ミヒロ・オイワッケン

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ミヒロ・オイワッケン
外国語表記 Mihiro Oiwakken[1]
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 豊口めぐみ
デザイン 安彦良和(原案)
高橋久美子(アニメ版)
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
SRWでの分類 サブパイロット
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プロフィール
愛称 チビ戦車(スモールタンク)
種族 地球人(東洋系の血を引く)
性別
年齢 22歳
所属組織 地球連邦軍
所属部隊 ロンド・ベル
役職 ネェル・アーガマ通信士
軍階級 少尉
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ミヒロ・オイワッケンは『機動戦士ガンダムUC』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

地球連邦軍ロンド・ベル隊の強襲揚陸艦ネェル・アーガマに乗務する利発で快活な性格の女性士官で、通信士を勤める。

士官学校時代における己自身の低身長へのコンプレックスをバネにするかのような奮闘ぶりから、「チビ戦車(スモールタンク)」という愛称を付けられている。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Zシリーズ[編集 | ソースを編集]

第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇 / 天獄篇
初登場作品。ネェル・アーガマのサブパイロットを務める。

携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦BX
同じくネェル・アーガマのサブパイロットとして登場。習得は遅いが、貴重な「祝福」の使い手。

VXT三部作[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦V
やはり変わらずネェル・アーガマのサブパイロット。今作では「期待」を習得する。

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦X-Ω
Cサポートユニット。
スーパーロボット大戦DD
第1章Part2より登場。

パイロットステータス[編集 | ソースを編集]

精神コマンド[編集 | ソースを編集]

第3次Z時獄篇
偵察信頼応援
BX
偵察集中ひらめき正義祝福
V
集中努力応援激励期待補給

サポートアビリティ[編集 | ソースを編集]

チビ戦車
C。戦艦搭載中、味方全体の命中率アップ。

人間関係[編集 | ソースを編集]

ブライト・ノア
ロンド・ベル隊の司令にして上司。
オットー・ミタス
ネェル・アーガマ艦長。
レイアム・ボーリンネア
ネェル・アーガマ副長。
リディ・マーセナス
地球連邦軍の同期。好意を寄せている[2]
しかし、『第3次Z時獄篇』では彼に対してあんまりな評価を下している場面も(後述)。
マリーダ・クルス
ネェル・アーガマの捕虜になったとはいえ、マリーダが強化人間であり、地球連邦軍の敵対組織である袖付きのメンバーだったが故に当初は敵意を向けていた。
しかし、バナージからの影響等も有って、最終的に彼女への態度を軟化させている。

他作品との人間関係[編集 | ソースを編集]

ビーチャ・オーレグ
V』ボーナスシナリオ「艦長代理、奮闘する」では過労で倒れたオットーに代わり(無断で)ネェル・アーガマの指揮をとったビーチャの下でオペレーターを務めるが、内心では(オットー艦長、レイアム副長...。早く戻ってきてください...)と不安を抱いていた。

スパロボシリーズの名(迷)台詞[編集 | ソースを編集]

「でも少尉って、お人好しで思い込みが激しいところがあるからそういう役がお似合いかも」
第3次Z時獄篇』第47話「残された時間」でのDトレーダーにおいてリディを評して。
ちなみに、ミヒロが言う「そういう役」の意とは、「道化役(ピエロ)」の事である。原作(OVA版)では話の展開上仕方が無かったとはいえ、リディの立つ瀬が無い…。
「っぷっ…」
BX』第9話「激突するユニコーン」より。
(これで万が一にでも優勝したら、冗談だった『レイアム艦長』の名前が本物になっちゃうわね…)
『BX』第26話「三つの星が集う時」より。ナデシコの艦長を決める「ミス・一番星コンテスト」にレイアムが出場しているのを見て。
原作でも半ばそうだったが、オットー艦長が気の毒である。

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

ネェル・アーガマ
この艦の通信士を務める。

余談[編集 | ソースを編集]

  • ミヒロ・オイワッケンのファーストネームである「ミヒロ」とは、原作小説版『機動戦士ガンダムUC』の著者である福井晴敏氏が御自身の妻の名前から取ったものである。また、彼女のファミリーネームである「オイワッケン」とは、福井氏御自身の妻の出身地である「追分(おいわけ)」を捩ったものである。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. CHARACTER、機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]、サンライズ、2022年1月8日閲覧。
  2. こうファンの間で思われているのはOVA3巻のタクヤとバナージの会話からであるが、この会話において福井晴敏氏は「タクヤが勝手に邪推しただけ。ミヒロのリディへの感情はあくまで同僚としての好意」と解説を入れている

資料リンク[編集 | ソースを編集]