牧葉吾郎は『UFOロボ グレンダイザー』の登場人物。
牧葉ひかるの弟。大介や兜甲児を兄のように慕っている。
シラカバ牧場の仕事を手伝い、主に仔馬や仔牛の世話をしている。
- スーパーロボット大戦Z
- 初登場作品。
- 牧葉ひかる
- 姉。
- 牧葉団兵衛
- 父。第3話の牧場祭でハメを外し過ぎてビールを飲もうとするが、流石に彼から制止された。
- 兜甲児
- 兄貴分。
- デューク・フリード
- 甲児と同じく兄貴分。
- ボス
- 第14話での初対面時に挨拶するも、ひかるにデレ捲くりの彼から「子供はいいの」とガン無視された事でヘソを曲げてしまう。
- 「宇宙人は化けるのが上手いんだから! ほら、よくテレビでやってンでしょう?」
- 第1話でシラカバ牧場に着陸したUFOから降りてくる宇宙人に対し、正装姿で挨拶しようとする父へ警戒を促す。何気に「テレビっ子」である事も窺える台詞。
- 「牧場祭が済むと直ぐ冬だからね、今の内に楽しんでおかなくっちゃ!」
「だけどさぁ…円盤は攻撃してこないだろうねえ?」
- 第3話で牧場祭の準備が滞りなく進んでいる事を大介に報告する一方、ミニフォーの襲来も危惧して表情を曇らせる。後々、吾郎の不吉な予感は的中する事に。
- 「あの2人クサい、絶対クサい!」
「あっそう、大人のやる事って分かンないねえ」
- 第14話より。羽根突きの罰ゲームで墨だらけに成り、連れ立って洗顔しに行ったデューク&ひかるを見送りつつ両者の関係を露骨に怪しむが、甲児から2人きりにさせる為のお膳立てとして、ひかるを手加減無しで負かした事を明かされ、色恋沙汰の面倒臭さに率直な感想を述べる。
- 2024年発売のゲーム『UFOロボ グレンダイザー たとえ我が命つきるとも』の日本語版では、村瀬迪与氏が声を担当している。