ワルター・ド・ラメント

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
ワルター・ド・ラメント
外国語表記 WALTER DE LAMENT[1]
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 藤真秀
デザイン 平井久司
初登場SRW スーパーロボット大戦DD
テンプレートを表示
プロフィール
種族 地球人コーディネイター
性別
年齢 51歳
所属 プラント
役職 最高評議会議長
テンプレートを表示

ワルター・ド・ラメントは『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

C.E.75年におけるプラントの最高評議会議長。

灰髪の中年男性で、穏和な性格をしており、中立の立場をとる。世界平和監視機構コンパスを支援し、ラクス・クラインキラ・ヤマトを気に掛けてもいる。また、新造戦艦ミレニアム艦長のアレクセイ・コノエとは旧知の仲。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦DD
初登場作品。4章Part3から登場。

人間関係[編集 | ソースを編集]

世界平和監視機構コンパス[編集 | ソースを編集]

アレクセイ・コノエ
ミレニアムの艦長。
キラ・ヤマト
ヤマト隊の隊長。
ラクス・クライン
コンパス総裁。

プラント[編集 | ソースを編集]

ハリ・ジャガンナート
国防委員長。急進派。

大西洋連邦[編集 | ソースを編集]

フォスター
大西洋連邦の大統領。

オーブ連合首長国[編集 | ソースを編集]

カガリ・ユラ・アスハ
オーブ連合首長国代表。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「しかし…、何度かお会いしてはいますが、不思議な男ですな。ヤマト隊長は。およそ戦場には似つかわしくない静かな印象ですが、今はこの戦争の矛盾を一人で背負おうとしているようだ」
ラクスとの会話でキラを『不思議な男』と評し、キラが戦争を終わらせるために無理して一人で背負い込もうとしていることを見抜いている。
「だからと言って、核を撃っていい理由にはならん!それは全人類に対する背信行為だ!」
「真実は闇の中だ。ヤマト隊長なりミケールらが生きて口を開かぬ限りはな」
コンパス参加国の会議にて、領空侵犯をしたキラを糾弾するフォスターに対して牽制するが、反対にあらぬ疑いをかけられて言いがかりをつけられ、口論に発展してしてしまう。
「我らもだ!このように痛くもない腹を探られるのでは!」
口論後、カガリの失言でフォスターがコンパス離脱を表明し、彼女に腹を探られたラメントもコンパスに疑念を抱くようになり、離脱を表明する。

余談[編集 | ソースを編集]

  • ラメントは英語における名詞で悲嘆、嘆き、哀悼、哀歌、悲歌、挽歌、嘆き歌などを意味し、動詞で悲しむ、嘆く、悔やむ、残念に思うなどを意味する。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. character、機動戦士ガンダムSEED FREEDOM公式サイトより。