コンティオ

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コンティオ
外国語表記 Contio
登場作品

ガンダムシリーズ

初登場SRW 第2次スーパーロボット大戦G
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 宇宙戦用モビルスーツ
生産形態 量産機
型式番号 ZM-S14S
頭頂高 16.1 m
本体重量 10.9 t
全備重量 21.8 t
動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 5,960 kW
スラスター推力

21,410 kg×2
16,960 kg×2
8,500 kg×2

総推力
93,740 kg
アポジモーター 38
装甲材質 ハイチタン合金ネオセラミック複合材
開発 ベスパ
所属 ザンスカール帝国
パイロット クロノクル・アシャー
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『コンティオ』とは『機動戦士Vガンダム』の登場メカ

概要[編集]

ザンスカール帝国ベスパゾロアットの後継機として開発したモビルスーツ

両肩に有線式のショットクローを装備し、相手の死角から変則的な攻撃を行うことが出来る。ちなみにコクピットは背部に存在する。

カイラスギリー攻防戦にてクロノクル・アシャーが試作機に搭乗し、リガ・ミリティアのモビルスーツ部隊と交戦した。

その後、量産されている。 非常に性能の高い機体だったが、その操縦系は複雑なものとなり、効果的に使うにはパイロットにもかなりの熟練が要求された。そのため、本格的な量産計画は頓挫することとなる。

小説版ではクロノクルの最終搭乗機になっており、『コミックボンボン』に連載された漫画版では、「コンティオ」という名の機体は登場しないが、代わりに「ビヒモス」というそっくりな機体が登場している。

登場作品と操縦者[編集]

旧シリーズ[編集]

第2次スーパーロボット大戦G
DCの戦力として登場する。

αシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦α
ジュピトリアンの戦力として登場する。クロノクルの他ピピニーデンゴッドワルドゴズカテジナと名のあるパイロットがよく乗っていて印象に残る。序盤から登場するため大した性能ではないのだが終盤にも出てくる。
スーパーロボット大戦α for Dreamcast
HPが高く意外なしぶとさを見せるが攻撃力は平凡で苦戦はしない。
スーパーロボット大戦α外伝
前作で壊滅したジュピトリアンからティターンズマリーメイア軍が徴収して利用している。性能は並。未来世界でもムーンレィスが使用するほか、上位機種のリグ・コンティオが登場。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦D
クロノクルやザンスカール兵が乗ってくる。

単独作品[編集]

新スーパーロボット大戦
宇宙編で登場。ネームドパイロットではゴズが乗る。
新スーパーロボット大戦 スペシャルディスク
フリーバトルに登場。

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

胸部ビーム砲
胸部に3門内蔵しており、集束させることも可能。
ビーム内蔵式ショットクロー
両肩に装備された多機能兵装で、メガ粒子砲、ビームサーベル、ビームクローとして使用可能。有線式で、本体から切り離す事でオールレンジ攻撃も可能。
有線式という特徴上、高速で動き回るモビルスーツの武器としては相性が悪く、撃墜に至らず決め手に欠く場面が多かった。
ビームシールド
ゾロアットの物を流用しており、左腕の側面から発生させる。
ビーム・サーベル
本機専用の特別品で、ワイヤーで飛ばすこともできる。
ビーム・ライフル
携帯火器。

特殊能力[編集]

剣装備、盾装備、銃装備
切り払いシールド防御撃ち落としを発動。

移動タイプ[編集]

飛行可能。

サイズ[編集]

M

関連機体[編集]

リグ・コンティオ
コンティオの強化発展機。
コンティオ(試作機)
その名の通り、コンティオの試作型。型式番号はZMT-S14S。基本的な仕様は量産型と同じだが、ビームシールドが手首から発生するようになっている点が異なっている。SRW未登場。
ビヒモス
漫画版に登場したコンティオそっくりの機体。SRW未登場。

余談[編集]

  • 名前を逆読みしてはいけない……とよく言われているが、実は同じ発音である「Kontio」はラテン語で「民衆・集合」を意味する単語である。…無論偶然の一致かもしれないし(事実スペルは異なる)、それを参考にしたとしてもダブルミーニングで「逆読み」の方も考慮に入れたネーミングなのかもしれないが、現時点ではこの名前になったいきさつが公表されていないためいずれも視聴者による想像にすぎない。
    • 余談だが似たような存在にカイラスギリーがあるが、こちらは元ネタの山はヒンドゥー教ではリンガ(男性器)として崇拝されている。

商品情報[編集]

資料リンク[編集]