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カズイ・バスカーク

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カズイ・バスカーク
外国語表記 Kuzzey Buskirk
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 高戸靖広
種族 地球人ナチュラル
性別
生年月日 C.E.55年8月25日
星座 乙女座
年齢 16歳
身長 159 cm
体重 61.5 kg
血液型 B型
所属組織 民間人 ⇒ 地球連合軍 ⇒ 民間人
所属部隊 アークエンジェル隊
軍階級 二等兵
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カズイ・バスカークは『機動戦士ガンダムSEED』の登場人物。

概要[編集]

ヘリオポリスにおけるキラ・ヤマトの工業カレッジでの友人の一人。サイトール達と共にヘリオポリス襲撃に巻き込まれ、後にアークエンジェルの通信担当となる。

臆病かつ優柔不断な性格で、キラを友人として認めているが、コーディネイターであること故に不安を抱く一面もあり、激戦続きの中で不安を煽る気弱な発言も目立っていた(また、ブルーコスモスの呼称を作中で初めて述べたのは彼である)。

地球連合軍オーブ攻撃の際に、苦悩しながらも自らの意志で艦を降りることになる。

ちなみにストーリー中盤、OPでの主要キャラクター全員集合のシーンで、これまでサイ達と共に写っていた彼がいなくなっている時期があり、その後の死亡説が流布していた(スタッフのミスであったが)。

艦を降りて以降は登場せず、その後の動向はサイと同様に不明である(ただし、書籍『機動戦士ガンダムSEED RGB』にてカズイと思われる老人が登場している)。

登場作品と役柄[編集]

αシリーズ[編集]

第3次スーパーロボット大戦α
原作と同様にアークエンジェルを降りる(原作とは違い、逃げ出す形)が、カミーユと途中で出くわし、それが結果的に悩んでいたカミーユを再び立ち上がらせるきっかけとなる。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦J
中盤までアークエンジェルのサブパイロットとして使えるが、案の定永久離脱する。その際、サイだけではなく宗介かなめにも見送られている。便利な精神コマンドを大量に覚えるため、プレイヤーからは離脱を本気で惜しまれる。
スーパーロボット大戦W
SEEDメンバーが後半までほぼ出ないので、元々出番の少ない彼は全く出ない。今回もオーブ戦で離脱するが、その後偶然とはいえウズミに出会い、結果的に彼の最期を見届けることとなったため、原作よりはちょっとだけ男が上がっている(ような気がする)。

パイロットステータス設定の傾向[編集]

精神コマンド[編集]

J
幸運狙撃気合鉄壁直撃かく乱

人間関係[編集]

キラ・ヤマト
友人だが、彼のコーディネイターとしての技能には否定的。
サイ・アーガイル
友人。艦を降りる際に唯一見送られた。
トール・ケーニヒ
友人。
ウズミ・ナラ・アスハ
原作では特に絡みはないが、Wではテッカマンランスの攻撃から庇われ、彼の最期を見届ける事に。

他作品との人間関係[編集]

カミーユ・ビダン
第3次αではアークエンジェルを降りた際に彼と出会い、彼を立ち直らせるきっかけになった。
相良宗介千鳥かなめ
Jでは彼らに見送られながら艦を降りる事に。

名台詞[編集]

「フレイって、ブルーコスモス?」
SEED第8話より。キラを嫌い、ラクスと握手する事を嫌がるなどコーディネイターに対する偏見が一際強いフレイに対してカズイが言った言葉。
フレイはカズイの指摘に対して即座に否定しているが、実は彼女の父親のジョージ・アルスターはブルーコスモスの幹部格(劇中では明示されてはいないが)であった。カズイの指摘は「当たらずといえど、遠からず」といったところか。なお、これがSEED作中におけるブルーコスモスの存在が示唆された最初の場面である。
「…けど…俺だけ降りるって言ったら…みんな臆病者とか卑怯者とか…俺のこと思うんだろ!?」
「どうせそうだろうけどさ…でも…だって俺、出来ることなんかないよ…戦うなんて! そんなことは出来る奴がやってくれよ!」
オーブでアークエンジェルを降りる際、サイに言った台詞。カズイ自身、自分の弱さを自覚しているものの周囲が自分をどう見るのかと不安がっているのが分かる台詞。これに対してサイは「情けない」などとは言わず「優しいから」と言い、アークエンジェルを降りる彼を見送った。
『第3次α』では言う相手がサイではなくカミーユになっているため、台詞も若干アレンジされている。

搭乗機体[編集]

アークエンジェル

資料リンク[編集]