ミルラ・ドライド

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ミルラ・ドライド
外国語表記 Milra Draid
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 津久井教生
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
異名 不死身の殺人マシーン
種族 地球人
性別
所属 新地球連邦軍
軍階級 少尉
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ミルラ・ドライドは『機動新世紀ガンダムX』の登場人物。

概要[編集]

新連邦軍のMSパイロット。「不死身の殺人マシーン」の異名を持つニュータイプ候補。

「死」に対して独特な哲学を持ち、オルバ・フロストの「怖いのか?」と言う問いに対しては「死に対して憧れにも近い感情を抱いている」と返している。しかし続くシャギア・フロストの「自己破壊願望か」という問いにも否定を返しており、ただ死ねばいいという訳ではなく、戦場で敵とぎりぎりまで命をせめぎあってから死ぬことを望み、自身にそのような「死」を与えてくれる好敵手を探して戦いに明け暮れていた。

この「死への憧れ」には贖罪などの感情は一切無く、ただ自身が美しいと考えるものを求めているに過ぎないもので、自分に死を与えることができない弱い敵に対しては逆に快楽殺人者にも似た一面を見せ、自ら喜んで敵を殺す。

単機での襲撃でフリーデン一行をあと一歩のところまで追い詰めるが、最終的には敗北し倒された。

搭乗機はフロスト兄弟から与えられた新連邦参謀本部製のNRX-010 ガブル。

登場作品と役柄[編集]

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦R
初登場作品。機体に合わせて、防御が高い。

パイロットステータス設定の傾向[編集]

特殊技能(特殊スキル)[編集]

R
援護攻撃L1、援護防御L2

人間関係[編集]

シャギア・フロストオルバ・フロスト
上官。ニュータイプへの覚醒を促すという名目でニュータイプ候補の部下を意図的に孤立させるなどの行動を取っていた。実際、ミルラのフリーデン襲撃は単機であり一切の援護が無く、フロスト兄弟は離れた所から監視しているだけだった。搭乗機の性能や本人の戦闘力もあって最初は押していたのだが、フィールドジェネレーターが破壊された時点でフロスト兄弟はミルラを見限って撤退。ミルラはそのまま撃破された。
もっとも、覚醒して勝利し生き残ったとしたらフロスト兄弟の真の目的のために殺されていたと思われるので、ミルラ本人が望む形の死で敗北できたのは幸運だったと言えるかも知れない。
ガロード・ラン
ウィッツ・スー
ジャミル・ニート
フリーデンを襲撃した際、迎撃に出てきた3人。ロアビィが来るまでは彼ら3人の機体を相手にしても余裕を見せていた。
ロアビィ・ロイ
自身が望む「死」を与えてくれる事となった人物。ロアビィ本人としてはそんなこと知った事ではないが…。
デマー・グライフドゥエート・ラングラフアベル・バウアー
自身と同じくニュータイプ候補であったエースパイロット達。候補者の中では最終的にアベルのみがニュータイプに覚醒している。漫画版ではデマー、ドゥエートの二人と共演しており、エニル・エルの搭乗するエスペランサの撃墜任務についている。

名台詞[編集]

「早く殺せよ…!でないと、君が死ぬんだよぉぉぉぉ!!」
ロアビィが駆けつける前、ガロードら3人を相手に圧倒している時の叫び声。
最終目標は自身の死であるが、それを与えてくれない相手は自ら喜んで殺す快楽殺人者の面がよく現れている。
「これだ!この瞬間を僕…」
死に際の一言。言い切る前に機体の爆発に飲まれたため途中で切れている。
それまではダブルエックスら3機をまとめて相手にしても余裕を見せ圧倒していたミルラのガブルであったが、駆けつけたロアビィのガンダムレオパルドの捨て身の一斉射撃により装甲と対ビームフィールドジェネレーターを破壊され戦況は一転。止めのビームを撃ち込まれ、自身が捜し求めていたものを手に入れた喜びに狂喜しながら爆散した。

搭乗機体[編集]

ガブル

資料リンク[編集]