牧葉ひかる

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牧葉ひかる
読み まきば ひかる
登場作品

マジンガーシリーズ

声優 川島千代子
デザイン 永井豪(原案)
小松原一男(アニメ設定・前半)
荒木伸吾(アニメ設定・後半)
新名昭彦(エンジェル)
初登場SRW
TV版
第3次スーパーロボット大戦
エンジェル
スーパーロボット大戦X-Ω
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 地球人(日本人)
性別
年齢 17歳
身長 155 cm
体重 44 kg
血液型 O型
所属 シラカバ牧場
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牧葉ひかるは『UFOロボ グレンダイザー』および『マジンガーエンジェル』の登場人物。

牧葉団兵衛の娘。シラカバ牧場では管理・経理を担当する。

快活で曲がった事が嫌いな性分は父親譲り。また、ブラッキー隊長を丸め込む程の機転を利かせる事も。普段から乗馬で鍛えている事もあり運動神経も良く、多少なりとも武芸の心得が有る模様。

牧童として働いていた宇門大介に好意を持っていたが当初、彼がフリード星の王子デューク・フリードである事は知らず、宇宙人としての素性を告白された時は動揺のあまり一時的に拒絶してしまう程の衝撃を受ける。しかし和解後は、デュークの力になりたい一心で地球製スペイザーの操縦法をマスターするなど献身的な姿勢を見せ、兜甲児グレース・マリア・フリードと共に「グレンダイザーチーム」の一角を担い、マリンスペイザー完成後は同機の専任パイロットとして搭乗する。

非戦闘員という立ち位置や素朴で牧歌的なキャラクター設定[1]に加え、第23話でスポットが当たるまで殆ど物語へ絡まないモブキャラの如き扱いだった事も響き、ダイナミック系作品のヒロインでは最も地味な印象が強い。路線変更後も[2]、デュークとのロマンスが立ち消えにならず描かれていた事で一応、メインヒロインとしての面目は保ったものの、1話限りのゲストヒロインの方に話題や人気が集中したり、パイロットへの設定変更が行われた矢先、今度はマリアがレギュラー入りを果たして更に影が薄くなったりと、何かと不遇な感が漂っていた事は否定できない。

原典通り牧場で生活している。眼鏡っ娘

登場作品と役柄

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第3次スーパーロボット大戦
初登場作品。シナリオ「デザートストーム」または「陽動作戦」終了後デュークと共にロンド・ベルに参加する。マジンガー系の中では2回行動がマリアと並んでレベル53と早く、補給を覚えるのも併せてダイアナンAを活用できる能力を持つ。ただ、マリアと違って必中が無いのでスペイザーに乗せてのレベル上げが効果的となる。
なお名字が「牧場」と誤表記されている。以降、旧シリーズでは間違えられたたままとなっている。
スーパーロボット大戦EX
シナリオ「カークスの野望」の終了後、マリア、鉄也と共に参入。幸運等を覚えるので、さやかの代わりにダイアナンAに乗せるのも手。
第4次スーパーロボット大戦S
デュークと共にエゥーゴに参加している。ダブルスペイザーに乗る。補助系は復活再動激励と豊富で、宇宙適正がBなので自ずとスペイザー要員となる。
スーパーロボット大戦コンプリートボックス
音声初収録。『第3次』『EX』に登場。両作品とも幸運は健在だが陸適応Cになり、地上戦は厳禁。『第3次』ではマリア同様に弱体化を受け2回行動解禁が遅くなりSP量も下げられてしまった。『EX』ではマジンガー勢の中では格闘値がワーストクラスの低さであり、数少ない飛行機体のマジンガーやグレートと相性が良くないのが辛い点。
ボイス編集ではマリアとの掛け合いによる、中断メッセージ用と思しき台詞があるが未採用。
スーパーロボット大戦Z
当初からデューク達と共にベガ星連合軍と戦っていた。ブレイク・ザ・ワールド後に自軍と別行動を取るデュークと行動を共にする。やはり応援激励補給とサポート精神に恵まれる。小隊制の本作では出番を増やせるだろう。ルビーナが仲間になった際はライバル宣言された。

携帯機シリーズ

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スーパーロボット大戦APORTABLE
偽グレンダイザーが出てくるマップにてルビーナやマリアと共に増援として登場、そのまま合流。乗機は原作通りマリンスペイザー。
パイロットで唯一、陸:Cと言う変わった能力設定がされている。基本的にはスペイザーでの合体要員なのでほぼ気にする必要はないが、地上マップでダイアナンAやボスボロット等の地上専用ユニットに乗せてしまうと激しく弱くなるので注意。
精神は激励の他、使い手の少ない再動を習得出来る。スペイザー要員としては必中ひらめきがデュークと被るが、逆に言えば彼の精神ポイントの負担を減らせる点がメリットになる。『A PORTABLE』でのエースボーナスは「再動の消費SP軽減及び最大SPアップ」とサポート力の強化がメイン。
スーパーロボット大戦D
序盤のシナリオ「その名は“破滅”」でデュークと共に合流する。献身激励再動を覚えるのでサポートで活躍する。

単独作品

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スーパーロボット大戦64
中盤でデュークと一緒に加入する。
激励再動復活と有用な精神をこれでもかと覚えるサポートの鬼。ひらめき必中努力があるので、地球製スペイザーに乗せてグレンダイザーサブパイロットに回っても役に立つ。
スーパーロボット大戦MX
第1話からの再現のため、序盤は非戦闘員扱い。原作同様、当初は大介=デュークである事を知らない。その後、自軍に参入するが愛機マリンスペイザーは登場しない。『MX』では比較的のステージが多いだけに、本来の見せ場を失う結果となっている。集中を持ち、兜甲児マジンガーZに乗り換えてからの加入なのでTFOに乗せるといい。デュークとの名コンビぶりを強調する甲児に嫉妬する一幕も。
余談だが本作は当初『IMPACT』の続編として作られていたが、彼女は「COMPACTシリーズ」には未登場になっている。
スーパーロボット大戦X-Ω
『グレンダイザー』版はSSRサポートユニットとしてゲーム最初期に実装。しかし、デュークの境遇が「戦火に疲弊してマリアと共に南十字島に隠れ住む」というオリジナル展開だった煽りを受けてしまう。
2018年4月からは『エンジェル』版としても参戦。シナリオNPC
結局、サービス終了までひかる自身の扱いは動かず、パイロット化されなかった初のスパロボとなった。SSRグレンダイザーにもあずかったマリアに比べると不遇感は如何ともし難い。
スーパーロボット大戦DD
序章ワールド5から登場。支援ユニットパーツとしてボイスが収録されている。ボイスは過去作からの流用のみ。
彼女の支援パーツ「大介の帰る場所」だが、当初は純粋な性能としては他の支援パーツに劣ってしまっていたが、迎撃戦にて相性のいいオーバー防御スコアステージが実装されたことで、同ステージと相性のいい我慢を付与できることで唯一性を発揮。同ステージ一点特化で高い需要を獲得することとなり、一切の上方修正を受けないまま評価が逆転した珍しい例となった。

パイロットステータス

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乗機マリンスペイザーの特性上、地形適応が高いが適応は低い事が多い。激励補給といったサポート系精神を覚える。

第3次
幸運友情熱血気合補給
EX
必中信頼気合友情幸運補給
第4次S
探索足かせひらめき再動復活激励
Z
偵察応援ひらめき激励補給
AA PORTABLE
ひらめき努力必中激励献身再動
D
ひらめき努力必中献身激励再動
リンクバトラー
努力ひらめき激励必中復活再動
64
ひらめき必中努力激励再動復活
MX
信頼努力集中応援期待

特殊技能(特殊スキル)

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Z
底力L5、援護防御L2、ガード
AA PORTABLE
底力L5
D
底力L4、援護攻撃L3、援護防御L3、コンボL2
MXPORTABLE
底力L7、援護防御L4、修理技能
援護防御時のダメージ-30%
Z』で採用。
SP+20、「再動」の消費SP55
A PORTABLE』で採用。

サポートアビリティ

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シラカバ牧場の娘
SSR。セットしたディフェンダーの装甲大アップ、攻撃力アップ。
TV版名義。

支援効果

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パーツ メイン効果 サブ効果 精神コマンド 専用演出対応
大介の帰る場所 攻撃力ダウンIII タイプ強化III(防御・命中) 我慢 グレンダイザー
デューク・フリード

パイロットBGM

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「とべ!グレンダイザー」
OPテーマ。『旧シリーズ』から使われている。
「宇宙の王者グレンダイザー」
EDテーマ。『D』『MX』『A PORTABLE』にて採用。

人間関係

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牧葉団兵衛
父。普段から牧場業務を放り出してUFOウォッチングに感けている彼とは口喧嘩が絶えない。
牧葉吾郎
弟。第4話では彼や荒野番太(SRW未登場)と共にバス通学する様子が描かれている。
デューク・フリード
互いに好意を寄せ合う関係。第23話で彼の正体を知った直後は動揺のあまり逃走・気絶してしまったが、大雨にも見舞われた事で風邪を引かないよう、ずぶ濡れになった服を大介に脱がされて介抱される一幕も。
兜甲児
仲間。当初は彼に女性として意識されていた事も。
ボス
彼からも惚れられた。
コマンダー・ミネオ
第9話では宇門邸で保護した彼女の為、デューク&甲児から頼まれて自らの私服を貸し与えている。SRW未登場。
ホワイター少尉
第24話ではDr.スペースに憑依してデューク暗殺を目論む彼の正体を目撃し殺されそうに成るが、間一髪でデュークに救われる。SRW未登場。
ルビーナ
恋敵ともいえる存在で、彼女の最期を看取るデュークの姿に複雑な感情を見せていた。

他作品との人間関係

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洞木ヒカリ鈴原トウジ相田ケンスケ出雲みどり出雲乙女
MX』における「ヤシマ作戦」で彼女らと共に自転車発電班へ加わった。
ドモン・カッシュ
『MX』終盤で彼と甲児の配慮により、デュークと2人きりで会話する機会を得た。

名(迷)台詞

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「また新しいのが来ちゃったじゃない、甲児君!」
第5話で甲児吾郎達とベガ星連合軍の人質に取られていた際、救援に駆け付けたグレンダイザーの威容を初めて目の当たりにして「敵の増援」と誤解する。
「や~だやだ、お父さん皆の前で! お嫁に行けなく成っちゃうじゃない!? や~…放して!」
同話ラストで宇宙科学研究所へと帰還した際、子供達の無事を知って感激のあまり抱き付きキスまで迫ってくるの暴走から逃れようと必死に抵抗する。
「あら先生、どんなお客様でも歓迎して差し上げるのがシラカバ牧場の作法ですわ」
第9話で待望の異星人たるコマンダー・ミネオ(SRW未登場)との直接対面を前に浮き足立つ団兵衛へ、デリケートに接するよう釘を刺す宇門博士への反応。
ひかるもひかるで父と同じく宇宙人との交流に心躍らせていたらしく、彼女の為に自らの私服を快く貸し与えている。
「綺麗なね、鏡みたい…あの月に人の心まで映ったらいいのにね……」
第11話でデュークの奏でるギターをBGMに煌々と輝く月を見詰めながら詩的なフレーズを紡ぐが、デューク自身は赤く染まらぬ月に一抹の不安を覚えていた。
「大介さんって意外ね、もうちょっと夢を見てくれる人かと思ったわ」
直後、ひかるの言葉を上の空で聞き逃していたデュークが、取り繕う為に皆既日食の話題を振ってきた事でロマンチックな展開が望めず機嫌を損ねてしまう。
「甲児君も単純ね。わざと負けてあげたのに」
「大介さんと、あそこからエスケープする方法を考えてたのよ。でも上手く行っちゃった。ウフフ…」
第14話より。洗顔を口実に羽根突き大会の場からデュークと連れ立って洗面所へと移動し、思惑通り2人きりに成る機会を得た事で悪戯っぽい笑みを浮かべる…が、「2人きりに成る機会」を意図的に与えたのは対戦相手たる甲児の配慮だった模様。
「大介さんが居てくれたら、お父さんはあんな所に行かずに済んだわ! 暗い内からコソコソと、いったい何処うろつき回ってたのよ!?」
第23話より。円盤獣ギスギス(SRW未登場)への対処で牧場からの馬の脱走騒ぎに協力できず、更には騒動の煽りを受けて父が負傷した事でデュークへの不信感が爆発し、仲裁に入った甲児すら気圧される程の苛烈さを以ってデュークの不在理由を問い詰める。
「私には分からないわ。大介さんが宇宙人だなんて、どうしても理解出来ないのよ!」
「…今は、独りにしておいて」
同上。崖から転落したひかるを救うべく正体がバレるのも厭わずに変身した事で、遂に「宇門大介=宇宙人」という素性を明かさざるを得なくなったデュークの事情説明を受けるも、様々な感情が混濁して思考回路のキャパシティがパンク寸前のひかるには「現実」を受け入れる事が出来なかった。
当時のアニメ作品に於いて「慕っている相手の素性を気にせず一途に信頼し続ける」という作劇パターンが多い中、和解までの過程にワンクッション置いた上でデュークにも「理解して貰うには時間が必要」との台詞を言わせる辺り、異様なリアリティが有る。
「大介さん、上段ダムが危ないわ! 大介さん!!」
「デューク・フリード、立ち上がって! 上段ダムが危ないのよ! デューク・フリードぉぉぉーッ!!」
同上。三段式ダムの下段部および中段部の破壊に成功し、残る上段部を崩す事で大洪水を起こしてシラカバ牧場一帯を水没させようとギスギスが進撃する中、戦闘で失神したデュークへ上段部の危機を知らせるべく初めて彼の真名を「激流に叫ぶ」。
「私、よくわかったわ。貴方が何故正体を隠さなければならないのか。大介さんは地球の守り神なんですものね」
デューク「わかってくれたのは嬉しいけど、俺の本当の名前はデューク・フリードなんだよ?」
「いいえ、私は宇門大介が好きよ。大介さんで充分」
第23話ラスト。上段ダムの防衛に成功し夕陽に照らされる中、改めて大介=デュークへの好意を伝えた告白シーン。直後、騒動の原因と成った白馬が2人の和解を祝福するかの如く、ひょっこり戻ってくるのだった。
「そんなこと出来ないわ。貴方はデューク・フリード、いつ何が起こるか分からないわ。来たい時にはいつでも来るわ」
「あたしも憎い…この地球を破壊する者は。だからあたしだって、あたしだって決して許しはしない!」
第24話ラストより。前回に引き続きベガ星人から直接的な被害を受けた事で、ひかるの身を案じて「研究所には来ない方がいい」と告げるデュークに対し、決然とした意思を示す。第23話以前の「恋に恋する乙女」然とした台詞を口にしていたひかるとは、もはや別人。
「できると思うわ。いえ! 絶対にやるわ! だってやっとあたしにも役に立てる時が来たんですもの。大介さん達が命がけで戦っている時に、あたしは、あたしはいつも心配して待ってるだけだったわ。でも今はあたしにも、あたしにも…!」
第38話より。負傷した甲児に代わり、ダブルスペイザーを操縦。円盤獣ガンガンに苦戦するグレンダイザーのピンチを前に、戦うことを決意。甲児のアドバイスを受けて、出来るかどうかを聞かれた際の返答。
コンプリートボックス』のボイス編集にて収録されている。
「やはり故郷ですもの、帰りたいでしょうね…」
第72話で故郷であるフリード星の風景を思い、マリアと語り合うデュークの姿を見ての複雑な心境。このひかるの不安は遠からず当たる事に。

スパロボシリーズの名台詞

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「あたしだって大介さんの力になりたい!」
戦闘台詞の一つ。数少ない名前を呼んでいる台詞のため、掛け合い台詞によく使われる。
「あたしだって…」自体はTV本編では第24話や第39話などで発している。

スパロボシリーズの迷台詞

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「それにあたし、あんまり活躍できないと思うし…」
『コンプリートボックス』のボイス編集にて収録されている中断メッセージ用と思われる台詞。マリアのものと合わせるとゲーム中断に不満を持つマリアを諫めている内容なのだが、最後にこう愚痴る。
(絞りたての牛乳で作ったチーズをトーストに乗せて食べたい…)
ZSPD』ビーター・サービス業務日誌第1話「食べたくて合体」より。「ダイエット作戦」に悪戦苦闘中のひとコマ。乳製品をイメージする辺り、流石は牧場の娘といったところか。

搭乗機体

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ダブルスペイザー
原作第38話「ひかる涙のドッキング」および第39話「奇襲! ベガ星突撃隊」で操縦している。
マリンスペイザー
作中、第41話で完成後はこちらがメイン搭乗機となった。
  • 媒体によっては牧場ひかると書かれることがあるが、これは誤記である。リメイク作品である『グレンダイザーギガ』では牧場ヒカル、『グレンダイザーU』では牧葉ヒカルが彼女に相当するキャラクターとして存在する。
  • 彼女の着るパイロットスーツは乳首の位置に謎の丸い装飾がある。SRWではそのまま再現されることはなく、カットインの際は少しアレンジされたデザインになっている。
  • 2024年発売のゲーム『UFOロボ グレンダイザー たとえ我が命つきるとも』の日本語版では、陶山恵実里氏が声を担当している。
  1. 尤も、プレ作品である『宇宙円盤大戦争(SRW未参戦)』の頃から基本設定自体に変化は無い。
  2. この時に、髪型や容姿が若干変更されている。