エラン・ケレス (強化人士5号)

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エラン・ケレス
(強化人士5号)
外国語表記 ELAN CERES[1]
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 花江夏樹
デザイン
初登場SRW スーパーロボット大戦Y
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 地球人(強化人士)
性別
所属
学年 3年
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エラン・ケレス (強化人士5号)は『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の登場人物。

ペイル社によって人工的に調整された5番目の強化人士で、同社次期CEO候補のエラン・ケレスの影武者。強化人士4号が廃棄処分を下された後、その後任としてアスティカシア高等専門学園へと編入された。

前任者である4号と比べて笑顔を多く見せる他、軽口も目立つなど軽薄な性格をしており、彼が次の替え玉として選抜されたのも、本物のエランに似た「性格の悪さ」が理由とされている。その一方で、彼自身の過去の境遇が関係しているのか生への執着心が強く、ガンダム・ファラクトに搭乗した際もGUNDフォーマットの使用は極力抑えており、パーメットスコアも必要以上に上げないなど、本気で戦う素振りは見せない。

登場作品と役柄

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単独作品

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スーパーロボット大戦Y
初登場作品。アニバーサリーエキスパンションパックにて正式加入。立ち絵が微笑みを浮かべている事や精神コマンドにスキルなどが違う事で、4号とは別人である事を強調している。
パイロット能力は優秀なのだが、哀しいかなファラクトの方が性能不足で機体の方が追いついていない。

パイロットステータス

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Y
集中閃き必中巧手かく乱
後半部分は原作における戦い方や動向を反映したものだろうか。
Y
底力L6、見切りL2、援護攻撃L2、ヒット&アウェイ
正式加入するためか、スポット参戦だった4号を一回り小さくしたような内容。
搭乗機体の移動力+1。マップ兵器及び射程1以外の武器の射程+1。最終命中率・最終回避率+10%
Y』で採用。4号を縮小しつつ射程ボーナスが付いたもの。

人間関係

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ペイル・テクノロジーズ

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エラン・ケレス
容姿の元となったオリジナル。ニューゲンらCEO曰く「性格の悪さが似ている」との事。
エラン・ケレス (強化人士4号)
前任者。彼とはそれなりに交流があったのか「生きるのも死ぬのも決められない可哀そうな奴」と人となりを評している。
ニューゲンカルネボラゴルネリ
ペイル社共同CEO。
ベルメリア・ウィンストン
研究者の女性。強化人士の身体検査・調整を行う。

アスティカシア学園

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スレッタ・マーキュリー
ペイル社の思惑もあり、彼女に対して馴れ馴れしく接する。
ニカ・ナナウラ
とあることでノレアと共に関係を持つ。

ジェターク寮

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グエル・ジェターク
同じく決闘委員会所属。

グラスレー寮

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シャディク・ゼネリ
同じく決闘委員会所属。

ブリオン寮

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セセリア・ドートロウジ・チャンテ
共に決闘委員会所属。エランの言動に違和感を感じたらしく軽口で別人ではと言ったが、まさにその通りであった。
ノレア・デュノク
学園に潜入した彼女といざこざを起こした事が切欠で因縁が生じる。

他作品との人間関係

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紅月カレン
Yzネクストへ加入した際はその軽薄な言動から「氷の王子はどこ行っちゃったのよ」と嫌悪感を抱かれた。
「変わったよ。君が変えたんだ」
第10話。スレッタの前に(5号として初めて)現れ、雰囲気が変わった事に戸惑う彼女に対しての返答。そして「今度デートしようよ」と誘いをかけるのだった。事実、スレッタとの決闘に敗れた事で「表向きのエラン・ケレス」は別人となっている。
「逃げられちゃったか。でもまあ、押せば落ちるな。あ・れ・は」
上記の後でスレッタにキスをしようとし、逃げ出した彼女を見ての台詞。その軽い言動から、4号の性格とは全くの別物であることが視聴者にも強く印象付けられた。

搭乗機体

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ガンダム・ファラクト
ペイル社製の「GUND-ARM」。4号搭乗時とは装備が変わっている。
  • 先任の4号、および本物のエランとの区別をつける意味も込めて、ファンからは「エラン5号」「5号」と呼ばれる事が多い。

資料リンク

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