「ドレン」の版間の差分

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'''ドレン'''は『[[機動戦士ガンダム]]』の登場人物。
 
== 概要 ==
 
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物語当初の[[シャア・アズナブル]]の副官。
 
物語当初の[[シャア・アズナブル]]の副官。

2018年8月18日 (土) 23:08時点における版

ドレン
外国語表記 Dren
登場作品 機動戦士ガンダム
声優
種族 地球人
性別
所属

ジオン公国

軍階級 少尉 → 大尉
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ドレンは『機動戦士ガンダム』の登場人物。

概要

物語当初のシャア・アズナブルの副官。

後に大尉に出世してムサイ三隻を率いるキャメル・パトロール艦隊の指揮官となるが、ホワイトベース隊との交戦で戦死する。

登場作品と役柄

担当声優は、『CB』ではTV版の永井一郎氏が担当し、『GC』以降は劇場版IIIの池田勝氏が担当している。

旧シリーズ

第2次スーパーロボット大戦G
DC所属。シナリオ「光る宇宙」において、ザンジバルに乗って増援として登場するが、交戦する事は出来ない。
第3次スーパーロボット大戦
DC所属。シナリオ「フォン・ブラウン」にのみ登場。
スーパーロボット大戦コンプリートボックス
第3次』のシナリオに登場。

単独作品

スーパーロボット大戦GCXO
原作通りジオン軍所属。声優は劇場版IIIの池田勝氏に交代。シャア専用ムサイに乗艦。シャアの転属後はムサイで登場する。
スーパーロボット大戦Operation Extend
ジオン軍所属。ムサイに乗艦。原作通りホワイトベースを挟撃するためキャメル・パトロール艦隊を引き連れて参戦するが、乗艦を撃破され戦死する。
今作ではトクワンと親交があったとのこと。

パイロットステータス設定の傾向

精神コマンド

第3次(PS版)
加速てかげんひらめき根性必中熱血

特殊技能(特殊スキル)

GCXO
援護L3、指揮L2

人間関係

シャア・アズナブル
上官。互いに出世しても、シャアに対する態度はあまり変わらない。
一方のシャアも、ドレンの能力を評価していた模様。ちなみにシャアを演じた池田秀一氏は、ドレンの事を「堅実な副官」と評している。
トクワン
OE』では親交があったという設定。

名台詞

「はい、シャア少佐。しかし、あんな僻地のサイドに連邦V作戦の基地があるんでしょうか?」
第1話における最初の台詞。サイド7に入港する敵艦ホワイトベースを目撃し、シャアが何かあると目を付けたのに対し、ドレンは懐疑的な様子。
サイド7がスペースコロニー群の中でも一番地球に近い事から、僻地と評するなど同じコロニーの間にも格差が存在する事が分かる。
「お久しぶりです、シャア少佐! あ…いや、今は大佐でいらっしゃいましたな」
第32話より。かつての上官であるシャアとモニターごしに再開した時の挨拶。シャアからは「相変わらずだな」と苦笑されるも、彼からホワイトベース隊の進路を阻むよう依頼される。
なお、視聴者にとってもドレンとは「お久しぶり」である。脇役であるドレンの事をよく覚えている人がいたならば、相当なガンダムシリーズファンであろう。
「バーカ、指揮官が真っ先にノーマルスーツを着てられるかよ。兵士たちを怯えさせてどうなる?」
劇場版より、作戦開始時にノーマルスーツの着用を促す通信兵に対して。宇宙空間に放り出される最期だったTV版で着用していれば即死は免れたかもしれないが、どの道、生還はできなかっただろう。
「うっ、ガンダムだ! あ、あの白い奴だ…!」
同じく第32話より。僚艦のスワメルを撃墜される様を見ての一言。程無くドレンが搭乗するムサイもまた、ガンダムによって撃墜されてしまった。『CB』のボイス編集にも収録されている。

搭乗機体

ファルメル
シャアの副官を務めていた時の搭乗艦。
ムサイ級
シャアと再会した際の搭乗艦。艦隊旗艦のキャメルで指揮を務めた。
僚艦を含め、メガ粒子砲の砲塔が2つになっている。