ノレド・ナグ

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ノレド・ナグ
外国語表記 Noredo Nug
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 寿美菜子
デザイン 吉田健一
SRWでの分類 サブパイロット
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プロフィール
種族 地球人
性別
所属 学園生→海賊部隊
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ノレド・ナグは『ガンダム Gのレコンギスタ』の登場人物。

概要[編集]

ピンク色の髪の明るい少女で、ベルリ・ゼナムの友人。

キャピタル・テリトリィのセントフラワー学園にて、マニィ・アンバサダ達とチアリーディング部に所属している。スコード教徒であり、クンタラの出身。記憶喪失時のラライヤ・マンディの世話をし、メガファウナに乗ってからは、色々な雑用をこなすようになる。

G-ルシファーの入手後は、ラライヤやノベルと共に機体に搭乗し、ナビゲートを行う。

登場作品[編集]

VXT三部作[編集]

スーパーロボット大戦X
初登場作品。G-ルシファーのサブパイロットを担い、声も収録されている。原作に比べるとベルリへの好意がやや控え目になっており、それに合わせてアイーダへの嫉妬も軟化している。シナリオデモでは一行の生活班長として辣腕を奮っている。

パイロットステータス[編集]

精神コマンド[編集]

X
根性応援脱力突撃期待熱血
重要精神をラライヤと分け合う形になっているため、自軍でもトップレベルの精神面の充実度合いを誇る。

人間関係[編集]

ベルリ・ゼナム
友人同士で、ベルリに対し好意を寄せている。
アイーダ・スルガン
ベルリと仲が良いため、軽い嫉妬心を見せる。
ラライヤ・マンディ
記憶喪失時から面倒を見て以後も親しくなる。
ノベル
「ノレド」と「ベルリ」から名を取った小型ロボ。
マニィ・アンバサダ
同じチアリーディング部に所属する友人。
ゲル・トリメデストス・ナグ
同じ「ナグ」の名からか、名前をよく呼びかけられる。

他作品との人間関係[編集]

忍部ヒミコナディアマリー・エン・カールスバーグ
X』における生活班仲間。

名台詞[編集]

「あんた誰?」
ラライヤ「ラライヤ・マンディ…」
第1話。ラライヤとの出会い。マニィ達とキャピタル・ガードに保護された少女を見つけて。
アイーダ「うっ!痛っ!」
「お尻を出さない!」
第2話。持っていたパチンコで、ベッドにしがみ付くアイーダの尻を撃つ。この後、わざと強く当てたとアイーダから怒られるが、ノレド曰く「本気で使うと尻に穴が開く」らしい…。
「夕べ、あの女に胸倉捕まれて、あの女の言ったこと正しいって思ったろ!あの女を見送った時、好きになったんだろ!?」
第3話。シャンクに乗っている時に、ベルリがアイーダに一目惚れしたと責める。
「そうなの。この子、この光景を見て安心しているみたい」
第5話。ベルリから「ラライヤの状態が良くなってきているみたいだ」と指摘されて。
「ラライヤはー!G-セルフで昼寝したいって、聞かなかったのよぉ!」
第7話。G-セルフが手に持った機銃を降ろす傍ら、もう片方の手の上ではラライヤが毛布にくるまって昼寝していた。
「内緒の話なんだけどぉ」
アイーダ「はい?」
「ベルって、もらいっ子なんだって」
アイーダ「…えっ?ご養子ってことですか?」
「…本当のことは知らない」
第9話。シャンクで歩く際、隣にいたアイーダにベルリの素性を教える。
「やめなさい!やめれー!」
「G-セルフを縛っているテープが嫌だって言ってんです!」
第13話。ケルベスから咎められ、がんじがらめにされたG-セルフのテープを解こうとするラライヤを必死に止める。
「…何でこんな所にいるんだ!?マニィ!」
「キャピタル・アーミィに入ったんだ?」
同話より。久しぶりに友人のマニィと再会して。彼女がアーミィに入隊したと知り、驚くことに。
ベルリ「あっ、そのパチンコのゴム、どうしたんだ?」
「モビルスーツで使っているやつ、分けてもらったんだ」
「地球で使っていたのは、使えないでしょ!」
第14話。所持していたパチンコのゴムを張り替えて喜ぶ彼女だったが、ノベルがその被害にあった。
「何だとて…!?」
第16話。ロルッカとミラジからベルリとアイーダがレイハントン家の皇子・皇女だと言われて。ベルリもそうだが「R.C.」世界では驚愕すると似たような言葉を口走ってしまうのだろうか。
「よくない!おじさんはそっち!」
第19話。全裸でシャワールームに入ってきたドニエル艦長を、裸姿で外へ押し出す。そりゃあよくないだろう。
「あっ、ジット団の人、魚食べさせてくれるって言ったけど、駄目かな?」
ドニエル「…何だ?ベルリより食い気か?」
第21話。ベルリのためにドニエルに質問したのだが、食い気と言われてしまい、髭を引っ張って抗議した。
「艦隊同士の艦の動き、すごく変だよ?」
第24話。ベルリやアイーダと共に、停戦するはずのアメリアとドレット艦隊の動きがおかしいと指摘する。
「いない!ベルがいない!」
最終話。ベルリの姿が見えず、彼を探してクレッセント・シップのブリッジへと駆け込んでくるが…。「日本で降りた」と教えられ、アイーダから「チュチュミィの世話を頼むそうよ」と水の玉を渡されてショックを受け、大泣きしてしまう。

搭乗機体[編集]

G-ルシファー
ナビゲーターとして搭乗。

商品情報[編集]