ガンダムマックスター

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ガンダムマックスター
外国語表記 Gundam Maxter
登場作品

ガンダムシリーズ

初登場SRW スーパーロボット大戦64
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 モビルファイター
生産形態 ワンオフ機
型式番号 GF13-006NA
全高 16.3 m
重量 7.2 t
動力 核融合炉
装甲材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材
レアメタルハイブリッド多層材
バトルポイント

※( )はボクサーモード時

18.76
速さ
17.77(23.85)
攻撃力
26.79(28.42)
守備力
22.77(15.16)
索敵能力
16.99
適応能力
15.21
総計
118.29(118.39)
開発 ネオアメリカ
所属 ネオアメリカ
ガンダムファイター チボデー・クロケット
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ガンダムマックスターは『機動武闘伝Gガンダム』の登場メカ

概要[編集]

第13回大会ガンダムファイト・ネオアメリカ所属のモビルファイターガンダムファイターチボデー・クロケット

デザインはアメフト選手とボクサー。

機体概要 [編集]

外見はアメリカンフットボールのプロテクターを纏ったようなデザインで、アメリカ国旗の赤と青とのコントラストで纏めており、後述のボクサーモードの存在から、本形態は、ファイティングモード(ノーマルモードやファイティングナックルモードとも)とも呼ばれている。両腕のプロテクターグローブ・ファイティングナックルによるチボデー特技のボクシングを活かしつつ、両腰に備えられたギガンティックマグナム射撃戦にも秀でる。

ボクサーモード [編集]

チボデーが最大限の能力を発揮する際には、機動力とパンチ力向上のボクサーモードに変形。プロテクターをパージした胸部は、大胸筋を模した形状になり、プロテクターはバックパックに装着。両肩のショルダーアーマーが両腕に装着してパンチ力を推進機能と併せて増加。

登場作品と操縦者[編集]

作品を経る毎に能力が変化している。ボクサーモードに変形可能であったり、豪熱マシンガンパンチの射程が長かったりする作品もある。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦A
変形によるモード切り替えはなくなった。また、ほとんどの格闘武器が射程が伸びたため使いやすさが向上した。特に豪熱マシンガンパンチはP属性な上、射程2-5とかなりの使いやすさ。足が遅いためブースター系の装備は必須。また、デフォルトで空中の敵に攻撃できるためミノフスキークラフトの装着する優先順位は低いが、機体自体が空中:Bのため近接格闘属性のファイティングナックル、バーニングパンチは空中に敵に対して効果が薄い点は注意(間接格闘属性のサイクロンパンチは問題なし)。
スーパーロボット大戦A PORTABLE
リメイクによりスキルパーツインファイトの追加により、より使える機体へと進化。またチボデーのエースボーナス「出撃時気力+10、カウンター時ダメージ+50%」を修得するとカウンターの鬼と化す。
スーパーロボット大戦R
原作終了後。Aと同仕様で、同じ間隔で使えるが、他のGガンダム系同様に空:Bではあるが飛行可能となり移動が楽に。
スーパーロボット大戦J
性能面で劣勢を強いられるGガンダム勢だが、本機も移動後に使える必殺技が使えるものの、やはり問題が残る。バグでシールド防御が機能しないのも逆風。とはいえ武装が近距離から遠距離まで揃うことから、Gガン勢の中では使い勝手はそこまで悪くない。ガンダムローズとの合体攻撃も組み込まれた為、攻撃の柔軟性が高まったのが救い。使用するならば、従来シリーズよりコストパフォーマンスが向上した「シャッフル同盟拳」の使用を前提とした運用をするといい。

VXT三部作[編集]

スーパーロボット大戦T
第3話で敵として登場後、14話で他のシャッフル同盟メンバーと共に参戦する。

単独作品[編集]

スーパーロボット大戦リンクバトラー
気力130で使用可能のマシンガンパンチが強力だが、使った後の反動で1ターンスキが出来るので連発は出来ない。
スーパーロボット大戦64
初登場作品。今回に限り変形でモードを切り替える(スーパーモードに入ると変形不能になる。また通常モードからスーパーモードに入ると電源を切るまでシールドがそのまま使える)。移動後使える必殺技によりアタッカーとして使える。
スーパーロボット大戦MXMX PORTABLE
原作終了後。ガンダムファイター全員に言える事だが、チボデーにインファイトアタッカーを習得させるといい働きをする。燃費がいいので、チボデーにリベンジを習得させるのもいい。シャッフル同盟拳を使うつもりなら、Eセーブもあった方が良い。シールド防御が備わっているが、基本的には避ける機体。

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

武装[編集]

バルカン
頭部に2門内蔵した機関砲。あまり使われない。
ファイティングナックル
チボデーがパンチを得意とする為、両腕のマニュピレーターを保護する為のナックル。原作後半では、ほとんど使われずマニュピレーター(素手)のまま殴っていた。
肩部装甲/ショルダーアーマー
ボクサーモードでは肩部装甲を腕部に取り付け、大型のグローブとする。内蔵のブースターでパンチの威力を上げる事も可能。
64では通常モードでの武装としても使用。
ギガンティックマグナム
2丁拳銃。両腰にマウント。
『T』ではカウンター特性付き。
トランスポーター
専用の移動用サポートメカ。サーフィンの如く高速で空中浮遊が可能。盾としても使える。

必殺技[編集]

マックスターストライク
『T』で追加されたファイティングナックルを装着してのパンチのコンビネーション技。カウンター特性付き。
サイクロンパンチ
腕から竜巻の渦を放ち、相手にダメージを与える。ファイティングモードでもボクサーモードでも使用可能。射程が長いので重宝する。
SRWでは、「格闘射撃」タイプの武器のため、空中適応の低い本機でも空中の敵にもダメージ及び命中率が下がらず使える。
『T』ではオミットされたが、バーニングパンチで炎を纏った竜巻を放つので、統合されたともとれる。
バーニングパンチ
ギアナ高地でチボデーのクルーがピンチの際に咄嗟に繰り出した技。ボクサーモード時に使用可能。連続して打ち出すなど強力な必殺技で、後の豪熱マシンガンパンチにも劣らない威力。
Jでは、トランスポーターで接近しパンチを数発放った後、ストリートファイターシリーズのケンのスーパーコンボ「昇竜烈破」に酷似した3連続アッパーを見舞う。
豪熱マシンガンパンチ
ギアナ高地で生み出したチボデーのフィニッシュブロー。一度に10発のパンチによる衝撃波を放つ技。
何故かよく「秒間10発」と誤解されがちだが、正しくは「同時に10発」放つ技(イメージとしては某明治剣客浪漫譚の九頭龍閃と同系統)である。そもそも1秒に10発では平時の連打より回転が遅くなってしまう。
A以降からP属性な上、中距離まで届く射程に変化した。MXでは分身を無効化する「拡散」属性が付けられており、ゴッドシャドーで破られていた原作とは異なる相性となっている。
『T』では移動後攻撃不能な長射程武器に変更。燃費面の問題はあるが、チボデーのカウンター戦法との相性が向上している。

合体攻撃[編集]

ローゼスマグナムハリケーン
ジョルジュ・ド・サンドガンダムローズとの合体攻撃。グランドガンダムを倒した戦法を合体攻撃に表現した技。ガンダムローズのローゼスハリケーンで相手を拘束して、ギガンティックマグナムの弾にローゼスビットを装填して発砲する。
シャッフル同盟拳
新生シャッフル同盟ゴッドガンダム、ガンダムローズ、ドラゴンガンダムボルトガンダムによる最大限の気を集中させて1つに合わせ、弾として放つ。
『T』では第46話で追加される。今回もシャッフルのどの機体からでも撃てるので、補給を駆使すると最大威力8900の技を1ターンで5発撃てる

特殊能力[編集]

盾装備、銃装備
シールド防御撃ち落としを発動。
64では通常モードのみ可能(スーパーモードでは上記のバグを利用した方法で可能)。
スーパーモード
気力120以上(旧作品では130以上)で発動。
『T』では非正規部隊ルート第32話で追加され、移動力+1、装甲値+200、運動性+10、全ての武器の攻撃力が+200される。
原作では、決勝リーグ以降シャッフル同盟の機体が金色となる状態は一貫して「ハイパーモード」と称されているものの、スパロボ等ではなぜか「スーパーモード」とされる。

移動タイプ[編集]

トランスポーターによる飛行可能だが、空適正が低いので作品によっては移動速度が遅い。

サイズ[編集]

M

カスタムボーナス[編集]

カウンターの発生率+15%
A PORTABLE』で採用。
「パンチ」と名の付く武器にC属性付与
T』で採用。全ての武器がカウンター属性付きになる。

機体BGM[編集]

「FLYING IN THE SKY」
「最強の証~キング・オブ・ハート」
「勝利者達の挽歌」
シャッフル同盟拳攻撃時のBGM
「Trust You Forever」
後期オープニング。『T』で採用され、限定版では歌付きもある。

対決・名場面 [編集]

対スカッドガンダム
劇中における初ファイト。パンチ一発で勝利した。
シャイニングガンダム
シャイニングフィンガーで自慢の右腕を破壊されてしまうガンダムマックスターだったが、ドモンの情けにより、失格は免れた。
対ジェスターガンダム
ジェスターガンダムのコピー戦法に加え、トラウマであるピエロの姿をしているロマリオの存在から、窮地に陥るチボデーだったが、チボデーギャルズの子守歌に励まされ、本物のバーニングパンチでコピーバーニングパンチとジェスターを打ち破る。
ゴッドガンダム
ドモンとシャッフルの仲間たちの連戦の最初の相手を務めることになったチボデーとマックスター。新必殺技・豪熱マシンガンパンチを放つもゴッドガンダムの新技・分身殺法ゴッドシャドーで受け止められてしまい、最終的には、爆熱ゴッドフィンガーで敗北。
グランドガンダム
ジョルジュのガンダムローズとのタッグで交戦。最終的には、ローゼスビットをギガンティックマグナムで放ち、グランドガンダムとチャップマンの両方を倒す。

関連機体[編集]

ガンダムフリーダム
SRW未登場。第7回大会ネオ・アメリカ代表機。先代クイーン・ザ・スペードのマックス・バーンズのMF。マックスターと同じくパンチを武器としている。必殺技は「烈風豪腕トルネードナックル」。ちなみにフリーダムガンダムと機体名が似ているが関連はない。また、第2回大会優勝機も同国代表の同名機が存在する。
シャッフル・スペード
SRW未登場。
ガンダムマックスリボルバー
SRW未登場。漫画『超級! 機動武闘伝Gガンダム』に登場する後継機。アメフト選手をモチーフにしたマックスターとは異なり、テンガロンハット状の頭部や脚部の拍車状パーツなどガンマンや保安官を髣髴とさせるデザインである。両肩にはその名の通り拳銃のリボルバーを模したデザインのショルダーアーマーが装備されており、状況に応じてパージ可能である。更に全身の装甲をパージし、減量モードに変身でき機動力を大幅に増す事ができる。

余談[編集]

  • 漫画『機動武闘伝Gガンダム 悪夢再来!! 脅威のデビルガンダム細胞』ではDG細胞に浸食され、口部が開きEVA初号機 (暴走)の様な姿となる。
  • 漫画『超級! 機動武闘伝Gガンダム』でもDG細胞に侵された際には、上半身がデスアーミーの要素が組み込まれている。

資料リンク[編集]