ラライヤ・マンディ

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ラライヤ・マンディ
外国語表記 Raraiya Monday
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 福井裕佳梨
デザイン 吉田健一
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
本名 ラライヤ・アクパール
種族 トワサンガ人
性別
所属 ドレット軍→海賊部隊
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ラライヤ・マンディは『ガンダム Gのレコンギスタ』のヒロインの一人。

概要[編集]

第1話でG-セルフに乗り、地球へとやって来た褐色肌の少女。

大気圏降下時にキャピタル・ガードのデレンセン・サマターに保護されるも、搭乗していたG-セルフのコックピットから放り出されたショックと、高高度からの落下による酸欠が原因で記憶喪失・幼児退行状態になってしまい、物語の中盤までは満足に言葉も話せず、デレンセンから保護された曜日にちなみ「マンディ」の仮名を付けられた。

彼女の身柄が海賊部隊に移された後は、ドニエル・トスから貰った「水の玉」に入れた金魚を「チュチュミィ」と呼んで可愛がったり、クリム・ニックに懐いたりしていたが、メガファウナが宇宙へ上がり、トワサンガのドレット軍の登場頃からノレド・ナグらの世話もあってか次第に症状が改善し、自身の素性や本名の「ラライヤ・アクパール」という記憶も取り戻した。

彼女の正体はドレット軍の先行偵察隊の一員で、地球に降りようとしたのもそのためであった。しかし、記憶を取り戻してから軍へ戻ることもなく、最後まで海賊部隊の仲間として戦い抜いた。当初はリンゴのモランを借りたり、旧式機のネオドゥに乗っていたが、ビーナス・グロゥブへの訪問後はG-ルシファーを乗機とした。

登場作品[編集]

VXT三部作[編集]

スーパーロボット大戦X
初登場作品。名前は「ラライヤ・マンディ」と「ラライヤ・アクパール」でそれぞれ個別にキャラクター事典に登録される。
マンディ姓の時はNPCであり、記憶が戻りアクパール姓になって以降第22話でパイロットとして自軍に参加。中断メッセージもマンディ版とアクパール版の両方があり、後者では自身の撃墜数で競い合うケルベスとリンゴに呆れてしまう。
原作では複数の機体に何度か乗り換えているものの、今作では搭乗機体がG-ルシファー固定でのせかえができない。

パイロットステータス[編集]

精神コマンド[編集]

X
集中閃き必中友情祝福
重要精神をノレドと分け合う形になっているため、自軍でもトップレベルの精神面の充実度合いを誇る。祝福は消費SP45とやや高いが、ABで希望になるとお得。

特殊技能(特殊スキル)[編集]

X
援護攻撃L1、援護防御L2、ガードL1、パーツ供給
本作では援護防御を上書き出来ないため、援護防御で事故が発生してしまう可能性がある。ガードの強化と精神耐性を養成しておくことを薦めたい。

エースボーナス[編集]

精神コマンド「祝福」が「希望」になる
X』で採用。消費SPが変わらないのでお得だが、Magicカスタマイズの「コストサポート」の効果は受けられなくなるので注意。
『効果に対してコストが安い希望より、単純に消費SPが低い祝福のほうが良い』と思うなら、あえてエースにしない(またはエースにするのを意図的に遅らせる)のも一手である。

人間関係[編集]

ベルリ・ゼナム
彼が乗るG-セルフに執着する。
アイーダ・スルガン
ベルリと共にラライヤの面倒を見る。
クリム・ニック
記憶喪失の時に懐いている。
ノレド・ナグ
一緒に行動することも多い。
ドニエル・トス
金魚を入れた水の玉を渡した本人。
デレンセン・サマター
第1話でラライヤを保護する。
リンゴ・ロン・ジャマノッタ
ラライヤに好意を持つMSパイロット。
フラミニア・カッレ
トワサンガに住むラライヤと親しい女性。
ノウトゥ・ドレット、ターボ・ブロッキン、マッシュナー・ヒューム
先行偵察隊の一員として彼らの顔を知っていた。
チュチュミィ
水の玉内で泳ぐ金魚。記憶を取り戻した後の出番は少ない。

他作品との人間関係[編集]

ガンダムシリーズ[編集]

宇宙世紀ガンダムシリーズ[編集]

アムロ・レイシャア・アズナブル
遥か過去に存在した伝説のパイロットたち。『X』ではノレドに「二人ともラライヤには妙に甘いところがある」と言われる。

名台詞[編集]

「G…!」
記憶喪失時にG-セルフに対し強く反応する。
「チュチュミィ」
記憶喪失時に水の玉を持ってよく言うセリフ。
『X』の記憶喪失時は、図鑑でのボイスはこれしか再生されない。
「食べな?」
第4話。クリムに自分がかじったパンを差し出して。
「こんなの嫌!どかしてよ!」
第12話。G-セルフが自由じゃないからと、アサルトパック装備が気に入らず、抗議する。
「ラライヤ・アクパールです」
第14話。ノレドやベルリ、アイーダの名を呼んで、自分の本名を告げる。
「ノウトゥ・ドレット将軍に、マッシュナー・ヒューム、ターボ・ブロッキン」
「階級は知りません。私達は、まったくの別働隊でしたから」
同話より。記憶を取り戻し、ドレット軍の面々の名前や自分の所属を語る。
「私達は、YG-111と呼んでいました」
第15話。トワサンガにおけるG-セルフの呼称をベルリ達に明かす。
「そこの人達、トワサンガ以上に外から敵が来るなんて考えていませんよ」
第20話。メガファウナの行先を皆で考え、ジットラボに行こうという提案を受けて。
「こういうフィギュアや柱は、空気や水の玉の保管場所になっているんですって」
第21話。オーシャン・リング内に立ち並ぶ巨大な石像や柱を見ての感想。もし破壊したらポロポロ零れ落ちてくるのだろうか。
「G-セルフのベルリだって、戦死することはありますから」
ベルリ「G-セルフでだぞ!パーフェクトバックパックがあるんだろ!」
「名前で勝てたり、生き残ったりします?」
ノレド「名前なんて希望でしょ?名付けた人の保証じゃないよ」
第23話。ロックパイ機を撃墜後、その衝撃から寒いとこぼすベルリに。例えどんなに強力な機体や武装を持っていたとしても、死ぬ時は死んでしまうと戒める。
「突破口は、ルシファーが開きます!」
第24話。バララが乗るユグドラシルに向かうメガファウナのMS部隊。その先陣を切る。
「お父様のこと、ご愁傷様でした…」
第25話。アイーダに戦死したグシオンへのお悔やみを言う。
「あの軍艦に乗っている大人って、大きなおもちゃを貰ってはしゃいでるんです!」
最終話。アメリア艦隊のラトルパイソン級を「そういう物を使う意味が分かっていない」と断じ、G-ルシファーの月光蝶が発動。スカート・ファンネルの攻撃で撃沈する。

搭乗機体[編集]

G-セルフ
当初の乗機。
モラン
リンゴ機に2度乗る。
ネオドゥ
トワサンガでの乗機。
G-ルシファー
終盤の乗機。