真ゲッターロボ (ロボット)

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真ゲッターロボ
外国語表記 Shin Getter Robo
登場作品

ゲッターロボシリーズ

デザイン 石川賢
初登場SRW 第4次スーパーロボット大戦
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スペック
分類 戦闘用ゲッターロボ
動力 ゲッター炉心
エネルギー ゲッター線(ゲッターエネルギー)
出力
装甲材質 ゲッター合金(ゲッターエネルギーの容量で自在に変化)
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真ゲッターロボは「ゲッターロボシリーズ」の登場メカであり、同シリーズの主役メカの一つ。

概要[編集]

共通設定[編集]

早乙女博士が開発した最強最後のゲッターロボ

ゲッターエネルギーが最大限に高まれば「神」の如き性能を発揮し、最早「ロボット」という分類から逸脱した存在となる。特に原作漫画版がそれにあたる。シリーズ作品としての『ゲッターロボ』を完結させる為に生み出されたロボットで、その役割は後にゲッターエンペラーに引き継がれた(因みに真ゲッターロボは『ゲッターロボ號』で一度確かにシリーズを完結させている)。

作品によっては「真・ゲッター」と区切られることもある。

構成ゲットマシン[編集]

真イーグル号
真ジャガー号
真ベアー号

各形態[編集]

真ゲッター1
空中用の形態。
真ゲッター2
地上・地中用の形態。
真ゲッター3
海中用の形態。

ゲッターロボ號 / 真ゲッターロボ (原作漫画版)[編集]

早乙女博士百鬼帝国壊滅後に開発したゲッターロボゲッター線を絶え間なく吸収し、その姿を見た早乙女博士は「ゲッター線とは意思を持ったエネルギー」と評している。ブライ大帝復活の際に独りで作動し、出力が1/5にセーブされた状態でも、ブライ大帝の合体百鬼獣を圧倒する性能を発揮した。その後出力をアップするため、ゲッタードラゴンの炉心を増幅炉に使用してエネルギーを注入するが、半分までチャージするだけで終わった。

後に早乙女研究所に謎の生命体が飛来、彼らはゲッター研究の即時中止を呼びかけて襲ってくる。これを撃退するも、ゲッタードラゴンで応戦した車弁慶は機体の高エネルギー化に伴い行方不明となった。更に数ヶ月後に謎の生命体が再び襲来。彼らの正体は遥かな未来で「ゲッターエンペラー」に侵略を受けた宇宙人であった。

彼らはタイムスリップでエンペラーが生まれる前の時空に訪れ、宇宙船の特攻により早乙女研究所を押し潰そうするが、フルパワー状態の真ゲッターと、ゲッタードラゴンから進化した真ゲッタードラゴンによって滅ぼされる。しかし、この戦闘で早乙女研究所の全生命体が消滅。残されたのは、流竜馬神隼人の2人のみであった(ゲッターロボ號の時点では隼人が東京に出張中に行われた真ゲッターの出力を限界に上げる実験による物だった)。

15年後、アラスカ戦線でゲッターロボ號が大破した際にが垣間見た夢で外装が取り付けられていない状態の本機が登場。その後復活した恐竜帝国に対抗するため隼人は早乙女研究所に残された真ゲッターを起動させ、竜馬と號の搭乗を経て真ゲッターは更にその力を活性化、號と「ゲッター線の化身」或いは「神」として対話を行う。目覚めたその力は既に人知を超えており、レーダー上では数百kmも彼方から一瞬で戦場に到達し、無限の同化能力によってICBM、マグマ、恐竜帝国の母艦デビラ・ムウ、そして真ゲッターのパイロットすべてを取り込み、そのエネルギーを生命の種子として火星へと飛ばした。なお、真ゲッターロボの覚醒が成る前に弁慶や消滅した早乙女研究所の人々は全てゲッター線に吸収されたようである。眼に「瞳」が宿るこの状態では、真ゲッター1の上体から真ゲッター2の半身を更に生み出すなど、異形の変身を行っている。

チームパイロットは流竜馬・神隼人・車弁慶[1]。15年後の再起動時に一文字號、流竜馬、神隼人、南風渓、大道剴、メシア=タイールが搭乗しているが、全身からエネルギー波を放った際に渓と剴はゲッター線に飲み込まれてしまう[2]最後の出撃の際の搭乗者は一文字號、メシア=タイール、流竜馬。

ゲッターロボ號の時点では『真ゲッター~』という名称自体存在しないが、初登場時に隼人は「これが本当のゲッターロボだ!!」と呼んでいる[3]。以後は基本的に全陣営で『ゲッター』、『ゲッターロボ』としか呼ばれていない[4]

また、原作漫画版の設定で参戦する時のみ、真・ゲッターロボと表記され、基本的に全長・重量は不明扱いになる[5]

合体時の各ゲットマシンのコックピットの配置が変更されており、劇中確認できる真・ゲッター1の場合は従来の頭部から胸部に変更されている。また、生物で言う所の背骨と同等の部分にある通路により合体時でも各ゲットマシン間を行き来できるようになっている

真ゲッターロボ 世界最後の日[編集]

真ゲッタードラゴンの防衛用として開発した最後のゲッターロボ。原作漫画版より能力は下回るが、真ドラゴンとの連携で性能を発揮する。

インベーダーの最終決戦時は惑星サイズまで進化したコーウェン&スティンガーに苦戦するがこれを倒し、次元断層襲来のインベーダーに対しては真ゲッターの炉心をエネルギーの増幅炉として真ドラゴンのシャインスパークを放った。満身創痍の真ゲッターは、竜馬達と共に新たな戦いへと身を投じた。

ICBM撃墜時のチームは流竜馬・神隼人、数年後の初戦闘時は號・車弁慶、その次の戦闘からは號・渓・タワー特攻後から最終決戦までは流竜馬・神隼人・車弁慶。

真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ[編集]

ゲッターロボの後継機として、恐竜帝国の最終決戦を前に調整されていたが、起動に失敗(正確には武蔵が恐竜帝国を巻き込んだ自爆の際に一瞬だけ起動し竜馬の記憶を戻している)。ネオゲッターロボが大破したのを機に號の意思で再起動。バット将軍ガリレイ長官を倒すが、帝王ゴールには敵わなかった。だが絶体絶命の状態から蒼色の「神ゲッターロボ」へと進化し、ゴールを消滅させ恐竜帝国の戦いにピリオドを打った。

本作での真ゲッターのデザインは非常に簡略化されており、従来存在した「瞳」が無いのが特徴。

チームは一文字號橘翔大道剴

小説『スーパーロボット大戦』(著:団龍彦)[編集]

TV版のゲッターロボGから後の未来で早乙女博士が旧ゲッターロボを改造して開発したロボット。

臨界点を超えた真ゲッター線を動力としているが、起動実験に失敗し、早乙女博士ミチルは死亡(この件は原作漫画版「真ゲッターロボ」と良く似ているが、前述の通りTV版準拠の早乙女博士が開発している。当時「真ゲッターロボ」は完結していなかったため、暴走事故の詳細も異なるようである)、研究所に残された機体をパリアッチョが回収し、遠い未来で過去からやってきたゲッターチームに対して運用された。

パイロットは武蔵クローン3人。しかし、ゲッター線は武蔵の身体にも変化をもたらし(劇中の挿絵でものように角や牙を生やしている)、1回の出撃でパイロットは廃人になってしまうという。

結果としてゲッター線が悪の存在にもなりうる事を示した例となった。

登場作品と操縦者[編集]

スパロボでは原作ほどの性能を発揮することは少ないが、必殺技の攻撃力はシリーズ通しても最強の部類に入る。『第3次α』のクスハ編1話において遂に人的に行える機体出力調整は100%となっていたが、この機体が持つ真の力はストーリーの関係で未だに制限が掛かっている。

ストーリー的にも重要な立ち位置であり、αシリーズ等強大すぎる力故にその扱い方に苦悩するリョウ達がたびたび描かれ、また同じダイナミック系スーパーロボットの最強ロボであるマジンカイザーと対になっている。

誕生経緯は過剰なゲッター線により初代ゲッターが進化した場合と、最初から新規のゲッターとして開発された場合がある。最初に世に出た原作漫画版では後者、スパロボ初登場の時は前者。以後はどちらかが取られているが、各メディアでゲッターGが進化するようになった後は後者のパターンが多い。

各作品の発売順は、シリーズ一覧の項目を参照。

原作漫画版設定[編集]

スパロボでは、TV版設定の竜馬達が原作漫画版の機体に乗っていることが多い。またスパロボでの真ゲッターロボのデザインは、原作漫画版出典でもシリーズが進むごとに変化しており、デザインのみOVA版設定に準拠している場合もある。

旧シリーズ[編集]

第4次スーパーロボット大戦S
初参戦作品。ゲッターロボが規定量以上のゲッター線を浴びて変化した姿。ちなみに本作での「真・ゲッターロボ」の命名者はマサキ・アンドーである。上述のように「ゲッターロボ號」の時点では呼ばれていないため、本作がメディアで最初に名称が出た作品である。
スーパーロボット大戦F完結編
地上ルートではフルCGの変形ムービーあり。今回一連の真・ゲッターイベントでは一番盛り上がるシナリオが組まれている。

αシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦α
ゲットマシンが初登場し、分離ができるようになった、新世紀エヴァンゲリオン第13使徒バルディエルを、ストナーサンシャインの一撃で撃破・浄化するという凄まじい初登場。マジンカイザーより自軍参入が早い。
スーパーロボット大戦α for Dreamcast
PS版とほぼ同様。
スーパーロボット大戦α外伝
第1話から名前が登場。早乙女研究所に封印してあるものをティターンズが奪いに来た。なお制圧されるも封印は解けなかった模様。未来世界でも現存し、恐竜帝国が先に発掘、バット将軍が操る。イベント後奪回するが、隠し要素ゲッタードラゴンとの選択次第で入手可能。こちらは移動力、最強武器の射程、火力、HP回復(小)が強み。もちろん分離援護攻撃A-アダプターのメリットも健在。なお現代に戻った際に、本機とマジンカイザーのみ重複して存在していない理由として、この2機は存在自体が強力過ぎる為、時間や理の補正作用(αシリーズなのでアカシックレコードの宇宙と時間運行の一種と思われる)が働いて1体のみを残す力が働いたという裏設定があり、アンソロジーコミックの一つにその経緯を描いたものも存在する。
第2次スーパーロボット大戦α
分離不可になった。今度はミケーネ帝国地獄大元帥がリモコン操縦。
第3次スーパーロボット大戦α
クスハ編なら第1話。他の主人公なら第3話から使用可能。だが、すぐにオーバーホールに送られてしばらくはゲッターGを使う事になる。

COMPACTシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦COMPACT
シナリオ「ノー・リプライ」クリア時のターンが250(カラーは230)以下だと入手できる隠し機体。何の前フリもなく唐突に手に入る。
スーパーロボット大戦COMPACT2第3部
第4次と同様にゲッターロボが変化した姿。隠し機体で、ライン・ヴァイスリッターとの2択。
スーパーロボット大戦IMPACT
やはりライン・ヴァイスリッターとの二択で入手できる。今回はライン・ヴァイスリッターを手に入れなかった場合(ヴァイスリッターのまま)には合体技が使用可能であるため、結果として真・ゲッターを取る方がメリットが多くなった(一応、ゲッターGにあったオープンゲットが存在しなかったり修理費がやたら高くなるというデメリットは発生する)。
スーパーロボット大戦COMPACT3
序盤に光子力研究所に行くルートを選ぶとゲッターはこちらになる。HP・装甲ともにそれほど高くなく、ゲッターGにあるオープンゲットがこちらにはないため耐久力に不安が残る。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦A
オープンゲットが搭載されているため回避率も高い。…のだが、ゲッターGの改造を引き継がないことと、高い運動性に反して限界値がやけに低いことが問題。前者は真ゲッターの性能で賄えるが、後者はスーパー系の竜馬の能力値ですら頭打ちになりかねない。ただし、各形態の強化パーツの能力が全て反映されるため、2周目以降は強化パーツが最大12個分反映される。また、15段階改造が解禁されるため、強化によっては先程の難点を補って余りある性能となる。
スーパーロボット大戦A PORTABLE
今回はゲッターGの改造(初代ゲッターから引き継ぎされている)を引き継ぐ上、限界値が撤廃されているためかなり使いやすい。ただし、強化パーツの反映は各形態ごとに単独になったため、今回の反映数は2つ。
スーパーロボット大戦W
パイロット側がTV版なので原作漫画版名義だが、なぜかデザインは「世界最後の日」仕様。マジンカイザーと存在理由は同じであり、マジンカイザー起動に呼応して本機も起動する。そのお陰でカイザーの暴走を止めることが出来た。ある事情により、陣代高校文化祭防衛のためカイザーと共に配備されたりもした。

単独作品[編集]

新スーパーロボット大戦
原作漫画版におけるゲッター線事故後に隼人が使用する決断を下した。竜馬と弁慶はいつの間にか乗り込んでいる。なお、当時原作漫画版『真ゲッターロボ』は開始しておらず、今回のゲッターチームは『ゲッターロボ號』の竜馬と隼人に、ゲームオリジナルで弁慶を追加した構成となっている。ただし『ゲッターロボ號』における「隼人が過去の負傷でゲッターに乗れない」という設定は無視されている。
宇宙編では後半、地上編では終盤に仲間となる。隠しマップ『狂気の力』では両ルートで改造段階が高い方のデータが採用される。無改造でも両編では十分強いので、改造するのは隠しマップに入ってからでよい。
新スーパーロボット大戦 スペシャルディスク
フリーバトルに登場。
スーパーロボット大戦64
ファイナルダイナミックスペシャルが初登場。使い勝手は概ねF完結編と同じ。

世界最後の日設定[編集]

Zシリーズ[編集]

このシリーズではとにかく演出のパターン変更が多い。

スーパーロボット大戦Z
直接登場をする事は無いが、黒歴史に関して竜馬が「物凄いスピードのゲッター」に関して発言しており、Z世界の真ゲッター登場を示唆している。
第2次スーパーロボット大戦Z破界篇
終盤に登場。本来は真ドラゴンの護衛という設定のはずだが、「早乙女博士の良心」と言うほぼ真逆の設定が与えられている。改造はゲッター1の物を引き継ぐ。
第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
プロローグで登場した後、中盤で號・渓・凱をパイロットにした状態で正式参戦する。第44話からは竜馬・隼人・弁慶が搭乗。
第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
何故か本作では真ゲッターチェンジアタックが真ゲッター1専用技になっている。
第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
真ゲッター1以外の形態でもチェンジアタックが使用可能になった為弾数が1に戻った。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦D
初の『世界最後の日』仕様。序盤から登場する分、性能は今までより僅かに劣る。最初は弁慶の三人で乗り、後に弁慶が旧ゲッターに乗り換えと交代する。早乙女との決戦以後は竜馬隼人・弁慶がデフォルトパイロットとなるが、以前の様に號・渓・凱の乗り換えも可能。

VXT三部作[編集]

スーパーロボット大戦V
第27話で竜馬達が乗り換える。原作同様に號が乗っていたが、竜馬が帰ってくることを察して隼人、弁慶を乗せてくる。そのため、渓、凱が乗り込む展開がない。
スーパーロボット大戦T
竜馬達ゲッターチームの初期機体。早乙女博士が死を偽って研究所地下に籠もって開発していた設定になっている。

単独作品[編集]

スパロボ学園
ユニットデータとして登場。
スーパーロボット大戦Operation Extend
原作終了後設定で、號・渓・凱が乗って参戦。第4章で旧ゲッターチームが帰還。なお、乗り換えはなく、「新チームの乗る真ゲッター」と「旧チームの乗る真ゲッター」が別々に登録される(改造は共有)。同時編成も可能だが、他作品の同パイロットの別機体のように着艦後同じターンで別チームで出撃することはできない。真ドラゴンも登場しないため、両チーム同時出撃も不可能である。
スーパーロボット大戦Card Chronicle
最初から2機製造されていたという設定になっており、それぞれ『世界最後の日』と『対ネオゲッターロボ』のゲッターチームが乗り込む。こちらの真ゲッターはタワーに封印されていた。
スーパーロボット大戦X-Ω
2017年5月に真ゲッター1のSR・SSRアタッカーが実装。

対ネオゲッターロボ設定[編集]

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦R
スパロボ初の『対ネオゲッターロボ』仕様。ゲッター線の力で東方不敗を完全復活させるなど「」の力を存分に発揮した。

単独作品[編集]

スーパーロボット大戦GC
「対ネオゲッターロボ」仕様のゲッター。
スーパーロボット大戦XO
ほぼGCと同様。
スーパーロボット大戦Card Chronicle
最初から2機製造されていたという設定になっており、それぞれ『世界最後の日』と『対ネオゲッターロボ』のゲッターチームが乗り込む。こちらの真ゲッターは原作同様研究所に封印されていた。

装備・機能[編集]

特殊能力[編集]

分離
ゲットマシンに分離する。分離自体が採用されている作品自体が今のところαα外伝のみ。
変形
各形態に変形するため再合体する。ゲッターロボ號(漫画版)では分離せず直接モーフィング変形しており、作品によってはそちらが採用されることも。ちなみに、Dのみ変形時にオープンゲットの演出が入る(マップアイコンが本当に分離⇒再合体している)。
HP回復(小~大)
原作漫画版として登場している場合に実装される事が多い。味方側では大抵(小)だが、敵が使うと(大)に強化されるのはお約束。
EN回復(小~大)
R、D等一部作品にて実装。HP回復と同様に敵が使うと(大)に強化されるが、作品によっては(主にαシリーズ)味方のものはEN回復能力そのものが消滅してしまう嫌らしい場合もある。
オープンゲット
一時的にゲットマシンに分離して、敵の攻撃を回避する。モーフィング変形の場合はできない(初代ゲッターゲッターロボGが装備している場合でも)。

サイズ[編集]

M、L
作品によって異なるが、この設定。

カスタムボーナス[編集]

攻撃後に変形可能
A PORTABLE』でのボーナス。
移動後に変形可能
第2次Z』、『第3次Z』、『V』でのボーナス。
最大EN+50、EN回復(中)を得る
T』でのボーナス。

対決・名場面[編集]

原作ブライ
宇宙からやってきたブライを倒す為に初の戦闘を行う。その際のパワーは五分の一だが、その凄まじい強さにブライは手も足も出ず敗北。ブライはこのゲッターが生み出す物は悲劇だけだと言い残す。
真ゲッターロボ (原作漫画版)
ゲッターロボ號において敵ごと取り込み火星に飛んでゆく。

関連機体[編集]

ゲッターロボ
ゲッターエンペラー
真ゲッタードラゴン

余談[編集]

  • 原作・スパロボ共に大抵の場合、作中最強クラスの一角を担う機体であるためか、ネット上や砕けた文章などにおいて、比喩的表現の「強力なもの」として真・ゲッターの名前が使われることがある(こういった文章で「真ゲッター」と表記された場合、大抵は作中最も出番が多い真ゲッター1のことを指すと思われる)。
  1. 弁慶の負傷時に、練習生の伊賀利三佐が搭乗している。
  2. 渓は脳死、剴は真ゲッターに恐怖を抱くほどに精神を壊され爆弾によって腹部を破壊するも修復を行われてそのまま取り込まれた。
  3. 同作中で唯一登場する「ゲッター線を動力とするゲッターロボ」の意。
  4. 正確には號が竜馬と殴り合いを行っている際に少年キャプテン連載時に2回『新ゲッター』と呼ぶ場面が存在する。後に双葉社で発刊された際には『真ゲッター』に変更されている。
  5. IMPACTでは設定されていたが。