中断メッセージ/X

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

スーパーロボット大戦X』の中断メッセージ

※注意!

本項ではメッセージの原文全てを取り扱います

ただし、完全なネタバレを望まない方の存在を鑑み、一覧と原文の間に大型の隙間を設けてあります。本文そのものは見たくない、という方は下の方まで画面を動かさずに、ブラウザの戻る等でお戻りください。

今回の特徴

  • ライブラリーの項目に中断メッセージ集が実装されているため、一度再生された中断メッセージをいつでも閲覧可能。
    • それに伴い各中断メッセージのタイトルが正式に設定されている。
  • 収録数は140種類(11ページ+8行)、ただしキャラクターの外見が変化したことによる差分を含む。差分を除くと132種類。
    • 過去作からの流用も非常に多い。
  • 特定のシナリオ以後でなければ発生しないものが存在する。また(1)と(2)があるものは、特定のシナリオ前は(1)のみ、以後は(2)のみとなる。
  • BGMは内蔵音源であり、限定版で視聴しても原曲は使用されない(カスタムサントラで音源を置き換えた場合はその限りではない)。

一覧

タイトル及び記載順は、ゲーム中の中断メッセージ集に準拠。

タイトル 備考
プレイヤー・カムヒア カムヒア!ダイターン3 F・F完結編』からの流用
戦雲がショウを呼ぶ ダンバインとぶ UX』の改変新録
シルキーとアゴの傷
カミーユとファ 艦隊戦 Z』からの流用
ビーチャの御言葉 サイレント・ヴォイス V』からの流用、一部カット(『UC』未参戦の為オットーに関する部分をカット)
アムロとジュドー V』で組み合わせたものを流用、一部削除
マシュマーとグレミー
アムロの忠告 MAIN TITLE V』で組み合わせたものを流用(タイトル微変更)
シャアの期待 第3次Z時獄篇』からの流用
シーブックの頼み F91ガンダム出撃
シーブックとセシリー
宇宙海賊クロスボーン・バンガード スカルハート見参 V』からの流用
繰り返すヒイロ WHITE REFLECTION 第3次Z時獄篇』からの流用
カトルからのアドバイス
ガンダムパイロット達の忠告 第3次Z天獄篇』からの流用
ガンダムパイロット達の休憩
ガンダムパイロット達の願い
突進するヒイロ
落ちるヒイロ
ヒイロとゼロ
トロワとカトル
気合いを入れるベルリ BLAZING
ベルリとノレド Gの閃光
ベルリとマスク BLAZING
ケルベス教官の教え
アイーダの突撃
アイーダの休憩 Gの閃光
ノレドとラライヤ BLAZING
ラライヤ親衛隊
ビーナス・グロゥブの二人
天才クリムの発想
ドニエル艦長からの言葉
マスクとマニィの願い
ワタルの予告編 STEP
龍神丸の謎
龍神丸と救世主
ワタルと虎王
ワタルとヒミコ
虎王のヨメ
ワタルの友達
トリさんの秘密(1) 内容は(1)と(2)で同一(クラマの容姿変化による差分)
トリさんの秘密(2)
シバラクからのメッセージ
シバラクの修行
ワタル達からのオススメ
幻龍斎の至言
シバラクと戦神丸、その1
シバラクと戦神丸、その1
虎王とドン・ゴロ
激突、ドアクダー四天王
ドアクダー七人衆、参上
EXマンのスパロボ講座
EXマンのオフタイム
嵐の勇者、旋風寺舞人 嵐の勇者(ヒーロー) V』からの流用
舞人とクロスセーブ
舞人とサリーのお仕事
舞人と浜田君
バトルボンバーのパワーアップ
ガードダイバーのクールダウン
ブラックガインの特訓
ジョーの休息
エースとジョー
ウォルフガングの願い
ホイ・コウ・ロウの野望
ショーグン・ミフネの御言葉
永遠のカトリーヌ・ビトン
パープルのライブステージ
エグゼブの命令
舞人の予告編
舞人のプレイスタイル
ジョーの別れの言葉
ジョーの挑戦状
ルルーシュの決断 O2 第2次Z破界篇』からの流用
C.C.の秘技 第2次Z再世篇』からの流用
ゼロの望む未来
ルルーシュの帰還
ルルーシュの願い
ルルーシュ、新たな誓い
ルルーシュとスザクとゼロ
策略のルルーシュ
ジェレミアの忠誠
青葉とディオ(1) UNISONIA
青葉とディオ(2)
ヒナの運命
ディオからのアドバイス
ヒナの希望
ビゾンとヒナ
シグナスの休暇
アルフリードとマルガレタ
リーからの指示
自信満々のアンジュ(1) 禁断のレジスタンス 内容は(1)と(2)で同一(アンジュの髪型差分)
ストーリー進行で変化
V』からの流用
自信満々のアンジュ(2)
パラメイル第一中隊からの挨拶(1)
パラメイル第一中隊からの挨拶(2)
サリアの隊長日誌(1)
サリアの隊長日誌(2)
秘密のサリアン V』からの流用
ヴィヴィアンからのクイズ
必殺のエルシャ
ヒルダとアンジュ(1)
ヒルダとアンジュ(2)
ロザリーとクリスからの挨拶
ロザリーとクリスと悪口
ジルからの指令
赤い女戦士
サラマンディーネの戦術指南
さらば、アンジュの騎士
エンブリヲの誘い
タスクVSエンブリヲ
神か、悪魔か 守護神-The guardian 第2次Z破界篇』からの流用
戦闘のプロ、鉄也 V』からの流用
甲児と鉄也
ボスの白昼夢 第2次Z再世篇』からの流用
甲児のリフレッシュ
甲児と鉄也と君と マジンカイザー
シモンとヴィラル(1) 空色デイズ 内容は(1)と(2)で同一(シモンヴィラルの衣装変化による差分)
第3次Z時獄篇』の改変新録
シモンとヴィラル(2)
シモン達とニア(1) 内容は(1)と(2)で同一(シモンとヴィラルの衣装変化による差分)
上記「シモンとヴィラル」の最後のみ変更
シモン達とニア(2)
やる気満々のアーテンボロー 第3次Z時獄篇』からの流用
リーロンとロージェノム
シモンとの再会(1) 内容は(1)と(2)で同一(シモンの衣装変化による差分)
シモンとの再会(2)
燃えるシモン(1) 内容は(1)と(2)で同一(シモンとヴィラルの衣装変化による差分)
燃えるシモン(2)
ヴィラルの見た夢
ヨマコ先生のスパロボ講座
迷子になったジャンとナディア ブルーウォーター
ジャンの発明
エレクトラからの貴重な情報
ジャンとナディアの予告編
ジャン達と強化パーツ
ネモのつぶやき
グランディスの精神コマンド
イオリVSホープス(1) 強き心と共に
イオリVSホープス(2)
アマリとホープス(1) 旅立ちの季節
アマリとホープス(2)
ホープスの望み ホープスの部屋
マサキの挨拶 熱風!疾風!サイバスター



















原文

無敵鋼人ダイターン3

プレイヤー・カムヒア(曲:カムヒア!ダイターン3)
万丈「ごくろうさん。頑張ったようだね。まあ、ゆっくり休んでくれ。だが、出来るだけ早く再開してほしいな」
万丈「僕たちの命運は、君の腕にかかってる事を忘れてもらっては困るからね。では、次回のプレイに、カァァァァムヒアァァァァッ!!」

聖戦士ダンバイン / 聖戦士ダンバイン New Story of Aura Battler Dunbine

戦雲がショウを呼ぶ(曲:ダンバインとぶ)
ショウ「一体……ここはどこなんだ?」
ショウ「俺はもしかしたら、パラレルワールドってヤツに降り立ってしまったのかもしれない」
ショウ「『スーパーロボット大戦』次回、『聖戦士再び』。戦雲が俺を呼ぶ…」
シルキーとアゴの傷(曲:ダンバインとぶ)
ショウ「何だよ、シルキー? じーっと俺の顔を見て…」
シルキー「私…あなたに似た人を見た事があるの。その人…サーバインに乗って戦ってたわ」
シルキー「もしかするとショウの子供の子供の子供かも…。だって、アゴにバツ印がついてたし」
ショウ「この傷は一族代々ってわけじゃないぞ」
シルキー「んー、そっか…。それにしても変な夢だった…」
ショウ「そろそろ中断するぞ。プレイヤーのみんなは、いい夢を見てくれよね!」

機動戦士Ζガンダム

カミーユとファ(曲:艦隊戦)
ファ「カミーユ! 寝転がりながらゲームをやる癖、やめなさい! 行儀が悪いわよ!」
カミーユ「何だよ…。せっかくの休暇なんだ…。リラックスされてくれてもいいじゃないか」
ファ「ダメよ! ゲームは一日一時間まで、背筋を伸ばして正座をして、画面から2m以上離れてやらないと!」
カミーユ「…と、ファは言っているけど、プレイヤーのみんなは気楽にゲームを楽しんでくれ」
カミーユ「でも、1~2時間おきに休憩を取った方がいいのは本当だ」
カミーユ「疲れたと思ったら今回のようにプレイを中断した方がいい」
ファ「ほら、カミーユも早くやめなさい! スイッチ、切っちゃうわよ!」
カミーユ「わっ、まだだ、待って…」

機動戦士ガンダムΖΖ

ビーチャの御言葉(曲:サイレント・ヴォイス)
ビーチャ「よう! プレイヤーの諸君! 元気にスーパーロボット大戦をプレイしてるかな? 諸君に俺から有用なアドバイスを送ろう」
ビーチャ「各パイロットがエースパイロットになると、それぞれ特有のエースボーナスが使用可能になるぞ」
ビーチャ「以上。それじゃ、またな!」
アムロとジュドー(曲:サイレント・ヴォイス)
アムロ「ここで中断とは、いい判断だ。疲労はつまらないミスを生むものだからな」
アムロ「ゆっくり休んだ後で再開して欲しいが、その前に一ついい事を教えよう」
アムロ「ジュドー!」
ジュドー「え? 敵がマップ兵器の範囲内にうまく入ってくれないって?」
ジュドー「そういう時はExアクションをうまく使ってくれ」
ジュドー「俺の活躍は、みんなの腕にかかってる! 頼んだぜ!」
アムロ「では、また会おう」
マシュマーとグレミー(曲:サイレント・ヴォイス)
マシュマー「嗚呼…ハマーン様、ハマーン様、ハマーン様…」
グレミー「あの…今よろしいでしょうか?」
マシュマー「ぬ、ぬぁぁっ、グレミー・トト! 貴様! 何も聞いていないなっ!?」
グレミー「は、はい! 聞いていません!」
マシュマー「よ、よし…! では、プレイヤーの皆にメッセージを送るぞ!」
グレミー「皆さん、お元気ですか? お久しぶりのグレミーです」
マシュマー「エンドラ騎士、マシュマー・セロだ」
グレミー「プレイ、お疲れ様でした。ゲーム再開まで、ゆっくりお休みください」
マシュマー「では、また会おう!」

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア / 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

アムロからの忠告(曲:MAIN TITLE)
アムロ「ここで中断とは、いい判断だ。疲労はつまらないミスを生むものだからな」
アムロ「ゆっくり休んだ後で再開して欲しいが、その前に一つ忠告がある」
アムロ「こんな戦いを続けていたら、本気で人類はもたないぞ…!」
アムロ「…では、君の帰りを戦場で待っている」
シャアの期待(曲:MAIN TITLE)
シャア「認めたくないものだな…。自分自身の若さ故の過ちというものを…」
シャア「かつて、そう言った男も時が流れて大人になり、変わっていった」
シャア「だが、時代が変わっても決して変わらない不変のものもある」
シャア「スーパーロボット大戦…。そして、そのプレイヤー達の情熱…」
シャア「その熱さを持った人間達が地球を守る事を私も信じている」

機動戦士ガンダムF91

シーブックの頼み(曲:F91ガンダム出撃)
シーブック「お、おい、おい…プレイヤー! 何してるんだよ! こんな所で…! おい!」
シーブック「冗談やってる時じゃないだろ!? ゲームを続けてくれ!」
セシリー「何をしてるの、シーブック!?」
シーブック「だってよ…スパロボなんだぜ…」
セシリー「事情があるプレイヤーさんもいるのよ! あなた!」
シーブック「わかっているよ…! わかって…」
シーブック「でも、絶対戻ってきてくれよ、プレイヤーのみんな…。君は、ここにいていいんだ」
シーブックとセシリー(曲:F91ガンダム出撃)
シーブック「セシリー! 君独りが中断メッセージを…どうしてさ!?」
セシリー「こうなっちゃったのよ…。こう出来ちゃったのよ! …どうしたらいい…!?」
シーブック「いいんだよ、セシリーは独りでやらなくてもいいんだ」
セシリー「シーブック…」
シーブック「中断メッセージはシーブック・アノーで行きます!」
シーブック「プレイヤーの君、休息は十分にとるんだぞ。無理して風邪なんかひいたら、駄目だから」
シーブック「…と、こんな感じでいいのかな? やれてるよな、セシリー?」

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人

宇宙海賊クロスボーン・バンガード(曲:スカルハート見参)
トビア「どうも、こんにちは! ブラックアロー運送のトビア・アロナクスです。我が社は健全な廃棄物処理&輸送会社として…」
トビア「え…? 俺達の裏の顔に用があるって?」
トビア「…そうだな。地球のピンチに知らん顔を決め込むわけにはいかないな」
トビア「了解だ。俺も宇宙海賊クロスボーン・バンガードとして君と一緒に戦うよ」
トビア「え…? そっちは今から休憩だって? …じゃあ、次に会う時を楽しみにしている」
トビア「それじゃ、お疲れさん!」

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

繰り返すヒイロ(曲:WHITE REFLECTION)
ヒイロ「五飛、教えてくれ。俺達はあと何面クリアすればいい?」
五飛「……」
ヒイロ「俺達はあと何回コンティニューすればいいんだ…? ゼロは俺に何も言ってくれない…。教えてくれ、五飛」
五飛「あれが…また繰り返されるというのか?」
カトルからのアドバイス(曲:WHITE REFLECTION)
カトル「ここでゲームを中断するんだね。君らしい賢明な判断だ」
カトル「戦いに疲れて、自分の心を見失うような事だけはしないでください」
カトル「そんな事は僕は絶対に許さないから…」
カトル「ゆっくり休んで、いつもの自分を取り戻してください。それじゃあ、また!」
ガンダムパイロット達の忠告(曲:WHITE REFLECTION)
ヒイロ「なぜ作戦を中断する? 今すぐ戻って来ないとお前をこ…」
デュオ「やめろって、ヒイロ。人並み外れた体力のお前とプレイヤーを一緒にすんな」
トロワ「何事もほどほどにしないとこの二人のようになってしまうぞ」
カトル「僕の邪魔をするんだね。なら…死ぬよ!」
五飛「より巨大な悪が現れれば、プレイヤーは戻ってくる! ならば、俺がその悪になる!」
デュオ「…そういうわけなんでゲームはほどほどにな!」
トロワ「では、また会おう」
ガンダムパイロット達の休憩(曲:WHITE REFLECTION)
カトル「まさか異世界に跳ばされるなんて…。さすがに驚きましたね」
トロワ「この世界にも戦いがある。ならば、俺達にも出来る事がある」
五飛「ああ。俺達が戦いを捨てるには…まだ早い」
ヒイロ「戦いを終わらせるための戦い…」
デュオ「そのためにも今は休もうぜ。ちょうどプレイヤーもゲームを中断するようだしな」
ヒイロ「任務了解。では、休息を取る」
デュオ「お前が言うと、リラックスから程遠いけどな…」
ガンダムパイロット達の願い(曲:WHITE REFLECTION)
ヒイロ「またSRポイントを取り逃がしたか…」
カトル「ごめん、みんな! 僕があの時、余計な事を言ったばかりに!」
デュオ「カトルの奴は、放っとくと何でも自分のせいにしちまうんだ」
デュオ「そのうち、宇宙に空気がないのは、僕の努力が足りないから…なんて言い出すかもしれねえぞ」
トロワ「そうなる前に俺達とプレイヤーで何とかするとしよう」
五飛「ふっ、いいだろう」
ヒイロ「頼んだぞ、プレイヤー。カトルのためにも、また俺達に力を貸してくれ」
突進するヒイロ(曲:WHITE REFLECTION)
ヒイロ「敵機撃墜を確認。次のターゲットは…」
デュオ「プレイヤーがゲームを中断したのに、まだ続けていたとは驚きだぜ」
ヒイロ「任務開始までに、このマップをクリアする。それに一刻も早くエンディングを見たい」
デュオ「へいへい。ぞっこんってやつね」
デュオ「プレイヤーは、こいつみたいに無理しないで適度に休憩をとってくれよ」
デュオ「そんじゃ、あばよ!」
落ちるヒイロ(曲:WHITE REFLECTION)
ヒイロ「…………」
ヒイロ「…………」
デュオ「おいおい…。ヒイロの奴、寝落ちしてやがるぜ」
トロワ「任務の合間をぬってスパロボをしていたからな。当然の結果だ」
カトル「みなさんは疲労を感じた時は無理をせず、きっちり睡眠をとるようにしてくださいね」
デュオ「それじゃあ、おやすみ!」
ヒイロとゼロ(曲:WHITE REFLECTION)
ヒイロ「…………」
ヒイロ「教えてくれ、ゼロ…」
(ゼロシステムの作動音)
ヒイロ「了解だ。ここでゲームを中断する」
ヒイロ「だが俺は、必ず戻ってくる。エンディングを見るためにな」
トロワとカトル(曲:WHITE REFLECTION)
トロワ「今回のスパロボでも俺達は互いの機体を乗り換える事が出来るようだな」
カトル「おかげで特定の機体を集中的に改造して、マップごとに乗り換えるといったプレイも可能です」
カトル「もっとも…僕をウイングゼロに乗せた場合、油断すると暴走するかも知れませんけどね」
トロワ「カトル、お前…」
カトル「冗談ですから、安心して乗り換えを楽しんでくださいね。では、また会いましょう」

ガンダム Gのレコンギスタ

気合を入れるベルリ(曲:BLAZING)
ベルリG-セルフを使って、モビルスーツじゃないロボットと戦えと言われれば、僕だって少しは緊張もする」
ベルリ「けれど、メガファウナの危機ともなればやらないわけにはいかなくなった!」
ベルリ「次回、スーパーロボット大戦X! 『謎のロボット』」
ベルリ「遊びたくなったでしょ!」
ベルリとノレド(曲:Gの閃光)
ノレド「ベルったら、もうゲームやめちゃうんだ?」
ベルリ「やめたんじゃない、中断したんだ。長時間のプレイは疲れるからね」
ノレド「あたしは元気だから平気だもんね! と言いたいけど、眠くなっちゃった……」
ベルリ「言わんこっちゃない…! プレイヤーのみんなも適度に休憩しないとノレドみたいになっちゃうぞ!」
ノレド「やっぱりあたしもベルと一緒に休憩する! プレイヤーさんも、ゆっくり休んでね!」
ベルリ「それじゃあ、また!」
ベルリとマスク(曲:BLAZING)
ベルリ「あちゃぁ! G-セルフが落とされたか!」
マスク「これが実戦だったら貴様は戦死している!」
マスク「大人しくマップの始めからリトライして…。ベルリ・ゼナム、何をやっている!?」
ベルリ「マップ攻略中に中断セーブをしていれば、そこからやり直す事が出来るんだ!」
マスク「ベルリ・ゼナム! そんなやり方、許されるのか!?」
ベルリ「スパロボの遊び方は、人それぞれだ! 資金経験値を引き継いでリトライをするのも、中断データからやり直しをするのも!」
ベルリ「プレイヤーの君も、自分の好きなやり方で楽しくスパロボをプレイしてくれよな!」
ケルベス教官の教え(曲:BLAZING)
ケルベス「よぉ! ベルリ生徒! スパロボの調子はどうだ?」
ベルリ「ケルベス教官! 敵の命中率が高くて、ちょっと苦戦しています!」
ケルベス「いいか、そういう時は精神コマンドを使うんだ!」
ケルベス「『閃き』や『集中』を使えば回避できるようになるし、『不屈』や『鉄壁』を使えばダメージを減らせるぞ!」
ベルリ「なるほど、精神コマンドですね! ケルベス教官、ありあとあす!」
ケルベス「画面の前のあんたも、精神コマンドをうまく使って有利にゲームを進めてくれよな!」
ケルベス「じゃあ、また会おうぜ!」
アイーダの突撃(曲:BLAZING)
ベルリ「アイーダさん、いったい何をしているんです?」
アイーダ「スパロボですよ、スパロボ! 今日中に、あと20話はクリアしだいんです!」
ベルリ「ええーっ!? いくらじゃじゃ馬や突撃娘でも、それは無理ですって!」
ベルリ「プレイヤーのみんなは、無理をせずに休憩を入れながらプレイしてくださいね。では、また!」
アイーダ「待ちなさい、ベルリ! じゃじゃ馬とか、突撃娘とか、いったい誰の事なのです!?」
ベルリ「現実を直視しなさいよ…ってやつです」
アイーダの休憩(曲:Gの閃光)
アイーダ「ベル、プレイヤーがスパロボを中断しました。私達もゲームを終えましょう」
ベルリ「はい、姉さん! …って、何でラケットを取り出してるんですか?」
アイーダ「体内の老廃物を吐き出すために私達は運動をしなければいけないんです」
ベルリ「ええーっ!? いまやらなくてもいいんじゃないの!?」
アイーダ「私がやりたいからやるんです! ベル、プレイヤーがゲームを再開するまでスカッシュに付き合いなさい!」
ベルリ「プレイヤーの君! 僕が姉さんの相手でバテちゃう前になるべく早く戻ってきてくれ!」
ノレドとラライヤ(曲:BLAZING)
ノレド「ほら、ラライヤ! プレイヤーさんに挨拶するんだぞ!」
ラライヤ「中断、中断する! 休憩だって、チュチュミィ!」
ノレド「ゆっくり休んだら、また再開してね!」
ラライヤ「再開して、再開して! チュチュミィも待ってる!」
ノレド「よく出来ました! それじゃプレイヤーさん、まったね~!」
ラライヤ親衛隊(曲:BLAZING)
ラライヤ「ケルベスさん、リンゴさん! 二人とも何を争っているんですか!?」
リンゴ「どちらがラライヤさんに相応しいか、スパロボで競争しているんだ!」
ケルベス「ラライヤさんの撃墜数が多い方が勝ちってルールです! がんがん行きますよ!」
ラライヤ「撃墜数が60機を超えるとエースボーナスをもらえるから育ててくれるのは嬉しいですけど…」
ラライヤ「って二人とも、私の撃墜数が300機を超えてるじゃないですか!?」
リンゴ「まだまだ! 僕はラライヤさんの撃墜数を500機にする!」
ケルベス「俺は1000機を超えてやる!」
ラライヤ「もう知りません! 勝手にやっててください!」
ビーナス・グロゥブの二人(曲:BLAZING)
キア「駄目だ! これは駄目だーっ! これはやっちゃならん事だ!」
クン「キア隊長、どうしたんですか!?」
キア「高価な機体を撃墜されてしまった! これでは修理費で資金が底をついてしまう!」
クン「隊長、ご安心ください。今回のスパロボでは、味方機が撃墜されても修理費はかかりません」
キア「何だと!? これも時代というものか!」
クン「そういうわけですので、プレイヤーの皆さんは安心して私達に撃墜されてください」
キア「フフ…いい獲物になってくれよ!」
天才クリムの発想(曲:BLAZING)
クリム「ミック・ジャック! スパロボの隠し要素、どれほど見つけたか!」
ミック「隠し要素なんてあったんですか? あたし、まだ一つも見つけてませんよ」
クリム「私は天才だからな! 今までの傾向から、ある程度の条件の予想はつく!」
ミック「では、聞きます。あたし達も条件が揃わなければ加入しないキャラですか?」
クリム「それをここで語ってしまっては面白みがなかろう!」
クリム「プレイヤーの諸君は知恵を振り絞り、隠し要素を見つけてくれたまえよ!」
ミック「それじゃ、また会いましょう!」
ドニエル艦長からの言葉(曲:BLAZING)
ドニエル「よーし、ステア! 休憩に入るぞ!」
ステア「イェッサー! では艦長…プレイヤーに挨拶を」
ドニエル「おお、そうだったな!」
ドニエル「ひとまず、お疲れさんだ! 休憩が終わったら、また再開してくれよ!」
ステア「グッバーイ!」
マスクとマニィの願い(曲:BLAZING)
マニィ「ベルリは一杯いい目に遭ってきたんだから、残りの分はあたし達にちょうだいよ!」
マスク「何を怒っている、マニィ?」
マニィ「ベルリったら、G-セルフを独り占めしてるんです!」
マスク「まあ聞け、マニィ。その代わり我々は、別のモビルスーツに乗り換える事が出来る!」
マニィ「じゃあ、あたし達…ガンダムに乗れるの!?」
マスク「…奴らの仲間になれればの話だがな…」
マニィ「だったら、プレイヤーさん! あたし達を味方にしてください!」
マスク「君達なら、その条件を満たせると信じているぞ!」

魔神英雄伝ワタル

ワタルの予告編(曲:STEP)
ワタル創界山ドアクダーの支配から解放するため、龍神丸との二人旅かと思いきやヒミコや先生を始め、色んな人と冒険をする事になったんだ」
ワタル「これでドアクダーも楽勝だぜ! と思ったものの、いろいろな敵ロボットが出て来るのなんの!」
ワタル「けど、どんな奴が来たって負けるもんか! 心の正義を燃やして、みんなと戦い抜いてみせるぞ!」
ワタル「次回、スーパーロボット大戦X! 『戦え、救世主と仲間達!』」
ワタル「ハッキシ言って、おもしろカッコいいぜ!」
龍神丸の謎(曲:STEP)
龍神丸「ワタルよ、プレイヤーがゲームを中断するようだぞ」
ワタル「中断っていえば、龍神丸…。龍神丸って僕に呼び出されるまでの間、何してるの? まさかスパロボをプレイしてたりとか…」
龍神丸「そ、そんなわけがないだろう!」
ワタル「怪しいなぁ…。それじゃセーブデータを見せてよ」
龍神丸「プレイヤーの諸君、私はこれにて失礼する! また平和のため力を貸してくれるように頼むぞ!」
(龍神丸が消える音)
ワタル「消えちゃった…。ありゃ絶対スパロボをプレイしてるな…」
龍神丸と救世主(曲:STEP)
龍神丸「忘れてはならないぞ、ワタル。ドアクダーを倒し創界山に平和をもたらすために救世主たるお前が呼ばれた事を」
ワタル「じゃあ、スパロボの世界を救う使命を持ったプレイヤーさんも、救世主なのかな?」
龍神丸「そう言ってもいいだろう」
龍神丸「ワタルとプレイヤーには、その使命に恥じぬ戦いを期待している」
ワタル「任せて! プレイヤーさんと協力して、必ずこの世界を救ってみせるよ!」
龍神丸「頼んだぞ、ワタル…そしてプレイヤーよ。この世界の平穏はお前達の活躍にかかっているのだから」
ワタルと虎王(曲:STEP)
虎王「ワタル、どっちがスパロボを早くクリアできるか競争だ! 俺が勝ったらヒミコはもらっていくぞ!」
ワタル「あのな、虎王…。スパロボってクリアするのに結構時間かかるんだぞ…」
虎王「フン! 怖じ気づいたようだな、ワタル!」
ワタル「いやだから、そうじゃなくて…」
虎王「では、プレイ開始だ! うおおおおおっ!」
ワタル「駄目だ…。全然僕の話を聞いてない…」
ワタル「もしかしたらプレイヤーさんの中にも強引に早解きをしている人もいるかもしんないけど、焦らず自分のペースで遊んでね」
ワタルとヒミコ(曲:STEP)
ワタル「あ、ゲームを中断するんだね。ここまでのプレイ、お疲れ様でした」
ワタル「それじゃ、さよなら」
ヒミコ「ワタル、さよならじゃないよ! ここはまた会おうだよ!」
ワタル「あ、そうだったね! プレイヤーさんが会おうと思えば、僕達はいつでも会えるんだもんね!」
ヒミコ「そうなのだ! そんじゃ、また会おうね!」
ワタル「絶対また会おうぜ! 絶対! 絶対だぞ!」
虎王のヨメ(曲:STEP)
ヒミコ「虎ちゃん、虎ちゃん。虎ちゃんはあちしをヨメにするって言ってっけど、ヨメってのは何だ?」
虎王「まだ理解していなかったのか、ヒミコ」
虎王「いいか、ヨメとは料理を作ったり、靴を磨いたり、スパロボのプレイを見守る女の事だ。嬉しいだろう、喜べ!」
ヒミコ「うわーい! ヨメヨメ!」
虎王「フッ、相変わらず可愛い奴」
ワタル「二人共、ツッコミ所満載で何も言えない…」
ワタルの友達(曲:STEP)
虎王「だああああ! 駄目だ! どうやっても、このマップのSRポイントが取れん!」
ワタル「虎王、その進め方じゃ駄目だよ。こういう時は精神コマンドを使わないと」
虎王「攻略法を教えてくれた事に礼を言うぞ、ワタル」
ワタル「そんなのいらないよ。友達が困っいてたら助けるのは当たり前じゃないか」
ワタル「だからプレイヤーさんが困っていたら僕は助けるよ」
虎王「そうだな。何たって俺様達とプレイヤーは…」
ワタル「友達だもんね」
虎王「そういうわけだ。また力を合わせてスパロボをプレイしようぜ」
ワタル「じゃあ、次に会うその時まで!」
虎王「さらばだ!」
トリさんの秘密(曲:STEP)
ヒミコ「トリさんは色々知ってるねぇ」
クラマ「スパロボで俺が知らない事は何にもねえって」
ワタル「それじゃ、今回のスパロボの隠し要素は?」
クラマ「こればっかりはトップシークレットでな。悪いがボウズにされても言えねえな」
シバラク「口を割るつもりはないか」
ワタル「関係ありそうなパイロット同士を戦わせるとかして、自分たちで探すしかないみたいだね」
クラマ「それもゲームの醍醐味の一つだから、頑張って色々試してみてくれ。そんじゃ、あばよ!」
シバラクからのメッセージ(曲:STEP)
シバラク(二枚目顔)「そうか、ここで中断されるか…。激戦でさぞ疲労がたまったでござろう。しっかりと休まれるがよい」
ワタル「先生…何でそんな顔してんの?」
シバラク(二枚目顔)「もしかしたらプレイヤーが女性かも知れんのでな。少しでも拙者のカッコいい面を見せておこうと思ってのう」
ワタル「先生がどんな人かは、ゲームをプレイすればわかるから、無駄だと思うんだけど…」
シバラク「女性プレイヤーの皆さん、またはプレイヤーのお姉さん、妹さん、奥さん…!」
シバラク「次にお会いするまで、この拙者の勇姿をお忘れなく!」
シバラクの修業(曲:STEP)
シバラク「ワタル、プレイヤーはゲームを中断するようじゃが、拙者達は修行を続けるぞ!」
ワタル「よぉし! ハッキシ言って僕はやるぜ!」
シバラク「よいか、ワタル! 千里の道も一歩からじゃ! 努力を重ねなければ成功は得られん!」
ワタル「それはスパロボも同じって事だね、先生!」
シバラク「その通り! プレイヤーの皆さんも地道に努力することをお忘れなく!」
シバラク「どんなキャラクターでも、レベル99、スキル全修得、パラメーター完ストすれば、無敵じゃからの!」
ワタル達からのオススメ(曲:STEP)
ワタル「先生は、戦神丸を呼ぶ時にテレホンカードを使うんだね」
ヒミコ「でも、今は携帯電話ばっかで、テレホンカードは、とーんと見なくなっちまったなぁ」
シバラク「温故知新が大切じゃぞ、二人共。それはスポロボも同様じゃ」
幻龍斎「シバラクも、たまにはいいこと言うウラ」
ワタル「プレイヤーさんは、過去に発売されたスパロボも是非プレイしてみてね!」
ワタル「何か新しい発見があるかもしれないよ!」
ヒミコ「楽しみなのだ!」
幻龍斎「では、今回はここまで!」
幻龍斎の至言(曲:STEP)
ヒミコ「ワタル、まだスパロボしてるのかぁ? もういいから、あちしと遊ぼうよぉ!」
ワタル「あ~と~で! 僕は一刻も早くこのスパロボのエンディングが見たいの!」
幻龍斎「まあまあ、ワタル。急いては事を仕損じるというウラ。ここは一度、休憩をとるウラ」
ワタル「わかったよ、親父様。ゲームのやりすぎで母さんに叱られるのは真っ平御免だしね」
幻龍斎「そういうわけだウラ。プレイヤーも長時間連続でプレイせず、適度に休みをとるといいウラ」
ヒミコ「そんじゃ、バイバイなのだぁ!」
シバラクと戦神丸、その1(曲:STEP)
シバラク「今回の中断メッセージは拙者一人か…。せっかくだし戦神丸でも呼ぶかのう!」
シバラク「1000・10・0と」
(電話のコール音)
シバラク「もしもし、戦神丸? 今シバちゃん、一人で中断メッセージ出てんの。一人っていうのも何だから、戦神丸もこっち来て」
シバラク「何、風邪をひいたから来られない!? おお、そりゃいかん! 今そちらに行くぞ!」
シバラク「そういうわけでプレイヤーの方。戦神丸の病状が気になるのでこれにて失礼する!」
シバラク「では、しばらくの間さらばだ!」
シバラクと戦神丸、その2(曲:STEP)
シバラク「む、今回の中断メッセージも拙者一人か…。前回は来られなかった戦王丸でも呼ぶかのう」
シバラク「1000・10・0と」
(電話のコール音)
シバラク「もしもし、戦王丸? シバちゃん、また一人で中断メッセージ出てんの。今度こそ戦王丸もこっち来て」
シバラク「何、スパロボが忙しくて来られない!? ずるいぞ、自分だけ先に進めて!」
シバラク「そういうわけでプレイヤーの方。またまた済まぬが、戦王丸のプレイ状況が気になるので、これにて失礼する!」
シバラク「では、しばらくの間さらばだ!」
虎王とドン・ゴロ(曲:STEP)
虎王「よし、邪虎丸をボスに向かわせて一気にクリアだ!」
ドン・ゴロ「虎王様、またゲームなどされて! 勉強はどうされたのですか!?」
虎王「だから勉強をしているではないか! スパロボで指揮の執り方を!」
ドン・ゴロ「いやしかし、スパロボはあくまでゲームであって…」
虎王「俺様の言う事が信じられないのか!? 違うと言い切るのならドン・ゴロ、お前もプレイしてから言え!」
ドン・ゴロ「わかりました。そこまでおっしゃるのでしたら、私もプレイしましょう」
虎王「ふっふっふ…。これでドン・ゴロがスパロボにハマれば、好きなだけスパロボが出来るぞ…!」
激突、ドアクダー四天王(曲:STEP)
ドン・ゴロ「そうか、ゲームを中断するか。いいだろう、今は安息の地へと戻るがいい」
ドン・ゴロ「だが次に会った時は敗北を味わう事を覚悟しておくがいい!」
ザン・コック「何を勝手にほざいておる、ドン・ゴロ! 奴らを倒すのは我らザン兄弟よ!」
ドン・ゴロ「ふざけるな! 手柄の横取りはさせんぞ!」
ザン・コック「ならばまずは貴様に退場してもらう!」
虎王「まったく、将軍同士で何やってんだか…」
虎王「プレイヤーのみんなはケンカなんてしないで、一致団結してエンディングを目指すんだぞ。じゃあな!」
ドアクダー七人衆、参上(曲:STEP)
ザン・コック「ほう、ここでゲームを中断するか。せっかくの機会だから、我が部下達を紹介しよう」
クルージング・トム「俺の名はクルージング・トム。空中戦なら任せておけ!」
デス・ゴッド「デス・ゴッドだ。逆らう奴は、あの世へ送る!」
ソイヤ・ソイヤ「俺はソイヤ・ソイヤ。戦いは俺の祭だ!」
ドクトル・コスモ「ワシの名はドクトル・コスモ。出世の邪魔はさせんぞ!」
アック・スモッグル「アック・スモッグルや。ゴミになりたい奴から来いや!」
ビビデ・ババ・デブー「あたしゃ、ビビデ・ババ・デブーさね。息子達の為に頑張るよ!」
ザン・コック「この六人のドアクダー七人衆が貴様の前に立つ時を楽しみに待つがいい!」
EXマンのスパロボ講座(曲:STEP)
EXマン(赤)「ためになるスパロボ講座のはじまりはじまりー!」
EXマン(青)「え~、ゲームの基本的なルールが分からない時は『ベーシックヘルプ』を参照してください」
EXマン(青)「なお入り口は、『コンバットレコード』の中にありまぁす」
EXマン(黄)「何だか基本的すぎて、逆にためになっていないような…」
EXマン(青)「そう思って基本をおろそかにしていると、思わぬ所で痛い目を見ますよ」
EXマン(赤)「それもそうだな!」
EXマン(青)「プレイヤーさんは、しっかりとシステムの基本を理解してプレイしてくださいね」
EXマン(黄)「それじゃ、お疲れ様でした!」
EXマンのオフタイム(曲:STEP)
EXマン(赤)「プレイヤーさんがゲームを中断するようだぞ!」
EXマン(青)「そろそろ疲れがたまってきたでしょうし、賢明な判断ですな」
EXマン(黄)「なら、今のうちにこっちも休憩をとろうよ!」
EXマン(赤)「おう! グッドアイディア!」(声は青と二人)
EXマン(青)「ではでは、ここまでプレイしてくれて!」
EXマン(赤)「センキュー!」(声は三人)

勇者特急マイトガイン

嵐の勇者、旋風寺舞人(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
浜田「た、大変だ、舞人! 前回の戦いで出た被害額が100万を超えてしまった!」
舞人「心配はいらないよ、浜田君。この程度の額なら、俺のへそくりで何とかなるから」
浜田「さ、さすがは世界一のお金持ち…!」
舞人「伊達に社長はやってないさ!」
舞人「我が旋風寺コンツェルンはまさに順風満帆! 世界に羽ばたく若き翼、旋風寺舞人! ただ今絶好調!」
舞人「この調子で『スーパーロボット大戦』も一日でクリアしてみせる!」
浜田「舞人の場合、本当にやりかねないから恐いんだよな…」
舞人とクロスセーブ(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
舞人「やあ、サリーちゃん。今日はゲーム屋さんでアルバイトなんだね」
サリー「そうなんです。舞人さん、何をお求めですか?」
舞人「それじゃ、それぞれのハードごとの『スーパーロボット大戦』をくれるかな」
舞人「それぞれのハードでソフトを持っていれば、クロスセーブで外でも家でも続きをプレイできるからね。これで移動時間もバッチリってわけさ!」
サリー「ふふ、忙しい舞人さんにはピッタリですね」
舞人「二つのハードと両方のソフトを持っているというプレイヤーは、クロスセーブ機能を是非とも活用してみてくれ!」
サリー「それではまたお会いしましょう!」
舞人とサリーのお仕事(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
サリー「月曜日はケーキ屋さんのレジ、火曜日はビルの窓ふき、水曜日はスーパーで売り子さん、木曜日は工事現場、金曜日はティッシュ配り、土曜日は交通整理…」
舞人「ちょっと待って、サリーちゃん! ずっと働き詰めじゃないか!」
サリー「でも、日曜日はお休みです。だから、朝から晩まで『スーパーロボット大戦』をプレイするんです」
舞人「サリーちゃんは本当に立派だな」
サリー「そんな…。ヒーローと社長さんの舞人さんだって…」
サリー「プレイヤーの皆さんも、いつもお疲れ様です。お仕事やお勉強、頑張ってくださいね」
舞人「それじゃ、また会おう!」
舞人と浜田君(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
浜田「ふわぁ~!」
舞人「大きなあくびだね。浜田君は、だいぶお疲れのようだ」
浜田「今描いてる漫画を賞に出そうと思っているんだ。〆切が近いんで徹夜続きの毎日だよ」
舞人「だと思った。浜田君は小学生の時から漫画家になるのがだったからね」
舞人「でも、浜田君…健康が第一だよ」
浜田「わかってるって。プレイヤーの皆さんも、きちんと休憩は取ってくださいね」
舞人「疲れが取れたら、また一緒に戦おう! それじゃ、また!」
バトルボンバーのパワーアップ(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
浜田「調子はどうだい、バトルボンバー?」
バトルボンバー「絶好調だ、浜田君! これも俺達を三体合体から四体合体にしてくれた君のおかげだ」
バトルボンバー「で、相談なんだが、さらなるパワーアップのためにもっと合体数を増やしてくれ!」
浜田「へ…?」
バトルボンバー「最終目標は100体合体、スーパーウルトラデリシャスデラックスパーフェクトマックスハイパーアルティメットゴージャスボンバーだ!」
浜田「そ、そんなムチャクチャな…!」
舞人「やれやれ…。超AIのパワフルぶりも強化されたみたいだ…」
ガードダイバーのクールダウン(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
舞人「まずいな…! ゲーム機本体の温度が、かなり上昇している!」
ガードダイバー「こういう時こそ私の出番ですね。ハイドロキャノンで一気に冷やしてさしあげましょう」
舞人「や、やめるんだ、ガードダイバー!」
ガードダイバー「無論、冗談です。こういう時は素直にゲームを中断し、クールダウンさせるのが一番です」
舞人「そ、その通りだ!」
ガードダイバー「プレイヤーの皆さん、ゲーム機のためにも、あなたのためにも休憩はこまめに取ってくださいね」
舞人「ありがとう、ガードダイバー。おかげで俺も冷静になれたよ」
ブラックガインの特訓(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
ガイン「今日の特訓はここまでだ、ブラック。休憩に入ろう」
ブラックガイン「了解だ、ガイン」
浜田「ガイン、ブラック! その前に言語能力の訓練だ!」
ガイン「よし、やるぞ! 特許・許可する・東京都・特許・許可局」
ブラックガイン「と、きょ、きょかするきょ、きょ、きょか…」
(エラー音)
ブラックガイン「ガイン! 貴様を倒す!」
浜田「まずい! 超AIに負荷がかかりすぎたせいで暴走している!」
舞人「プレイヤーのみんなもゲーム機にあまり無理させないように気をつけてくれ!」
ジョーの休息(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
ジョー「フ…こんなところで中断とはな。これからさらに面白くなっていくというのに臆病者め」
舞人「そこまでだ、ジョー! プレイヤーの休憩を邪魔しようとするなら、俺が相手になる!」
ジョー「また正義の味方面か、旋風寺舞人! いい機会だ、ここで決着をつけてやる!」
サリー「舞人さん、ジョーさん…。ゲームは中断するんですから、戦いもお休みですよ」
ジョー「何っ…!?」
舞人「サリーちゃんの言う通りだ。ここは一時休戦といこう、ジョー」
ジョー「…聞こえるか、プレイヤー? 奴との勝負のためにも、さっさとゲームを再開してくれ。待っているぞ」
エースとジョー(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
ジョー「ゲームは中断されるようだが、そんな事は関係ない! 旋風寺舞人、エース通り名を懸けて貴様に決闘を申し込む!」
舞人「あいにくだったな、ジョー。もはやエースの称号は、お前だけのものじゃない」
舞人「ゲーム中で撃墜数が60機を超えれば、誰でもエースの称号を手に入れられるんだ!」
ジョー「なん…だと…!?」
ガードダイバー「つまり私も…!」
バトルボンバー「俺も…!」
マイトガイン「全員がエースになれるチャンスがあるというわけか!」
舞人「そういう事だ、ジョー!」
ジョー「な、何だかわからんが、妙に悔しい…!」
ウォルフガングの願い(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
ウォルフガング「見ろ、イッヒ、リーベ、ディッヒ! ここにもあそこにも、見た事のないロボットがたくさんいるぞ!」
ウォルフガング「くぅ~! スパロボに出られて本当によかったわい!」
リーベ「ウォルフガング様…あんなに目を輝かせて…」
ディッヒ「最強のロボットの開発を夢見るウォルフガング様にとって、この状況はまさに天国ですね」
イッヒ「それに物語を進めればもっと色んなロボットが出てくるだろうしな」
ウォルフガング「その通りじゃ! 自分の知らない様々なロボットと出会える事はスパロボの醍醐味の一つ!」
ウォルフガング「プレイヤーの諸君、早くワシに新しいロボットを見せてくれ! 頼んだぞ!」
ホイ・コウ・ロウの野望(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
ホイ・コウ・ロウ「チンジャ、我が組織のロボットの売り込みはどうなっているネ?」
チンジャ「絶好調でございます、ホイ様。つきましては特別ボーナスなどいただけると嬉しいんですが…」
ホイ・コウ・ロウ「馬鹿もん! そんな事は勇者特急隊を倒してから言うネ!」
チンジャ「とほほ…。プレイヤーの皆さんは、お気に入り機体の改造のためにも資金稼ぎを頑張ってくださいね」
チンジャ「精神コマンド幸運』は獲得資金が2倍になりますから、強敵を撃墜する際には、是非ご利用を」
ホイ・コウ・ロウ「や、やめろ、チンジャ! そんな情報を教えたら、プレイヤーは私達を倒す時に『幸運』を使うようになるネ!」
ショーグン・ミフネの御言葉(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
ミフネ「ふむ、どうやらゲームを中断するようじゃのう」
ミフネ「セーブも無事済んだようじゃな。ならば、やるべき事はただ一つ!」
ミフネ「男は黙ってぇ~電源を切る!!」
ミフネ「さら~ば~!」
永遠のカトリーヌ・ビトン(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
オードリー「カトリーヌ様、どうやらプレイヤーがゲームを中断するようです」
ビトン「あたくしの超絶美貌を放っておいてそんな真似が出来るなんて、いい度胸してるわねぇ」
オードリー「まったくでございます」
ビトン「まあいいわ。せっかくだし、この機会を利用してエステにでもいきましょう」
ビトン「ただし! なるべく早く再開してちょうだいね。あたくしが29歳の内に」
ビトン「もっとも、あたくしは永遠の29歳だけど。ホーッホッホッホ! ホーッホッホッホッホ!」
パープルのライブステージ(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
パープル「そうか、これで終わるのか。少々寂しい気もするが、君がそう決断したのならば仕方がない」
パープル「再び君たちと出会える事を願って、ここで一曲披露しよう」
パープル「いくぜ! ミュージック、スタート!」
舞人「これから休憩だってのに無理矢理、を聴かされてもな…」
エグゼブの命令(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
エグゼブ「どうやらプレイヤーが休憩に入るようだ。この隙に例の計画を進めるとしよう」
パープル「お任せください、エグゼブ様。あのお方のためにもこのパープル、世界に悪の華をばらまいてご覧にいれましょう」
エグゼブ「頼んだぞ、パープル。この計画に失敗は許されんのだからな」
エグゼブ「そして、忘れるな。ドリルは見つけ次第、破壊しろ」
舞人の予告編(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
舞人「休息をとるため、スーパーロボット大戦Xを中断したプレイヤー」
舞人「しかし、闇にうごめく悪達はその隙を狙って行動を開始するのだった」
舞人「牙をむき、平和な世界に襲い来る悪…。この先、プレイヤーを待ち受ける運命とはいったい…」
舞人「次回、スーパーロボット大戦X! 『危うし、勇者と仲間達!』」
舞人「正義の力が嵐を呼ぶぜ!」
舞人のプレイスタイル(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
舞人「何だ、このジョーのプレイデータは…!? 轟龍一機だけ集中的に改造した上、スキルプログラムもジョーにしか使わないなんて…!」
ジョー「恐れ入ったか、旋風寺舞人」
舞人「何故、こんな偏った育成をする!?」
ジョー「俺が生まれながらのハンターだからだ。俺が確実に獲物を狩るためにも、俺だけに全ての資金、資材をつぎ込めばいい!
舞人「ならば、俺が教えてやる…! 勝利は仲間と共につかむものだという事を!」
ジョー「見ているか、プレイヤー? そういうわけで俺達の戦いは今から始まるようだ」
舞人「機会があったら、みんなのプレイスタイルも教えてほしいな。それじゃ、また!」
ジョーの別れの言葉(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
ジョー「急げ、旋風寺舞人! 早くあいつを引き留めるんだ!」
舞人「どうした、ジョー! 何をそんなに慌てている!?」
ジョー「プレイヤーがゲームを中断している! もしかしたら、もう戻ってこないかも知れないぞ!」
舞人「俺はプレイヤーの正義の心を信じている! この世界を救うため、必ず帰ってくるさ!」
ジョー「…そういうものか…。ならば俺も、あいつの心に懸けるとしよう」
舞人「頼んだぞ、みんな! 平和のために、また俺達に力を貸してくれ!」
ジョー「あばよ。再会の時を楽しみに待っているぜ」
ジョーの挑戦状(曲:嵐の勇者(ヒーロー))
ジョー「ここで一旦、中断するか…。いいだろう、戦士にも休息は必要だ…」
ジョー「だがプレイヤーよ、これだけは覚えておけ!」
ジョー「俺はお前から受けた屈辱を、まだ忘れちゃいない! 次に会った時は、俺が勝たせてもらう!」
ジョー「いいな! お前も戦士なら休息中でも、この事を忘れるな!」
ジョー「では、さらばだ」

コードギアス 反逆のルルーシュR2

ルルーシュの決断(曲:O2)
ルルーシュ「甘過ぎる…。確率10%以下でも当たる時は当たるというのに…!」
ルルーシュ「セーブした所まで引き返すか? いや、駄目だ! こちらにそのつもりがあろうと、時間がそれを許さない」
ルルーシュ「すでにタイムリミットだ…引き返している時間など…! ならば、選ぶべき答えは…!」
C.C.の秘技(曲:O2)
カレン「あ、えっと…プレイしてくれて、ありがと。次もすぐに再開してくれるよね? でないと…」
C.C.「おい、何だ、その挨拶は? 愛想がなさすぎだ。おまけに色気もな」
カレン「あんただって無愛想のくせに!」
C.C.「ならば、私の奥の手を見せてやる…」
C.C.「あの、ご主人様…何でもしますから、早く戻って来てください!」
C.C.「…とまあ、こんな具合だ」
カレン「え!? 何、今の!?」
ゼロの望む未来(曲:O2)
ゼロ「ゲームは生まれゆく…。プレイヤーが起こした行動によって」
ゼロ「ゲームは動きゆく…。プレイヤーが示した選択によって」
ゼロ「そう、このゲームは次の在り方に進もうとしている」
ゼロ「必ず戻って来い。時を刻む針を止めないためにも…」
ルルーシュの帰還(曲:O2)
C.C.「幕間の時くらい仮面を脱いだらどうだ、ルルーシュ?」
ゼロ「これは俺なりのけじめだ。俺はゼロとして生きると決めた
C.C.「これから休憩という時に横に仮面の男がいてみろ、休まるものも休まらんよ」
ゼロ「むう…」
(仮面を外す音)
ルルーシュ「これでいいんだな?」
C.C.「あとはにこやかに挨拶でもしておけ」
ルルーシュ「言わずとも、プレイヤーは分かっているはずだ。自らが何を成すべきかを…」
C.C.「お前も他人を信じることが出来るようになったか。これで私も安心して休めるよ」
ルルーシュの願い(曲:O2)
ルルーシュ「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!」
ルルーシュ「プレイヤーは即刻ゲームに戻り、スパロボを可能な限り速やかにクリアせよ!」
ルルーシュ「…と言いたいところだが、これはギアスによる命令ではなく、俺からの願いだ」
ルルーシュ「君達にまた会えることを楽しみにしている。勝利という君の奇跡を見せてくれ」
ルルーシュ、新たな誓い(曲:O2)
ルルーシュ「久しぶりだな、プレイヤーのみんな。またこうして会う事が出来て嬉しいな」
スザク「それって…プレイヤーのみんなとの再会だけ?」
カレン「私達の事は、どうでもいいってわけ? あんなに泣かせておいて」
ルルーシュ「そ、そんな事はない…!」
C.C.「ギアスという名の王の力は人を孤独にする」
C.C.「フッ、少しだけ違ってたか…。な、ルルーシュ…。」
ルルーシュ「そうかも知れないな…」
ルルーシュ「スザク、カレン…そして、プレイヤーのみんな。この新たな戦いに勝利するため、俺に力を貸してもらうぞ」
ルルーシュとスザクとゼロ(曲:O2)
ルルーシュ「ふう…ずっと仮面をつけているとやはり少し蒸れるな…」
スザク「この場は外してもいいんじゃない?」
ルルーシュ「何を言う! だいたい、この仮面と衣装はお前に託したはずだぞ」
スザク「そう言えば、そうだったね」
(着替える音)
スザク(ゼロ衣装)「これが正しい姿だね」
ルルーシュ「だが、おかしな気分だ…」
(着替える音)
スザク「そういうわけなので…」
ルルーシュ「スパロボの中では、このスタイルでいく。これからもよろしく頼むぞ」
策略のルルーシュ(曲:O2)
ルルーシュ「どうした、カレン? 厳しい顔をして」
カレン「いい機会だから、じっくり聞かせてもらうよ。ゼロ・レクイエムの事を」
ルルーシュ「その前に俺も君に聞きたい事がある。ジノ・ヴァインベルグとの事だ」
カレン「そ、それは…! 話す事なんて何もない!」
ルルーシュ「甘いな、カレン…。この俺が何の用意もせずにお前と再会すると思ったか…」
ルルーシュ「プレイヤーの諸君も、身近な人間の秘密を握っておくと色々と役に立つぞ」
スザク「ルルーシュ、君ってやつは…」
ジェレミアの忠誠(曲:O2)
ジェレミア「ルルーシュ様、御所望のデータが完成しました」
ルルーシュ「ほう、やっと資金がカンストしたか、ご苦労。ああ、ついでに全強化パーツを入手して欲しい」
ジェレミア「イエス、ユア・マジェスティ!」
ルルーシュ「それと全員レベルはMAXに」
ジェレミア「畏まりました!」
ルルーシュ「エースボーナスの入手も忘れるな」
ジェレミア「承知いたしました! 身命を賭して、遂行致します!」
C.C.「便利な奴だな…」

バディ・コンプレックス / バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-

青葉とディオ(1)(曲:UNISONIA)
青葉「よう、プレイヤーのみんな! 休憩か?」
ディオ「厳し戦いが続いたからな」
ディオ「だが俺達の戦いは、まだ終わってはいない。しっかり休んだら、また出撃してくれ」
青葉「俺達とプレイヤーでカップリングすれば、どんなピンチも乗り越えられるからな!」
青葉「それじゃディオ! あれ、やるぜ!」
ディオ「…あれだけは嫌だ」
青葉「え!? そんな…!」
ディオ「では、プレイヤーのみんな、また会おう」
青葉「ちぇ…つまんねえの…」
青葉とディオ(2)(曲:UNISONIA)
青葉「よう、プレイヤーのみんな! 休憩か?」
ディオ「厳しい戦いが続いたからな」
ディオ「だが俺達の戦いは、まだ終わってはいない。しっかり休んだら、また出撃してくれ」
青葉「俺達とプレイヤーでカップリングすれば、どんなピンチも乗り越えられるからな!」
青葉「それじゃディオ! あれ、やるぜ!」
ディオ「…仕方がない」
青葉「次回もスーパーロボット大戦Xで、俺達と!」
青葉「レッツ、カップリング!」(声はディオと二人)
ヒナの運命(曲:UNISONIA)
ヒナ「青葉、お疲れ様。スパロボどこまで進んだ?」
青葉「やっと終盤まで来たよ」
青葉「でも、どうしても隠し要素の出し方がわからねえんだ…」
ヒナ「それならここをこうして、あそこであれをするといいわよ」
ヒナ「あと、あそこでああしておくと、ああなるわ」
青葉「雛…お前、詳しすぎるだろ…」
ヒナ「もうかれこれ10周目だから」
青葉「ループしまくってんのね…」
ディオからのアドバイス(曲:UNISONIA)
ディオ「青葉…。機体の運動性改造しているか?」
青葉「運動性? 改造?」
ディオ「お前はそんな事も知らないでスパロボをプレイしていたのか? 信じられんな…」
青葉「言っている事はもっともだけど、言い方ってもんがあるんじゃねえか?」
ディオ「俺の足を引っ張らないように機体の各能力を5段階まで改造して、カスタムボーナスを取っておけ」
ディオ「カップリングを使いこなすためには気力が重要になるから、特殊スキル闘争心』を修得しておけ」
ディオ「可能ならば、出撃時の気力を上昇させる強化パーツも装備しておけ。それと…」
青葉「相変わらず素直じゃない奴…」
ヒナの希望(曲:UNISONIA)
ヒナ「渡瀬青葉…。彼は何者なの…?」
ヒナ「何故、私の名前を知っているの…?」
ヒナ「そもそも私は…いったい何者なの…?」
ヒナ「その答えは、きっと戦いの先にあるはず…」
ヒナ「だから、プレイヤーさん…。なるべく早く休憩から戻ってきてお話を進めてくださいね」
ヒナ「私…あなたとの再会を待っています」
ビゾンとヒナ(曲:UNISONIA)
ビゾン「ヒナ、スパロボはクリアしたか?」
ヒナ「まだ序盤よ、ビゾン」
ビゾン「苦戦しているようだな…。良かったら、強敵を相手にするためのアドバイスをしてやろうか?」
ヒナ「進みが遅いのは、全滅プレイ資金を稼ぎながらやってるからなの」
ヒナ「だから、ほら…ほとんどの機体がフル改造済みよ」
ビゾン「お、お、俺は…裏切られた…! ヒナァァァァァァッ!!」
ヒナ「な、何なのよ、もう!?」
シグナスの休暇(曲:UNISONIA)
倉光「ここらで一息入れようか」
レーネ「艦長。セーブも完了したようです」
倉光「よし…。では、しばらく休暇を許可する」
アネッサ「やったー! フロムとデートしてこようっと! それともディオを誘おうかな!」
レーネ「デ、デート…!?」
倉光「若いっていいねぇ…」
倉光「それじゃ、プレイヤーの皆さんもハメを外しすぎないようにね」
アルフリードとマルガレタ(曲:UNISONIA)
アルフリード「プレイヤーはゲームを中断するか…。では、我々も休憩するとしよう」
マルガレタ「アルフリード中佐、そのような暇があったら、作戦の立案に協力してもらう」
アルフリード「それも構いませんが、士気の維持のためにも隊員達には休息が必要です」
アルフリード「マルガレタ特務武官殿への協力は私個人でさせていただきます」
マルガレタ「それでいい。作戦指令室で待っている」
(立ち去る音)
アルフリード「やれやれ…真面目すぎる所が玉にキズだな…」
アルフリード「プレイヤーの方々は私達の事は気にせず、休息を楽しんでくれたまえ。では、また戦場で会おう」
リーからの指示(曲:UNISONIA)
リー「よう、プレイヤーさん。もうエースパイロットは育てたか?」
リー「パイロットが、敵を60機撃墜してエースになるとエースボーナスが獲得できる」
リー「エースボーナスは、パイロットごとに効果が異なるが、どれも強力なものだ」
リー「お気に入りのキャラのボーナスは、自分の目で確かめてくれ。それじゃ、また会おう!」

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

自信満々のアンジュ(曲:禁断のレジスタンス)
アンジュ「はーい、今回の『スーパーロボット大戦』、いかがでしたかー?」
アンジュ「もちろん、私は撃墜数ナンバーワンのエースパイロットにしてくれるわよね?」
アンジュ「え!? 清楚なお姫様を期待してたのに暴力的で、気まぐれで、好き嫌いが激しい女が出て来た?」
アンジュ「ま、それでも最後には私のことが一番好きになってるはずよ。いいからしっかり育てなさい!」
アンジュ「それじゃ、またね!」
パラメイル第一中隊からの挨拶(曲:禁断のレジスタンス)
ヒルダ「ゲーム終了、お疲れさん。第一中隊が総出でお見送りしてやるぜ」
エルシャ「やりすぎは体に悪いから、休憩を入れるのを忘れないでね」
ヴィヴィアン「おいしいものでも食べて、ゆっくり休憩するんだにゃー!」
ロザリー「そしたら、またここに来てくれよな!」
クリス「あたし達の戦いは、君がいなきゃ続けられないから…」
アンジュ「いいこと? 絶対に戻ってくるのよ! それじゃ、バイバーイ!」
サリア「待ちなさいよ、アンジュ! まだ、私のセリフが~!!」
サリアの隊長日誌(曲:禁断のレジスタンス)
サリア「隊長日誌、〇月1日。ヴィヴィアンから勧められた『スーパーロボット大戦』なるゲームを始める」
サリア「隊長日誌、〇月3日。気がつけば1日中『スーパーロボット大戦』で遊んでいた」
サリア「不覚にも画面に合わせて必殺技を叫ぶところをヴィヴィアンに見られてしまった…」
アンジュ「隊長日誌、〇月4日、〇月5日、〇月6日…。サリア…あんた、丸一週間遊び続けたの?」
サリア「って! 何であんたが人の日記を見てるのよ!?」
アンジュ「プレイヤーのみんなは、サリアみたいにならないように適度に休憩するのよ! バイバーイ!」
サリア「なに勝手に締めてるのよ! アンジュのバカーーーーー!」
秘密のサリアン(曲:禁断のレジスタンス)
サリア「『』の光を集めてギュッ♪ 『』のパワーで相手をドキュン♪」
サリア「美少女聖騎士、プリティ・サリアン♪ あなたのとなりに『突撃』よ!」
サリア「シャイニング『祝福』エナジーで、私が『幸運』になぁーれ!」
アンジュ「…サリア…。精神コマンドは、あんたの大好きな魔法じゃないから」
サリア「み…見られた…! 見られたぁぁぁぁっ!!」
サリア「アンジュ! 殺してやるー!」
アンジュ「ちょっと! それのどこが美少女聖騎士よ!?」
ヴィヴィアンからのクイズ(曲:禁断のレジスタンス)
ヴィヴィアン「ここでクイズです!」
ヴィヴィアン「あたしがここでプレイヤーさんに言わなきゃいけない事は何でしょう?」
ヴィヴィアン「正解は…プレイ、お疲れ様ー!」
ヴィヴィアン「ゆっくり休んで、おいしいもの食べて、疲れが取れたら、再開してね!」
ヴィヴィアン「それじゃあ、バイバ~イ!」
必殺のエルシャ(曲:禁断のレジスタンス)
エルシャ「あらヴィヴィちゃん、もう夜だからゲームをやめて寝た方がいいわよ?」
ヴィヴィアン「え~! 今いいとこなの~! まだ遊ぶんだー!」
エルシャ「もう、しょうがない子ねぇ…。エルシャ地獄突き!」
ヴィヴィアン「ぎゃーん! ばたっ!」
エルシャ「プレイヤーのみんなもゲームは時間を守って遊び、適度に休憩を入れてくださいね」
エルシャ「さもないと、ヴィヴィちゃんみたいになっちゃいますよ」
ヒルダとアンジュ(1)(曲:禁断のレジスタンス)
ヒルダ「よう、イタ姫…」
アンジュ「何、ヒルダ? 懲りずにケンカ売るつもり?」
ヒルダ「ハ! そのツラ…買う気満々じゃねえかよ。格納庫へ来いよ。決着をつけようぜ」
アンジュ「プレイヤーのみんな、そういうわけで、私達もちょっと席を外すね」
ヒルダ「ゲームを再開した時はあたしとアンジュのどっちかがいないかも知れねえぞ」
ヒルダとアンジュ(2)(曲:禁断のレジスタンス)
ヒルダ「よう、イタ姫…」
アンジュ「何、ヒルダ? 懲りずにケンカ売るつもり?」
ヒルダ「ハ! そのツラ…買う気満々じゃねえかよ」
ヒルダ「あたしの部屋へ来いよ。決着をつけようぜ」
アンジュ「ちょ、ちょっと…! 何か雰囲気がおかしくない!?」
ヒルダ「プレイヤーのみんな、そういうわけで、あたし達は席を外すぜ」
ヒルダ「絶対に覗くんじゃねえぞ。ここからはあたしとアンジュの世界だからな」
アンジュ「あは…あはは…。お手柔らかにね、ヒルダ…」
ロザリーとクリスからの挨拶(曲:禁断のレジスタンス)
ロザリー「スパロボと言えば中断メッセージ! 待ってたぜ、この日を!」
クリス「やったね、ロザリー!」
ロザリー「あたし、出演できたらやろうと思ってた事、一杯あるんだよ!」
ロザリー「どれをしよっかな、何をやろうかな! あれも捨てがたいけど、やっぱりあっちを…」
クリス「大変、ロザリー! もう時間が無いよ!」
ロザリー「う、嘘だろ! あたしが全力で仕込んだネタは、どうなるんだよ!?」
クリス「時間が無いって言ってるじゃん…。じゃあ、プレイヤーのみんな、お疲れさまでした!」
ロザリー「あーっ! シメのセリフまで取られた~!」
ロザリーとクリスと悪口(曲:禁断のレジスタンス)
ロザリー「成金、クソアマ便秘女ー!」
クリス「ロザリーって、よくそんなにアンジュの悪口がポンポンと浮かぶよね…」
ロザリー「へへ…あいつには普段から色々と言いたい事があるから、自然に頭に浮かぶんだよ」
クリス「…自己中、鈍感、朴念仁、オッサンゼリフのヤンキー女…」
クリス「ほんとだ。ロザリーの言う通りだね」
ロザリー「ク…クリス…」
クリス「でも、悪口を言い合えるのも友達ならではだね」
ロザリー「お、おう! そうだな!」
クリス「…単細胞…」
ロザリー「クリスーッ!」
ジルからの指令(曲:禁断のレジスタンス)
ジル「司令官のジルだ。これより指令を通達する」
ジル「プレイヤーは、直ちにゲームを中断。気が済むまで休息を取れ」
ジル「休息を終えた後、ゲームを再開。引き続きゲームの指揮を執ってもらう」
ジル「我々のリベルタスには、お前の力が必要だ。必ず戻ってくると信じているからな」
ジル「なお、このまま帰還しない場合は私にも考えがある事を言っておくぞ」
赤い女戦士(曲:禁断のレジスタンス)
ヒルダ「ドラ姫様よぉ、あたしらの機体…赤でかぶってるよなぁ?」
サラマンディーネ「いいではありませんか。伝説によると赤色3倍の性能を引き出すと言われていますから」
ヒルダ「マジすげーじゃん! 3倍になったら、アンジュにも負けないくらい活躍できるぜ!」
ヒルダ「そしたら、アンジュを守ってやって、アンジュもあたしを…。その後は二人で…」
サラマンディーネ「あらあら。あなたのお顔も真っ赤ですよ」
ヒルダ「み、見るな! プレイヤーのみんなも見るんじゃねえ!」
サラマンディーネ「そういうわけですので、皆様…。妄想中のヒルダさんをそっとしておいてあげてくださいね」
サラマンディーネの戦術指南(曲:禁断のレジスタンス)
サラマンディーネ「カナメ、ナーガ。『スーパーロボット大戦』の進み具合はいかがですか?」
カナメ「サラマンディーネ様! 私は半分ほど攻略いたしました!」
ナーガ「私は…少々苦戦しております」
サラマンディーネ「難しかったかしら、ナーガ?」
ナーガ「いえ、私は全資金を姫様の焔龍號に投入すべく、他は無改造で進めているので…」
カナメ「ナーガ…それって…」
サラマンディーネ「ふふ、遊び方は人それぞれですわ。一つのユニットを強化するもよし、複数のユニットをバランスよく強化するのもよし…」
サラマンディーネ「プレイヤーの皆さんもご自分のスタイルでゲームを進めてください。では…」
サラマンディーネ「ごきげんよう!」(声は三人)
さらば、アンジュの騎士(曲:禁断のレジスタンス)
アンジュ「タスク、あんた本当にどこからでも現れるわねぇ…」
タスク「なんたって、アンジュの騎士だからね! 君のいる所、たとえ火の中、水の中!
アンジュ「ふーん、じゃあ、どっちから挑戦する?」
タスク「アンジュ…そのたき火と水槽はいったい…?」
アンジュ「アンジュの騎士は不死身なんでしょう?」
タスク「プ、プレイヤーのみんな! お、女の子には紳士的に接しないと後が怖いからね!」
アンジュ「別れの挨拶は済んだみたいね。それじゃ、いってみようか!」
エンブリヲの誘い(曲:禁断のレジスタンス)
エンブリヲ「ゲーム中断か…。いいだろう。君には疲れを癒す権利がある」
エンブリヲ「そして、君には私の計画の行く末を見守る義務がある」
エンブリヲ「観測者として、私の計画を見届け、記録してもらわなければならない」
エンブリヲ「休憩が済んだら、速やかに再開してもらうよ」
エンブリヲ「フフフ、私は待っている。たとえ、何百年経とうともね…」
エンブリヲ「だが、君が男性の場合は、その限りではない。それだけは言っておこう」
タスクVSエンブリヲ(曲:禁断のレジスタンス)
タスク「一人でゲームを遊ぶだって? 寂しい男だな、お前は!」
エンブリヲ「貴様、アンジュと何をした!?」
タスク「アンジュとしたんだよ! 最後まで!」
タスク「三日三晩! 『スーパーロボット大戦』を!」
エンブリヲ「下らぬホラ話で愚弄するか! 『スーパーロボット大戦』は一人用のはずだ!」
タスク「真実だ! 一緒に考えて、悩んで、泣いて、笑って。 一緒にエンディングを迎えたんだ!」
エンブリヲ「許さんぞ、我が妻と遊ぶなど! 貴様のセーブデータを全ての宇宙から消し去る!」
アンジュ「あんた達、何やってるのよ…」

マジンカイザー(オリジナル版) / 真マジンガー 衝撃! Z編 / 真マジンガーZERO vs 暗黒大将軍

神か、悪魔か(曲:守護神-The guardian)
甲児「君がもし…ある日、最強の軍団を率いる力を持ったとしたら、君はその力をどう使う?」
甲児「その力で世界を滅ぼす悪魔になるか…。それとも、世界を救う神になるか…」
甲児「その答えは俺、兜甲児と一緒に探そう。この『スーパーロボット大戦』で」
甲児「だから、待ってるぜ…! また君と共に戦える時をな」
戦闘のプロ、鉄也(曲:守護神-The guardian)
鉄也「俺の名前は剣鉄也…。一部では戦闘のプロと言われている」
鉄也「プロとして、戦う時には常にベストコンディションを心掛けている。そのためには適度な休憩と睡眠は不可欠だ」
鉄也「君もスパロボの戦闘のプロならばそれを忘れるなよ」
鉄也「では、また会おう。君と一緒に悪を討つために」
甲児と鉄也(曲:守護神-The guardian)
甲児「あ、鉄也さん。さっきのマップで入手したTacPをどう使ったら、いいと思います?」
鉄也「TacP…?」
甲児「特殊スキルを開発したり、強化パーツを購入したりするためのポイントですよ」
鉄也「…俺が離れている間にスパロボにも様々な変化があったようだな」
甲児「それでも変わらないものがある」
鉄也「君と一緒に悪を討つ…! プレイヤーのみんなも、そのために力を貸してくれ」
甲児「それじゃ、またな!」
ボスの白昼夢(曲:守護神-The guardian)
ボス「どうだい! 見てくれたかい、俺様の大活躍! 迫りくる悪党共をちぎっては投げ! ちぎっては投げ…!」
ムチャ「ボス!」
ボス「ついには囚われの美少女ちゃんを悪の手から救い出し! な、なんと! 御礼のチューを…!」
ヌケ「ボス~!」
ボス「なんだよ! 一番いい所で!」
ムチャ「いやね、プレイヤーさんが、そんな話は見た事ないっておっしゃってるんですよ…」
ボス「すまねえ! 俺とした事がとんでもねえネタバレを…! 話の続きは、ゲームを進めて自分の目で確かめてくれ!」
ヌケ「ボス…虚しいですよ…」
甲児のリフレッシュ(曲:守護神-The guardian)
甲児「ここまでスーパーロボット大戦Xをプレイしてくれて、ありがとうな」
甲児「長時間のプレイで疲れた時は、ゲーム以外の事をして、リフレッシュするのが一番だ!」
甲児「そんなわけで俺は、これからバイクでひとっ走り行ってくる!」
甲児「君も休憩時間を楽しく過ごしてくれよ! じゃあな!」
甲児と鉄也と君と(曲:マジンカイザー)
甲児「プレイヤーのみんなに恒例のご挨拶の時間だな」
鉄也「慣れたもんだな、甲児」
甲児「まあな、鉄也おじさん」
鉄也「おじさんはよせ。そう呼ばれるのは、どうしても慣れない」
甲児「じゃあ、いつも通りに鉄也さんと呼ばせてもらうぜ」
甲児「いい機会なんで二人で挨拶だ!」
鉄也「ここまでのプレイ、お疲れ様」
甲児「また会おうぜ! その時は君と俺達でトリプルマジンガーだ!」

天元突破グレンラガン / 劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇

シモンとヴィラル(曲:空色デイズ)
シモン「ゲーム終了だ! 最後にあれをやるぞ、ヴィラル!」
ヴィラル「あれ…? それも一興…!」
シモン「人とゲームの二つの道が! 捻って交わるスパロボ道!」
ヴィラル「鋼の拳で敵機を砕く! 己の英知で勝利を掴む!」
シモン「スーパーロボットの共演っ!! 『スーパーロボット大戦X』!!」
シモン「このゲームを何だと思ってやがる!!」
ヨーコ「毎度の事だし、もう突っ込まないけど…」
ヨーコ「プレイヤーさんも、いつもお疲れ様。ゆっくり休んで、またプレイしてね!」
シモン達とニア(曲:空色デイズ)
シモン「ゲーム終了だ! 最後にあれをやるぞ、ヴィラル!」
ヴィラル「あれ…? それも一興…!」
シモン「人とゲームの二つの道が! 捻って交わるスパロボ道!」
ヴィラル「鋼の拳で敵機を砕く! 己の英知で勝利を掴む!」
シモン「スーパーロボット夢の共演っ!! 『スーパーロボット大戦X』!!」
シモン「このゲームを何だと思ってやがる!!」
ヨーコ「毎度の事だし、もう突っ込まないけど…」
ニア「皆さんもお疲れ様でした。ゆっくり休んで、たっぷり食べて、またプレイしてくださいね!」
やる気満々のアーテンボロー(曲:空色デイズ)
アーテンボロー「もうおしまいぃ!? まだまだこれからだろぉぉぉ!!」
シモン「どうした、アーテンボロー? 妙に気合が入りまくってるみたいだが…」
アーテンボロー「へっへぇ! 今まで大人の事情で不自由してたからなぁ! 顔と声が入って、やる気も百倍よぉっ!」
アーテンボロー「いっそダヤッカに代わって、艦長をやってもいいんだぜ!」
シモン「アーテンボローに出来るのか?」
リーロン「…無理ね」
シモン「そういう事だ、アーテンボロー。休む時はしっかり休もうぜ」
アーテンボロー「ぬううっ! では、さらばだ!」
リーロンとロージェノム(曲:空色デイズ)
リーロン「ロージェノム、このゲームについてどう思う?」
ロージェノム「電子遊戯とは人間の欲望を具現化した物だ。それが満たされれば、存在は有用な物として確立する」
ロージェノム「それがこの世界の理…。本作品とて例外ではない」
ダヤッカ「つまり、どういう事だ…?」
リーロン「楽しんだもん勝ちって事よ」
ロージェノム「再会を願う」
シモンとの再会(曲:空色デイズ)
シモン「え…? 久しぶりに会ったのに俺があんまり変わってないって?」
シモン「そんなこと言うなよ。ほら…スパロボの進化のおかげで髪型とか、よくわかるようになっただろ?」
シモン「進化したのはスパロボだけじゃない。俺も少しずつだけど、成長しているつもりだ」
シモン「俺達は、一分前の俺達よりも進化する。一回転すれば、ほんの少しだけ前に進む。それがドリルだからな」
シモン「そういうわけだ。みんなも心のドリルを回して、スパロボと一緒に進化してくれよな!」
燃えるシモン(曲:空色デイズ)
シモン「ゲーム終了だと!? 戦いはこれからだろうが!」
シモン「戦友の想いを、この身に刻み! 無限の闇を光に変える!」
シモン「天上天下! 全機闘神! スーパーロボット大戦X!!」
シモン「スパロボの力ぁっ! 見せて…やるぜぇぇぇっ!!」
ヴィラル「それは次の機会にしろ」
ヨーコ「燃えてるシモンは放っておいてプレイヤーの皆さんは、ゆっくり休んでください」
シモン「うおおおおおっ! また会おうぜぇぇぇっ!!」
ヴィラルの見た夢(曲:空色デイズ)
ヴィラル「フ…俺も甘い夢を見たものだな…」
ヴィラル「だが結局、俺には戦いしかない…。このスパロボの中でもな」
ヴィラル「プレイヤー…。お前も俺と同じだ」
ヴィラル「だから、戻ってこい。お前は俺と共に戦う運命にあるのだからな」
ヨマコ先生のスパロボ講座(曲:空色デイズ)
ヨマコ「はいはーい…みんな、静かに。中断の前にヨマコ先生のスパロボ講座、やっちゃうわよー」
ヨマコ「射程の長い武器を持っている機体のパイロットにオススメの特殊スキル…何だかわかるかな?」
ヨマコ「そう…答えは『ヒット&アウェイ』よ」
ヨマコ「スナイパータイプのキャラや戦艦の艦長にぴったりのスキルだから修得してみてね」
ヨマコ「その効果は、私を使ってみればわかるわよ。それじゃあ、またね!」

ふしぎの海のナディア

迷子になったジャンとナディア(曲:ブルーウォーター)
ジャン「大変だ、ナディア! 僕達、知らない世界に迷い込んじゃったみたいだ!」
ナディア「どうするのよ、ジャン!?」
ジャン「この『スパロボ』って世界の事を知るために探検に出よう!」
ナディア「そんな簡単に言わないでよ!」
ジャン「でも、その前に疲れたから一休みしなきゃね」
ジャン「そんなわけでみんな! また会おうね!」
ナディア「もう! ジャンったら、全然頼りにならない!」
ジャンの発明品(曲:ブルーウォーター)
ナディア「何を造ってるの、ジャン?」
ジャン「地上専用のユニットも空を飛べるようになる強化パーツだよ」
ナディア「すごいじゃない! ジャンは発明の天才ね!」
ジャン「完成したら、君の名前をもらって『ナディアの翼』って名付けるつもりだよ」
ネモ船長「残念だが、ジャン君…。そのパーツは『フライトモジュール』という名で既に存在している」
ジャン「え…!? そうなんですか…!」
ナディア「発明の前の下調べが足りなかったみたいね…」
エレクトラからの貴重な情報(曲:ブルーウォーター)
ナディア「エレクトラさん…。ネモ船長の事を、もっと教えてくれませんか?」
エレクトラ「ごめんなさい…。それは船長自らが語ってくれるのを待つべきだと思うわ」
ナディア「でも…!」
エレクトラ「その代わり、ゲームの攻略情報を教えてあげるわ」
ナディア「え…?」
ナディア「もし、パリに行く事になったら、グランディスさんにエッフェル塔の近くへ行ってもらいなさい」
ナディア「エッフェル塔…ですか?」
エレクトラ「ふふ…きっといい事があるわよ」
ジャンとナディアの予告編(曲:ブルーウォーター)
ジャン「僕達は知らない世界へ跳ばされてしまったんだ」
ナディア「ここはどこ…? どうしたらいいの、ジャン?」
ジャン「そんな見知らぬ世界で僕達を待ち受けていた真実とは!」
ナディア「ジャン…。なんだか私、不安だわ…」
ジャン「大丈夫だよ、ナディア。僕やマリーキングもいるじゃないか」
ナディア「次回、スーパーロボット大戦X、『未知の世界未知の仲間』! プレイしてね!」(声はジャンと二人)
ジャン達と強化パーツ(曲:ブルーウォーター)
ハンソン「強化パーツって便利だよな、ジャン!」
ジャン「運動性照準値を上げるものから、HPを回復するものまでいろんな種類があるんだね!」
ハンソン「これでグラタンの運動性を上げてっと…いや、射程も伸ばしたいから悩む所だな」
ジャン「両方を強化するようなパーツがあったらいいのに…」
サンソン「そういう欲張りなパーツは、インターミッションの『ファクトリー』で売ってるらしいぜ」
ハンソン「ファクトリーだな! すぐに行こう、ジャン!」
ジャン「プレイヤーのみんなも強力なパーツが欲しかったら、ファクトリーに行ってみてね!」
ネモのつぶやき(曲:ブルーウォーター)
ネモ船長「人は誰しも心に闇を抱えている…」
ネモ船長「時にそれは、嵐のようにその人の心を苛む…」
ネモ船長「だが、人はそれでも進まなくてはならない。その嵐の先に待つもののために」
ネモ船長「戦士達に、しばしの休息を…。だが、N-ノーチラス号は君の帰りを待っているぞ」
グランディスの精神コマンド(曲:ブルーウォーター)
サンソン「精神コマンドってのは、いいもんだな! 俺のイチオシは、やっぱり『』だぜ!」
ハンソン「いやいや、発明にも大事な『閃き』さ!」
サンソン「姐さんのオススメは?」
ハンソン「やっぱり、『信頼』ですか? それとも『幸運』?」
グランディス「その答えは…『』! ネモ様への『愛』があれば何もいらない…」
グランディス「嗚呼、ネモ様…。私に『愛』をください…」
ハンソン「あ~あ…始まっちゃった…」
サンソン「話を振った俺達がバカだったぜ…」

オリジナル / 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL

イオリVSホープス(1)(曲:強き心と共に)
イオリ「プレイヤーの皆さん、お疲れ様」
ホープス「何ですか、その他人行儀なねぎらいの言葉は?」
イオリ「お前に言われたくないな」
ホープス「では、私が手本をお見せしましよう」
ホープス「お疲れさん! うまいメシ食って、ゆっくり休んでくれよ!」
ホープス「…人と人の距離はこのように親しみを込めれば、縮まるものです」
イオリ「お前…俺と一緒にいる時にはそんな姿、一度も見せた事ないな!」
イオリVSホープス(2)(曲:強き心と共に)
イオリ「俺達の旅も、思えば遠くまで来たものだな」
ホープス「だらしないな、マスター。もう疲れたのか」
イオリ「口を開けば、文句か皮肉…。そんな奴と付き合っていれば、疲れるのも当然だな」
ホープス「文句か皮肉を言いたくなる相手と付き合っていれば、こちらも疲れる」
イオリ「やめよう、ホープス。あまりプレイヤーの皆さんにみっともない所は見せたくない」
ホープス「同感だ。私は愛される存在でありたい」
イオリ「では、プレイヤーの皆さん…」
ホープス「最後まで、マスターと私の旅にお付き合い願います。それでは、また」
アマリとホープス(1)(曲:旅立ちの季節)
アマリ「プレイヤーの皆さん、お疲れ様でした」
ホープス「せっかくですので、もう少しサービスしでもよいのでは?」
アマリ「サ、サービスって…どうすればいいんです?」
ホープス「こういう場ですから、普段とは違う姿をお見せすれば、皆様もお喜びになるでしょう」
アマリ「わかりました。やってみます…!」
アマリ「皆サン、オ疲レ様デシタ…。マタノプレイヲ、オ待チシテオリマス…」
ホープス「…確かに普段とは違う姿ですが、皆様がお喜びになるかは疑問ですね…」
アマリとホープス(2)(曲:旅立ちの季節)
アマリ「いい機会だから言っておくわね、ホープス」
アマリ「いつもありがとう。ホープスがいたから、私…ここまで旅を続けてこられた」
ホープス「私の方こそマスターとご一緒できる事は感謝の念に堪えません」
アマリ「プレイヤーの皆さんにも感謝しています。これからも一緒に旅を続けましょう」
ホープス「皆様には是非とも私達の旅の結末を見届けてもらわねばなりませんからね」
アマリ「では、お疲れ様でした。またお会いしましょう」
ホープスの望み(曲:ホープスの部屋)
ホープス「皆様、お疲れ様でした。マスターの補佐を務めるホープスです。」
ホープス「皆様の存在…とりわけエースパイロットは私の知的好奇心を大いに刺激してくださいます」
ホープス「この旅はドアクダー打倒が大きな目標ですが、それまでに25名以上のエースパイロットにお会いしたいと私は思います」
ホープス「もしかしたら、その結果……皆様は想像もしないような敵と戦う事になるかも知れません」
ホープス「ですが、皆様ならば、その困難を乗り越えられると信じております」
ホープス「では、また…」
マサキの挨拶(曲:熱風!疾風!サイバスター)
マサキ「なっ!? 中断ってマジかよ! せっかく俺の出番が来たってのに…」
マサキ「ま、そっちにも都合があるだろうし、ぶつくさ言っても始まらねぇな」
マサキ「んじゃ、お疲れさん。俺達、あんたを待ってるから……早く帰ってきてくれよな!」

脚注