ホワイトアーク

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ホワイトアーク
外国語表記 White Ark
登場作品

ガンダムシリーズ

初登場SRW 第2次スーパーロボット大戦G
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 練習艦
全長 32 m
全幅 15 m
動力 核融合炉
開発 リガ・ミリティア
所属 リガ・ミリティア
主な搭乗員 エリシャ・クランスキー
マルチナ・クランスキー
ウォレン・トレイス
スージィ・リレーン
カレル・マサリク
フランダース
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ホワイトアークは『機動戦士Vガンダム』の登場メカ

概要[編集]

リガ・ミリティアが建造した小型艦艇。

戦場へのモビルスーツの輸送が主な目的で、4機まで搭載可能(ただし艦内に収容するのではなく艦の外でグリップバーなどに掴まって駐機している状態である)。

重力下でも運用可能な他、ブースターを取り付ければ単独での大気圏離脱も行える。武装も搭載しているが、あまり戦闘力は高くない。

劇中ではV2ガンダムと共に配備され、ウッソ・エヴィンマーベット・フィンガーハットらが主に使用していた。その事から、彼らを「ホワイトアーク隊」と呼ぶ事も少なくなかった。

登場作品と操縦者[編集]

サイズ的には大型MSグレンダイザーあたりのスーパーロボットクラスで、「艦」としては小型なので、SRWでは母艦扱いの例はほとんど無い。

主に修理装置補給装置を搭載した一人乗りのサポートユニット扱いだが、多数の宇宙世紀系で乗り換え可能、高めのHP飛行ユニット、シールド防御能力などを備え、競合ユニットと比べても扱い易くレベリング目的にも起用される。

旧シリーズ[編集]

第2次スーパーロボット大戦G
初登場作品。後半にトマーシュが乗り加入する。修理補給を1機でこなせるが、屋内のマップには出撃できないため、最終面で出撃不可能となる。

αシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦α
自軍で唯一、修理と補給を1機でこなせる優秀な機体。ファなど、激励を使えるサポート要員のキャラクターを乗せると良い。
また、無断でデートに出かけたミンメイを探しにきた未沙カイフンが乗る機体(パイロットは連邦兵)がスポット参戦する。
スーパーロボット大戦α for Dreamcast
それまで補給専門だったブルーガーにも修理装置が追加された事で『α』時の特筆性は薄まったが、稀少な修理兼補給ユニットとしての存在価値は揺るがない。機動性には劣るが、多少なりとも攻撃の手数を増やしたいのならホワイトアークに分が有るか。
スーパーロボット大戦α外伝
第1話でマーベットが乗ってくる。『α』と同様修理補給の双方をこなすことができ、HPも他の修理・補給ユニットよりも高いため援護防御にも使える。メガ粒子砲の威力、射程もなかなかいいので援護攻撃にも適任。パイロットは援護レベルが高いマーベットでも充分であるが、ファ等補助系の精神コマンドが充実しているパイロットを乗せるのも良い。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦D
中盤で量産型νガンダムと共に自軍に配備される。今回は、二人乗りのVF-17T改 ナイトメアも修理と補給を1機でこなせるので他作品ほどの優位性はないが、相変わらずパイロット育成用としては便利。
空適性Aと機体サイズが相まって、エースパイロットを乗せても回避は心許ない。高いHPとシールドを持つため、狙われたら防御で耐えよう。援護防御にも最適。

単独作品[編集]

新スーパーロボット大戦
宇宙編で加入する2機目の補給ユニット。だが補給が弾数制の上に2発しか使えない上スーパーボスボロット並の性能。加入初期から探索隠れ身を覚えているトマーシュがオススメ。
シナリオ『宇宙の墓場』では少数のMS隊を搭載して先行偵察するという、数少ない艦船扱いされるイベントがある。屋内マップには出撃できないため、最終隠しマップ『狂気の力』では出撃不能となる。
新スーパーロボット大戦 スペシャルディスク
フリーバトルに登場する。

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

メガ粒子砲
艦首に1門内蔵。使用時にはブリッジが艦体に収納されるようになっている。ビームシールドとの同時使用は不可。
ミサイルランチャー
ブリッジ直下に8門内蔵されている。
ビームシールド
艦首に装備されており、敵機の攻撃を防ぐ。また、大気圏突入・離脱時にも展開する事で摩擦熱から艦体を防御する。

特殊能力[編集]

盾装備、銃装備
シールド防御撃ち落としを発動。
修理装置
補給装置

移動タイプ[編集]

飛行可能。

サイズ[編集]

L

機体BGM[編集]

「STAND UP TO THE VICTORY」

関連機体[編集]

V2ガンダム
Vガンダム
ガンブラスター