ディン

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
ディン
外国語表記 Dinn
登場作品

ガンダムシリーズ

初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦α
SRWでの分類 機体
テンプレートを表示
スペック
分類 空戦用モビルスーツ
生産形態 量産機
型式番号 AMF-101
全高 18.93 m
重量 37.33 t
動力 バッテリー
開発 ザフト
所属 ザフト
主なパイロット マルコ・モラシム
ラウ・ル・クルーゼ
テンプレートを表示

ディンは『ガンダムシリーズ』の登場メカ

概要[編集]

ザフトが開発した空戦用量産型モビルスーツ

機体概要[編集]

基本設計はシグーを基にしており、各部に共通点が見受けられる。飛行能力の向上のために軽量化が図られているが、かなり極端であるために耐弾性が低下している。

また、連合軍の主力戦闘機スピアヘッドと比べて最高速度と航続距離が劣る反面、運動性は高い。高速移動時には背部の整流用エアロシェルを被って主翼を展開する。

ラウ・ル・クルーゼ機は性能は一般の機体と変わらないが、シグーのようなカラーリングに変更されている。

劇中での活躍[編集]

劇中では、紅海での戦闘でマルコ・モラシムらが搭乗。アークエンジェルと交戦したが、ムウ・ラ・フラガスカイグラスパーなどによって撃墜されている。

それ以降も何度か登場しているが、大した活躍はしていない。

ラウ・ル・クルーゼ機はオペレーション・スピットブレイクにて登場したが、アラスカ基地に潜入するために使用されたようなもので、戦闘はほとんど行っていない。

オペレーション・スピットブレイクではフリーダムに中破させられ突き落とされたデュエルをとっさに受け止めているが、自重の倍以上も重いデュエルをなぜ空中で支えられたのかは永遠の謎。小説版では、イザーク・ジュールもオペレーション・スピットブレイクで損傷したデュエルの代わりにパナマ攻略戦で搭乗している。

「SEED DESTINY」でも登場しているが、後継機であるバビの存在もあり、あまり出番はなかった。とはいえ結構な数の機体が現役で稼働しているようで、ヘブンズベース攻防戦では戦艦を警護しているディンが大量に見られた。

登場作品と操縦者[編集]

αシリーズ[編集]

第3次スーパーロボット大戦α
空中適性がSの為、なかなか攻撃が当たらず、意外な強敵。更に移動後使用可能なショットガンも全体攻撃な上に命中補正が高く厄介で、自軍ユニットのHPを小隊ごと確実に削りにくる。バクゥと共に登場するマップでは、精神コマンドを使って上手く立ち回る必要がある。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦J
空中適性がAに落ち、普通のMSに。
クルーゼ機は「指揮官用ディン」名義で登場し、ザフトの一般兵が乗っている。一応、クルーゼも乗るが、ただ出てくるだけで戦闘はしない。
スーパーロボット大戦W
上と同じ。二周目以降は購入が可能。購入した場合、飛行可能なのはいいが、攻撃力が低くパンチ力に欠ける。

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

6連装多目的ランチャー
胸部に内蔵されたミサイルランチャー。
MMI-M7S 76mm重突撃機銃
シグーの物と同じ武装。主に貫通力の求められる状況で使用する。普段は腰部右側に収納されている。
MMI-M1001 90mm対空散弾銃
腰部左側に収納されているショットガン。散弾ゆえに命中させやすく、航空機などを相手にする時に用いられる。
フレア
誘導弾欺瞞用の装備。

特殊能力[編集]

銃装備
撃ち落としを発動。

移動タイプ[編集]

飛行可能。

サイズ[編集]

M

関連機体[編集]

シグージン戦術航空偵察タイプ
ベースとなった機体。後者はSRW未登場。前者は機体の基本ベースに、後者はエアロシェルシステムの雛形となった実験機。
早期警戒・空中指揮型ディン特殊電子戦仕様
偵察特化に改修された機体。オペレーターを含む3名が搭乗する。
バビ
実質的な後継機。火力が大幅に向上しており、空飛ぶ砲撃機体として生まれ変わっている。ただし、ディン自体も変わらず航空戦力として現役運用されている。
AWACSディン
AWACSは「エイワックス」と読む。索敵・哨戒などを目的として開発されており、レドームやソナーなどを装備している。武装は多目的ランチャーが外された以外はディンと同じである。
C.E.73時のエンジェルダウン作戦にて実戦投入が確認されている。
ディンレイブン
ミラージュコロイドを搭載した機体。ステルス性能だけでなく、センサー類・機動性が強化された。

余談[編集]

商品情報[編集]

資料リンク[編集]