FIRE BOMBER

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FIRE BOMBERとは、『マクロス7』に登場するロックバンド。

概要[編集 | ソースを編集]

マクロス7船団で2045年4月にデビューしたロックバンドグループ。元々は船団の未登録区画「アクショ」で活動するアマチュアグループであったが、新人バンドの登竜門「スーパー・ノヴァライブ」に出演したのを切っ掛けにメジャーデビューを果たした。

リーダーのレイ・ラブロック熱気バサラと出会ったことが切っ掛けとなって結成されたバンドで、そこにストリートファイターだったビヒーダ・フィーズらが加わり、その後何人かのメンバー交替を経てミレーヌ・フレア・ジーナスが加入し、以降バサラとミレーヌのツインボーカルとなる。

ロックバンドとして活躍する一方、レイは統合軍と繋がりを持っており、軍の進める「プロジェクトM」の一環としてバサラにVF-19を提供していた。バサラはこれに乗って戦場に出て歌を聞かせるパフォーマンスを行っており、当初この行動は敵味方双方から奇異の目で見られていたが、結果としてこのパフォーマンスが銀河ネットワークで話題となったことでファンが増大。デビューシングルもバサラが戦闘中に歌唱したものを録音して採用している。

バロータ戦役では歌の有用性が認められ、民間協力隊「サウンドフォース」として対プロトデビルン戦へと参加することになる。なお、本来ミレーヌはサウンドフォースからは外される予定だったが、彼女の熱意によりそのまま残り、全員が参加することとなった。

彼らの活躍はその後も銀河ネットワークで他の移民船団や植民惑星にも知れ渡っており、彼らをリスペクトするファンやアーティストも多い。

登場作品[編集 | ソースを編集]

αシリーズ[編集 | ソースを編集]

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
強制出撃時の小隊名は「サウンドフォース」だが、ファンなら「ファイアーボンバー」を小隊名に登録して運用するのも一興である。

Zシリーズ[編集 | ソースを編集]

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇
本人たちは登場しないが、熱狂的なファンであるオズマ・リーが登場するために話題に上る。様々な伝説を持つことや、突如活動を休止したことが語られる。また「Fボンバーのディスク」という強化パーツが登場する。
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇
満を持して登場する。パイロットとして使用可能なのは熱気バサラのみ。他は攻撃時のみ登場する。
第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇
再世篇同様、バサラ以外は攻撃時のみの登場。
第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇
ミシェル達がFIRE BOMBERに扮するイベントが存在(『サヨナラノツバサ』のシェリル救出をアレンジしたもの)。無論、本人達も引き続き登場。

携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦D
初登場作品。

メンバー[編集 | ソースを編集]

熱気バサラ
ボーカル兼ギター担当。
ミレーヌ・フレア・ジーナス
ボーカル兼ベース担当。
レイ・ラブロック
リーダー。キーボード担当。
ビヒーダ・フィーズ
ドラムス担当。

関連用語[編集 | ソースを編集]