サウンドフォース

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サウンドフォースとは、『マクロス7』に登場する部隊。

概要[編集 | ソースを編集]

プロトデビルンと、それに操られるバロータ軍に対する「」の有用性が確立されたことによりマクロス7船団内で結成された民間協力隊。

隊員は元々船団内で音楽活動を行っていたロックバンド「FIRE BOMBER」のメンバー達で、元統合軍パイロットとしてプロジェクトMに携わっていた同バンドのリーダー、レイ・ラブロックによって選抜された。当初、ミレーヌ・フレア・ジーナスは彼女の父親で船団長でもあるマクシミリアン・ジーナスの意向により部隊から外される手筈であったが、本人の熱意に加え、熱気バサラとのセッションで歌エネルギーの高まりが観測されたこともあり、マックスから人選を一任されていたレイの判断でミレーヌも隊員として迎え入れられた。

歌の有用性を実証する実験部隊的な側面を有しており、軍の指示で飛行可能区域や曲目のセットリストが細かく指定されているものの、歌いたい時に歌うことを心情とするバサラと相反する部分もあった。

この部隊の戦果が認められたことにより、ジャミングバーズやワルキューレなど、歌を戦術として駆使する部隊の運用が続けられることとなった。

登場作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦D
初登場作品。
第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
VF-19改 ファイアーバルキリーVF-11MAXL改を別々の小隊に組み込めば、マップ兵器版の「突撃ラブハート」を1ターンに2回使用できるが、その分、ユニットを隣接させる配置を考えるのが難しくなる。一方、メンバーを同じ小隊に組み込めば、1ターンに使える回数は減るが手軽に使える。どちらにしても、戦闘をこなせるユニットを小隊に組み込まないと、まともに戦えない点には注意が必要。

隊員[編集 | ソースを編集]

基本的にFIRE BOMBERのメンバーがそのまま所属している。

熱気バサラ
ミレーヌ・フレア・ジーナス
レイ・ラブロック
ビヒーダ・フィーズ
ガジェット・M・千葉
アドバイザーとして参加。

搭乗機体[編集 | ソースを編集]

VF-19改 ファイアーバルキリー
熱気バサラ専用機。
VF-11MAXL改
ミレーヌ・フレア・ジーナス専用機。
VF-17T改 ナイトメア
レイ・ラブロック&ビヒーダ・フィーズ専用機。

関連用語[編集 | ソースを編集]

マクロス7船団
所属船団。
ジャミングバーズ
サウンドフォースの運用実績から編成された音楽部隊。歌唱担当6名(ジャミングガールズとジャミングボーイズの男女3名ずつ)とパイロット6名で編成され、二人一組となって複座型VF-11に搭乗する。しかし、サウンドフォース程の歌エネルギーを発せられず、また歌唱担当も民間人からの一般公募なため初陣では戦闘中に歌えなくなるなど、確たる戦果は上げられなかった。