ハリ・ジャガンナート

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ハリ・ジャガンナート
外国語表記 HARI JAGANNATH[1]
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 江頭宏哉
デザイン 平井久司
初登場SRW スーパーロボット大戦DD
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プロフィール
種族 地球人コーディネイター
性別
年齢 39歳
所属 プラント
役職 国防委員長
軍階級 中佐
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ハリ・ジャガンナートは『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

C.E.75年におけるプラントの国防委員長。

急進派で、亡きパトリック・ザラの思想に染まっており、ナチュラルに批判的な態度を取る。中立派である最高評議会議長のワルター・ド・ラメントや、世界平和監視機構コンパスのことも内心良く思っていない。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦DD
初登場作品。4章Part3から登場。

人間関係[編集 | ソースを編集]

世界平和監視機構コンパス[編集 | ソースを編集]

ラクス・クライン
コンパス総裁。

プラント[編集 | ソースを編集]

パトリック・ザラ
『SEED』における最高評議会議長。ジャガンナートに影響を与えた人物。現在は故人。
ワルター・ド・ラメント
最高評議会議長。
イザーク・ジュールディアッカ・エルスマン
参謀本部所属の将校。

ファウンデーション王国[編集 | ソースを編集]

シュラ・サーペンタイン
国防長官兼近衛師団長。宰相オルフェ・ラム・タオの影武者としてプラントを訪れている。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「我が軍の被害を、クライン総裁はご存知ないか!?ブルーコスモスの一方的な侵攻を受けたのは、こちらなのだ!兵の心情を慮れば、ヤマト隊長の行動は無慈悲に過ぎぬ!」
プラントのアプリリウス市内にあるプラント最高評議会ビルの小会議室で行われた会議にて。ラクスに対し、ブルーコスモス残党の侵攻を受けて自衛権の行使の正当性を主張し、コンパスの方針とキラの一方的な無力化を非難する。確かにブルーコスモス残党の侵攻が悪いのだが、ザフト側もブルーコスモス残党が劣勢に陥った途端に進軍して戦闘を続けているため、ザフト側にも非がないとは言えない。

搭乗機体[編集 | ソースを編集]

ブルクハルト
ナスカ級高速戦闘艦

余談[編集 | ソースを編集]

  • 公式からの発表はないが、名字のジャガンナートはヒンドゥー教の神ジャガンナートが由来と思われる。ジャガンナートはインド南東部のオリッサ州の公用語であるオリヤー語で『世界の主』を意味する。ジャガンナートは元々オリッサの土着神であり、後にヒンドゥー教のヴィシュヌ神の化身であるクリシュナと同一視されるようになった。
    • またジャガンナートを英語表記したジャガーノートには「止めることのできない巨大な力」、「圧倒的破壊力」、「大きすぎる犠牲」、「盲目的な献身を強いるもの」、「大型トラック」といった意味を持つ。これらはイギリス植民地時代のインドのキリスト教宣教師からのジャガンナートの山車についての報告が由来とされる。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. character、機動戦士ガンダムSEED FREEDOM公式サイトより。