シラカバ牧場
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『UFOロボ グレンダイザー』に登場する牧場。
概要[編集 | ソースを編集]
牧葉団兵衛が経営する牧畜用の施設。
宇宙科学研究所からマイクロバスで行き来できる程の距離に在り、所在地は八ヶ岳山麓とされている(書籍によっては那須高原とも記載)。
一般的な牧場と同様に牛や馬の放牧場を有しているが、農業用サイロには団兵衛の趣味であるUFOウォッチング用の足場と備品が設置されており、未使用の牛舎はTFOの格納庫も兼ねているのがシラカバ牧場ならではの特徴と言える。正門付近には停留所が有り、牧葉姉弟や荒野番太は毎朝ここからバスで通学している。
毎年、晩秋の頃には冬の到来を象徴する企画として「牧場祭」なるイベントが開催され、宇門源蔵ら研究所スタッフや近隣の牧場関係者も招いてバーベキューなどの立食パーティーや、カントリーミュージックの生演奏などが盛大に行なわれている。
登場作品[編集 | ソースを編集]
単独作品[編集 | ソースを編集]
- スーパーロボット大戦MX
- スーパーロボット大戦DD
- 宇宙科学研究所から、伊奈帆一行が大介の案内で立ち寄っている。
関連人物[編集 | ソースを編集]
- 牧葉団兵衛
- 牧場主。作業を子供達に丸投げして1日の大半を趣味のUFOウォッチングに費やす事が殆ど。
- 牧葉ひかる
- 管理および経理担当が本職だが、デュークや団兵衛と共に家畜の放牧・集牧活動にも参加する。
- 牧葉吾郎
- 主に仔馬や仔牛の世話を担当する。
- デューク・フリード(宇門大介)
- 牧童として主に力仕事全般を行なうが、デュークバギーを駆って町までの買い出しを請け負う事も有る。
- 兜甲児
- 本来は宇宙科学研究所のスタッフだが、TFO用に牛舎を間借りしている為か平時は牧場仕事を手伝っている。
- 宇門源蔵
- 団兵衛と共同経営している。
余談[編集 | ソースを編集]
- TV本編の前身となった映画『宇宙円盤大戦争』では北海道に存在する設定だった。
- 原作第3話に於ける「牧場祭」では20歳のデュークにビール、19歳の甲児にはジュースと各々の設定年齢を順守した飲み物が振る舞われている。
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