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マクロスダイナマイト7

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マクロスダイナマイト7
監督 アミノテツロー
シリーズ構成 河森正治
脚本 富田祐弘
キャラクターデザイン 新羽こういちろう
メカニックデザイン 河森正治
制作 葦プロダクション
発表期間 1997年12月18日 -
1998年7月25日
話数 全4話
巻数 全4巻
シリーズ マクロスシリーズ
前作 マクロス7
初登場SRW 第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
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概要[編集]

マクロスシリーズの一作であり、『マクロス7』の後日談。同作の主人公熱気バサラ個人に焦点を当てた作品である。

ストーリー[編集]

プロトデビルンの脅威を退けたマクロス7船団は何時もと変わらず銀河を航行していた。その対プロトデビルンの立役者「FIRE BOMBER」の熱気バサラは今日も観客を熱狂ライブで盛り上げた。しかし、バサラは「歌」への挑戦はとどまる所を知らず、一人放浪の旅へと出る。そしてバサラが出会ったのは一人の少女エルマ、そして訪れた「惑星ゾラ」の伝承にある「銀河クジラ」と呼ばれる生き物だった。

登場人物[編集]

熱気バサラ
主人公FIRE BOMBERのギター&ヴォーカル。プロトデビルンと呼ばれる存在を「歌」で静めた。
ミレーヌ・フレア・ジーナス
FIRE BOMBERのメンバー。漫画版で同時期の彼女に焦点を当てたサイドストーリーが描写された。
レイ・ラブロック
ビヒーダ・フィーズ
グババ
ガムリン木崎
エルマ・ホイリー
惑星ゾラに住む少女でFIRE BOMBERのファン。自身も歌手を目指していて、バサラと出会うことで何かのきっかけを得たのか後の時代ではかなり名を知られていることが示唆されている。
ライザ・ホイリー
エルマの姉で、惑星ゾラのパトロール隊員。
グラハム・ホイリー
エルマ、ライザの父。ある理由から銀河クジラの群を率いる白クジラの抹殺に執着する。
カリバ
銀河クジラ密漁団の首領。

登場メカ[編集]

バルキリー[編集]

VF-19改 ファイアーバルキリー
本作ではオープニングなどの登場のみで、本編では登場しない。
VF-11MAXL改
バサラを追いかけてミレーヌが乗り込み、惑星ゾラへ向かったが、既に目的を果たした後でバサラとは行き違いとなってしまった。
VF-22S シュツルムボーゲルII
本作ではガムリン機として登場している。
VF-17D ナイトメア
密猟団に潜入操作をしていたライザが、脱出する際に武器密輸商から強奪した機体。
VF-5000G スターミラージュ
惑星ゾラのパトロール隊が密猟団の戦闘部隊との交戦で使っていた機体。敵機捕獲用の特殊弾を運用しているため攻撃能力は抑えられている。シリーズ未登場。
VA-3C改 インベーダー
銀河クジラ密猟団の使用していた機体。クジラを捕獲するための銛を装備しているほか、パトロール隊とは違い実弾を装填している。シリーズ未登場。
VT-1C オストリッチ
グラハムの妻であり、ライザとエルマの母であったマリア・ベラスケス・ホイリーの形見である機体。OVA1話でバサラが借りてクジラに会いに行くが、クジラに接近した際に暴発し、バサラは放り出されてしまう。回収はされたものの再度バサラが乗った際に発進できず壊れた。
VF-19P エクスカリバー
ゾラのパトロール隊基地に置いてあった機体。バサラの歌を銀河クジラに聴かせるための調整をしていたようだが、最終話でバサラ自身が乗り込んでクジラに会いに行く。白いクジラが密猟団の放った反応弾を無効化したときに赤い粒子のようなものを放出したため、近くにいた本機は真っ赤に染まった。

用語[編集]

銀河クジラ
マクロス7船団
FIRE BOMBER
アニマスピリチア

楽曲[編集]

オープニングテーマ
「DYNAMITE EXPLOSION」
歌:FIRE BOMBER、作詞・編曲:古屋敏之、作曲:福山芳樹
『第2次Z再世篇』『第3次Z』で採用。
エンディングテーマ
「PARADE」
歌:FIRE BOMBER、作詞:K.INOJO、作曲:川野美紀、編曲:ON-DO

登場作と扱われ方[編集]

Zシリーズ[編集]

第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
初参戦作品。銀河クジラ以外の新キャラクターは登場しないが、『マクロスF』との絡みによっているだけ参戦ではなくなっている。
第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇