牧葉吾郎
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| 牧葉吾郎 | |
|---|---|
| 読み | まきば ごろう |
| 登場作品 | |
| 声優 | 沢田和子(現・沢田和猫) |
| デザイン | 小松原一男 |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦Z |
| SRWでの分類 | NPC |
| プロフィール | |
|---|---|
| 種族 | 地球人(日本人) |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 7歳 |
| 血液型 | A型 |
| 所属 | シラカバ牧場 |
牧葉吾郎は『UFOロボ グレンダイザー』の登場人物。
牧葉団兵衛の長男にして牧葉ひかるの弟。宇門大介や兜甲児を兄のように慕っている。
シラカバ牧場の仕事を手伝い、主に仔馬や仔牛の世話をしている。
- スーパーロボット大戦Z
- 初登場作品。
- 牧葉ひかる
- 姉。
- 牧葉団兵衛
- 父。常に「父上」と呼んで接する。第3話の牧場祭でハメを外し過ぎてビールを飲もうとするが、流石に彼から制止された。
- 母親
- 故人。第32話では学校から提出された「両親の似顔絵」という宿題のモチーフに彼女を選び、微かな記憶を頼りに制作するも上手く描けず苛立っていたところをデュークに諭され、最終的には三重丸の高評価を得る程の出来映えに仕上げた。因みに、自分を描かなかった事が不満な団兵衛とは父子喧嘩を遣らかしている。
- 兜甲児
- 兄貴分。
- デューク・フリード
- 甲児いわく「吾郎にとっては兄貴以上に信頼する尊敬出来る存在」との事だが、第22話で荒野番太(SRW未登場)から屈辱的な難癖を付けられても無視を貫くデュークのリアクションに失望し、「意気地無し!」と詰ってしまう。
- ボス
- 第14話での初対面時に挨拶するも、ひかるにデレ捲くりの彼から「子供はいいの」とガン無視された事でヘソを曲げてしまう。
- 出浦春雄(コマンダー・ハルク)
- 第29話で親の転勤に伴い八ヶ岳へと引っ越してきた転校生。「キジバト好き」という共通項で彼と仲良くなるが、その正体はズリル長官の細胞圧縮装置で肉体を小学生レベルにまで縮小したデラ星の勇士、コマンダー・ハルクだった。SRW未登場。
- 「宇宙人は化けるのが上手いんだから! ほら、よくテレビでやってンでしょう?」
- 第1話でシラカバ牧場に着陸したUFOから降りてくる宇宙人に対し、正装姿で挨拶しようとする父へ警戒を促す。何気に「テレビっ子」である事も窺える台詞。
- 「牧場祭が済むと直ぐ冬だからね、今の内に楽しんでおかなくっちゃ!」
「だけどさぁ…円盤は攻撃してこないだろうねえ?」 - 第3話で牧場祭の準備が滞りなく進んでいる事を大介に報告する一方、ミニフォーの襲来も危惧して表情を曇らせる。後々、吾郎の不吉な予感は的中する事に。
- 「あの2人クサい、絶対クサい!」
「あっそう、大人のやる事って分かンないねえ」 - 第14話より。羽根突きの罰ゲームで墨だらけに成り、連れ立って洗顔しに行ったデューク&ひかるを見送りつつ両者の関係を露骨に怪しむが、甲児から2人きりにさせる為のお膳立てとして、ひかるを手加減無しで負かした事を明かされ、色恋沙汰の面倒臭さに率直な感想を述べる。
- 「…僕、大介さんを信じてるよ」
- 第22話ラストより。番太とのトラブルで気まずい空気の中、デュークから厳しい冬を耐え忍び花を咲かせた雪割草を見せられ、勇気の在り様を学んだ事で漸く彼に笑顔を見せる。
- 「あの、ちょっと待って! 知らないって言ってるだろ? 春雄君を責めないでくれよ」
「責任は当番の僕に有るんだよ、ゴメン! 謝るよ…」 - 第29話より。クラスで飼育していたキジバトが鳩小屋から消失した事で、転校生の春雄へと疑惑の目を向ける級友達を制し謝罪する。吾郎の発言で騒動が鎮静化する辺り、級友達からも相応の信頼感を得ている事が窺える一幕。
- 「君は、なんでキジバトを殺したの!?」
「なんでだよ!? 僕は君に鳩笛を持ってきたんだよ、ずーっと友達に成ろうと思って…」
「言いたくないならいいよ、きっと訳が有ったンだろ? 僕そう思ってるよ…」 - 同上。春雄宅の前にキジバトの羽が落ちていた事から彼が真犯人である事に気付き動揺のあまり質問攻めにするが、苦渋の表情を浮かべる春雄から彼にとっても不本意な行為であった事を察し、変わらぬ友情を示そうとする。しかしその矢先、細胞圧縮装置の効果が時間切れを迎えてしまい…。
- 「鳩が好きだって言うのは嘘だったの? ねぇ…嘘だったの!?」
- 同上。「デラ星人の勇士」としての使命を果たすべく吾郎を手に掛けようとするハルクへ今一度、鳩への愛情に対する真偽を確かめる。直後、罪悪感に苛まれたハルクは吾郎の身柄を解放し、彼に別れを告げつつグレンダイザーとの最終決戦に臨む。
- 「見て見て! 先生に三重丸貰っちゃった、三重丸!」
「これさ、父上にも見せたいんだけど大丈夫かな…?」 - 第32話ラストより。ベガトロン放射能の治療を終えたデュークへ、彼からアドバイスを受けて描き直した母親の似顔絵が高評価を得た事を報告するが、絵の制作を巡って団兵衛と一悶着起こした件に負い目を感じていたところ、デューク&ひかるから激励された事で笑顔を見せる。
- 2024年発売のゲーム『UFOロボ グレンダイザー たとえ我が命つきるとも』の日本語版では、村瀬迪与氏が声を担当している。
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