キエル・ハイム

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キエル・ハイム
外国語表記 Kihel Heim
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 高橋理恵子
初登場SRW スーパーロボット大戦α外伝
SRWでの分類 NPC
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プロフィール
種族 地球人
性別
年齢 15歳→17歳
所属 ハイム家→イングレッサ政府→ムーンレィス
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キエル・ハイムは『∀ガンダム』の登場人物。

概要[編集]

地球のハイム鉱山の経営者の長女。

女性も実社会に進出すべきと考えており、その先進性をグエンに見込まれ、秘書に起用される。

ディアナ・ソレルに瓜二つのため、遊び半分で彼女と入れ替わるうちに戻るタイミングを失う。女王としての日々を送るうちに、ムーンレィスも地球人と何ら変わらないことを知り、双方の和解に積極的に取り組む。入れ替わりに一番最初に気づいたハリー・オードに護衛を受け、秘密を共有していくうちに、彼に思いを寄せるようになる。

登場作品と役柄[編集]

αシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦α外伝
初登場作品。音声も収録されている。

Zシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦Z
第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇

人間関係[編集]

ソシエ・ハイム
妹。勝気・奔放で、少々令嬢としての気品に欠ける彼女の振る舞いには手を焼いていたが、姉妹仲は良好だった。
ロラン・セアック
家の使用人。原作序盤では「あられもない姿」を見られるが、恐縮しきった態度に気を許す。
後述するディアナの行動のおかげで、彼との仲を疑われたこともある。
ディアナ・ソレル
当初は「父の仇の首魁」と見ていたが、瓜二つの容姿に加え「雇用主・グエンの交渉相手」ということもあって親しくなり、2人きりで喫茶に興じるようになる。
後に彼女と入れ替わることで、計らずとも地球とムーンレィス双方の事情を知り、転機を得る。
なお、彼女が「キエル」として生活していた間にロランと急接近したため、「キエルとロランの仲があやしい」と噂された。
ハリー・オード
ディアナと入れ替わっていた時期に、彼から護衛を受ける。その中で徐々に想いを寄せるようになり、ハリーからも半ば受け入れられ実質両想いの間柄となるが…。

名台詞[編集]

「あなたがいくら慕ったところで、ディアナ・ソレルには伝わらない。百五十年前にも、そうしてひとりの人間の運命を弄んだのがディアナなのよ?恋愛に生きられないで、理念だけで月と地球を往復しているディアナは、もう女ですらないのだから」
小説「月に繭 地には果実」において。どこまで本心であったかは不明だが、この言葉はディアナの心に痛く響いたようで、最後にもう一度服を取り替える際に、彼女のこの言葉を肯定している。