「ガンダムデスサイズヘル」の版間の差分

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:初登場作品。DCルートとポセイダルルートどちらのルートでも入手可能。DCルートではラスト2話で加入する。ポセイダルルートでは分岐直後「さまよえる運命の光」から使用できる。[[Iフィールド]]を持ち、最高クラスの運動性、無消費かつP属性・射程1-4のバスターシールドを持っているため、ユニットとして強力な部類に入る。しかし、能力的に不遇なW系パイロットでは本機の強さを十二分に発揮できないのが現状。初期運動性が高いおかげで、10段改造可能になってからは運動性を更に強化すれば[[ヒイロ・ユイ]]以外のW系パイロットでも攻撃を当てられるようになる。この時はツインビームサイズよりバスターシールドに比重を置いた能力であった。
 
:初登場作品。DCルートとポセイダルルートどちらのルートでも入手可能。DCルートではラスト2話で加入する。ポセイダルルートでは分岐直後「さまよえる運命の光」から使用できる。[[Iフィールド]]を持ち、最高クラスの運動性、無消費かつP属性・射程1-4のバスターシールドを持っているため、ユニットとして強力な部類に入る。しかし、能力的に不遇なW系パイロットでは本機の強さを十二分に発揮できないのが現状。初期運動性が高いおかげで、10段改造可能になってからは運動性を更に強化すれば[[ヒイロ・ユイ]]以外のW系パイロットでも攻撃を当てられるようになる。この時はツインビームサイズよりバスターシールドに比重を置いた能力であった。

2014年10月24日 (金) 22:24時点における版

XXXG-01D2 ガンダムデスサイズヘル(Gundam Deathscythe Hell)

OZに捕獲され、演習用標的として破壊されたガンダムデスサイズを月面基地で改修した機体。とはいえ同じ様な経緯を辿ったシェンロンガンダムは素体のまま大改修を受けたのに対して、デスサイズは頭部以外ほぼ完全に破壊されていたことから、ほぼ新造機体と言っても過言では無い。

主な変更点は宇宙空間での戦闘能力の大幅強化、武装の強化(ビームサイズが二刃のツインビームサイズへの変更)、メリクリウスの技術を転用したビームコーティングと電磁フィールドが施された追加装甲・アクティブクロークの搭載による防御面の大幅強化等。ハイパージャマーも性能が向上され、さらに胸部にはECM機能増幅装置である肋骨状の「リブジャマー」が装備された。

最終的にはOZ基地の混乱に乗じて脱獄したデュオに調整途上で託され、その状態でも向上した戦闘力を生かして脱出に成功。その後はデュオがL2コロニーで調整を行った。

登場作品と操縦者

豊富な特殊能力と高い運動性、移動後の射程が長いため扱いやすい。過去作品では他のTV版W系ユニットと同様、EW版までの中継ぎ的なポジション。D、第2次Z再世篇ではEW版が登場しないので本機のまま最後まで使用可能。

旧シリーズ

スーパーロボット大戦F
本作は本来分割されずに発売される予定だった為、内部に没データとして残っている。『完結編』版と違ってIフィールドを持っていない。
スーパーロボット大戦F完結編
初登場作品。DCルートとポセイダルルートどちらのルートでも入手可能。DCルートではラスト2話で加入する。ポセイダルルートでは分岐直後「さまよえる運命の光」から使用できる。Iフィールドを持ち、最高クラスの運動性、無消費かつP属性・射程1-4のバスターシールドを持っているため、ユニットとして強力な部類に入る。しかし、能力的に不遇なW系パイロットでは本機の強さを十二分に発揮できないのが現状。初期運動性が高いおかげで、10段改造可能になってからは運動性を更に強化すればヒイロ・ユイ以外のW系パイロットでも攻撃を当てられるようになる。この時はツインビームサイズよりバスターシールドに比重を置いた能力であった。

αシリーズ

スーパーロボット大戦α
ガンダムデスサイズヘルカスタムまでの中継ぎの機体。相変わらず最大射程が3なので思うように反撃できない。
スーパーロボット大戦α for Dreamcast
本作では本機の状態ですでにツインビームサイズの射程が1-4となっている。

Zシリーズ

第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
D以来久々の登場。中盤、原作通り5人の博士達によりデスサイズが改造される。全体的に能力が上昇し、地形適応・海もAのままなのが嬉しい。更に特殊能力にアクティブクロークが追加。しかし、利点だけでなく残念ながらハイパージャマー攻撃の照準値減少の特殊効果がなくなってしまう。

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦D
今回は最初から最後までこの機体。ガンダムデスサイズヘルカスタムのビームシザースの性能の影響により、ツインビームサイズも射程が1-3となっている。バスターシールドの性能も変化しており、移動後に使用できない代わりに射程2-5となり中距離からの攻撃にも対応できるようになった。ただし、ツインビームサイズがEN10と少量だが消費するようになったため、ENを改造する必要がある。パイロットはデュオより格闘が高くカウンターも持つゼクス・マーキスがオススメ。彼が持つ突撃も攻撃力は低いがバスターシールドと合わせて使えば無駄にならずに済む。

単独作品

スーパーロボット大戦64
機体性能的にはF完結編と同程度だが、W勢の2回行動が早まったおかげで、F完結編より使い勝手がよくなった。フル改造をするとデスサイズヘルカスタムへと変化する。戦力的には単純な強化と言ってよいので、火力増強のためにもカスタム化がおすすめ。

装備・機能

武装・必殺武器

バルカン
頭部に2門内蔵された近距離戦用の機関砲。
ツインビームサイズ
二刃となり、後方に斬撃時の加速目的の小型バーニアが付いたビームサイズ。確実な撃破が出来る様にという目的での改修だが、元々ビームサイズ自体が完成された武器なので必要性が薄いとも言われている。また、火力を強化した分燃費は悪くなっている。
Dではコンボ武器。
バスターシールド
左腕に装備するシールドからビーム刃を展開し、射出する。その仕様から一撃必殺の武器として扱われる。シールドそのものは改修前より大型化し形状は視覚効果を狙ってか棺桶状になった。
ハイパージャマー
背部に搭載された電子装備により強力な妨害電波を発生させる。本体のステルス性との相乗効果により、カメラやレーダー等の電子機器をほぼ完璧に無効化する為、カメラ・レーダー等から情報を得る兵器であるMS等にとっては事実上、姿が消えている。一部作品では武装名になっており、姿を消して接近し攻撃する。外見はデスサイズと同様だが基本性能は2倍に向上している。また、胸部の増幅装置リブジャマーにより更に性能が向上している。
アクティブクローク
概説にあるとおりメリクリウスプラネイトディフェンサーの技術転用によって完成した追加装甲。クローク(外套)の名の通り、両肩の各6基の翼で自機を覆うような構造で、発生する電磁フィールドと装甲自体のビームコーティングでビーム兵器を弾く。裏側には機動力補助用のサブスラスターも設置されているので機動力も低下しない。前後の装甲を跳ね上げた状態でのシルエットはまるで悪魔のようであり、技師たちが視覚効果も狙ったことが伺える。また閉じた状態でも腕の可動域をそれ程は殺さず得物を扱える他、構造上一枚単位で部分的に開く事も可能。
ゲーム中ではIフィールドビームコートとして表現されている。第2次Zでは全属性の攻撃を軽減するバリアとなっており、より強力になった。

特殊能力

剣装備、盾装備、銃装備
切り払いシールド防御撃ち落としを発動する。
ハイパージャマー
シリーズによっては分身と表記される。
アクティブクローク(IフィールドABフィールド
第2次Zにて正式名称にて特殊能力として実装される。以前の作品では、Iフィールド等でアクティブクロークを再現するために採用。

移動タイプ

サイズ

M

カスタムボーナス

すべての武器の命中+30、CRT+30。
第2次Z再世篇でのボーナス。

機体BGM

「RHYTHM EMOTION」
α(α for DC)、Dにて採用。

対決・名場面など

ウイングガンダムゼロ
OZの技術仕官トラント・クラーク操るウイングゼロにパワーで圧倒されるが、バスターシールドとツインバスターライフルの撃ち合いにてトラントがゼロシステムに耐えきれず死亡する。
ヴァイエイトメリクリウス
ヒイロ・ユイトロワ・バートンの戦闘データをコピーしたモビルドール版の2機を同時に相手する。アクティブクロークでも完全には無効化できないビームキャノンなどに苦戦しながらも、両機を撃墜している。一見無謀な戦いとも思えるが、デスサイズは索敵装置に掛かり辛い上に白兵・近接レンジに強い仕様の機体であり、目視という手段が取れず、白兵近接戦はどちらかと言えば苦手なモビルドールには天敵だと言える。

関連機体

ガンダムデスサイズ
改修前の地上戦用の機体。
ガンダムデスサイズヘル(EW)
EW世界観における本機の位置の機体。
ウイングガンダムゼロ
全てのガンダムの母体となった機体。
サタンガンダム
SRW未登場。SDの騎士ガンダムシリーズに登場した悪のガンダム。マントとフードを纏った姿をしており、これらを展開することで真の姿・ブラックドラゴンへと変身する。プラモデルのこの展開ギミックはアクティブクロークによく似ており、放送当時は元ネタではないかと話題になったこともあった。

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