ジュリ・ウー・ニェン

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ジュリ・ウー・ニェン
外国語表記 Juri Wu Nien
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 佐藤ゆうこ
デザイン 平井久司
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦α
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
偽名 マリーン
種族 地球人
性別
所属 オーブ連合首長国
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ジュリ・ウー・ニェンは『機動戦士ガンダムSEED』の登場人物。

概要[編集]

M1アストレイのテストパイロット。長めの青髪にピンク色のメガネが特徴的。搭乗しているM1アストレイの機体番号は213。

オーブ崩壊後、クサナギに乗艦した。その際、宇宙へ上がる事になったため、「望むところ」と意気込んでいたが、どこか脅えていた。第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦にて、敵機のビームを機体に受け、戦死する。

機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』では、M1アストレイのOSを完全なものとするために、レッドフレームを乗りこなすロウ・ギュールに『マリーン』と言う偽名と変装で接触。その際にロウを気に入り、彼がオーブへ来た際には積極的にアタックするが、結局は山吹樹里に気を使って身を引いた。

ちなみに、『SEED ASTRAY』にて第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦後にロウ達と再会するという話が描かれる予定だったが、本編で戦死してしまったため、描かれることはなかった。

なお、アストレイ3人娘は当初は生き残る予定だったらしく、アストレイを担当する千葉氏は、彼女達が劇中で死ぬ事を知らなかった為、この事に関して作画担当のときた氏は非常に驚いたという。この噂からファンの間で「アストレイのスタッフとSEED本編スタッフ同士で、情報のやり取りなどを全くしていないのでは?」という憶測が飛び交った(現在は公然の秘密となっている)。

登場作品と役柄[編集]

αシリーズ[編集]

第3次スーパーロボット大戦α
M1アストレイのパイロットとして中盤に自軍に参入するが、後半は精神コマンド要員として小隊コストの低いスカイグラスパーや空陸のエールストライクに乗せる事も。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦J
サブキャラとしての登場でパイロットとしての使用は不可能。
スーパーロボット大戦W
Jの時とほぼ同じだが、ムウでも呼び出せる。また、今回はASTRAYも参戦しているため、マリーンとしても登場する。

パイロットステータス設定の傾向[編集]

精神コマンド[編集]

第3次α
集中鉄壁必中熱血期待補給

特殊技能(特殊スキル)[編集]

切り払い援護防御支援攻撃

小隊長能力(隊長効果)[編集]

第3次α
クリティカル率+10%

人間関係[編集]

アサギ・コードウェル
同僚。
マユラ・ラバッツ
同僚。
ロウ・ギュール
潜入捜査中にて出会い一目惚れ。

他作品との人間関係[編集]

セレーナ・レシタール
第3次αでは中の人つながりで良好な関係にあった事が台詞で語られているが、直接的な交流シーンは無い。

スパロボシリーズの名台詞[編集]

「でも、何とか帰ってきた…。私達のオーブへ…」
第3次αのEDで他の2人と共にオーブへと帰還した場面より。

搭乗機体[編集]

M1アストレイ