「エクスクロス」の版間の差分

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:本作の[[プレイヤー部隊]]。[[地球艦隊・天駆|前作のプレイヤー部隊]]とは対照的に部隊名決定は第9話クリア後デモとかなり早い。
 
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:[[イオリ・アイオライト]]、[[アマリ・アクアマリン]]、[[ホープス]]、[[マサキ・アンドー]]、[[クロ]]、[[シロ (魔装機神)|シロ]]が『T』世界に召喚されて登場。本編では[[スポット参戦]]にとどまり、[[DLC|エキスパンション・シナリオ]]ではプレイヤー部隊[[T3]]へと参加する。
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:[[イオリ・アイオライト]]、[[アマリ・アクアマリン]]、[[ホープス]]、[[マサキ・アンドー]]、[[クロ]]、[[シロ (魔装機神)|シロ]]が『T』世界に召喚されて登場。本編では[[スポット参戦]]にとどまり、[[ダウンロードコンテンツ|エキスパンション・シナリオ]]ではプレイヤー部隊[[T3]]へと参加する。
 
:『T』世界で復活した[[魔獣エンデ]]が復讐を果たす目的で呼び寄せられている。
 
:『T』世界で復活した[[魔獣エンデ]]が復讐を果たす目的で呼び寄せられている。
  

2024年4月9日 (火) 00:05時点における最新版

エクスクロス(X-Cross)とは、『スーパーロボット大戦X』に登場するプレイヤー部隊

概要[編集 | ソースを編集]

異界人達の元の世界への帰還およびアル・ワースの争乱の解決を目的に結成された。当初は暫定的に救世主一行という事にしていたが、気恥ずかしく感じたアンジュの提案で改名することになり、主人が部隊名を決定した。

名前の由来は立場も出身世界も十人十色の者たちが集まっていることから、交わりを意味する記号(X)と言葉(クロス)を掛け合わせたもの。

主な戦力・艦船[編集 | ソースを編集]

メガファウナ
アメリア軍が母体。
シグナス
自由条約連合が母体。
N-ノーチラス号
ネモ一行が母体。
超銀河ダイグレン
カミナシティ新政府が母体。終盤にて参戦。

主な母体[編集 | ソースを編集]

アル・ワース[編集 | ソースを編集]

魔神操者各員
結成当初からシバラクヒミコが参加。後にクラマ幻龍斎が合流。クラマは一時離脱するが、後に復帰。
カミナシティ新政府
当初はシモンヴィラルのみだったが、旧大グレン団メンバーが終盤から合流していく。
アルゼナル
第一中隊の主なメイルライダーは全員参加。後に指揮権を凍結されたジルが合流。
魔従教団
脱走者の主人およびホープスが参加。後にサブ主人公も合流。
ドアクダー軍
虎王が参加。

平和の世界[編集 | ソースを編集]

くろがね屋 / 光子力研究所 / 真・科学要塞研究所
甲児さやかボスくろがね五人衆に加え鉄也が参加。
勇者特急隊
旋風寺舞人および勇者ロボ各機が参加。
その他
ワタル雷張ジョーらが該当。

戦争の世界[編集 | ソースを編集]

ロンド・ベル
アムロシーブックセシリー、シャングリラ・チルドレン各員が参加。
元エゥーゴ
カミーユファが参加。
宇宙海賊クロスボーン・バンガード
トビアが参加。
ネオ・ジオン
シャアプルツーマシュマーグレミー(後者二人は条件有り)が参加。
アメリア(海賊部隊、アメリア軍)
メガファウナの海賊部隊に加え、クリムミックが参加。
キャピタル・テリトリィ(キャピタル・ガード、キャピタル・アーミィ
ケルベスが離反する形で参加。条件次第でマスクマニィバララの3人も加盟する。
トワサンガ(ドレット軍)
リンゴが投降する形で参加。条件次第でロックパイも加入。
ビーナス・グロゥブ(ジット団)
条件次第でキアが参加。

革命の世界[編集 | ソースを編集]

プリベンター
最初にヒイロゼクスノインが参加。すぐ後に五飛も合流し、その後デュオカトルトロワが合流。
バイストン・ウェル
ショウマーベルトッド(条件有り)が参加。
神聖ブリタニア帝国
ルルーシュスザクジェレミアC.C.が参加。
黒の騎士団および協力者
カレンアーニャが参加。
その他
万丈が参加。

21世紀の世界[編集 | ソースを編集]

自由条約連合
シグナスのクルー各員が参加(70年前から飛ばされてきた青葉も含む)。
大ゾギリア共和国
ヒナビゾン(条件付き)が参加。

19世紀の世界[編集 | ソースを編集]

旧ノーチラス号に乗艦していた面々が軒並み参加。

アウラの世界[編集 | ソースを編集]

アウラの民
サラマンディーネナーガカナメの3人が参加。

ラ・ギアス[編集 | ソースを編集]

神聖ラングラン王国
マサキクロシロが参加。

登場作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦X
本作のプレイヤー部隊前作のプレイヤー部隊とは対照的に部隊名決定は第9話クリア後デモとかなり早い。
スーパーロボット大戦T
イオリ・アイオライトアマリ・アクアマリンホープスマサキ・アンドークロシロが『T』世界に召喚されて登場。本編ではスポット参戦にとどまり、エキスパンション・シナリオではプレイヤー部隊T3へと参加する。
『T』世界で復活した魔獣エンデが復讐を果たす目的で呼び寄せられている。

主要構成員[編集 | ソースを編集]

主人
部隊の命名者にして黎明期からのメンバー。
戦部ワタル
黎明期からのメンバー。年少だが、その立場上エクスクロスの実質的な旗頭的存在。
ドニエル・トス
メガファウナ艦長。指揮官の一人。
倉光源吾
シグナス艦長。指揮官の一人。
ネモ(エルシス・ラ・アルウォール)
N-ノーチラス号船長。指揮官の一人。
ルルーシュ・ランペルージ
参謀であり、自身もパイロットとして前線に立つ事から実質的な部隊指揮官。
なお、今作は原作終了後なのでゼロの出番は少ない。

戦死者[編集 | ソースを編集]

参戦作品の主軸である魔神英雄伝ワタルの作風に迎合した面もあると思われるが、前作の地球艦隊・天駆同様、戦死者が殆どいない。また、渡部クラマジャン・ロック・ラルティーグの二名が作中で命を落としているが、それぞれセリーヌの花の雫の力、ブルーウォーターの奇跡によって蘇生している。

キタン・バチカ
時獄戦役とほぼ同じ経緯で戦死。
ホープス
通常ルートを通った場合、アル・ワースを維持するために消滅する。

余談[編集 | ソースを編集]

  • ブルー・スウェアイオニアの一行と同じく、指揮官が全員男艦長で女性艦長が存在しないというのは歴代でもかなり珍しい自軍部隊である(旧バンプレソフト時代から数えてB.B.スタジオ製作品では初)。