ヤクト・ドーガ (量産型)

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ヤクト・ドーガ
(量産型)
登場作品

ガンダムシリーズ

初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 ニュータイプ専用試作型モビルスーツ
機種 ヤクト・ドーガ
生産形態 量産機
全長 21.0 m
重量 28.0 t
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ヤクト・ドーガ(量産型)は『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の設定を基にしたSRWオリジナル機体

SFC版『第3次スーパーロボット大戦』から登場するヤクト・ドーガが量産された機体[1]

クェス機を元[2]に本体が緑系統で頭部や肩部は灰系統とジオン量産機を思わせる機体色に変更されている。

原作及び「M-MSV」では、量産型νガンダムギラ・ドーガや本機が量産された場合に備えて開発された[3]という経緯になっているが、「実際に量産されたヤクト・ドーガ」は設定含めて現状存在しておらず、ありそうで存在しなかった機体。

旧シリーズ限定のオリジナル要素となっており、それ以外の作品でヤクト・ドーガが量産機として登場する場合はギュネイ機が量産されて登場している。

登場作品と操縦者

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第2次スーパーロボット大戦
PS版限定の登場。グラフィックは後述の『F完結編』で使用されたクェス機ベースのもの。
FC版における「ギュネイ以外が乗っていた量産されたギュネイ機」との置き換えで登場している。
第3次スーパーロボット大戦
初登場作品。
SFC版/PS版双方に登場しているが、初出のSFC版ではグラフィックがギュネイ機ベースになっている。
PS版では『第2次』同様『F完結編』仕様のグラフィックに変更された。
スーパーロボット大戦EX
PS版限定の登場。ただし、ラ・ギアスの兵士たちはニュータイプでも強化人間でもないため、本作ではファンネルが使用されることはない。
第2次同様、SFC版における「ギュネイ以外が乗っていたギュネイ機」との置き換えで登場している。
スーパーロボット大戦F / 完結編
本作からグラフィックがクェス機ベースになった他、色合いもより量産型を思わせるものに変更されている。
だが、登場するのはオープニング戦闘デモカラオケモードのみと新規グラフィックながら実質没データとなっている。
また、カラオケモードではファンネルを使用しているが没データ内のユニットデータの武装にはファンネルはない。
スーパーロボット大戦コンプリートボックス
各作品での扱いは該当項を参照。なお、機体グラフィックは『F完結編』で使用されたものになっている。
DISC 2の「バーチャルスタジアム」では、収録部隊の「ロングレンジ部隊」に所属している。

装備・機能

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ミサイル
両肩部のアーマーの裏側に各3発、計6発装備。
シールド
左腕に装着する実体盾。
メガ粒子砲
シールドに4門内蔵している。
ビームアサルトライフル / ビームライフル
ギュネイ機ベースのSFC版『第3次』ではビームアサルトライフル、それ以外ではアサルトライフル風なビームライフルを装備している。
ビームサーベル
接近戦用武器。左腰部にマウント。
ファンネル
両肩部のアーマーに各3基、計6基装備。
剣装備、盾装備
切り払いシールド防御を発動。

移動タイプ

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M

関連機体

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ヤクト・ドーガ (ギュネイ専用)
青色または濃緑色のギュネイ・ガス専用機。
ヤクト・ドーガ (クェス専用)
赤色のクェス・パラヤ専用機。
量産型νガンダム
原典である宇宙世紀世界に存在していた場合に連邦側のライバル機種となり得る、いわゆる仮想敵機。
  • 電視大百科』ではギュネイ以外が搭乗したギュネイ機も量産型として扱っているため、本機の登場作品は『第2次(G)』『第3次』『EX』『第4次(S)』となっており、解説には『第4次(S)』のギュネイ機の画像が使用されている。
  • SRW旧シリーズ同様ウィンキーソフト開発のSFC用ソフト『バトルロボット烈伝』にも薄緑色のヤクト・ドーガが出演しているが、頭部や肩部が金色でギュネイ自身も搭乗しているのでギュネイ機が色味の関係で緑色に見えるだけだと思われる。マップ画面では青いカラーリングになっている。
  1. ロボット大図鑑にも「量産型」や「量産タイプ」といった記述は特にないため、通常のヤクト・ドーガと同型と考えられ厳密には「量産型」という表現は語弊があるが、本Wikiでは便宜上量産型としている。
  2. 初登場のSFC版第3次に限りギュネイ機を元にしている。
  3. バンダイ『機動戦士ガンダム MS大図鑑 PART.4 MS開発戦争編』121頁。

資料リンク

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