漫画

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文学の一形式。アニメ本編を漫画という形で描いたものがある。また、登場人物のうち、脇役にスポットを当てた外伝作品も存在する。

鉄のラインバレル』や『機動戦士クロスボーン・ガンダム』といった漫画作品を原作にアニメ化ないしゲーム化を経て、スパロボに参戦した例もある。ただし、中には『マーズ』を原作とした『六神合体ゴッドマーズ』の様に、アニメ化に際して原作から大きくかけ離れた翻案作品の体裁になってしまう事も少なくない。

スーパーロボット大戦においては、漫画版の台詞や設定がゲーム本編に採用されるケースも存在する。

目次

スーパー系[編集]

大空魔竜ガイキング[編集]

大空魔竜ガイキング
作画:松本めぐむ(現:尾瀬あきら)。全1巻。
同作者による『鋼鉄ジーグ』同様のハードな展開が多いが、後半は一部ハチローを主役にしたギャグテイストのエピソードも散見される。

勇者ライディーン[編集]

勇者ライディーン
漫画:蛭田充、「テレビマガジン」にて連載。ひびき洸のキャラデザインがアニメ版とは大きく掛け離れたものになっている。全1巻。

超電磁ロボ コン・バトラーV[編集]

超電磁ロボ コン・バトラーV
漫画:ひおあきら、テレビランドにて連載。全2巻。
大筋はアニメに沿いながらも、『宇宙戦艦ヤマト』のコミカライズ等でも垣間見せた作者の力量を感じさせるアレンジが随所に加えられている。

無敵超人ザンボット3[編集]

無敵超人ザンボット3
漫画:岩田廉太郎、冒険王にて連載。全1巻。
概ねの内容は映像作品に沿っているが、コンピュータドール第8号の存在が無く、また恵子宇宙太が最後まで生き残る等、相違点が幾つかある。

無敵鋼人ダイターン3[編集]

無敵鋼人ダイターン3
漫画:岡崎優、冒険王にて連載。全1巻。

J9シリーズ[編集]

J9って知ってるかい?
烈風隊騒動記
作画:JET、白夜書房より各1巻。
前者は『銀河旋風ブライガー』、後者は『銀河烈風バクシンガー』を題材とした短編漫画集の体裁を取っている。

巨神ゴーグ[編集]

巨神ゴーグ
漫画:清水緑(現:清水としみつ)、コミックボンボンにて連載。全1巻。

戦え!! イクサー1[編集]

黄金の戦士 ICZER-ONE ACT・1
漫画:平野俊弘、全1巻。
OVA本編の前日談であり、イクサー1イクサーロボの出会いを描いている。
イクサー伝説
漫画:平野俊弘、コミックGENKiにて連載。全1巻。

ロックマン[編集]

ロックマン4
作画:池原しげと、月刊コミックボンボンにて連載。全1巻。
ゲーム『4』のコミカライズ。
ロックマン
作画:池原しげと、月刊コミックボンボンにて連載。全1巻。
ゲーム『1』のコミカライズ。
ロックマン5
作画:池原しげと、月刊コミックボンボンにて連載。全2巻。
ゲーム『5』のコミカライズ。
ロックマン Dr.ワイリーの陰謀
作画:池原しげと、月刊デラックスボンボンにて連載。
ゲーム『2』のコミカライズ。この作品からそれまで氏のタッチで描かれたロックマンの顔がカプコン公式イラスト準拠のものとなる。
ロックマン6 史上最大の戦い!!
作画:池原しげと、月刊コミックボンボンにて連載。全2巻。
ゲーム『6』のコミカライズ。
ロックマン7 宿命の対決!
作画:池原しげと、月刊コミックボンボンにて連載。全2巻。
ゲーム『7』のコミカライズ。
ロックマン8
作画:出月こーじ、月刊コミックボンボンにて連載。全2巻。
ゲーム『8』のコミカライズ。なお、コミックスは物語途中までしか収録されていなかったが、2015年に刊行された新装版にてエピローグを加筆して復刊された。
ロックマン&フォルテ
作画:出月こーじ、月刊コミックボンボンにて連載。全2巻。
同名ゲームのコミカライズ。
ロックマン 甦るブルース
作画:池原しげと、月刊デラックスボンボンにて連載。全1巻。
氏によるオリジナルストーリーが展開される。
ロックマンリミックス
作画:有賀ヒトシ、月刊コミックボンボンにて連載。
『ロックマン』オリジナルストーリー2編と『ロックマンX メガミッション』のコミカライズで構成。
ロックマンメガミックス
作画:有賀ヒトシ、コミックボンボン増刊号にて連載。全2巻。
オリジナルストーリーの他に、ゲーム『1』と『2』の開発秘話を漫画化したエピソードを収録。
ロックマンギガミックス
作画:有賀ヒトシ、単行本描き下ろし作品。全3巻。
『リミックス』から続く一連のストーリーの完結編。
ロックマンMANIAX
作画:有賀ヒトシ、月刊コミックボンボンにて連載。全1巻。
作者のエッセイと短編ギャグ漫画、読者投稿コーナーで構成されている。

トップをねらえ![編集]

トップをねらえ!
漫画:かぼちゃ、ヤングエースにて連載。全5巻。
2010年代に開始された漫画版で、最終話は『NeXT』と『2!』の設定を折合する形で独自のエピローグを描いている。

宇宙の騎士テッカマンブレード[編集]

宇宙の騎士テッカマンブレード
漫画:鈴木典孝(スタジオOX)、月刊コミックコンプにて連載。全1巻。
設定やストーリー展開などがアニメとは大きく異なっている。
宇宙の騎士テッカマンブレード
漫画:井上大助、月刊デラックスボンボンにて連載。未単行本化。
本編とは異なりギャグタッチかつスペースナイツ基地崩壊までのストーリーとなっている打ち切り作品。

宇宙の騎士テッカマンブレードII[編集]

宇宙の騎士テッカマンブレードII
漫画:中原れい、B-CLUBにて連載。全1巻。
OVA本編でメカニックデザインを担当した中原による漫画版。
ストーリーはOVA本編第3話まで。

ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日[編集]

ジャイアントロボ
漫画:水田麻里、コミックGENKiにて連載。全2巻。
OVA本編の完結よりも大分先に連載終了しており、相違は多いものの、最終的な結末など映像作品よりも先に明かされた部分も散見される。

覇王大系リューナイト[編集]

覇王大系リューナイト
漫画:伊東岳彦、Vジャンプにて連載。全3巻。文庫版全2巻。
厳密にはアニメと同時企画のクロスメディア作品であり、伊東氏も原作に名を連ねている。

新世紀エヴァンゲリオン[編集]

新世紀エヴァンゲリオン
漫画:貞本義行、月刊少年エース(→ヤングエース)にて連載。全14巻。
TV版の漫画化であるが、一部の登場人物の性格と展開が異なっている。通称「貞本エヴァ」
漫画版を手がけた貞本氏が仕事による多忙の為、アニメ終了後から1年以上の長期休載が3度、順調でも隔月掲載ペースと進行が遅かった。連載開始はアニメ開始前であったが、終了したのは2013年と完結まで実に18年近くを要した[1]
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画
作画:高橋脩、月刊少年エースにて連載。全18巻。
作品と同名のゲームのストーリーラインの一つ「キャンパス編」の漫画化。
作風ないし世界観はTV版最終話で見られた所謂「学園エヴァ」と言うものであり、TV版では故人となったある人物が存命となっている。その為か、碇ゲンドウ愉快なおじさんと化している。ちなみに親子そろってラッキースケベ(直後に痛い目を見るが)。

サクラ大戦[編集]

サクラ大戦 漫画版
漫画:政一九、月刊マガジンZにて連載。全9巻。
初代ゲームの漫画化で、原作の第1話から第7話までにあたる。
基本的なストーリーラインはゲーム版に忠実だが、それまでに展開されたOVAや舞台、リメイク版やTV版などの要素を取り入れ、ゲーム版では説明不足だったり辻褄の合わなかった部分を丁寧に描いている。
終盤には、原作でメカデザインを担当した永田太氏による漫画版オリジナルデザインのメカも登場。
サクラ大戦 漫画版第二部
漫画:政一九、マガジンイーノ(→月刊少年マガジン+)にて連載後、単行本描き下ろしへ移行。続刊中。7巻。
月刊マガジンZ休刊に伴い1度完結した漫画版の続編。原作の第8話以降を描く。
前作と同じように基本はゲーム版に忠実だが、漫画版独自の展開や設定も増えてきている。
サクラ大戦奏組
漫画:島田ちえ、花とゆめにて連載。全4巻。
帝国華撃団・奏組の活躍を描く。奏組は花組とは逆に、隊長を除き全員が男性で構成されている。花組はキャラクター原案を務めた藤島康介氏が講談社で連載を持つ漫画家の為か、大神一郎を除いてシルエットという形でしか登場しない。
2度に渡る舞台化も含め、劇中で張り巡らされた数々の伏線は全く回収されておらず、『新サクラ大戦』の発表を記念した『週刊ファミ通』2018年5月10・17日合併号の『サクラ大戦』の特集記事では、ゲーム以外のメディアミックス展開も一通り網羅しているにも関わらず奏組に関しては一切記述されていない。

勇者王ガオガイガーFINAL[編集]

勇者王ガオガイガーFINAL the COMIC
漫画:大森葵、全1巻。
OVA本編並びにTVシリーズのミッシングリンクを埋める外伝。

ベターマン[編集]

ベターマン
漫画:山田秋太郎、全1巻。

無限のリヴァイアス[編集]

無限のリヴァイアス
漫画:栗橋伸祐、月刊コミック電撃大王にて連載。全2巻。

THE ビッグオー[編集]

THE ビッグオー
漫画:有賀ヒトシ、月刊マガジンZにて連載。全6巻。
TV版放送前に連載を開始し、序盤こそオリジナルエピソードを挟みつつTV版に沿った展開だったが、やがて完全に独立したストーリーへと変化した。
THE ビッグオー LOST MEMORY
漫画:有賀ヒトシ、月刊マガジンZにて連載。全2巻。
前作の連載終了後、『2nd SEASON』に伴い始まった続編。
ただし、前作が後日談を描きようがない形で物語が「完結」していた為、前作の5巻と6巻の間の時系列に相当する変則的な構成になっている。

GEAR戦士電童[編集]

GEAR戦士電童
作画:今木商事、月刊コミックボンボンにて連載。未単行本化。
登場人物の性格や設定が異なる。特にアルテアスバルゼロはTVシリーズから見て信じられない程の不遇な扱いになっている。

地球防衛企業ダイ・ガード[編集]

地球防衛企業ダイ・ガード
作画:菅野博之、月刊エースネクストにて連載。全3巻。

トップをねらえ2![編集]

トップをねらえ2!
漫画:茜虎徹、ドラゴンエイジピュア、月刊ドラゴンエイジにて連載。全1巻。

創聖のアクエリオン[編集]

創聖のアクエリオン 未来神話
作画:高嘴政宗、月刊ドラゴンエイジにて連載。全1巻。
ディーバ二軍メンバーを主軸にした完全オリジナルストーリー。
創聖のアクエリオン 虚空の天翅
作画:浅川圭司、FlexComixネクストにて連載。全6巻。
基本的にアニメのストーリーをなぞったものだが、オリジナルキャラであるニース・パンドーラが関わることにより、設定など細部が異なったものとなっている。

ガン×ソード[編集]

ガン×ソード
作画:ひのき一志、脚本:兵頭一歩、週刊少年チャンピオンにて連載。全1巻。
設定・ストーリー共にアニメとは全く異なる内容のギャグ作品。
ガン×ソード -another-
作画:守屋直樹、幻冬舎コミックス完全描き下ろし作品。全1巻。
アニメ本編の外伝ストーリーを描いている。

機神咆吼デモンベイン[編集]

機神咆吼デモンベイン
作画:たなか友基、シナリオ:種子島貴、全4巻。

天元突破グレンラガン[編集]

天元突破グレンラガン
作画:森小太郎、月刊電撃コミックガオ!で連載開始、休刊後は月刊コミック電撃大王に移籍。全13巻。
天元突破グレンラガン 紅蓮学園篇
作画:吉川かば夫、構成:財津A司、月刊コンプエースにて連載。全1巻。
天元突破グレンラガン 螺旋少年譚
作画:たくま朋正、月刊コンプエースにて連載。全1巻。
天元突破グレンラガン 男一匹編・男どアホウ!編・決戦!男組編
作画:ののやまさき、月刊ヒーローズで連載中。

HEROMAN[編集]

HEROMAN
作画:太田多門、月刊少年ガンガンにて連載。全5巻。
UX』ではニックミナミの扱いが一部漫画版に準拠している。

アクエリオンEVOL[編集]

アクエリオンEVOL
作画:あおぎり、月刊コミックジーンにて連載。全5巻。
MIXではなくゼシカが拉致され男性化するなど、一部ストーリー展開が異なっている。

キャプテン・アース[編集]

キャプテン・アース
作画:中西寛、週刊少年サンデーで連載開始、後にクラブサンデーに移籍。全4巻。
遊星歯車装置 世界の夢を現す者
作画:三巷文、構成:榎戸洋司、月刊ニュータイプにて連載。ムック『キャプテン・アース 公式アーカイブ FINAL EXPAND』に収録。

ヘボット![編集]

ヘボット!
作画:小ガエル、月刊コロコロコミックにて連載、未単行本化。

リアル系[編集]

太陽の牙ダグラム[編集]

太陽の牙ダグラム
漫画:森藤よしひろ、月刊コミックボンボンにて連載。全2巻。
TVシリーズに比べて掲載誌の対象年齢に向けてか、アクションシーンに重点が置かれた作風となっている。
太陽の牙ダグラム
漫画:岡崎優、冒険王にて連載。全1巻(『装甲騎兵ボトムズ』と同時収録)。

ボトムズシリーズ[編集]

装甲騎兵ボトムズ
漫画:のなかみのる、月刊コミックボンボンにて連載。全2巻。クメン編以降の展開が微妙に変更されており、ブルーティッシュドッグがクメンやクエントでも登場している。
装甲騎兵ボトムズ
漫画:岡崎優、TVアニメマガジンにて連載。全1巻(『太陽の牙ダグラム』と同時収録)。
装甲騎兵ボトムズ外伝 無防備都市
漫画:柴田文明、ストーリー原案:山口宏、全1巻。
OVA『機甲猟兵メロウリンク』の前日譚に相当する番外編。
装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端
漫画:今掛勇、全1巻。
OVA本編の漫画化。

重戦機エルガイム[編集]

重戦機エルガイム
漫画:池原しげと、全2巻。
重戦機エルガイムアンダー・ザ・サンズ
漫画:白石琴似、全1巻。設定はアニメ本編に準じているがストーリーは異なる。また、ギャブレット・ギャブレーなど一部の主要キャラクターが登場しない。

機動警察パトレイバー[編集]

機動警察パトレイバー
漫画:ゆうきまさみ、週刊少年サンデーにて連載。全22巻。
アニメ版と同時企画のクロスメディア作品。
テレビアニメ版中盤では漫画版前半部分が映像化され、後半は独自の展開を見せる(同時スタートした『アーリーデイズ』版・劇場版1とは香貫花・クランシーの役職や篠原HOSの役割が完全に異なり、漫画完結前に制作された『NEW OVA』版とはグリフォンとの決着部分でパラレルワールドになる)。

機動戦艦ナデシコ[編集]

遊撃宇宙戦艦ナデシコ
漫画:麻宮騎亜、月刊少年エースにて連載。全4巻(文庫版全2巻)。
設定やストーリー展開はアニメと大きく異なる。

フルメタル・パニックシリーズ[編集]

フルメタル・パニック!
漫画:館尾冽、月刊コミックドラゴン(→月刊ドラゴンエイジ)にて連載。全9巻。
長編エピソード『戦うボーイ・ミーツ・ガール』から『揺れるイントゥ・ザ・ブルー』、短編の一部ストーリーを漫画化。
原作をベースにしているものの、(作者の意向もあってか)大幅にラブコメディ寄りの作風に改変されており、原作と相違点が多く見られている。
フルメタル・パニック!Σ
漫画:上田宏、月刊ドラゴンエイジにて連載。全19巻。文庫版も発売。
長編エピソード『終わるデイ・バイ・デイ』に加え、それ以降アニメ化されていないストーリーを(原作最終巻『ずっとスタンド・バイ・ミー』まで)漫画化した作品。
一部のエピソードが省略されているが、ストーリーは原作に準じている。
フルメタル・パニック0
漫画:カサハラテツロー、ドラゴンコミックスエイジにて連載中。

天空のエスカフローネ[編集]

天空のエスカフローネ
漫画:克・亜樹、月刊少年エースにて連載。全8巻。
アニメ化以前の企画稿を原案としており、主人公の名前を始め要所要所で設定の違いが大きい。
HITOMI 天空のエスカフローネ
漫画:矢代ゆずる、ASUKA FANTSY DXにて連載。全2巻。
連載時のタイトルは『メサイア・ナイト 天空のエスカフローネ』。こちらもアニメとは大きく異なる展開を見せている。

ブレンパワード[編集]

ブレンパワード
漫画:杉崎ゆきる、月刊少年エースにて連載。全4巻。

ガサラキ[編集]

ガサラキ
漫画:MEIMU、月刊エースネクストにて連載。全4巻。

ゾイドシリーズ[編集]

機獣新世紀ZOIDS
漫画:上山道郎、月刊コロコロコミックにて連載。全5巻。
終了後、上山氏のサイトにて続編の『機獣新世紀ZOIDS EX』が連載。

オーバーマン キングゲイナー[編集]

OVERMAN キングゲイナー
漫画:中村嘉宏、コミックフラッパーにて連載。全7巻。
中村氏の都合により休載が多く、完結までに時間を費やした。

エウレカセブンシリーズ[編集]

交響詩篇エウレカセブン
漫画:片岡人生・近藤一馬、月刊少年エースにて連載。全6巻。
エウレカセブン グラヴィティボーイズ&リフティングガール
漫画:貴月未来、月刊コンプティークにて連載。全2巻。
交響詩篇エウレカセブン NEW ORDER
漫画:深山フギン・大野木寛、月刊コンプティークにて連載。全2巻。
エウレカセブンAO
漫画:加藤雄一、月刊少年エースにて連載。全5巻。
エウレカセブンAO ~Save A Prayer~
漫画:不動らん・和場明子、ニュータイプエースにて連載。全2巻。
エウレカセブンnAnO
漫画:カツヲ、4コマnanoエースにて連載。全1巻。

蒼穹のファフナー[編集]

蒼穹のファフナー
作画:現津みかみ、電撃コミックにて連載。全2巻。
蒼穹のファフナー
作画:松下朋未、月刊シリウスにて連載中。続刊中。
アニメ版第1期を下地にしつつ、各種メディアミックスで補完された要素なども複合されている。

リーンの翼[編集]

リーンの翼
漫画:大森倖三、月刊ガンダムエースにて連載。全3巻。
アニメ版の漫画化であるが、第1巻のあとがきによると「絵コンテに忠実に」という富野由悠季監督の要望に沿って作られている。

ゼーガペイン[編集]

ゼーガペイン XOR
漫画:せたのりやす、Side-BNにて連載。全1巻。
アニメと連動したゲーム作品『ゼーガペイン XOR』を下地にした漫画版。

コードギアスシリーズ[編集]

コードギアス 反逆のルルーシュ
作画:マジコ!、月刊Asukaにて連載。全8巻。
アニメ本編の漫画化に相当するが、ナイトメアフレームが登場しないなど相違点も多い。
コードギアス 漆黒の蓮夜
原案・脚本:谷口悟朗、作画:たくま朋正、月刊少年エースにて連載。全7巻。
アニメ本編の正史とリンクした物語。本編から約150年前の皇歴1860年代の日本を舞台にした作品で、アニメ本編で登場したキャラクターの先祖や血縁者と思しき人物が数多く登場する。
コードギアス 双貌のオズ
作画:東條チカ、月刊コンプエースにて連載。全10巻(第一部・全5巻、第二部・全5巻)。
オルドリン・ジヴォンが所属するブリタニアの対テロ部隊「グリンダ騎士団」側の視点を描く。
コードギアス 反逆のルルーシュ外伝 白の騎士 紅の夜叉
シナリオ:高橋びすい、漫画:曽我篤士、Web上にて連載中。
コードギアス 反逆のルルーシュR2』で、本編中では描かれなかったブラックリベリオン直後の、枢木スザク紅月カレンの2つの異なるエピソードを描いたスピンオフ作品。

アイドルマスター XENOGLOSSIA[編集]

アイドルマスター XENOGLOSSIA
作画:黒崎まいり、脚本:涼風涼、月刊コンプエースにて連載。全1巻(未完)。

宇宙をかける少女[編集]

宇宙をかける少女R
作画:かぼちゃ、月刊ComicREXにて連載。全2巻。
宇宙をかける少女D
作画:けこちゃ、月刊コミック電撃大王にて連載。全1巻。

STAR DRIVER 輝きのタクト[編集]

STAR DRIVER 輝きのタクト
作画:KEY by Youn Story lab、ヤングガンガンにて連載。全3巻。

輪廻のラグランジェ[編集]

輪廻のラグランジェ
作画・IsII、月刊ビッグガンガンで連載。全3巻。
輪廻のラグランジェ ~暁月のメモリア~
作画・吉岡公威、ヤングガンガンで連載。全4巻。
イゾを主人公とした本編の前日談に当たる外伝作品。

銀河機攻隊 マジェスティックプリンス[編集]

マジェスティックプリンス
著:綾峰欄人(漫画構成)、新島光(作画)、月刊ヒーローズにて連載。続刊中。
アニメ版と同じ世界観・時間軸でグランツェーレ都市学園を舞台にした学園漫画であり、「主人公のヒタチ・O・イズルたち5人は、MJP機関によってアニメ版のイズルたち5人と同じ遺伝子から作られた別人(年齢も異なる)」という設定になっている。
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス(漫画版)
作画:尾崎祐介。ニュータイプエースで連載開始、休刊後は角川ニコニコエースに移籍。全2巻。
アニメのストーリーに準拠したコミカライズ版。

翠星のガルガンティア[編集]

翠星のガルガンティア
著:三途河ワタル、ニュータイプエースにて連載開始、後に角川ニコニコエースに移籍。全3巻。
翠星のガルガンティア 水端のベローズ
著:しゅー、ファミ通コミッククリアにて連載。全2巻。
翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~
著:杉浩太郎、月刊コミックアーススターにて連載。全2巻。

バディ・コンプレックス[編集]

バディ・コンプレックス
作画:緒原博綺、月刊コミック電撃大王にて連載。全2巻。
バディ・コンプレックス 戦場のカップリング
作画:さいとー栄、電撃マオウにて連載。全1巻。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞[編集]

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
作画:竹下けんじろう、ComicWalkerにて連載。全3巻。
TVシリーズ第7話までの漫画化を主軸に、サブキャラクターの背景掘り下げに比重を置いた作風となっている。

ボーダーブレイク[編集]

ボーダーブレイクNA
作画:本橋雄一、脚本:実弥島巧、ニュータイプエースにて連載。全2巻。

とある魔術の電脳戦機[編集]

とある魔術の電脳戦機
作画:ひびぽん、電撃PlayStation付録冊子「デンプレコミック」にて連載。続刊中。

ダイナミックプロ関連作品[編集]

マジンガーシリーズ[編集]

マジンガーZ
作画:永井豪、週刊少年ジャンプにて連載されたが、打ち切り後テレビマガジンへと移籍して連載。
単行本によってはジャンプ連載版とテレビマガジン版が混在している場合がある。また、『マジンカイザー』や『真マジンガー 衝撃! Z編』では漫画版独自の登場人物や機械獣も扱っている。
スパロボでは『スーパーロボット大戦K』等で部分的に漫画版設定を導入している場合も。
マジンガーZ
作画:桜多吾作、冒険王にて連載。
同作者の『グレートマジンガー』『グレンダイザー』と比べればまだ比較的TVシリーズの雰囲気に近いコミカライズだが、あしゅら男爵Dr.ヘルから造反するオリジナル展開など、後々の独自路線の兆候は確実に表れている。
グレートマジンガー
作画:永井豪、テレビマガジンにて連載。
グレートマジンガー (桜多吾作版)
作画:桜多吾作、冒険王にて連載。
TV本編の漫画化であるが、作者独自の作風が色濃く反映されており、当時の社会風刺的な側面の強い量産型グレートのエピソードを経て、壮絶な展開へと突き進んで行くこととなる。
UFOロボ グレンダイザー
作画:永井豪⇒岡崎優、テレビマガジンにて連載。石川賢氏による番外編的な長編も2作執筆されている。
1995年には大都社から永井氏・石川氏の作品を、2012年にはマンガショップから永井氏・岡崎氏の作品を収録した単行本がそれぞれ刊行されている。
UFOロボ グレンダイザー
作画:桜多吾作、冒険王にて連載。
『マジンガーZ』『グレートマジンガー』から続く桜多版マジンガーシリーズの最終作。映像作品を凌駕するハード展開は最高潮に達し、その壮絶な結末は読者に大きな衝撃を与えた。
マジンカイザー
作画:津島直人、スーパーロボットマガジンにて連載。全1巻。
OVA本編をベースにしているが独自要素も強く、作風に関しても映像作品のギャグテイストは鳴りを潜め、徹頭徹尾シリアスな物語が展開される。
単行本には永井豪氏による読切『マジンカイザー 新魔神伝説』も掲載(後にKCデラックス版『グレートマジンガー』単行本に再録)。
マジンカイザーSKLヴァーサス
作画:星和弥、週2コミック!ゲッキンで連載。全3巻。
OVA本編の外伝的内容を扱っており、第1巻・第2巻で前日談、第3巻で後日談の体裁を取っている。
2015年にはダイナミック企画公式サイトでも全エピソードが無料公開された。
ダイナミックヒーローズ
作画:越智一裕、WEBサイト「e-manga」並びに「MouRa」で連載。全2巻(未完)。
マジンガーシリーズゲッターロボシリーズを始めとするダイナミックプロ作品のクロスオーバー作品で、他にも『デビルマン』『キューティーハニー』のキャラクターが登場。
時系列は各作品にとっての後日談となっており、『UFOロボ グレンダイザー』に設定のみ語られたダムドム星人が実質的な敵勢力の元締めとして扱われる。
講談社からの単行本は途中までしか収録されずに終わっているが、後に再編集・加筆された電子書籍が全4巻で販売された。
マジンガーZ インターバルピース
作画:長田馨、脚本:小沢高広(うめ)、月刊ヤングマガジンで連載。全1巻。
『マジンガーZ』(並びに『グレートマジンガー』)から『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』までの空白の期間を描いた物語。
マジンガーZ アルターイグニッション
作画:衣谷遊、ダイナミック企画公式サイトで連載。全1巻。
本作も『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』に併せて展開された作品で、Dr.ヘル兜十蔵の因縁を主軸に、マジンガーZの初陣までを独自の解釈で描いている。

ゲッターロボシリーズ[編集]

真ゲッターロボ
作画:石川賢とダイナミックプロ。
漫画版『ゲッターロボG』と『ゲッターロボ號』の間の空白期を描いた作品。

鋼鉄ジーグ[編集]

鋼鉄ジーグ
作画:安田達矢、全1巻。
鋼鉄神ジーグ』は本作の設定を基にしている。
鋼鉄ジーグ
作画:松本めぐむ(現:尾瀬あきら)。全1巻。
桜多吾作氏の作風に負けず劣らず、当時の世相を反映したハードな展開が目立つ。
鋼鉄ジーグ 秘龍伝
作画:風忍、ダイナミック企画公式サイトで連載。
『地上最強の男 竜』などの作品で知られる著者の作風が強く、独自性の濃いコマ割り構図などが目を惹く。

獣神ライガー[編集]

獣神ライガー
作画:永井豪、月刊コミックボンボンにて連載。全2巻(愛蔵版全1巻)。
100円均一ショップ「ダイソー」の漫画シリーズのひとつとしてもラインナップされていた事がある。

ロボットガールズZ[編集]

ロボットガールズZ
作画:赤穂老師、WEBコミックガンマにて連載。全1巻。

ガンダムシリーズ[編集]

機動戦士ガンダム[編集]

機動戦士ガンダム
作画:岡崎優、冒険王にて連載。マンガショップより完全版が全1巻で刊行。
TVシリーズ放送当時の連載分と、後年に『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』公開に合わせて執筆された長編で構成されている。
前者は「執筆当時、岡崎氏が様々な事情から本編を碌に把握できずにいた」という事情により、アニメ本編を沿いながらもスーパー系のノリで描かれている作品[2]として有名。
大都社からの単行本収録に際して「モニターを拳骨で叩き割るアムロ」などの場面が一部書き直されてしまい、秋田書店のコンビニコミックでも同じ原稿が使われたが、マンガショップの完全版で修正前の単行本が無事完全再現された。
機動戦士ガンダム0079
作画:近藤和久、全12巻。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN
作画:安彦良和、ガンダムエースにて連載。全24巻。
原作をベースに、設定の見直しや外伝的エピソードの追加など独自のアレンジを施した作品。第23巻が事実上の最終巻で、第24巻は本編の外伝を扱った短編集。
第9巻から第14巻まではシャアを主人公とした前日譚で、彼の少年時代から士官学校時代を通してガルマララァとの出会い、MS開発史、そして開戦までが描かれている。
上記前日譚がアニメ化されており、2015年より劇場公開・WEB配信の形態で順次公開されている。

機動戦士Ζガンダム[編集]

機動戦士Ζガンダム
作画:近藤和久、月刊コミックボンボンにて連載。全3巻(メディアワークス版)。
機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者-
作画:田巻久雄、ガンダムエースにて連載。全1巻。
機動戦士ΖガンダムII -恋人たち-
作画:白石琴似、ガンダムエースにて連載。全1巻。
機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-
作画:津島直人、ガンダムエースにて連載。全1巻。
機動戦士Ζガンダム1/2(ハーフ)
作画:長谷川裕一、ガンダムエース増刊『Ζガンダムエース』にて連載。全1巻。
グリプス戦役の外伝ではあるが、ハリソンの祖先と思われる人物や若かりし日のウモンが登場する等、同作者の『クロスボーン・ガンダム』の要素も盛り込まれている。
機動戦士Ζガンダム Define
作画:北爪宏幸、ガンダムエースにて連載。
同作者の漫画作品『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』の設定を引き継いでクワトロ目線で再構成されている他、『機動戦士ガンダムΖΖ』のキャラクターも一部登場する。

機動戦士ガンダムΖΖ[編集]

機動戦士ガンダムΖΖ
作画:村上としや、月刊コミックボンボンにて連載。全3巻(講談社版)。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア[編集]

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
作画:村上としや、月刊コミックボンボンにて連載。大都社の『機動戦士ガンダムΖΖ』単行本最終巻に併録された。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
作画:ときた洸一、月刊コミックボンボンにて連載。全1巻。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア BEYOND THE TIME
作画:久織ちまき、ガンダムエースにて連載。全2巻。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン[編集]

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン
作画:さびしうろあき・柳瀬敬之、ガンダムエースにて連載中。続刊中。

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争[編集]

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
作画:池原しげと、月刊コミックボンボンにて連載。全1巻。
ポケットの中の戦争
作画:水原賢治、『MS SAGA』第4号に収録。
OVA本編の後日談と言う体裁の短編漫画。

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY[編集]

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
作画:加登屋みつる、月刊コミックボンボンにて連載。『ガンダム短編集2』に収録(ほぼ『0083』が占めている)。
結末で星の屑作戦が頓挫して地球が救われるというオリジナルの展開が描かれている。
機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄
作画:松浦まさふみ(現:原えりすん)、全2巻(単行本描き下ろし)。
機動戦士ガンダム0083 REBELLION
作画:夏元雅人、ガンダムエースにて連載中。続刊中。
OVAの総監督である今西隆志氏の監修が入っており、『08小隊』や『MSIGLOO』(SRW未参戦)といったOVA作品や、同作者の漫画作品『ガンダム戦記』(SRW未参戦)から多数のゲストキャラクター・メカが登場しており、さながら一年戦争前後の外伝作品の集大成となっている。また、ケリィが生存している等、オリジナル展開も多い。

機動戦士ガンダムF91[編集]

機動戦士ガンダムF91
作画:井上大助、月刊コミックボンボンにて連載。全1巻。
ストーリーこそ映画に忠実ではあるものの、シーブックなど一部人物のキャラが大きく異なる事で有名。

機動戦士Vガンダム[編集]

機動戦士Vガンダム
作画:岩村俊哉、月刊コミックボンボンにて連載。全2巻。
掲載誌の対象年齢を想定してか、熱血漢なウッソをはじめとするアニメとは異なった描写によって、カルト的な人気を得ている。
話によっては当時人気を博していた格闘ゲーム『ストリートファイターII』のパロディを一話まるまる行ったものまであるが、当該エピソードは残念ながら単行本未収録
機動戦士Vガンダム外伝 脱出計画編
漫画:長谷川裕一、月刊少年キッズにて掲載。全1巻。
コミックスは『逆襲のギガンティス』との併録であり、後の『クロスボーン・ガンダム』へと連なる描写も散見されている。なお、新装版では副題が『プロジェクト・エクソダス』へ改題された。

機動武闘伝Gガンダム[編集]

機動武闘伝Gガンダム
作画:ときた洸一、月刊コミックボンボンにて連載。全3巻。
機動武闘伝Gガンダム外伝 翔龍伝説
作画:村上としや、デラックスボンボンにて連載。全1巻。
TVシリーズの外伝的な内容で、サイ・サイシーが流星胡蝶剣を習得するまでを描く。
機動武闘外伝ガンダムファイト7th
作画:おとといきたろう、コミックボンボン増刊号にて連載。全1巻。
第7回ガンダムファイトを舞台に、若き日の東方不敗マスター・アジアをはじめとする後のシャッフル同盟の奮闘を描く。
超級!機動武闘伝Gガンダム
作画:島本和彦、ガンダムエースにて連載。全26巻(『ドモン放浪編』全7巻、『新宿・東方不敗!』全8巻、『爆熱・ネオホンコン!』全7巻、『最終決戦編』全4巻)。

新機動戦記ガンダムW[編集]

新機動戦記ガンダムW
作画:ときた洸一、月刊コミックボンボンにて連載。全3巻。
新機動戦記ガンダムW BATTLEFIELD OF PACIFIST
作画:ときた洸一、全1巻。
TV版とOVA版のミッシングリンクを描く。
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
作画:ときた洸一、月刊コミックボンボンにて連載。全1巻。
新機動戦記ガンダムW EPISODE ZERO
作画:かんべあきら、月刊アニメVにて連載。全1巻。
各登場人物に焦点を当て、TVシリーズの前日談を描く。
新機動戦記ガンダムW グランドゼロ
作画:冬凪れく、ふぁんデラにて連載。全1巻。
TV版とOVA版の間の物語を扱っている。
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光
作画:小笠原智史、ガンダムエースにて連載。全14巻。
タイトルこそ『EW』だが、実質的にはTV本編のコミカライズである。

機動新世紀ガンダムX[編集]

機動新世紀ガンダムX
作画:ときた洸一、月刊コミックボンボンにて連載。全3巻。
最終巻にはジャミルを主役とした前日譚が収録。
機動新世紀ガンダムX NEXT PROLOGUE『あなたと、一緒なら』
作画:ときた洸一、監修:高松信司、ストーリー:川崎ヒロユキ
Blu-rayメモリアルボックスの特典として付属するTVシリーズのその後を描く続編漫画。

機動戦士ガンダム 第08MS小隊[編集]

機動戦士ガンダム第08MS小隊 U.C.0079+α
作画:飯田馬之介、ガンダムエースにて連載。全4巻。
原作OVA後半の監督を務めた飯田氏による漫画版で、過去作の『宇宙のイシュタム』とも設定がリンクしている。

∀ガンダム[編集]

∀ガンダム
作画:ときた洸一、月刊コミックボンボンにて連載。全2巻。
∀ガンダム
作画:曽我篤士、月刊マガジンZにて連載。全5巻。
アニメ版とはややストーリーが異なっており、中でもハロに偽装したバグショッキングぶりは有名。
∀ガンダム 月の風
作画:あきまん、ガンダムエースにて連載。全1巻。
TVシリーズの前日談的な内容になっており、また冒頭でコズミック・イラ黒歴史に含まれている」旨の言及もされている。

機動戦士ガンダムSEED[編集]

機動戦士ガンダムSEED
作画:岩瀬昌嗣、月刊マガジンZにて連載。全5巻。
機動戦士ガンダムSEED キラとアスランの激闘
作画:高山瑞穂、月刊コミックボンボンにて連載。全2巻。
尺の都合もあるためか、物語は簡略化されキラアスランをスポットに当てており、さながら「友情物語」といったものとなっている。
機動戦士ガンダムSEED Re
作画:石口十、協力:両澤千晶、ガンダムエースにて連載。全3巻。
なお、続編に『機動戦士ガンダムSEED Re: ~覚醒の扉編~』もあるが、両澤氏の病状悪化で連載休止となっている。後に氏が死去したこともあり、今後の掲載状況がどうなるかは不明。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY[編集]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY
作画:岩瀬昌嗣、月刊マガジンZにて連載。全4巻。
設定画をそのまま使用した作画など問題のある場面が散見され、評判は良くない。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
作画:高山瑞穂、月刊コミックボンボンにて連載。全4巻。
DESTINY本編を元にした漫画版で、シンを中心にミネルバクルーをスポットに当てたストーリーとなっており、シナリオも再構成されている。
特に、最終決戦におけるシンの名台詞は読者からの評価が高く、『UX』や他のゲーム作品においても採用されている程である。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE
作画:久織ちまき、ガンダムエースにて連載。全5巻+番外編2巻。
こちらはアスランを中心にしたストーリーで、登場人物の人間関係や心理描写を重きに描いている。

機動戦士ガンダム00劇場版[編集]

機動戦士ガンダム00
漫画:田口央斗、月刊マガジンZ(→マガジンイーノ)にて連載。全8巻。
機動戦士ガンダム00
漫画:大森倖三、ケロケロエースにて連載。全8巻。
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
作画:介錯、ガンダムエースにて連載。全1巻。
劇場版の漫画化作品。

機動戦士ガンダムUC[編集]

機動戦士ガンダムUC バンデシネ
漫画:大森倖三、ガンダムエースにて連載。全17巻。
基本的にはOVA版ベースだが、ガーベイ親子の設定など、部分的に原作小説版の要素を取り入れている。
またバンシィ・ノルンに搭載されている「アームド・アーマーDE」は、この作品に登場したのが逆にOVA版に取り入れられた物。
機動戦士ガンダムUC 虹に乗れなかった男
漫画:葛木ヒヨシ、シナリオ:福井晴敏。
ブライト・ノアの視点から『逆襲のシャア』と『UC』のミッシングピースを描く。

機動戦士ガンダムAGE[編集]

機動戦士ガンダムAGE ~始まりの物語~
作画:中西寛、週刊少年サンデーにて掲載。前後編の読み切り作品で外伝漫画『機動戦士ガンダムAGE ~追憶のシド~』コミックスにて併録。
フリット編第1話の漫画化にあたるが初期設定を使用しているため、ストーリーにテレビ本編との食い違いが見られる。
機動戦士ガンダムAGE -First Evolution-
作画:葛木ヒヨシ、ガンダムエースにて連載。全3巻。
フリット編の漫画化作品。
機動戦士ガンダムAGE -Second Evolution-
作画:ばう、月刊ニュータイプエースにて連載。全3巻。
アセム編の漫画化作品。
機動戦士ガンダムAGE -Final Evolution-
作画:ばう、ガンダムエースにて連載。
キオ編・三世代編の漫画化作品。
機動戦士ガンダムAGE ~クライマックスヒーロー~
作画:鷹岬諒、月刊コロコロコミックにて連載。全1巻。
キオ編・三世代編の漫画化だが、掲載誌の対象層に合わせてか、かなり明朗な作風となっている。

ガンダム Gのレコンギスタ[編集]

ガンダム Gのレコンギスタ
作画:太田多門、ガンダムエースにて連載。既刊5巻。
アニメ本編のコミカライズで、アニメ本編の補完描写も多い。

SDガンダム外伝[編集]

SDガンダム外伝 騎士ガンダム物語
作画:ほしの竜一、コミックボンボンにて連載。全10巻。
「本来ガンダム族は魔法を扱えない(ので魔法が使える法術士ニューは「ニュー(新しい)」)」といった漫画版独自と思われる設定も見られる他、キャラクターの細部(性格)も微妙に異なっている。
他、「聖魔導師ダンバ」や「妖魔帝エルガ」など、他の作品がモチーフとなっているキャラも登場している。

その他[編集]

機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス
作者:長谷川裕一、サイバーコミックスにて連載。全1巻(コミックスは『Vガンダム外伝』との同時収録)。
ガンダムシリーズと『イデオン』のクロスオーバー作品。
Gの影忍
作者:こやま基夫、サイバーコミックスにて連載。全1巻。
宇宙世紀一年戦争から第2次ネオ・ジオン抗争の裏側で活躍した「MS忍者」達の戦いを描いた作品。
Gガンダム』以前に、同じノリを宇宙世紀を舞台にやってのけた怪作であり、犬型モビルスーツ地球外生命体との戦いといった以降のガンダムシリーズを先取りした要素もある。
V』では本作が元ネタと思しき「心眼センサー」の台詞が存在する。

マクロスシリーズ[編集]

マクロスF[編集]

マクロスF
作画:青木ハヤト、月刊少年エースにて連載。全5巻。
劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ シェリル キス・イン・ザ・ギャラクシー
作画:小山鹿梨子、別冊フレンドにて連載。全4巻。

マクロスΔ[編集]

マクロスΔ
作画:タツヲ、月刊少年シリウスで連載。全4巻。
マクロスΔ外伝 マクロスE
作画:一文字蛍、マガジンSPECIALで連載。全2巻。
マクロスΔ 銀河を導く歌姫
作画:満月シオン、月刊ComicREXで連載。全3巻。
マクロスΔ 黒き翼の白騎士
作画:藤小豆、コミックZERO-SUMで連載。全2巻。

その他[編集]

宇宙戦艦ヤマト2199[編集]

宇宙戦艦ヤマト2199
作画:むらかわみちお、ニュータイプエースで連載開始、休刊後は角川ニコニコエースに移籍したものの、現在は休刊している。既刊8巻。
キャラクターの内面描写の補足や、アニメでは拾われなかった旧作ネタを盛り込むといった、意欲的なコミカライズではあったものの、不明瞭な事情で休載となってしまった。
宇宙戦艦ヤマト2199 緋眼のエース
作画:東まゆみ(メカ作画:中西達郎)、月刊コミックブレイドで連載。全1巻。

バンプレストオリジナル[編集]

スーパーロボット大戦OGクロニクル
いわゆるアンソロジー集。フラットフィッシュヴァルシオン改・タイプCFなど、作中で登場したオリジナルキャラや展開が登場するケースがある。
スーパーロボット大戦α外伝コミック 鋼の救世主
漫画:環望、スーパーロボットマガジンにて連載。全1巻。
スーパーロボット大戦α外伝』の漫画化作品。
スーパーロボット大戦IMPACTコミック 衝撃騎士団
漫画:環望、スーパーロボットマガジンにて連載。全1巻。
スーパーロボット大戦IMPACT』の漫画化作品。
第2次スーパーロボット大戦α ロスト・チルドレン
漫画:環望、スーパーロボットマガジンにて連載。未単行本化。
名称の通り『第2次スーパーロボット大戦α』に関わる外伝的漫画。ストーリーの再現はされていないが、イーグレット・イングが容姿などを変更されて登場。
超機人 龍虎王伝奇
漫画:富士原昌幸、スーパーロボットマガジンにて連載。全3巻。
龍虎王に纏わる物語。龍虎王がスパロボに登場するよりも前の時間軸なので、バンプレストオリジナルキャラの先祖が何人か登場する。孫光龍真・龍王機に関しては本人そのまま。
後に電撃スパロボ!に外伝が掲載。OGシリーズに組み込まれる形で外伝を含めた復刊がなされ、電撃スパロボ魂!で第3回からの連載が再開された。
スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ Record of ATX
漫画:八房龍之助、電撃ホビーマガジンにて連載。全5巻。
アニメ版の漫画化作品だが、題名のとおりキョウスケ・ナンブを視点にディバイン・ウォーズの物語をなぞっている。
なお、展開はアニメ版とは大幅に異なる。
無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ
作画:斉藤和衛、企画・監修:バンプレスト、森住惣一郎、「ケロケロエース」で連載。全7話・コミックス1巻。
ミラビリス城でナムカプキャラが登場しないなどの相違点がある。
スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター Record of ATX
漫画:八房龍之助、電撃ホビーマガジン→電撃ホビーウェブにて連載。全7巻。
小説『告死鳥戦記』からのキャラクターが登場するなど、こちらもアニメ版とは違うストーリー展開を見せている。
スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター Record of ATX BAD BEAT BUNKER
漫画:八房龍之助、電撃ホビーウェブにて連載。続刊中。

漫画原作作品[編集]

マジンガーZ』や『覇王大系リューナイト』等の「クロスメディア」作品は除く。

機動戦士クロスボーン・ガンダム
作画:長谷川裕一、『月刊少年エース』にて連載。全6巻。
機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート
作画:長谷川裕一、『月刊ガンダムエース』などで掲載された作品を纏めた短編集。全1巻。
機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
作画:長谷川裕一、『月刊ガンダムエース』にて連載。全3巻。
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
作画:ときた洸一、『月刊ガンダムエース』にて連載。全4巻。新装版全6巻。
機動戦士ガンダムSEED』の世界観を用いた外伝的作品。
機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY
作画:ときた洸一、『月刊ガンダムエース』にて連載。全3巻。
新装版は『ASTRAY』に内包されている。
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R
作画:戸田泰成、『月刊少年エース』にて連載。全4巻。
時系列はときた版と並行しているが、重複しているエピソードはかなり少ない。
また戸田氏の作風により、非常に濃い作品となっている。
真マジンガーZERO vs 暗黒大将軍
作画:余湖裕輝、脚本:田畑由秋。『チャンピオンRED』にて連載。全8巻。
マジンガーエンジェル
原作:新名昭彦。『月刊マガジンZ』にて連載。全4巻。
ゲッターロボ號
原作:石川賢、『月刊少年キャプテン』にて連載。
『X-Ω』では登場人物が漫画版準拠の設定で参戦している(メカデザインはアニメ版準拠)。
クレヨンしんちゃん
原作:臼井義人、『漫画アクション』及び『まんがタウン』にて連載。全50巻。
2010年に臼井氏が没して以降は、臼井義人&UYスタジオが手掛けた事実上の続編『新クレヨンしんちゃん』が『まんがタウン』にて連載中。続刊中。
ケロロ軍曹
原作:吉崎観音、『月刊少年エース』にて連載中。続刊中。
鉄のラインバレル (原作漫画版)
原作:清水栄一・下口智裕、『チャンピオンRED』にて連載。全25巻。
2017年12月より版元を小学館のヒーローズコミックに移し、様々な特典が追加された完全版の刊行が開始されている。
冥王計画ゼオライマー
原作:ちみもりを(現:高屋良樹)、『レモンピープル』にて連載。旧版・完全版・新装版共に全1巻。
元・成人向け漫画(ちなみに『ゼオライマー』連載当時はゾーニングマークであるいわゆる「黄色い楕円」がまだ無い時代である)。後に成人向け要素を省いたアニメが展開され、スパロボに登場している。漫画版の続編『冥王計画ゼオライマーΩ』が『月刊コミックリュウ』にて連載された。

備考[編集]

  • 漫画作品はアニメ作品と異なって映像作品的な制約に縛られない代わりに、ページ数による制約がある。そのため(漫画雑誌連載の場合)、原作アニメ作品にあった場面を割愛することもある。
    • しかしながら、漫画作品にはアニメ作品と比較してキャラクターの心情を詳細に表現できるという利点がある。
  • 漫画作品では、原作アニメ作品のキャラクターやストーリー、設定に対して改変を施す事がある。これによって、原作アニメ作品とは異なる結末を迎えることも多い。
    • その内容は基本的には小説同様初期稿や中途稿に準じているケースが多い。無論、漫画版作者による独自解釈が作品に反映されているケースも有る。
    • 例えばストーリーの改変によって、原作アニメ作品では悲劇的だった結末が漫画作品では救いのある結末になる場合もある。それはある意味、スパロボ補正にも通じると言えるだろう。
    • また、掲載状態によっては原作アニメの終了よりも大分後になってから漫画が最終回を迎える場合もあり、アニメが打ち切りなどで伏線回収などに影響が出てしまった場合、漫画の方でそういった要素を纏め上げて上手く消化するケースも見られる(『HEROMAN』等が好例)。

脚注[編集]

  1. ちなみに新劇場版の「序」が公開されたのが2007年。結果的には、この間の"空白"を埋める存在となったと言えなくもない。
  2. 他にもパンチ一発でザク2機を粉砕するガンダム宇宙を翔けるゾックやズゴックなど、本作(のオリジナル版)は抱腹絶倒要素に事欠かない。