アレクセイ・コノエ

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アレクセイ・コノエ
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 大塚芳忠
デザイン 平井久司
初登場SRW スーパーロボット大戦DD
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プロフィール
種族 地球人(コーディネイター)
性別 男
誕生日 C.E.33年2月14日
年齢 42歳
職業 教師(入隊前)
所属 世界平和監視機構コンパス
役職 艦長(前半)
副長(後半)
軍階級 大佐
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アレクセイ・コノエは『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の登場人物。

世界平和監視機構コンパスの新造戦艦ミレニアムの艦長。

元は教師であり、プラント最高評議会議長ワルター・ド・ラメントとの縁もあってコンパスに入り、艦長職を任されることとなった。

指揮官としての素質や状況判断力に優れ、過去の大戦で艦を沈められたこともなく生還率が高いことで兵から人気があるという。MS隊を率いるキラ・ヤマトや性格に難があるアルバート・ハインラインからも信頼されている。

最終決戦前にはマリュー・ラミアスに艦長職を譲り、副長職に就く。

登場作品と役柄

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単独作品

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スーパーロボット大戦DD
初登場作品。4章Part3から登場。

人間関係

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世界平和監視機構コンパス

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アーサー・トライン
ミレニアムの副長。
アルバート・ハインライン
ミレニアムの技術大尉。
キラ・ヤマト
ヤマト隊の隊長。
シン・アスカ、ルナマリア・ホーク、アグネス・ギーベンラート
ヤマト隊の隊員達。
マリュー・ラミアス
アークエンジェルの艦長。
ラクス・クライン
コンパス総裁。

プラント

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ワルター・ド・ラメント
最高評議会議長。旧知の仲。
「どうだろうな…。そう簡単に死ぬかな?あの連中が」
エルドア地区での戦闘でファウンデーション王国による攻撃を受けてアークエンジェルが轟沈したことを受け、簡単に死ぬはずがないと見たアレクセイはマリュー達を信じる。そしてその予想は的中する。
「出港準備は終わってますよラミアス大佐。その物騒な物は必要ありませんな」
オーブを危険に晒さぬようハイジャックを装いテロリストに扮して潜入してきたラミアスたちに対して。
突如ミレニアムを襲ったサイバー攻撃だけで全てを理解し事前に準備を済ませ万全の態勢で迎え入れるというコノエの軍人としての優秀さが伺える場面。

搭乗機体

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ミレニアム
艦長を務める。
  • 公開当時、「地球連合軍に所属するナチュラルである」という憶測がインターネット事典サイト「ピクシブ百科事典」で流れていたが、福田己津央監督の公開した初期プロットもあって現在は明確に否定されている[1]。
    • これについては「大西洋連邦もコンパスに参画しているため、連合からも人員が供出されているのではないか」という考察が独り歩きしたものと考えられる(同サイトでは公式の資料に一切記述がない個人の憶測や妄想をさも公式設定であるかのように記載する行為が横行しており、各所でも問題視されている)。

資料リンク

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