ソフィ・プロネ

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ソフィ・プロネ
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 井澤詩織
デザイン
初登場SRW スーパーロボット大戦Y
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 地球人(アーシアン)
性別 女
所属

オックス・アース・コーポレーション
フォルドの夜明け
アスティカシア高等専門学園

  • パイロット科
学年 1年
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ソフィ・プロネは『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の登場人物。

オックス・アース・コーポレーションから反スペーシアンゲリラ組織「フォルドの夜明け」に派遣されたガンダム・ルブリス・ウルのパイロット。

性格は奔放かつ好戦的。己の欲求には忠実で欲求を満たすためなら暴力も厭わない。同じパイロットのノレア・デュノクとは親しく、戦場でも共に行動する。スレッタ・マーキュリーとガンダム・エアリアルのPVを見て強い関心を抱き、スレッタを「お姉ちゃん」と呼ぶようになる。フォルドの夜明けが保護する難民キャンプの子供たちとも仲が良く、面倒を見ている事もあり慕われていた。

プラント・クエタ襲撃後、シャディク・ゼネリの手引によってノレアと一緒に「アスティカシア高等専門学園」へと編入する。その際の学籍番号は「MP040」。ランブルリングの際にはノレアと共にガンヴォルヴァを操って学園を攻撃。直前の諍いでスレッタと決闘を取り決めていたこともあり、彼女の乗るエアリアルと交戦するが、戦闘中にエアリアルの中に眠っていたエリクト・サマヤが覚醒したことで強制的にパーメットスコアを引き上げられ、それによるデータストームによって命を落とした。遺体は乗機ごとノレアによって回収され、彼女を慕う孤児たちによって墓が作られた。

登場作品と役柄

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単独作品

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スーパーロボット大戦Y
初登場作品。アニバーサリーエキスパンションパックにて登場。

パイロットステータス

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Y
加速、直感、突撃、気合、熱血、直撃
Y
底力L7、ダッシュ、反骨心、気力限界突破L2、闘争心L3

人間関係

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フォルドの夜明け

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ノレア・デュノク
仲の良い相方。
オルコット
MS隊指揮官。
ナジ・ゲオル・ヒジャ
フォルドの夜明けのリーダー。

アスティカシア学園

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シャディク・ゼネリ
組織として協力関係にある。
スレッタ・マーキュリー
彼女を「お姉ちゃん」と呼び慕う。
「『株式会社ガンダム』だって…舐めてるよね。飛べる、踊れる、エアリアル~♪」
第10話。拠点としている廃校内で株式会社ガンダムのPVを見ながら小馬鹿にしつつもスレッタの真似をする。この時点でスレッタに強い関心を抱いている。
「スレッタ・マーキュリー…会いたいなぁ~会えるかなぁ」
第11話。スレッタの対グラスレー寮戦の決闘映像を見ての彼女に待ち焦がれる台詞。
「あ~れ~?あれあれあれあれ~?」
「スレッタ・マージュリー?もう会えちゃった~凄くない?」
「初めまして、水星の魔女さん。あたしはソフィ・プロネ。地球の魔女よ」
第12話。プラント・クエタ襲撃の際に、フロント施設の窓から偶然スレッタの姿を発見しての自己紹介。
「決闘って人の死なないお遊びでしょ?モビルスーツは人殺しの道具だよ?」
第13話。スレッタから決闘を申し込まれた際の返答。ガンダムは暴力マシーンだと教えてあげると続けて言うのだった。
「欲しいものがあるからだよっ!お腹いっぱいのご飯!ふかふかの寝床!温かいシャワー!まだまだあるよ…コミック…ゲーム!それと、私を好きでいてくれる家族!」
第14話。ランブルリング乱入の際にスレッタから「何故こんなことをするんですか」と聞かれての返答。前作の主人公とその組織にも通ずる信条。スレッタは目的のために人殺しをするのは間違ってると言い返そうとするもこの時、自分もミオリネを守るために人を殺した事を自覚する。
「スレッタ、あんたじゃない!あたしが、欲しかったのは…」
同話より。スレッタとの戦闘の末の最後の言葉。その後、彼女はデータストームにより落命することに…。

搭乗機体・関連機体

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ガンダム・ルブリス・ウル
自身の乗機。
ガンヴォルヴァ
遠隔操縦するガンビットモビルスーツ。

資料リンク

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