「アニュー・リターナー」の版間の差分
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:生存した場合、想いが通じあった結果か終始ライルとは恋仲になっている他、再び[[リボンズ・アルマーク|リボンズ]]たちに利用されぬよう、[[プトレマイオス2|トレミー]]内に脳量子波を遮断するシールドを張ったり、[[ソーマ・ピーリス]]の提唱でアニューに脳量子波を遮断するヘルメット(ピーリスが使用していたものと同様)を被ってもらうなど「対策」が講じられるシーンが追加される。また、原作再現最終盤の[[白兵戦]]においてもトレミーを守っている描写が追加される。 | :生存した場合、想いが通じあった結果か終始ライルとは恋仲になっている他、再び[[リボンズ・アルマーク|リボンズ]]たちに利用されぬよう、[[プトレマイオス2|トレミー]]内に脳量子波を遮断するシールドを張ったり、[[ソーマ・ピーリス]]の提唱でアニューに脳量子波を遮断するヘルメット(ピーリスが使用していたものと同様)を被ってもらうなど「対策」が講じられるシーンが追加される。また、原作再現最終盤の[[白兵戦]]においてもトレミーを守っている描写が追加される。 | ||
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:ただし、『00』が[[劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-|劇場版]]のみの参戦である為、直接名前が出る事は無い。一応、劇場版でも名前(と顔写真)は出てきてるのだが…。もっとも、そのせいで[[ラッセ・アイオン|ラッセ]]の仕事が増えていると考えると少し可哀想な気がしないでもない。[[スーパーロボット大戦W|以前]]似たような展開にも関わらず[[ダイゴウジ・ガイ|特別に登場した人物]]が居るのに…。 | :ただし、『00』が[[劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-|劇場版]]のみの参戦である為、直接名前が出る事は無い。一応、劇場版でも名前(と顔写真)は出てきてるのだが…。もっとも、そのせいで[[ラッセ・アイオン|ラッセ]]の仕事が増えていると考えると少し可哀想な気がしないでもない。[[スーパーロボット大戦W|以前]]似たような展開にも関わらず[[ダイゴウジ・ガイ|特別に登場した人物]]が居るのに…。 | ||
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=== 携帯機シリーズ === | === 携帯機シリーズ === |
2024年10月11日 (金) 08:03時点における最新版
アニュー・リターナー | |
---|---|
外国語表記 | Anew Returner[1] |
登場作品 | |
声優 | 白石涼子 |
デザイン | 千葉道徳 |
初登場SRW | 第2次スーパーロボット大戦Z再世篇 |
SRWでの分類 |
パイロット サブパイロット |
プロフィール | |
---|---|
種族 | イノベイド(情報収集型) |
性別 | 女[2] |
年齢 | 不明(外見では20代前半) |
身長 | 170 cm |
体重 | 49 kg |
髪色 | 藤色 |
髪型 | セミロング |
所属 | ソレスタルビーイング → イノベイター |
アニュー・リターナーは『機動戦士ガンダム00』の登場人物。
概要[編集 | ソースを編集]
『00』2ndシーズンより登場したキャラクター。
王留美の紹介でソレスタルビーイング(以下、「CB」と表記)に加入した。イアン・ヴァスティ曰く「宇宙物理学、MS工学、再生治療の権威で操船技術や料理も上手い」というまさに才色兼備な女性。
当初はイアン達と共にオーライザー等の支援機開発を行っており、その後操舵士としてプトレマイオス2に乗艦。その中で互いに新参者であり、壁を感じていた者同士であるロックオン・ストラトスことライル・ディランディと恋仲になっていく。
しかし、アニューの正体はリボンズ・アルマークが王留美を通じて送り込んだスパイだった。記憶を封じられた上で送り込まれた為、アニュー自身にスパイの自覚は無く知ないうちに敵に位置を送って(というか読み取られて)おり、彼女自身は何故、イノベイター達がプトレマイオス2の位置を把握できるのか疑問に思っていた。なお、共にいる時間が多かったライルだけは、アニューがたまに瞳を金色に輝かせて呆ける事があり、その症状が起きた数時間後に必ず敵襲がある事からその事実に薄々気付いていたが、「アロウズを先に叩いてアニューを守れば良い」と敢えて黙っていた。
また、アニューは記憶が封じられていたが故に、ソレスタルビーイング内では紛争根絶に従事するだけの「過去」が無く、どうしても他人との間に溝を感じてしまうという心の闇を抱えていた。
CBがリヴァイヴ・リバイバルを捕虜にした際にアニューが覚醒(リヴァイヴもこれを見越してわざと捕まった)し、ダブルオーライザーの奪取を試みるが、失敗。直後ガッデスに乗って再度襲撃するが、アニューはライルやCBとの思い出から戦う事を躊躇っていた。そして、ライルの奮闘により戻ろうとするもリボンズに操られてしまい[3]、ライルを殺害しかけた所を刹那・F・セイエイの手で討たれて、その生涯を終えた(この際、ダブルオーライザーの力でライルに別れの言葉を送った)。
リボンズ率いるイノベイターとの戦いが終わった後、ライルは家族の墓の隣にアニューの墓を建てている。
登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]
Zシリーズ[編集 | ソースを編集]
- 第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
- 初登場作品。担当声優の白石涼子氏は魔装機神IIのアオイ・カレントを経て今作が版権スパロボ初参加。
- ほぼ原作通りだが、条件を満たせば生存させることが出来る。離脱とフラグ立てがアニューが裏切る第34話宇宙ルート「白き牙」だけで行われるので条件は緩いが、その前の分岐で地上に残ってしまうと生存できないので注意。したがって、ローレライとの両立は不可だが、序盤の日本ルートで条件さえ満たしていれば、アニューが復帰しつつローレライが生存する状態には持って行ける。ついでに、ローレライは4つある最初の分岐の一つでしかフラグが満たせないため、それ以外のルートなら宇宙ルートを選ぶのが得策である。
- 生存の経緯は刹那の狙撃の隙にライルがガッデスのコックピットを引き抜くというものであり、宇宙での戦闘だった原作と違って南米ガレオン基地が舞台となっていることと合わせてスパロボならではのif展開となっている。
- 生存した場合、想いが通じあった結果か終始ライルとは恋仲になっている他、再びリボンズたちに利用されぬよう、トレミー内に脳量子波を遮断するシールドを張ったり、ソーマ・ピーリスの提唱でアニューに脳量子波を遮断するヘルメット(ピーリスが使用していたものと同様)を被ってもらうなど「対策」が講じられるシーンが追加される。また、原作再現最終盤の白兵戦においてもトレミーを守っている描写が追加される。
- なお、フラグ立てによってアニューの生死が左右されるためか、残念ながらGNビームキャノンのカットインには登場しない。
- 敵対時はアイコンがノーマルスーツ着用になるが、そのノーマルスーツはトレミーのものである(原作では、ガッデスに乗った時はトレミーのノーマルスーツからアロウズのものに着替えている)。本作ではトレミー脱走後、その場でガッデスに乗り換えだったので着替える暇がなかったのかもしれない。
- 第3次スーパーロボット大戦Z(時獄篇 / 天獄篇)
- 『時獄篇』ではライルのエーストークで生存していることが語られており、『天獄篇』では木星のソレスタルビーイング基地に立ち寄った際にライルが会いに行っている。
- ただし、『00』が劇場版のみの参戦である為、直接名前が出る事は無い。一応、劇場版でも名前(と顔写真)は出てきてるのだが…。もっとも、そのせいでラッセの仕事が増えていると考えると少し可哀想な気がしないでもない。以前似たような展開にも関わらず特別に登場した人物が居るのに…。
携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]
- スーパーロボット大戦BX
- 劇場版のみの参戦であるため、すでに死亡しており登場しない。しかし、ライルの戦闘台詞でアニューについて言及・示唆しているものがある。
VXT三部作[編集 | ソースを編集]
- スーパーロボット大戦V
- 『BX』同様、劇場版のみの参戦であるため故人(エーストークにおいてライルが「あいつを思い出にするには早過ぎる」と言っている)。
単独作品[編集 | ソースを編集]
- スーパーロボット大戦X-Ω
- SRサポートユニット。
- スーパーロボット大戦DD
- 3章Part11から登場するNPC。
パイロットステータス[編集 | ソースを編集]
能力値[編集 | ソースを編集]
初期の能力はヒリングやリヴァイヴと同じで高水準だが、アニューの成長タイプが何故かイノベイドの中で唯一標準型に設定されているのでどうにも伸び悩む。特に回避の成長率が30も低いので、どうにも辛い。情報収集型ではこれが限界か。他のイノベイド達は全員高い成長値を誇る万能系・回避である。
精神コマンド[編集 | ソースを編集]
特殊スキル[編集 | ソースを編集]
- 第2次Z再世篇
- 天才、援護攻撃L3、戦意高揚、Bセーブ、Eセーブ、サイズ差補正無視、ガード
- 意外にも技能は攻撃的。イノベイドの証たる天才もしっかり所持。うっかりサーシェスやブシドーと隣接させないように。
- なお、他のイノベイドと異なり、見切りではなく代わりにBセーブを所持している。乗機ガッデスの特性に合わせた為か。
エースボーナス[編集 | ソースを編集]
- マップ兵器及び射程1以外の武器の射程+1
- 『第2次Z再世篇』で採用。味方版でも習得可能…が、ヴィラルの場合と同様メインパイロット向けの能力なので、効果は発動しない。ちなみに、敵対時でも一度も習得しない。
サポートアビリティ[編集 | ソースを編集]
- 惹かれる想い
- SR。味方戦艦のHP満タンで命中率アップ、攻撃力大アップ。
人間関係[編集 | ソースを編集]
- ライル・ディランディ
- 当初は同じクルーのメンバー。心を通わせて恋人になる。だが、アニューの裏切りと死によって悲恋に終わった。
- なお、小説版によるとライルはアニューが知らずにリボンズ達に情報を渡している(虹彩が金色に輝いている)姿を何度か目撃しており、その直後に必ずアロウズの襲撃がある事から彼女の素性に薄々感づいていた。
- リヴァイヴ・リバイバル
- 同じ塩基配列パターンのイノベイド。彼はアニューを探知することで、トレミーの位置を割り出していた。また、ダブルオーライザー奪取に失敗した際は「女なんかに作るから」と愚痴をこぼした。
- ちなみに、アニューの運命を弄んだリヴァイヴは、後にライルによって討たれている。
- ラッセ・アイオン
- イノベイドに覚醒した際に、まず彼を銃撃したが、急所は外していた。
- ちなみに、「アニューはラッセがライルとの仲を『まさに狙い撃ち』と茶化すような発言をしたのを根に持っていたのでは?」と冗談交じりに言うファンも…。
- ミレイナ・ヴァスティ
- ラッセを銃撃した後、彼女を人質にする。『第2次Z再世篇』では、とある話で共に「超能力」と発する場面がある。
- 刹那・F・セイエイ
- 彼の手によって、やむなく引導を渡される。このままではライルの命が危なかったとはいえ、同じ仲間である彼女を討った時の刹那の表情には苦しみがあった。
- 『第2次Z再世篇』では、条件を満たしていると逆に彼に助けられる。
- ソーマ・ピーリス
- 脳量子波が使えるため、原作では真っ先にアニューの裏切りを感知してトレミー内部で対峙した。
- 『第2次Z再世篇』では原作とは逆に、脳量子波に翻弄されるアニューのためにかつて自らが使っていた人革連の脳量子波を遮断する技術を提供している。
- リボンズ・アルマーク
- アニューをトレミーに潜入させた張本人。ライルの元に戻ろうとするも、彼によって操られてしまう。
- ちなみに、リボンズ自身はアニューをただの手駒程度(これは他のイノベイド達にも言えることでもあるが)にしか考えていなかった。
他作品との人間関係[編集 | ソースを編集]
名台詞[編集 | ソースを編集]
- 「それが、お別れしないんです」
「イアンさんの推薦を受け、プトレマイオスに乗船することになりましたから」 - 2nd第11話より。「あんたとは、もう少し話がしたかった」とアニューとの別れを残念がるロックオンに対して。
- 初対面にして会話する時間が短かった両者であるが、なかなか良い雰囲気である。
- 「まさか。疑問に思ってるだけです。あ、それと呼び方はアニューで良いですから。」
- 2nd第14話より。実は自分のせいだと全く気付かず、トレミーの位置が割り出されることに対して、ロックオンに語りかけた際に発した台詞。
- その直後、アニューに対して親近感を抱いていたロックオンは「俺もライルでいい」と自らの本名を明かしている。
- 「何をする? 決まってるわ! だって私は、イノベイターだもの!」
- 2nd第19話より。リヴァイヴとの接触により、イノベイターに覚醒した際の台詞。この直後、ラッセを銃撃した。
- 「…私と一緒に来る? 世界の変革が見られるわよ」
- 2nd第20話より。ライルに一度説得された際に返した台詞。直後、刹那とライルの連携で人質のミレイナを奪還されてしまう。
- 「本当は…愛しているのよ…ライル…」
- リヴァイヴと共に離脱艇で離脱する際、トレミーの方を振り向いて。辛そうな心情がうかがえるのは、アニューに人間としての心が残っているためであろうか?
- ちなみに、アニューを演じた白石涼子氏もまた、(操られてたとはいえ)ライルやソレスタルビーイングの仲間を裏切る場面を演じた時は、辛く感じたという。
- 「興奮しないでライル! いい男が台無しよ!」
- ガッデスに乗ってライルに仕掛けた際の台詞。この後、問答の末にライルはトランザムを発動。ガッデスの武装を破壊し、自分の元に戻さんとするが…。
- アニュー「あなたがいないと生きてる張りがないわ」
ライル「アニュー…」
アニュー「ねえ、私達…わかりあえてたよね…?」
ライル「……ああ。もちろんだとも……」
アニュー「良かった……」 - リボンズの策略でアニューは自らの意思と関係無くライルを殺しかけるが、刹那の手でやむ無く討たれてしまう。
- アニューの死の瞬間、量子空間の中で二人は最後の会話を交わす。「アニューが生きていてくれるのなら、自分達は出会わなくても良かった」と語るライルに対し、アニューは「ライルが自分の生きる理由だった」と諭す。やがて、宇宙に閃光が…[4][5]。
- 『第2次Z再世篇』第34話宇宙ルート「白き牙」でも上記の台詞は発生するが、そのステージにおいてアニューを再度仲間にする条件を満たすとBGMが変わる。
- 「ロックオンって呼ばれるの、本当はあまり好きじゃないんでしょう?」
- 小説版での台詞。ライル本人ですら意識していなかった事実を言い当てる。この発言がきっかけでライルもアニューに注目するようになり、アニューが自身と同様に心に闇を抱えた人間だと気付くことになる。そしてそれは、アニューもまたライルの事をずっと見ていたからこそライルの心の闇を見抜いていた事を意味していた。
迷台詞 [編集 | ソースを編集]
- 「え!?ラ、ライルのお兄さん………!?」
- ゲーム『SDガンダムGジェネレーション クロスレイズ』より。ロックオン(ニール)と戦闘すると発生する特殊台詞。彼女の前に立ちはだかったのはまさかのライルの兄で動揺する。完全にギャグ展開のドラマCDのノリである。
- アニューが敵として出てくるのは原作通りのシチュエーションのマップのみ。ゲーム上仕方ないとはいえ、場合によっては兄がそのままアニューを撃墜してしまう事もあるので台無しになる事も。
スパロボシリーズの名台詞[編集 | ソースを編集]
- 「外部からの脳量子波は感じないわ。ちょっと窮屈な感じだけど」
- 『第2次Z再世篇』にて、条件を満たしてアニューを生存させた場合の次のステージである第35話宇宙ルート「明日へのあがき」の冒頭で。
- 「窮屈」というのは、おそらく脳量子波遮断ヘルメットを被っているためと思われる。
- 「…皆さんが私を許してくれるなら」
- 上記の台詞の後、スメラギから「やれるわね」と問われて。
- (操られてしまったとはいえ)仲間を裏切ってしまったことに対する責任を感じていることが伺えるが、直後にフェルトら他のクルー達から変わらぬ信頼の言葉を受け、杞憂であったことを悟る。
- 「力み過ぎよ、あなた。そんなんじゃ自分が本当に何をしたいか、わからなくなってしまうわ」
- 『第2次Z再世篇』終盤、ランカが敵となったことに動揺を隠しきれず、思い悩むアルトに対し、ライルやクロウと共に彼を後押しした際の台詞。
搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]
- プトレマイオス2
- 2nd第11話からラッセに代わって、操舵士を担当する。
- 『第2次Z再世篇』では、条件を満たせば最後まで操舵士を務める事ができる。
- ガッデス
- スパイ用の機体とされているが、実質アニューの専用機。なお、魔装機神シリーズの同名の機体とは無関係。
余談[編集 | ソースを編集]
- 『機動戦士ガンダム00』のキャラクターデザインを担当した高河ゆん氏のラフ稿におけるアニュー・リターナーは、髪型がショートヘアで中性的な顔立ちをしていた。いわば、彼女と同じ塩基配列パターンを持つリヴァイヴ・リバイバルと相似した外見である。
- なお、決定稿では髪型がセミロングになり、なおかつ表情が柔和なものになって、女性らしさが前面に出たデザインに変更されている。
脚注[編集 | ソースを編集]
- ↑ Character、機動戦士ガンダム00[ダブルオー]、2022年1月29日閲覧。
- ↑ 情報収集型である為、作中に登場したイノベイドの中では唯一の有性である。
- ↑ ちなみに、アニューがソレスタルビーイングから盗んだ情報によってイノベイター側に、ツインドライヴシステムと正式なトランザムの技術がもたらされる結果になった。
- ↑ なおガッデス爆発の寸前、アニューはガッデスでケルディムを強く押して遠ざけている。これはライルを機体の爆発に巻き込ませないようにする為である。
- ↑ 余談だが、『機動戦士ガンダム00』2nd第20話では、アニューとライルが永久の別れの場面においてエンディングテーマ「trust you」の歌詞の一節が流れるというドラマチックな演出がなされている。
資料リンク[編集 | ソースを編集]
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