真ゲッター1

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
真ゲッター1
外国語表記 Shin Getter 1
登場作品

ゲッターロボシリーズ

デザイン 石川賢
初登場SRW 第4次スーパーロボット大戦
SRWでの分類 機体
テンプレートを表示
スペック
分類 戦闘用ゲッターロボ
機種 真ゲッターロボ
全長 55 m
重量 290 t
220 t(ネオゲ)
動力 ゲッター炉心
エネルギー ゲッター線
出力 ∞(無限)
飛行速度 亜光速
装甲材質 ゲッター合金(ゲッターエネルギーの容量で自在に変化)
別形態 真ゲッター2
真ゲッター3
開発者 早乙女博士
乗員人数 3名
主なパイロット
テンプレートを表示

真ゲッター1は「ゲッターロボシリーズ」の主役メカ一つ。

概要[編集 | ソースを編集]

共通設定[編集 | ソースを編集]

早乙女博士が開発した最強最後のゲッターロボ真ゲッターロボの空中用形態。

今までのゲッターのデザインとは違い、原作者石川賢氏のセンスが生かされており、その姿は「鬼神」「悪魔」を思わせる。背中に装備されたゲッターバトルウイングによる加速力は亜光速となり、UFOのような物理法則上はありえない動きも行えるが、パイロットに著しいGが掛かる。またテストでは超光速に達したケースもあり、その際に流竜馬の意識は未来の地球においてある存在と出会っている。

また他の形態と違いこの形態はあまりデザインの変更はされない。ゲッタードラゴンと異なりフォルム自体は元祖ゲッター1に近い。

主な武装はゲッターレザー、ゲッターブラストキャノン、ゲッタートマホーク、ゲッタービームなど。シリーズを通して単機最強の必殺技は長らく「ストナーサンシャイン」とされ、スパロボでも長らくそのように扱われていたが、『第3次α』以降の作品では「真・シャインスパーク」が最強技となっていることが多い(下記参照)。

作品によっては「真・ゲッター」と区切られることもある。

漫画版[編集 | ソースを編集]

メインパイロットは流竜馬だが、『ゲッターロボ號』では一度しか操縦していない。『號』では当初のゲッターバトルウイングはゲッタードラゴンのマッハウイングのような形状(コマによっては蝙蝠の羽状に変化している)だったが、最初の同化後に蝙蝠の羽根のような形状に変化、固定されている。『真ゲッターロボ』では最初から蝙蝠の羽状で固定されている。

『號』の時点では脚部がシンプルな物[1]だが頭部は逆に線が多い物になっているなど、『真ゲッターロボ』やOVA版と微妙に異なるデザインになっている。

ゲッターロボ アーク』ではアニメ版にて登場。回想シーンにて活躍が描かれた。また、公式サイトでは『アーク』本編時点での本機から真ゲッターロボ タラクが分離したと推測されている。

真ゲッターロボ 世界最後の日[編集 | ソースを編集]

本作の真ゲッターは従来よりも巨大なゲッターバトルウィングと顎、2箇所から放たれるゲッタービームやゲッターサイトが特徴。また、装甲が異様に脆く、腕を簡単に引きちぎられたり、装甲が削られたりしていた。

メインパイロットは早乙女博士流竜馬→竜馬。

真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ[編集 | ソースを編集]

本作での真ゲッターのデザインは非常に簡略化されており、従来存在した「瞳」が無いのが特徴。また基本武装もゲッター1の延長線のような最低限のものになっており、ストナーサンシャインは使用していないが、設定上は使用できることにはなっている。重量も220tと軽い。

メインパイロットは一文字號

神ゲッターロボ[編集 | ソースを編集]

最終話において、巨大ゴールの前に絶体絶命の危機に陥った真ゲッターロボが変化した、ゲッターロボの新たなる形態。その戦闘能力は凄まじく、一気に形勢を逆転してゴールを葬り去った。全てが終わった後は元の真ゲッター1に戻っている(小説版では分離をしている描写に成っており、神ゲッターロボはゴールの遺伝子を宿した卵を変質させた上で他の惑星に運んでいる)。

変貌する場面は漫画版ゲッターロボ號にて竜馬が真ゲッター1に同乗していた面々諸共同化した際の物をモチーフにしており、真ゲッター1の顔部に人の鼻と口が浮かび上がったり、號、翔、剴の顔が胴体に浮かび上がるのは同場面の再現。また、三人が機体に取り込まれているのも號がこの場面の後に見た夢の中で自身と剴が取り込まれていた場面の再現になる。

デザインモチーフとなったのは、『石川賢画集(1)闘神』で描かれた「蒼のゲッター1」。全身は青く、つま先は先鋭化し、通常時の真ゲッターにはなかった瞳も付くようになる。翼の見た目は真ゲッターよりもマジンガー系列のスクランダーに近くなっている。

大きさは今までの真ゲッター1と同じように思えるが、重量も従来と同じ290tに増えており、身長は同じでも横幅は今までより大きくなっている。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

トマホークなどの近接武器使用時に見られる物理法則を無視した無茶苦茶な機動(ニコニコ動画などでは「変態機動」と呼ばれている)が特徴の一つであり、他作品で超高速機動(軌跡を残しつつ一瞬で移動する)を行う機体が出ると必ず比較対象に上がる他、場合によってはその機動自体が「ゲッター機動」と呼ばれたりもする。

ゲッター1から相変わらず、HP自体は高めだが装甲はそうでもなく、もちろん運動性は控えめなので意外に脆い機体である。3人乗りの利点を活かし隼人の閃きと、武蔵、弁慶の鉄壁・ド根性を駆使してダメージを誤魔化す運用が肝心。

原作漫画版設定[編集 | ソースを編集]

スパロボでは、TV版設定の竜馬達が原作漫画版の機体に乗っていることが多い。またスパロボでの真ゲッターロボのデザインは、原作漫画版出典でもシリーズが進むごとに変化しており、デザインのみOVA版設定に準拠している場合もある。

シリーズ通じて、竜馬のデフォルトでの格闘値が自軍最強クラスに設定されている事が多い為、ゲッターGからの引継ぎ改造を経て強化されている真・ゲッター1とは、抜群の相性の良さを発揮する。

前述した通り、原作漫画版なので真・ゲッター1名義である。

旧シリーズ[編集 | ソースを編集]

第4次スーパーロボット大戦S
初登場作品。自軍トップクラスの攻撃力を持ち、2回行動と「覚醒」・「熱血」を併せて1ターンでバラン=シュナイルを撃墜させる事も可能。ストナーサンシャインにばかり目がいきがちだが、ゲッタービームも必殺武器並みの威力に向上している。ただ、武装や燃費のバランスは良いとは言えず、ゲスト兵器の集中攻撃を受ければあっさり撃墜されるので運用面に注意が必要。実際の装甲HPは特段低い訳ではないのに打たれ弱いイメージを持たれがちなのは、ゲスト兵器の長射程・高威力武器が猛威を振るい始める時期に登場し、格闘武器主体で雑魚戦は突っ込みがちになる点も影響していると思われる。
スーパーロボット大戦F完結編
スーパー系の冷遇が著しい本作だが、真ゲッターは地形適応:宇宙A・複数乗り・高火力により、対ボス戦用ユニットとして十二分に役立ってくれる。本作では『第4次』『新』ほどの攻撃力は持たないが、それでもスーパー系としてはトップクラスの攻撃力を誇り、『第4次』と同じく熱血覚醒の併用でバラン=シュナイルを1ターンで撃破可能。
本作では1級MSに匹敵する110もの運動性を誇るが、何故かやたらと限界反応が低くされており、相当テコ入れしないとゲッターチームの能力値についていけなくなる。相変わらず装甲も低く、迂闊に前線に出して狙われると袋叩きにされてしまう。本作では雑魚敵の攻撃力がとんでもない事になっているため、中途半端に改造するよりは、攻撃力だけ強化して対ボス戦用と割り切った方がいいだろう。
ちなみに本作のゲッター系は、旧ゲッターから真ゲッターまで全て何故かサイズMにされている。全高52.5mのゴーショーグンはおろか、34.6mのダンクーガでさえサイズLなのに、50mの真ゲッター1がサイズMなのは一体どういう事か。ルナツー内部でのシナリオは「大型ユニットが進入できない」とされているが、サイズMの真ゲッターも出撃不可になっているため、設定ミスの可能性がある[2]

αシリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦α
新世紀エヴァンゲリオン第13使徒バルディエルを、ストナーサンシャインの一撃で撃破・浄化するという凄まじい初登場。本作からストナーサンシャインがP属性で射程1~3となり、使い勝手が向上。射撃武器のゲッターブラストキャノンにより中距離戦でも反撃可能になった。欠点は地形適応の陸Bと、武器の消費ENに対して機体のENが少ないこと。必殺技連発のために積極的に改造を施し、ぜひENボーナスをつけたいところ。
スーパーロボット大戦α for Dreamcast
PS版とほぼ同様だが、合体攻撃ファイナルダイナミックスペシャルが登場し、最大火力がさらに向上。
スーパーロボット大戦α外伝
未来世界でも現存し、恐竜帝国が先に発掘、バット将軍が操る。バット将軍が駆る真・ゲッター1は味方のものより異常に性能が高く、HP回復(大)EN回復(大)の能力もあり非常に手強い強敵。イベント後奪回するが、ゲッタードラゴンとの選択次第で入手可能。こちらは移動力、最強武器の射程、火力、HP回復(小)が強み。もちろん分離援護攻撃A-アダプターのメリットも健在。
武器改造費が高いので真ゲッターを選ぶ場合はなるべくゲッタードラゴンのうちにフル改造しておくこと。なお今作は3形態とも宇Bであるが、バグにより機能していない。
第2次スーパーロボット大戦α
今回からマジンカイザーと共にOVA版のデザインに衣替えし、分離不可になった。真・シャインスパークも使用不可。小隊制の本作では全体攻撃という属性が登場したが、今回は本形態では使用できない。Fダイナミックスペシャルも本作と『第3次α』では、ゲッタードラゴン搭乗時のみの合体攻撃となる。
全体攻撃がない分、単体攻撃の威力は絶大で、対ボス戦において真価を発揮。流竜馬援護攻撃連携攻撃を習得し、ダイターン3掛けサンアタックにストナーサンシャインで繋げるコンボは、本作最大最強の威力。ゲッタードラゴンもそうだが、コスト2で3人乗りの時点で魅力的な上に、神隼人車弁慶のSPが養成可能というシステム面の大きな恩恵を受ける。
『α外伝』に引き続き自軍と敵対するシーンがあり、今度はミケーネ帝国地獄大元帥がリモコン操縦。早乙女博士を人質として無理やり乗せ、自律回路が制御する真・ゲッターが自軍に襲い掛かる。前作の敵仕様と同様に今回もHP・EN回復(大)を所持し、かなりタフ。奪回後は無条件で復帰する。
第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
クスハルートでは第1話、その他の主人公でも第3話と序盤から登場。分岐に入る第6話からオーバーホールに出され復帰は中盤となるが、ゲッター自体登場しないシナリオも挟むため、感覚として離脱期間はそれほど長くない。またゲッタードラゴンと相互に改造を引き継ぐため、離脱期間にそちらを改造しても問題ない。中盤のイベントで、真・シャインスパークが全体攻撃となって復活。高EN消費の必殺武器のため引き続き雑魚戦向きではないが、ますます死角が減って他形態のお株を奪う。
本機に限った話ではないが、今作ではギルドローム将軍の精神波で味方が操られ敵対してしまうイベントがあり、運が悪いと味方時の性能そのままで敵対することになる。

COMPACTシリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦COMPACT
性能が高く、改造しておけば、竜馬が覚醒を覚えた場合、単機でラスボスのドン・ザウサーを倒すことができる。
スーパーロボット大戦COMPACT2 第3部:銀河決戦篇
竜馬がを習得するパターンの場合、ラスボスを一撃で撃墜することが可能。
スーパーロボット大戦IMPACT
やはりライン・ヴァイスリッターとの二択で入手できる。バランス調整で単機でボス撃破のような無茶はできなくなった。本作のストナーサンシャインは中射程非P属性で従来とは使用感覚が異なる。全体的に燃費は悪く、売りの高火力も改造V-UPユニットによる逆転現象で低燃費ユニットに並ばれてしまうため今回はやや不遇。
パッケージ絵のセンターに居座っている機体なのに加入が任意というのは前代未聞。
スーパーロボット大戦COMPACT3
HP・装甲ともにそれほど高くなく、ゲッターGにあるオープンゲットがこちらにはないため耐久力に不安が残る。

携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦A
一人乗りゲッターが多数存在する作品で、真ゲッター1も一人乗りゲッタードラゴンとの合体攻撃「ストナーサンシャインスパーク」を有している。Dで「ファイナルゲッタートマホーク」が出るまでは、歴代最強のゲッターの技であった。またオープンゲットが搭載されているため回避率も高い。…のだが、ゲッターGの改造を引き継がないことと、高い運動性に反して限界値がやけに低いことが問題。前者は真ゲッターの性能で賄えるが、後者はスーパー系の竜馬の能力値ですら頭打ちになりかねない。ただし、他の形態の強化パーツの能力も反映されるため、2周目以降は強化パーツが最大12個分反映される。また、15段階改造が解禁されるため、強化によっては先程の難点を補って余りある性能となる(真・ゲッター2及び3に関しても同様)。
スーパーロボット大戦A PORTABLE
第2次α』・『第3次α』のストナーサンシャインのグラフィックがパワーアップ。…が演出に難あり。(後述)また、今回はゲッターGの改造(初代ゲッターから引き継ぎされている)を引き継ぐ上、限界値が撤廃されているためかなり使いやすい。また、竜馬のエースボーナスがあればまず避けて当てる。
代わりに強化パーツが「真ゲッター」で一括りに変更された。
スーパーロボット大戦W
必殺武器の火力が高い為気づきにくいが、2種のトマホークの性能がぶっ飛んでおり雑魚戦も難なくこなせる。
さらにHP回復・EN回復・剣装備・分身まで標準装備しているため敵殲滅力&継戦能力のポテンシャルが凄まじい事になっている。
やはり基本は高い火力と「覚醒」を活かしたアタッカーだが、火力ブースト系の特殊能力が無い為火力に関しては過信は禁物(サイズ差補正である程度追い上げは効くが)。
搭乗者はTV版の面子だが、なぜかゲッターはカラーリング等に違いがあるもののフォルム的には世界最後の日仕様となっている。これを受けてか後に発売されたスパロボ学園では本作から戦闘アニメを、パイロットカットインを『D』から流用して世界最後の日を参戦作品としていた。

単独作品[編集 | ソースを編集]

新スーパーロボット大戦
他と違ってゲッターチームとSRXチームは、地上編・宇宙編どちらを選んでも必ず参入する。機体性能はHP+100・EN+5・運動性-2・移動力-2された事以外は『第4次S』と全く同じ。
今作ではストナーサンシャインをも上回る破壊力を誇る新規必殺技、真・シャインスパークが装備された。無改造でも6400というバカげた数値を誇り、フル改造時には9400という途方もない攻撃力を発揮するようになる。その代わり戦意(気力)制限140・消費EN130と非常に重いため、激励やチップ系強化パーツでのフォローは忘れずに行おう。
ストナーサンシャインは真・シャインスパークが最強武器に設定された都合から、攻撃力が『第4次S』の5900から5500に下方修正されている。その代わり消費ENも120から90に低下しており、改造や強化パーツ次第では4回以上使う事も可能。攻撃力もフル改造すれば8500まで伸びるため、真・シャインスパークを使わずにこちらを改造するのも良い。
新スーパーロボット大戦 スペシャルディスク
フリーバトルに登場。
スーパーロボット大戦64
ファイナルダイナミックスペシャルが初登場。使い勝手は概ね『F完結編』と同じだが、バグにより限界に悩まされることはない。

世界最後の日設定[編集 | ソースを編集]

Zシリーズ[編集 | ソースを編集]

このシリーズではとにかく演出のパターン変更が多い。

第2次スーパーロボット大戦Z破界篇
第40話より登場。原作シナリオが前半しか再現されていないため、最強武器はチェンジアタック。……なのだが、本来の主人公の搭乗を意識しているのかトマホークもブーメランも無い(真ゲッター2のチェンジアタックでのみトマホークランサーを使う)。
武器攻撃力がイマイチではあるが、竜馬のエースボーナスが強力なため、数値以上の与ダメージが期待できる。また、EN消費武器が多い本作において、控えめなEN消費量なのも良点。改造値はゲッター1の物を引き継ぐ。
第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
第44話クリア後からストナーサンシャインが使用可能になる。今回ゲッターサイトは(プロローグを除けば)號が搭乗している間のみ使用できる。同様にゲッタートマホークは竜馬搭乗時のみである。また、パイロットが変更されると真ゲッターチェンジアタック以外の演出が大幅に変更される。真ドラゴンが使用可能になっても乗り換えできないので注意。
なお、號搭乗時も『破界篇』からも大きく変更されている(プロローグのものと比べてみるとわかる)。
第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
トマホークが使用時に取りだすのではなく、常時携帯するようになっている。今回はブラックゲッターの改造を引き継ぐ。
竜馬のエースボーナス含め最強クラスの攻撃力は健在。強化パーツやタッグ相手のエースボーナスによって更なる火力を引き出すことも可能である。
また、機体の地形適応が一段階上昇しており、地上戦でも普通に戦えるようになった(竜馬の陸水適応はB以下なので補強する必要はあるが)。
何故か本作では真ゲッターチェンジアタックが真ゲッター1専用技になっている。
第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
新技「トマホーク・コンビネーション」が追加された。また、真ゲッター1以外の形態でもチェンジアタックが使用可能になった為弾数が1に戻った。
真シャインスパークは中盤終わり頃から使用可能になる。
竜馬のエースボーナスで相変わらずのボスキラーぶりは健在。「シングルアタック」を取得することでストナーサンシャインの攻撃力が更に跳ね上がる。

携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦D
初の『世界最後の日』仕様。序盤から登場する分、性能は今までより僅かに劣る。2種類のゲッタービーム、簡易分身のオープンゲット、射程違いトマホークバリエーションが特徴。ストナーサンシャインは中盤から。

VXT三部作[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦V
参戦は第27話。『第3次Z』の立ちグラフィックが流用されている為、引き続きトマホークは常時携帯している。パイロットは竜馬固定。
今回ようやくゲッターレザーが単独兵装として採用された。加えてトマホーク・コンビネーションがトマホーク・トルネードに名称変更されている。
それまで乗っていたブラックゲッターも、竜馬1人乗りの乗り換えユニットとして残留する。実は、参戦直後はブラックゲッターの武装のほうが(主にカスタムボーナスの「全武器適応S」の恩恵で)強いが、泣き所だった移動力が6に上がる利点はやはり大きい。引き続き武装がEN消費タイプに偏っているのと、射程4以上の武器がいきなりゲッタービームになってしまうため、主力として運用するならEセーブは早めに欲しい。できれば射程も補いたい。
中盤にストナーサンシャイン、終盤に合体攻撃のシャインスパークが追加される。残念ながらファイナルゲッタートマホークは第三次Zに引き続き使用不可。
何故かフィールドアイコンが上半身に寄った外見になっており、他の機体と比べるとずんぐりむっくりの体型に見える。
スーパーロボット大戦T
参戦は第15話。今作では號たち新チームがそもそも登場しないため、パイロットは竜馬固定。ストナーサンシャインは非正規部隊ルート第31話での追加となる。
装甲・運動性の若干の上昇と頭部ゲッタービームのカットインが変更された以外『V』と概ね変化無し。カスタムボーナスが変更された為変形の強みは若干下がったが、継戦能力は大幅に上がっている。
細かい点では『V』の時と比べてフィールドアイコンのバランスが良くなっている。

単独作品[編集 | ソースを編集]

スパロボ学園
ユニットデータとして登場。『W』の流用が響いたのか真・ゲッター1名義。コストは最大の6ではあるが、地上適応Cで武器適応の大半がB・空戦ユニットが殆どリアル系のため劣悪な命中・肝心のパイロットの能力が低い・他のコスト6がみんな強いため、非常に残念な性能となっている。一応オープンゲットは搭載されているがパイロットの技量のせいでほぼあるだけにしかならない。ユニットとしては『W』の流用であるが、胸部の色が変更されている。また、原作設定で真シャインスパークが無い。その上流用のせいでパイロットの台詞が半分ほどおかしい。……正直歴代で最も扱いの悪い真ゲッターである。
スーパーロボット大戦Operation Extend
原作終了後設定で、號・渓・凱が乗って参戦。第1章ではゲッタービームまでしか使用できず、他の形態と極端な火力の差はない。第4章で旧ゲッターチームが帰還後ストナーサンシャインが追加されてからが本領発揮。
各形態で唯一両チーム共に担当パイロットがどちらも戦意高揚持ち。旧チームが乗る場合攻撃力が上がるため火力では竜馬が勝っているが、號は精神力を取得するため援護に積極的に参加させるとあっという間にSPを回収できるのが強み。
スーパーロボット大戦X-Ω
2017年6月のイベント「光を求める乙女の願い」にて実装。パイロットは竜馬。SRとSSRがあり、どちらもアタッカー。SSRは大器型。HPはもちろんのこと攻撃力が極めて高く、総合力は実装以来1位の座を守ってきたグランゾンをも越える。装甲は(大器型スーパー系としては)低めだが、アビリティとしてクリティカル以外ダメージ軽減をダブルで持つため数値以上に硬い。運動性も並のリアル系より高いうえ足も速く飛行可能なので、部隊の斬り込み役として活躍できる。なおアビリティの全解放には2回の限界突破が必要。
2017年10月にSSRファイターが、2018年1月のイベント「平和を創った戦士たちへ…」にΩスキル搭載大器型SSRアタッカーがそれぞれ追加。
Ωとそれ以外で通常攻撃や必殺スキルが異なり、Ωはゲッタートマホークとストナーサンシャイン、それ以外はゲッターサイトとゲッタービームを使う。アリーナでも完全にリアル寄りの性能で、特にΩは圧倒的な初速に加え命中率や火力も高く、育成次第ではリアル系顔負けの回避能力を持つ。
2020年10月に號が搭乗したSSRディフェンダー版が登場。XΩスキル対応であり、パートナーは大決戦版真ゲッタードラゴン。こちらは竜馬搭乗版と比べて運動性が低く装甲が高いスーパー寄りの性能。攻撃力が異様に低く、最初期の大器ユニットと同レベルとなっている。
スーパーロボット大戦DD
2020年5月に追加された第1章Part6より参戦。攻撃特化タイプ。パイロットは竜馬であり、ブラックゲッターと改造値を共有する。
ブラックゲッターと比較し通常攻撃が射程2に落ちているほか、サイズがLになったことでスピードも遅くなったので、当初は乗り換え前より尖っていた。2020年6月の調整でスピードがMサイズ並みに引き上げられ、移動力も1上がったことで、射程以外はほぼこちらの方が勝るようになった。
毎ターンHPを回復できる「ゲッタートマホーク」や、マップ中一度だけ撃墜を無効にして復活できる「真ゲッターチェンジアタック(2)」など、攻撃特化タイプにも関わらず耐久力に秀でた能力が特徴。
2023年11月開催の「クロッシング・パイロットR」の対象機体であり、同イベントでは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』から式波・アスカ・ラングレーがメイン、碇シンジ綾波レイがサブパイロットで搭乗する。装備自体はゲッタートマホークを除きエヴァンゲリオン各機のものを使用する。
スーパーロボット大戦30
サイドミッション「ゲッター線の挑戦」or「血潮燃やして」に登場。PVにて一切登場していなかったが、本作ではまさかのマップアイコンのみの登場。
メタルビーストの強襲により隼人と弁慶が負傷、真ゲッターも大きなダメージを追ってしまい、竜馬は直後現れた大決戦版真ゲッタードラゴンに乗り換えるためそのまま離脱し、日本に送られる。
性能面ではDEVOLUTION版の適者進化態が変形も含めて引き継ぐ形となった。またストナーサンシャインを使った事があるとされており、適者進化態が使用した際にゲッターチームが言及している。

対ネオゲッターロボ設定[編集 | ソースを編集]

携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦R
スパロボ初の『対ネオゲッターロボ』仕様。装甲があまり固くないくせに最大射程が3のため注意が必要。
巨大ゴール戦で真ゲッターがHP30%以下になると隠し条件で神ゲッターロボに変身。以後、ゲッターファイナルクラッシュと原作では設定のみ存在していたストナーサンシャインが解禁される。
……つまり、イベントを起こさないとその後ずっと必殺技がゲッタービームのみになってしまう。ファイナルダイナミックスペシャルは使えるため火力自体は確保できるものの、燃費や援護攻撃などでハンデを抱えることになるので注意。

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦GC
今回はストナーサンシャインはなく、ゲッターファイナルクラッシュが単機での最強技になっている。しかし、ゲッターファイナルクラッシュが追加されるまでの火力がスーパー系にしてはかなり低いため注意が必要。但し、射程に関してはトマホークブーメランが移動後不可の中射程武器となったことで改善されている。
ゲッターファイナルクラッシュを使用した際は戦闘デモの前に神ゲッターロボに変化し、デモの間ずっと固定になっている。
ファイナルダイナミックスペシャルが解禁されれば更なる大火力を得られるが燃費も悪く、マジンパワーが無い分相方マジンカイザーにはダメージ効率で劣ってしまうのが残念。
スーパーロボット大戦XO
ファイナルダイナミックスペシャルがグレートを加えた3体での合体攻撃となり、『GC』版FDSは「ダイナミックスペシャル」に名称変更された。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺武器[編集 | ソースを編集]

武装[編集 | ソースを編集]

ゲッターレザー
両腕の鋭利な刃物。伸ばして使用する。威力は大型のインベーダーを真っ二つにできるほど。
スパロボでは原作漫画版で使用しなかったため基本的にゲッター1が持っている場合でも採用されることがなかったが、『天獄篇』における真ゲッター3のチェンジアタックでようやく採用となり、『V』で初めて単独武装として登場している。
『DD』では斬撃属性の通常攻撃及びR必殺技。メインアビリティは「ガッツI」で、サブアビリティは「攻撃力アップI」。
ゲッターバトルウィング
背部にある基部から生えた蝙蝠のような翼。『世界最後の日』では大気圏離脱の際に本体を覆うほどに展開している。
また、斬撃武器としても使え、原作では相手の攻撃に対して応戦する際に使うことが多かった。
『第2次Z』では自分から突っ込んでいく。なお、『破界篇』ではそのまま翼を動かして切り裂き、『再世篇』では機体ごと回転して切り裂く。
『DD』では斬撃属性のR必殺技。「ゲッターバトルウイング」と「ィ」が「イ」になっている。メインアビリティは「全力攻撃I」で、サブアビリティは「ダメージアップI(斬撃)」。
ゲッタービーム
ゲッター炉心直結のゲッタービームであり、ゲッター1同様腹部から放たれる(ゲッターロボ號では胸部から放たれていた)。最大出力発射時には山を吹き飛ばす威力。
『世界最後の日』では最大出力で数千匹のインベーダーを一撃で消し飛ばすが、その後30分ほどはゲッタービームを撃てなくなる(その割にはストナーサンシャインを2連発していたが)。
味方が使用するものは大抵射程1固定の扱いが難しい仕様となっているが、敵が使うと何故か射程が大幅に拡張される不思議な武器。特に『α外伝』の敵仕様のものは射程1~6とかなり長く、P属性という超性能。
なお、『第4次』では股間部から青いビームを発射していた。腹部のはずなのだが。また『』では胸部から発射しているが、「ゲッターロボ號」での発射場面の再現のため間違いではない
『GC』では射程こそ1~3と長めでファイナルクラッシュ追加前の最強武器なものの、消費EN60と歴代トップクラスの燃費の悪さであり、半分の消費で使えるミラージュドリルとの火力差も僅か…と冷遇気味の性能であった。
『破界篇』及び『再世篇』での22話と、渓・凱が乗り込んで以降では若干演出が違い、前者では竜馬または號の汎用カットインに続いて真ゲッターの目線カットイン、後者ではパイロット3人のカットインが入る。さらに竜馬・隼人・弁慶になってからは、パイロットスーツの竜馬のカットインに続き、発射口を抱えるように手をかざして撃つ。
『第3次Z』ではP属性が消滅し、射程1~5の中距離武器になった。
『X-Ω』では通常アタッカー・ファイター版の必殺スキルに採用。
『DD』では特殊属性のSSR必殺技。メインアビリティは「ゲッター炉心」で、攻撃力が増加する。ブレイク状態の敵ユニットとの戦闘時、照準値、全ての攻撃の与ダメージ、ゲッタービームの必殺技威力が増加する。反撃時、一定確率で先制攻撃を行う。サブアビリティは「HPアップIII」。
頭部ゲッタービーム
頭部から発射するゲッタービーム。『世界最後の日』限定武装。原作では稲妻状だったり、緑だったり、赤だったりと表現が一定しない武器である。
スパロボでは腹部と比べると射程が長く、威力やEN消費は低く設定されている。Zシリーズでは『第2次Z』の號搭乗時と竜馬搭乗時で演出が違い、前者は回転しながら照射し、後者は連射。『OE』ではMAP攻撃となっている。
『DD』では特殊属性のSR必殺技。メインアビリティは「闘争心II」で、サブアビリティは「攻撃力アップII」。
腕部ゲッタービーム
文字通り腕を伸ばし握り拳から放つゲッタービーム。漫画版『ゲッターロボ號』で使用しているが、現時点ではSRW未採用。
スプリットビーム
前腕部から低出力のビームを連射する。『ゲッターロボ大決戦!』で採用。SRW未実装。
ゲッタートマホーク / ダブルトマホークランサー
もはや、ハルバートな重量感ある両刃で長柄の斧。先端は槍状になっている。圧倒的な威圧感を持ち合わせたゲッターの主力武器。胴体部肩側から飛び出る。
『対ネオゲッターロボ』では「(ダブル)トマホークランサー」となっており、両肩から柄を取り出して合体させる(両肩から柄を出して合体させるのは『ゲッターロボ號』の時点で行っている)。
『第2次Z破界篇』では何と使用できない。ただし、デモではちゃんと持っている姿が確認できる。『再世篇』では竜馬が再搭乗する44話以降から使用可能。『第3次Z』では常に携帯しており、『OE』では竜馬搭乗時のみ使用可能。
『X-Ω』ではΩアタッカー・ディフェンダー版の通常攻撃に採用。
『DD』では斬撃属性のSSR必殺技。演出が大きく変化しており、2回斬りの後ゲッター線を纏い高速で後ろに回り込んで連続で斬りつけ最後は唐竹割りを叩き込む。メインアビリティは「ゲッター線」で、必殺技威力が増加する。戦闘回数に応じて攻撃力が増加する。気力120以上の時、自分のアクション開始時にHPを回復する。気力上限が増加する。サブアビリティは「攻撃力アップIII」。
スパロボでは上述のように、両刃のロングトマホークでの登場のみだが、『真ゲッターロボ』では出力を1/5にセーブされた状態で出した際にはゲッター1の片刃のゲッタートマホークが長柄になった外見になっている。
ゲッタートマホーク(CP)
『DD』のアスカ搭乗時の斬撃属性のSR必殺技。演出がレアリティ相応のため、縦に一閃するシンプルな斬撃となっている。メインアビリティは「ガードブレイクII」で、サブアビリティは「攻撃力アップII」。
ゲッターサイト
『世界最後の日』に登場したゲッタートマホークのバリエーション。鎌となっている。
『D』では射程3のコンボ武器になっており、射程1で攻撃力のやや高いトマホークと差別化されている。『第2次Z破界篇』ではトマホークが存在しないので、実質主力武装。ただし『再世篇』では號が搭乗している間しか使用することができず、トマホークと入れ替わりになくなる。『破界篇』では高速移動しつつ三連撃を見舞い、『再世篇』ではトマホークの要領で二連撃を見舞う。『OE』でも號搭乗時のみ使用可能。
『X-Ω』では通常アタッカー・ファイター版の通常攻撃に採用。
ゲッターランサー
『世界最後の日』版のみの武装。トマホーク及びサイトを柄から出さずにそのまま突き刺す。
ストナーサンシャイン
原作における、真ゲッター究極の必殺技。「ストナー」は英語で(石を)投げつける者という意味。最初に登場した漫画版ゲッターロボ號』ではストナー・サンシャインと中黒が入っていた[3][4]。『ゲッターロボ號』、『真ゲッターロボ』、『世界最後の日』では右構えの状態で形成、発射を行っているが、SRWではアニメーションが採用されている作品では殆ど左構えの状態で行っている。
操縦者の意識を高め、両腕にゲッターエネルギーを集中させて、巨大なエネルギーの塊を敵にぶつける。最大出力時には都市一つ消滅させるほどの威力(スパロボでは都市部だろうとポンポン撃てるが)。ゲームでも対ボス戦の切り札として使われる。また、両腕さえ健在であれば連続で使用することが可能(『世界最後の日』が最初だと思われがちだが、『ゲッターロボ號』及び小説『スーパーロボット大戦』の時点で行っている)。
ここまで危険な武器だというのに、原作漫画版ではボタン一つで撃てる[5](後年、ブラックホールクラスターがスイッチ一つで撃たれた際に「まるでストナーサンシャインのようだ」とネタにされた)。『α外伝』でバット将軍が使用できたのも、このボタンを押したからだろう。
『世界最後の日』初使用時はメタルビースト・ドラゴンに対して使用したが、破壊したのはドラゴン号部分だけである上に崩壊するドラゴンの目の前にいたため爆発に巻き込まれている。二度目の使用で木星の衛星ガニメデに対して使用したが質量差で全く通じず、その内部に突入して内部から破壊しようと三度目を放つものの、寄生したインベーダーに対し弾かれた上に放ったエネルギーが自らに当たりそのまま地球まで跳ね飛ばされて大気圏突入、「キラーン」というSEまで付けてお星様になった。最終局面ではファイナルゲッタートマホークの反動で両腕が砕けたため使えなくなった。
『真対ネオ』設定では本編で使用していない為か今のところ『R』のみの採用となっており、同作での使用時には神ゲッターロボに変身する。小説版では撃とうとしたところでゴールに妨害され不発に終わっている。小説『スーパーロボット大戦』では鉄也がエネルギーの塊を一目見ただけで戦慄したが、実際はダイアナンAを庇ったビューナスAを戦闘不能にしただけと思いのほか結果が出ていない(ビューナスAを消滅させられても困るが…)。その後、マジンガーZとダイアナンAに撃とうした二撃目がゲッタードラゴンのシャインスパークとぶつかり、二つのエネルギーの直撃を受けた真ゲッターが破壊されてしまった。
スパロボ内での性能もシリーズによって違っており、射程1、移動後有射程の武器の場合と中距離射程武器の場合がある。『第2次Z再世篇』では原作においてはサイズ差に負けて通用しなかった事があるにもかかわらず、サイズ差補正無視が付いている。『A POTABLE』のとどめ演出では分離したゲットマシンがゲッターGのものというミスがある(後述のストナーサンシャインスパークのとどめ演出ではちゃんと真ゲットマシンが登場している為、本当に単なるミスと思われる)。
戦闘演出としては敵機に直撃させるが、全体攻撃になった『第3次Z』では敵に当たる直前で炸裂させ大爆発をお見舞いするという攻撃になっている。『V』ではSRWでは漸く右構えのアニメーションが採用されたため形成時のカットインが変更され、台詞も一部カットされた。発射後の演出は同じ。
初出の『第4次』から『新』を除いた『64』までは一枚絵のため右手にエネルギーを収束させて放つ演出、『新』では両腕を頭上に掲げてエネルギーを収束させてから振り下ろすと同時に発射する演出だった。『α』以降はOVA版同様の演出が使われている。『ゲッターロボ大決戦!』では機体の前面に形成して右掌底で殴りつけて発射する独自の演出になっている。
『X-Ω』ではΩアタッカー・ディフェンダー版の必殺スキルに採用。竜馬のアタッカータイプは前方に放つ通常版、號のディフェンダータイプは上空から放つ「撃ち下ろし」となっている。
『DD』では特殊属性のSSR必殺技。メインアビリティは「ゲッターバトルウイング」で、気力上限が増加し、気力が10上昇する毎に攻撃力・防御力・照準値が増加する。ステージ中に必殺技スロット1に装備している必殺技の必要アクション数が1減少する。気力140以上のとき、ストナーサンシャインの必殺技威力が増加する。被ダメージの気力上昇量が増加する。サブアビリティは「攻撃力アップIII」。
真・シャインスパーク
ドラゴン同様ゲッターエネルギーを纏って高速で突撃する技だが、エネルギーだけをぶつけたドラゴンとは違い、機体ごと突っ込んでオープンゲットで離脱する。
半スパロボオリジナル技だが、原作でも似た技は使っている[6]。しかし、ゲッターへの素養が低い人間が乗っている状態で使うと最悪ゲッター線に取り込まれる危険性がある(原作漫画版の『ゲッターロボ號』では使用後に渓が脳死状態になり、凱は錯乱状態に陥った)。ゲッタードラゴンのシャインスパークと名前こそ同じだが、威力は桁違い。その実態は真ゲッターロボの真の能力である「敵との融合」を再現した技だと思われる。亜光速を超えた先の未来(ゲッターエンペラー)を垣間見る(三つの心を一つにしているという表現からか作品によっては、竜馬・隼人・弁慶の背後に真ゲッター1だけでなく真ゲッター2と真ゲッター3までカットインに入り込む)。ペダルを踏むタイミングを合わせなければならないのかは不明(『W』では合わせていた)。
『新』や『W』における真ゲッター1の必殺技となっている。『α』『α外伝』『IMPACT』ではストナーサンシャインより威力が下回る上に射程1固定である為使いにくい他、機体ごと敵の内部に潜り込んで中から破壊するように出てきて離脱するものになっている。『第3次α』では全体攻撃であり、超高速機動で小隊員を貫通して敵小隊長にブチ当たる。
2や3にはない、ゲッターG由来の武器。
『X-Ω』では後述のダブルシャインスパークで使用。従来同様のエネルギーをぶつける攻撃となっている。なお、『世界最後の日』の真ゲッター1単体で真シャインスパークを使う描写があるのはこれが初めて。

オプション装備[編集 | ソースを編集]

ゲッターブラストキャノン
多大なゲッター線を消耗する真ゲッター用に装備されたアサルトライフルのような形状のゲッタービーム砲。ミサイルマシンガンゲッターレーザーキャノンと共に、原作漫画版では1話しか登場していないが、ゲッターロボ アークのアニメ化に際して映像作品に登場している。ただし、戦闘中に敵に銃身を切断されており、あくまで手持ち火器程度の扱いとなる。劇中では1射目は組み付かれた敵に対して至近距離で撃ち込み、その直後の攻撃は少し離れた所から連続射撃を撃ち込んでいる。
外付け装備のはずだが、スパロボではどこからか取り出す(『α』・『α外伝』では振り上げた手からモーフィングにより生み出し、『第2次α』・『第3次α』では振り上げた手の中に転送し、『A PORTABLE』では背中から取り出している)。基本的にOVA版設定では持っておらず、原作漫画版名義で参戦した時のみ装備しているが、必ず装備しているというわけではない。また、真ゲッター1の貴重な遠距離攻撃で、作品によっては弾切れすると遠距離に対して無力化してしまう。
プログレッシブナイフ(CP)
『DD』のアスカ搭乗時の斬撃属性の通常攻撃及びR必殺技。第3新東京市の兵装ビルに収納されているEVA用の武装。メインアビリティは「シンクロ率上昇(CP)」で、攻撃力・防御力が増加する。サブアビリティは「攻撃力アップI」。
パレットライフル(CP)
『DD』のアスカ搭乗時の実弾属性のR必殺技。プログレッシブナイフ同様にEVA用の武装。メインアビリティは「アタッカーI」で、サブアビリティは「攻撃力・照準値アップI」。
ゲッター陽電子砲(CP)
『DD』のアスカ搭乗時のビーム属性のSSR必殺技。元はEVA初号機が装備していた陽電子砲をゲッターのエネルギーで撃つ。腹部に増設されたコネクタで本体と陽電子砲を直結し、両腕で持ち上げ構えて発射する。初号機のシチュエーションとは全く異なり、迎撃対象が第8の使徒というイベントの状況に合わせ、それ準拠の戦闘アニメとなっている。また、コネクタが腹部のゲッタービーム発射口に埋め込まれる形で取り付けられているため、ビーム系の武装は使用不可能という設定。パワー自体はストナーサンシャイン以上のものを注ぎ込んでいたが、それ故かイベント内ではぶっつけ本番に成功した一射で加速器が破損している。また命中自体も本来なら不可能だったとされ、発射のタイミングで直感的にアスカがマニュアルに切り替えて修正したのに加え、3つの心が一つになり真ゲッターが力を貸したことで命中したとされる。
メインアビリティは「ゲッター線(真ゲッター)(CP)」で、HP・攻撃力・防御力・照準値が増加し、気力が10上昇する毎に攻撃力・防御力・照準値・ゲッター陽電子砲(CP)の必殺技威力が増加する。気力120以上のとき、自分のアクション開始時にHPを回復する。ゲッター陽電子砲(CP)命中時、装備中の使用回数が消費されている精神コマンドの中からランダムで1枠の使用回数を回復する。サブアビリティは「タイプ強化IV・攻撃・照準値(攻撃)(式波・アスカ・ラングレー)」。
他作品の武装でゲッターのエネルギーを放つというシチュエーション自体は『α』におけるゲッタードラゴンとR-GUNパワードのクロスオーバーが初出であるが、あちらはシナリオの都合で不発に終わっていた。また、『DD』内でも該当イベント以外では登場はしないものの、共闘戦内のシナリオではユニス・エアリーが案として話題に出している。

必殺技[編集 | ソースを編集]

トマホークブーメラン / ゲッタートマホークブーメラン
ゲッタートマホークを投げつける。漫画『ゲッターロボ號』や『真ゲッターロボ』では一度も使われたことがないため、原作漫画版明記の作品ではSRWオリジナルの技。
『第4次』では射程6でP属性という当時としては驚異的な性能だったが、弾数わずか2なのが困り所。『W』では「ゲッタートマホークブーメラン」表記であり、なんと射程が2~6と射撃武器並み。代わりに移動後に使えなくなり、先立って『GC』でもほぼ同様の仕様になっている。
トマホークランサー
『世界最後の日』版のみの武装。ゲッタートマホークを複数敵に投げつける。
『D』ではひとつしか投げない。『第2次Z』では単体武装としては使用不可だが、真・ゲッター2のチェンジアタックの際の最初の攻撃として大量に敵に投げつける。
トマホーク・コンビネーション / トマホーク・トルネード
『天獄篇』で追加されたゲッタートマホークによる連続攻撃。トマホークで切り付け、ランサーで突き刺し、そのままサイトに変形させて引き裂く。
ゲッターファイナルクラッシュ
『真対ネオ』での真ゲッター1の必殺技。
「神ゲッターロボ」へと進化した真ゲッターの攻撃。ゲッターエネルギーを集中させた右腕で巨大ゴールを葬り去った。全てが終わった後は元の真ゲッター1に戻っている。
『R』『GC』『XO』では攻撃前にアイコン毎神ゲッターに変化し、『R』では手刀を突きさした後にスパロボオリジナル演出で右腕が巨大化。『GC』『XO』は連続パンチからの手刀で攻撃する。
ゲッターチェンジアタック
真ゲッター各形態による連続攻撃。作品によってはチェンジする形態が違う。
『第3次Z』では何故か真ゲッター1の状態で無いと使えなくなった代わりに弾数が2に増えた。『天獄篇』では他の形態でも使用可能になった影響で弾数1に戻った。

合体攻撃[編集 | ソースを編集]

ゲッター系[編集 | ソースを編集]

ストナーサンシャインスパーク
真ゲッター1とゲッタードラゴン合体攻撃。ストナーサンシャインをシャインスパークの代わりにゲッタードラゴンが纏い、敵にぶつける。この作品では特に問題が起きないがドラゴンが変な進化しないか心配になる。『A』(GBA版・PSP版双方)のみの登場。『A POTABLE』ではゲッタードリル(+ダブルトマホークブーメラン)→大雪山おろし→ストナーサンシャインスパークの波状攻撃で、ゲーム中最大の攻撃力を誇るが、消費EN200の上、ゲッタードラゴンのENが無改造では足りないという大問題がある。
ファイナルゲッタービーム
『世界最後の日』で登場。真ドラゴンとの合体攻撃。…なのだが、『D』ではストナーサンシャインよりENが10多く必要で、その上真ドラゴンが必要にも関わらず、ストナーサンシャインより攻撃力が低いという問題がある。
ファイナルゲッタートマホーク
『世界最後の日』で登場。真ドラゴンのエネルギーを真ゲッター1に集中させ、巨大なエネルギーのトマホークで木星の衛星ごとインベーダーを両断する。ただし、原作では反動で真ゲッター1の両腕が砕けた(=ストナーサンシャインが使えなくなった)上に真ドラゴンの炉心の出力が上がらなくなってしまった。どう考えても地球上で使えない(おそらく地球が真っ二つになる)技なのだが、スパロボでは問題なく使用可能。第2次Z再世篇では、演出もより派手になり使用すると毎回惑星が破壊される。しかし攻撃力はストナーサンシャインより威力が低い(原作ではストナーはガニメデすら破壊できなかったのに…)。とは言え消費ENが40と低め(Eセーブ込みなら32)なので、総合的に見れば優秀な部類。
真シャインスパーク
真ドラゴンとの合体攻撃。『D』では真ドラゴン単体での攻撃だったが、Zシリーズではこの名義での合体攻撃となっている。本来は真ドラゴンの必殺技なのだが、ファイナルゲッタートマホークの反動で炉心の出力が落ちたため、半壊した真ゲッター1[7]の炉心を接続して使用した[8]
Zシリーズのこれはトドメを刺したか否かが非常に分かりやすい技である(トドメ演出では敵が虚無に還る)。なお、『時獄篇』ではトマホーク含め合体攻撃は使用不能。
『天獄篇』では中盤終わり頃に再び使用可能になるが、『再世篇』と違い両機のエネルギーの開放で発動する描写になっている。
ダブルシャインスパーク
大決戦版真ゲッタードラゴンとの合体攻撃。『X-Ω』で実装。
2体の真シャインスパークで同時に突撃する。

ダイナミック系[編集 | ソースを編集]

ダイナミックダブルインパクト
『W』でのマジンカイザーKSとの合体攻撃。ゲッタートマホークとファイナルカイザーブレードによるコンビネーション攻撃。
ダイナミックスペシャル
『XO』でのマジンカイザーKSとの合体攻撃。元となったのは『GC』でのファイナルダイナミックスペシャルである。
ファイナルダイナミックスペシャル
各ダイナミックプロ系のマジンガーゲッターロボによる究極の合体攻撃。シリーズによりバリエーションが違う。真ゲッターが参加する場合、いずれの作品でもゲッタービームを使用している。

特殊能力[編集 | ソースを編集]

剣装備
切り払いを発動。『COMPACT3』等一部作品にて実装。腕のゲッターレザーで切り払う。
変形
真・ゲッター2や、真・ゲッター3に変形するため再合体する。『ゲッターロボ號』(漫画版)では分離せず直接モーフィング変形しており、作品によってはそちらが採用されることも。ちなみに、『D』のみ変形時にオープンゲットの演出が入る(マップアイコンが本当に分離⇒再合体している)。
HP回復(小~大)
原作漫画版として登場している場合に実装される事が多い。味方側では大抵(小)だが、敵が使うと(大)に強化されるのはお約束。
EN回復(小~大)
『R』、『D』等一部作品にて実装。HP回復と同様に敵が使うと(大)に強化されるが、作品によっては(主にαシリーズ)味方のものはEN回復能力そのものが消滅してしまう嫌らしい場合もある。
分離
ゲットマシンに分離する。分離自体が採用されている作品自体が今のところ『α』と『α外伝』のみ。
オープンゲット
一時的にゲットマシンに分離して、敵の攻撃を回避する。モーフィング変形の場合はできない(初代ゲッターゲッターロボGが装備している場合でも)。

移動タイプ[編集 | ソースを編集]

飛行性能はゲッターバトルウィングにより亜光速を超えるが、ゲーム中ではさすがにそこまでの性能は再現されていない。また、慣性の法則を無視をした飛行が可能。また地上戦も多くこなしているが、基本的に地上適応はB以下になることが多い。

サイズ[編集 | ソースを編集]

M、L
作品によって異なる。

カスタムボーナス[編集 | ソースを編集]

攻撃後に変形可能
A PORTABLE』。主な用法としては、攻撃役として優秀な本形態で攻撃した後、生存性に優れる真・ゲッター2に変形することで互いの長所を両立することができる。
移動後に変形可能
第2次Z』、『第3次Z』、『V』。上記とタイミングが異なる。真・ゲッター2で移動してから本形態に変形して攻撃することで移動力を補うことはできるが、攻撃後の安全を確保できないため使い所は難しくなった。
最大EN+50、EN回復(中)を得る
『T』。効果が大きく変更され、燃費を補う順当な効果となった。

機体BGM[編集 | ソースを編集]

「ゲッターロボ!」
原作漫画版が出典の場合は基本このBGM
「不滅のマシン ゲッターロボ」
『COMPACT3』などではこのBGM。
「STORM」
真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』版BGM。
「HEATS」
真ゲッターロボ 世界最後の日』版BGM。
「今がその時だ」
同じく『真ゲッターロボ 世界最後の日』版BGM。こちらは『第2次Z破界篇』にて初採用。
「THE ARROW OF DESTINY」
『α外伝』ではこちら。バット将軍が搭乗する真・ゲッター限定。BGMの優先度が高い。
「気勢」
真ゲッターロボ 世界最後の日』の劇中BGM。『OE』でストナーサンシャインのBGMに採用。
実はこのBGMが使われたのは第2部での真ゲッター1の初戦闘時とタワーから投げ出された隼人真ジャガー号に乗り込んだ直後から合体して真ドラゴン (第2形態)に突入するまでの間で、ストナーサンシャインが使われた際のBGMは「勇壮」である。
「勇壮」
同じく「世界最後の日」のBGM。
『V』では真ゲッターに関するイベントでほとんど流れる。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

復活のインベーダーと謎のゲッター
『真』第1話。巴武蔵ゲッター3が復活したインベーダーと戦う最中、突如として、武蔵も車弁慶も知らない新たなゲッターが出現。インベーダーを倒すとコクピットハッチが開き、弁慶はその中に死んだはずの早乙女博士を目撃する。そして、謎のゲッターはトラック内の3つのカプセルを強奪し、飛び去って行った。
最後のゲッター
『真』第2話。ゴールブライに追い詰められる流竜馬神隼人を救うべく、早乙女博士の命を受けたは謎のゲッターのゲッタービームでゴールとブライを攻撃。そして、早乙女は竜馬に謎のゲッターが最後のゲッターである真ゲッターロボであることを明かす。
日本壊滅!!さらばゲッター!
『真』第3話。国連が真ドラゴン破壊のために発射したICBMを撃破すべく、竜馬は真イーグル号、隼人は真ジャガー号、號は真ベアー号に乗り込み、真ゲッター1を発進させる。
出撃!!新たなる戦士たち!
『真』第5話。ICBM破壊に失敗したために地球がゲッター線で汚染されてから13年後。早乙女研究所跡地に現れた號の導きにより、は真ジャガー号、弁慶は真ベアー号に乗り込み、號の真イーグル号と合体して、真ゲッター1となり、インベーダーを一掃する。
ストナーサンシャイン
『真』第11話。真ドラゴンの内部ゆえに復活可能なメタルビースト・ドラゴンに苦戦する旧ゲッターチームに號が「ストナーサンシャインを使え」と語りかけ、3人は新ゲッターチームである號と渓と、今は亡き武蔵と早乙女ミチルの想いも受けて、ストナーサンシャインを放ち、MBドラゴンを復活不能とした。
この時に流れる「勇壮」がこのシーンを盛り上げてくれたが『世界最後の日』ではこれ以降ストナーサンシャインは全く役に立たない
閃光!!進化の果て!
『真』第13話。コーウェン&スティンガーに苦戦する真ゲッターと真ドラゴンだったが真ゲッターは真ドラゴンのエネルギーでファイナルゲッタートマホークを繰り出し、コーウェン&スティンガーを撃破する。
切り開け!地球の未来
『ネオ』第4話。巨大ゴールに圧倒され、トドメを刺されそうになるが一文字號たちの気合に機体が反応。神ゲッターロボとなる。その力はゴールをも完全に圧倒し、ゲッターファイナルクラッシュでゴールの腹部を貫通・撃破した。
ゲッターロボ大決戦!
上空から無差別に降り注ぐゲッタービーム攻撃を止めるため宇宙に出たゲッターチームだったが攻撃衛星は特殊なバリアに守られ攻撃が通用しない。ビームの発射直前、完成したばかりの真ゲッター1が届く。乗り換えた竜馬の一撃によりバリア諸共粉砕される攻撃衛星。一連の流れはフルCGムービーで再現されている。

スパロボシリーズの名場面[編集 | ソースを編集]

解かれた封印(スーパーロボット大戦F完結編
底知れぬ存在である真・ゲッターに早乙女博士が、竜馬達に乗らないよう説得する。かつて息子である早乙女達人が事故で死亡した過ちを知っていることを思い、踏み止まらせる。しかし、竜馬らゲッターチームの熱き心に早乙女博士も決心して真・ゲッターを起動させるのであった。その力で追い詰められたブロッケン伯爵飛行要塞グール新早乙女研究所特攻を仕掛けるところ、真・ゲッターが語りかけ、ストナーサンシャインを使うように竜馬に呼びかける。そしてストナーサンシャインの一撃でグールブロッケン伯爵は散るのであった。
ちなみにこのマップであるチート技を使って1ターンでクリアすると、「おいおい、不正はダメだぞ!」とリョウに怒られ、ハヤトに「せっかくの俺達の出番なのに‥‥」と不満を言われる(ベンケイ「ま、それでも一応クリアだからな‥‥」とプレイヤーの擁護をする)。さらに真・ゲッターが登場する直前の2ターンクリアでも驚愕するゲッターチームが見られるなど芸が細かい。
東方不敗、再び(スーパーロボット大戦R
『R』第27話「切り拓け!!地球の未来!」より。デュミナス一派に利用され、最早DG細胞に侵食されゾンビ兵になろうかと言うところまで追い詰められた東方不敗だが、ゴールを葬り去った神ゲッターに呼び寄せられる。刹那、神ゲッターからゲッターエネルギーが照射され、東方不敗を蝕んでいたDG細胞を浄化していく。
何が起こったのかと心配するドモンに声が響く。「男子足るもの、軽々しく泣くものではない」
――ゲッター線が起こした奇跡。天下の英傑は再び、この地球に蘇ったのだ。
永遠の戦士(第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
『第3次Z天獄篇』日本ルート第38話「永遠の戦士」より。兜甲児をかばい、意識不明となった竜馬に対し、號は生命の力を促進させる効果を持つゲッター線を当てることを提案する。竜馬は、虚無の中で倒したはずのコーウェンスティンガーと再び相対し、己の闘争本能を暴走させ、ブラックゲッターで出撃、見境なしに暴れ回る。Z-BLUE一同はブラックゲッターを止めようとするが、竜馬は止まらない。そこで甲児はビッグバンパンチを放った。光子力とゲッター線が一つになり、竜馬は目を覚ます。光子力によってゲッター線に自らの意思を同調させることを知った竜馬は、真ドラゴンと共に真・シャインスパークを放つのであった。
閃光!!次元の果て!!(第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
『第3次Z天獄篇』対インベーダールート第54話「閃光!!次元の果て!!」より。インベーダーを全滅させたはいいが、次元の裂け目から現れた太虚に、宇宙が呑まれようとしていく。それを止めるべく向かう真ゲッター1。竜馬の声に応えた真ゲッターは、炎を放つ。そして、竜馬とZ-BLUEは時空を超えて戦うゲッター艦隊の下へ導かれる。様々な世界より集まったゲッターと竜馬の内の一人は、Z-BLUEを一つの扉を開けたと認め、神話の果てこそがZ-BLUEの戦場であるとして、元の世界へと送り返すのであった。
進化の行き先(スーパーロボット大戦V
『V』宇宙世紀世界ルート第29話「進化の行き先」より。ドラゴンの手によってゲッター線を抑え込まれ、急速に出力が低下していく真ゲッター。そこをブロッケンは狙うが、ゲッターに命を預けてきた竜馬達はその程度のトラブルをものともせず、ゲッターの真価を掴み取る。意思の力で、ゲッター線を無限のエネルギーに変える。それこそが真ゲッターの意味。真理を掴んだ竜馬は、新たなる真ゲッター1の力を引き出す。その名はストナーサンシャイン。その一撃はブロッケンのグールを葬り去り、ドラゴン達をも恐れさせるのであった。

関連機体[編集 | ソースを編集]

ゲッター1
ゲッタードラゴン
ゲッターエンペラー
真ゲッタードラゴン
プロトタイプ・真ゲッター1
ゲッターロボ大決戦!』における合体シミュレーターに登場する、練習用の機体。外見は真ゲッター1同様だがカラーリングは白黒になっている。SRW未登場。
真ゲッターロボ タラク
アニメ版『ゲッターロボ アーク』に登場する、ブラックゲッターを彷彿とさせる黒い真ゲッター。煩悩を超越して進化した真ゲッターから分離した存在とされ、一文字號が搭乗した。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 特徴的な緑色の模様は漫画内では無く、単行本第7巻の表紙で描かれたのが初出。
  2. このサイズ設定はしばらく続き、『第2次α』でサイズLに改められた。
  3. この時はメシア=タイール(SRW未参戦)がゲッターロボ自身から名称を聞いたと発言している。
  4. 更に時系列では過去にあたる原作漫画版の時点では一度しか使われていない上に、名前も付けられていなかった。
  5. 正確にはボタンを押した後感情を込めパワーを上げる事で撃てる。
  6. こちらはドラゴン同様にエネルギーをぶつけるタイプだが、高速での突撃を必要とせずエネルギーを直接機体全体から前方に射出する。
  7. この時両腕を失っていたため、胸部内部から分離ボルトで装甲を吹き飛ばして炉心を露出させている。
  8. 『D』では「単独武器」の設定を優先し、『再世篇』では使用時の演出を優先しており、実際に真ドラゴンから真ゲッター1に赤いケーブルが伸びて炉心に接続している

商品情報[編集 | ソースを編集]