「ガンダムEz-8」の版間の差分

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:眼の色が濃い為、充血したようにも見える。長射程の180mm砲を持つ上、アイナとの[[信頼補正|恋愛補正]]がある為、Ez-8に[[射程]]アップのパーツをつけると敵の射程外から一方的に攻撃できるのが特徴。しかしこの頃は宇宙適応を上げる手段がなく、シローは[[ガンダム試作3号機]]にでも乗り換えた方が無難。しかもその適正が「-」。計算上は「E」として扱われ、パイロットの適性が「A」なので平均して「C」になるが、攻撃力と防御力が「A」から半減してしまう。
 
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:ようやく[[陸戦型ガンダム]]から改造を引き継ぐ形に。改修のタイミングは[[ドラグナー]]のリフターと同じなため、「君たちと違って、壊しすぎたせいさ」とシローが自嘲する台詞がある。陸戦にあったバズーカが無くなってしまうのが無念だが、全弾発射は今回も高い火力な上に弾数が3発に増え、P属性になったので使いやすい。更に[[合体攻撃]]は威力が低めながら最大射程が5とP属性の全[[合体攻撃]]中最長。宇宙ステージでは[[捕獲]]で手に入る[[スラスターモジュール]]を使おう。
 
:ようやく[[陸戦型ガンダム]]から改造を引き継ぐ形に。改修のタイミングは[[ドラグナー]]のリフターと同じなため、「君たちと違って、壊しすぎたせいさ」とシローが自嘲する台詞がある。陸戦にあったバズーカが無くなってしまうのが無念だが、全弾発射は今回も高い火力な上に弾数が3発に増え、P属性になったので使いやすい。更に[[合体攻撃]]は威力が低めながら最大射程が5とP属性の全[[合体攻撃]]中最長。宇宙ステージでは[[捕獲]]で手に入る[[スラスターモジュール]]を使おう。
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:[[陸戦型ガンダム]]([[陸戦型ガンダム (ジムヘッド)|ジムヘッド]]含む)2機との合体攻撃。Ez-8がビームライフル、カレン機がマシンガン、サンダース機がバズーカの一斉射撃の後、とどめにEz-8が180mmキャノンを撃つ。
 
:[[陸戦型ガンダム]]([[陸戦型ガンダム (ジムヘッド)|ジムヘッド]]含む)2機との合体攻撃。Ez-8がビームライフル、カレン機がマシンガン、サンダース機がバズーカの一斉射撃の後、とどめにEz-8が180mmキャノンを撃つ。
:パイロットはGCではシロー(Ez-8)・[[テリー・サンダースJr.|サンダース]](陸戦)・[[カレン・ジョシュワ|カレン]](ジムヘッド)限定で、[[XO]]ではサンダースかカレンの代わりに[[ミケル・ニノリッチ|ミケル]]でも可能。
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:パイロットはシロー・[[テリー・サンダースJr.|サンダース]][[カレン・ジョシュワ|カレン]][[ミケル・ニノリッチ|ミケル]]のうちの3名。必ずしもシローを乗せる必要はない。
 
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:[[アプサラスIII]](アイナ)と繰り出す主役機とラスボス機の合体攻撃。こちらにはシローを乗せる必要がある。突撃するガンダムをおびただしい本数の拡散メガ粒子砲で援護する。Ez-8は空を飛べないので、攻撃開始前はアプサラスによって運搬されている。  
 
:[[アプサラスIII]](アイナ)と繰り出す主役機とラスボス機の合体攻撃。こちらにはシローを乗せる必要がある。突撃するガンダムをおびただしい本数の拡散メガ粒子砲で援護する。Ez-8は空を飛べないので、攻撃開始前はアプサラスによって運搬されている。  

2014年9月13日 (土) 20:53時点における版

RX-79[G]Ez-8 ガンダムEz-8(Gundam Ez-8)

地球連邦軍の陸戦用モビルスーツ。名称の「Ez-8」は「Extra-zero-8(08小隊特別機)」の略称である。読み方は「イーズィーエイト」。

アプサラスIIとの戦闘で大破した陸戦型ガンダムを現地改修している。補修用のパーツが不足していた為、主に陸戦型ジムのパーツや他の大破した機体のジャンクパーツを利用している。また、改修された際に陸戦型ガンダムで問題点となっていた部分のフィードバックが行われた。ガンダムタイプの象徴である頭部のV字アンテナは密林地帯での行動時に破損しやすい為に外されており、代わりに障害物との接触が少ないロッドアンテナが装備されている。胸部装甲にはザクのシールド2枚を加工して使用している。

本機にはシロー・アマダが搭乗し、ジオン軍と交戦している。後にラサにあるジオンの秘密基地攻略作戦にてアプサラスIIIと交戦し、撃破するも本機も大破した。

設定の違いで「大破した機体を無理矢理、修理したので性能はベースとなった陸戦型ガンダム以下」とする資料もあるが、大体はベース機より若干強い。

登場作品と操縦者

アプサラスIIと交戦する以前からEz-8になっている事が多い。基本性能はガンダムとほぼ同じ、もしくはやや上程度だが、作品によってはV-UPユニットを惜しみなく付ける事で真ゲッターロボさえも上回る脅威の攻撃力を与える事も可能。陸戦型(宇宙向け機能の省略)であることの再現なのか、宇宙で使う際は適性が低いので対策が必要。

COMPACTシリーズ

スーパーロボット大戦COMPACT2第1部
一体何があったのか宇宙適性が「A」である(GジェネのEz-8改の影響だろうか)。低性能の上無改造なのでザク改以下と言われることも多いが、パーツスロット4なのでV-UPユニットをつけてこそ真価を発揮する。初期攻撃力こそ振るわないが、命中率+50%、改造コスト安、弾数30、移動後射程1-3の12.7mm旋回式機銃が強烈。この運用法はアレックスでも同様な事が可能だが、アレックスには無い遠距離武器を本機は持っている。
スーパーロボット大戦COMPACT2第3部
C2のV-UPユニットは武器攻撃力にしか効果が無く、また戦闘バランスもFに近いものなので、前線での戦闘は辛い。強制出撃ステージではパーツが外れているのでなおさら。
スーパーロボット大戦IMPACT
流石に宇宙適正は「B」になったが、宇宙のステージも意外に少ない(元々地上しかない第1部は勿論の事、第3部でもシローは地上にいる事が多い)ので、あまり気にならない。ユニットフル改造で「S」にすることも可能なので、最終話でも主力にすることは十分できる。武装も豊富で長射程、更にV-UPの恩恵も健在と下手な最新鋭MSより強かったりする。特に今作初登場の「倍返し」こと全弾発射はクセは強いがMSの武装の中でもトップクラスの火力を誇る。サーベル以外は全て弾数制なので、大型カートリッジとの相性も良い。なおアイナを搭乗させると回避時に「シローの機体を傷つけるわけには」と言う。

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦A
180ミリキャノンの射程、パーツスロット4つなどの光る部分はあるものの、今回も宇宙適応Bを改善する手段が全く無いため後半での活躍は難しい。なお宇宙に出る際、「Ez-8は簡単な改修で宇宙戦に対応できるがガンダム試作1号機では対応できない」と言ったアストナージ・メドッソに対してコウ・ウラキが文句を言っていた。
スーパーロボット大戦A PORTABLE
今回も鍛えればそれだけ強くなる、を地で行く機体となっている。大型マガジンとの相性は相変わらず良く、カスタムボーナスが武器の弾数1.5倍のため大型マガジンをつけることで、まず弾切れは有り得ない。何より全弾発射が3発になるのは大きい。今作では宇宙ではバニングのジム・カスタムのデータを流用した結果、宇宙適性はデフォルトでA。コウが不満に思うのも無理はない。フル改造ボーナスで宇宙適応Sにすれば問題無く1軍を張れる機体。しかも序盤から登場する。しかし改造しないと本当に弱い為、使われないことも多いと思われる。

Scramble Commanderシリーズ

スーパーロボット大戦Scramble Commander
第3話から使用可能。機体性能としてはサポート向けだが全弾発射(表記は一斉射撃)が攻撃力は低いものの広範囲を攻撃し、かつチャージ時間も短い使いやすい必殺技となっているため、HPの低い敵との集団戦にも対応できる。

単独作品

スーパーロボット大戦64
眼の色が濃い為、充血したようにも見える。長射程の180mm砲を持つ上、アイナとの恋愛補正がある為、Ez-8に射程アップのパーツをつけると敵の射程外から一方的に攻撃できるのが特徴。しかしこの頃は宇宙適応を上げる手段がなく、シローはガンダム試作3号機にでも乗り換えた方が無難。しかもその適正が「-」。計算上は「E」として扱われ、パイロットの適性が「A」なので平均して「C」になるが、攻撃力と防御力が「A」から半減してしまう。
スーパーロボット大戦GC
ようやく陸戦型ガンダムから改造を引き継ぐ形に。改修のタイミングはドラグナーのリフターと同じなため、「君たちと違って、壊しすぎたせいさ」とシローが自嘲する台詞がある。陸戦にあったバズーカが無くなってしまうのが無念だが、全弾発射は今回も高い火力な上に弾数が3発に増え、P属性になったので使いやすい。更に合体攻撃は威力が低めながら最大射程が5とP属性の全合体攻撃中最長。宇宙ステージでは捕獲で手に入るスラスターモジュールを使おう。
スーパーロボット大戦XO
概ねGCと同様だが、全弾発射の演出が大幅に変更された。
スーパーロボット大戦Operation Extend
180mmキャノンなどの多彩な火器は装備しておらず、ビームライフルと100mmマシンガンのみを携行している。また、全弾発射の代わりに強襲攻撃が搭載された。グループシステムの都合上、小隊の個性の強化が図られ本機は前衛特化の能力となった。

装備・機能

武装・必殺攻撃

以下は陸戦型ガンダムと同じ。胸部バルカン砲が対歩兵用旋回バルカン砲に取り替えられ、頭部バルカン砲が追加されている。

武装

35mmバルカン砲
頭部に2門内蔵。νガンダムのように排莢口が設けられている。
12.7mm対歩兵用旋回式バルカン砲
胸部に1門内蔵。センサーも設置されている。
ビームサーベル
脚部に2本が格納されている。立ったままでは手が届かない為、取り出す際は脚を曲げる必要がある。
ビームライフル
少数が生産されている。スパロボでは常に装備されているが、本機が使用した場面は原作には無い(陸戦型ガンダムは使用している)。プラモデル「HG 1/144 ガンダムEz-8」の箱絵では手に持っている。
180mmキャノン
長距離支援用の武装。分解してウェポンラックに収納可能。
IMPACTGCでは撃つ前にシールドを地面に刺して支えにするが、宇宙でも何もないところにぶっ刺す。XOではさすがに宇宙ではシールドを刺さないようになった。
100mmマシンガン
本機の主兵装。予備のマガジンは腰部に装着されている。
スパロボにおいて、単体の武器としては64でのみ使用。IMPACT以降は全弾発射の際に使う。
ロケットランチャー / バズーカ砲
砲身が短い。「バズーカ砲」と表記される事も。
スパロボでは64でのみ使用。
ミサイルランチャー
6発のミサイルを発射する。誘導性能が高い。
スパロボでは陸戦型ジムが装備している。

必殺攻撃

全弾発射
別名「倍返し」(使用時のシローの台詞「倍返しだぁぁぁっ!!」から)。スパロボによって演出が異なる。
IMPACTやA PORTABLEでは頭部バルカンと旋回機銃、右手に装備したマシンガンを一斉射撃するもので、原作でのグフカスタム戦で行った奇襲の再現。原作ではただの一発も当たらず(というよりは回避方向を予測して弾幕を「置いた」のを見破られて不発)、IMPACTのデモではわざわざそこまで再現されている。A PORTABLEでは、使用する度にビルが出現するという、召喚系の演出がある。GCでは左手にもマシンガンを装備して一斉射撃する。
XOではビームライフル→180mmキャノン→接近しながらGC版全弾発射→ビームサーベルのコンボとなり、「Ez-8アサルト」とか「ライフルキャノンマシンガンサーベル」と呼称するのが相応しいような、全く別物の攻撃になっている。
強襲攻撃
OEにおける全弾発射に変わる新たな必殺攻撃。ビームライフル→ビームサーベル→シールド突きで相手を遠ざける→全弾発射の流れで攻撃する。要するに結局全弾発射でもちろん倍返しする。XOの時と比べ、キャノンでの攻撃がなくなり、撃って近づき突き放し〆の全弾発射となったため非常に技のテンポが良くなった。サーベル攻撃時に異常に気合の入ったカットインが入る。その有り余るかっこよさは「購入ホイホイ」といっても過言ではない。

防御兵装

シールド
小型の物を装備しており、取り回しが良い。先端部は打突武器としても使用可能。
Gジェネレーションシリーズやスーパーロボット大戦シリーズでは180mmキャノンを固定する際にも使用される。原作OPで陸戦型ガンダムが取ったポーズの再現と思われるが…以下陸戦型ガンダムの余談部分を参照。

特殊兵装

ウェポンラック
180mmキャノンやロケットランチャー、ミサイルランチャーなどを収納するコンテナ。

合体攻撃

08小隊
陸戦型ガンダムジムヘッド含む)2機との合体攻撃。Ez-8がビームライフル、カレン機がマシンガン、サンダース機がバズーカの一斉射撃の後、とどめにEz-8が180mmキャノンを撃つ。
パイロットはシロー・サンダースカレンミケルのうちの3名。必ずしもシローを乗せる必要はない。
ラスト・リゾート
アプサラスIII(アイナ)と繰り出す主役機とラスボス機の合体攻撃。こちらにはシローを乗せる必要がある。突撃するガンダムをおびただしい本数の拡散メガ粒子砲で援護する。Ez-8は空を飛べないので、攻撃開始前はアプサラスによって運搬されている。

特殊能力

剣装備、盾装備
切り払いシールド防御を発動。

移動タイプ

カスタムボーナス

全武器の弾数を1.5倍。
A PORTABLEで採用。

機体BGM

「嵐の中で輝いて」
主題歌。08は今まで一貫してこれ。

対決・名場面など

グフカスタム
アプサラスIII

関連機体

陸戦型ガンダム
陸戦型ジムザク
改修に使われた機体たち。

余談

  • 小説版には下半身をコアブースターに取り替えたものが登場する。
  • ゲーム『SDガンダム Gジェネレーション ギャザービート』では宇宙用に改修され「ガンダムEz-8改」に生まれ変わる。さらに同作には機動力重視の「ガンダムEz-8 ハイモビリティカスタム」、火力重視の「ガンダムEz-8 ヘビーアームドカスタム」なんてものも登場する。

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