宇宙科学研究所
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宇宙科学研究所とは、『UFOロボ グレンダイザー』に登場する施設。
概要[編集 | ソースを編集]
宇宙に関する様々な現象を調査する為に設立された研究所。世界最大級の宇宙電波望遠鏡をはじめ充実した観測設備を誇る。
所在地については諸説あり、八ヶ岳(山梨・長野県)、栃木県那須高原、富士山周辺の湖や河川と直結する大型ダムの真上とする資料がある。
民間の研究機関として広く知られている一方でグレンダイザーの「秘密基地」も兼ねており、ダム自体がスペイザー形態で待機するダイザーの格納庫となっている。
もともと民間施設なので基本的に戦闘用システムの類は備えておらず主役ロボットの活動拠点としては脆弱極まりないが、研究所がグレンダイザーの基地である事をベガ星連合軍に悟らせぬ為の対応策として、通常カタパルトの地下に火山口・原生林・廃坑・地獄谷・湖・洞窟・滝壺・工場跡に偽装した8ヶ所の発進口へと通ずる秘密ルートが設けられており、敵の注意を研究所から逸らせる事に効果を発揮した。
第42話でガンダル司令が指揮を執る円盤獣ガウガウ(SRW未登場)の総攻撃を受け陥落するが、瓦礫の地下から極秘に建造が進められていた新・宇宙科学研究所が出現。以降は、同施設に地球の防衛を託す事となる。
登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]
『UFOロボ グレンダイザー』自体は初期から参戦していたが、SRWに研究所が登場したのは初参戦より結構後である。同じくダムに存在する基地である獣戦機隊基地に比べればダムそのものが基地であるためまだ戦い易い。
一方で高低差が採用されている作品ではダムの上下でかなりの高低差があるため、陸戦ユニットでは移動に難儀することも。
COMPACTシリーズ[編集 | ソースを編集]
- スーパーロボット大戦COMPACT2 第1部:地上激動篇
- 初登場作品。
- スーパーロボット大戦IMPACT
- 1部序盤でHLVの、中盤でエルシャンクの打ち上げイベントがある。
単独作品[編集 | ソースを編集]
- スーパーロボット大戦64
- 独立軍ルート「マーズとマーグ」にて兜甲児が兜十蔵の付き添いで行き、そこでデュークと出会ったと語られる。一方でOZルート「トレーズ抹殺指令」では「どっかの研究所」と名前が伏せられている。
- スーパーロボット大戦MX
- グレンダイザーやダブルスペイザー初出撃のイベントが再現されている。また、ギガノス帝国軍の攻撃目標にされた事もあった。
- スーパーロボット大戦DD
- 破嵐万丈と協力関係があり、破嵐万丈邸と有線による通信網が備え付けられている。本作では那須高原にある。
関連人物[編集 | ソースを編集]
- 宇門源蔵
- 所長。
- 兜甲児
- 研究所職員。平時はシラカバ牧場を手伝っているが、牧場の業務終了後である夕方以降や緊急時には管制室で本来の仕事に就く。
- 林、山田、佐伯、大井
- 研究所職員。それぞれ管制室に常駐し宇門博士を補佐する。
関連用語[編集 | ソースを編集]
- グレンダイザー
- 通常時はスペイザー形態で格納庫に待機している。
- TFO
- ダブルスペイザー、マリンスペイザー、ドリルスペイザー
- ドリルスペイザーのみ新研究所に移行してからの運用開始と成っている。
- ウルトラサブマリン、コズモスペシャル
- ウルトラサブマリンはマリンスペイザーでは不可能な深海の高水圧にも耐えられる巨大スクーター、コズモスペシャルは宇宙空間での戦闘が可能な3機連結合体式の新型スペイザー。何れもSRW未登場。
余談[編集 | ソースを編集]
- 『UFOロボ グレンダイザー』のリブート作品『グレンダイザーU』では、光子力研究所が拠点となっており登場しないが、終盤のある展開で第2拠点となる「逢神島宇宙観測所」の外見にデザインが流用されている。また、オリジナルの特徴的な設備である「秘密ルート」は、一部が光子力研究所に移設される形で再現されていた。
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