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登場作品

ガンダムシリーズ

SRWでの分類 機体
母艦
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スペック
分類 輸送艦
所属 ジャンク屋組合
主な搭乗員 プロフェッサー
山吹樹里
リーアム・ガーフィールド
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ホームは『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』の登場メカ

概要[編集]

ジャンク屋組合に所属する輸送艦。

船体各所にはアームが設置されており、格納庫には多数のジャンクを格納している。戦闘は考慮されていないため、武装は搭載されていない。

劇中ではロウ・ギュール達の母艦として運用されていたが、後にゴールドフレームとの戦闘でエネルギーを使い果たし、大気圏へと落下していくレッドフレームを助けるために大気圏へ突入し、大破してしまった。レセップス入手に伴い、ジャンク品として現地のジャンク屋に売却されている。

登場作品と操縦者[編集]

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦W
初登場作品。第1部で少しだけ登場し、第2部序盤から参戦するが、原作通りにロウのレッドフレームを助けるために大気圏に突入し、大破する。
修理補給装置を搭載している。当然だが、戦闘向きの性能ではない(一応、武装そのものは申し訳程度に装備している)ため、後ろでおとなしく回復役に徹するべきである。改造リ・ホームへ引き継がれる。

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

本艦の武装はすべてジャンク回収用の装備を転用し、積荷であるジャンクを敵に向かってぶつける、という極めて原始的なものであり、ゲーム中における攻撃力は高くない。もっとも、宇宙空間で固形物を投げた場合、標的までどれだけ距離があろうと射出時の勢いがほぼ減衰されない(惑星の重力や太陽風などの影響は受けるので、全く皆無なわけではない)ため本来なら大きな破壊力を持つに至るはずなのだが(スペースデブリなどが有名)、そうなるとバルカンの破壊力も考えなければならなくなるため、そのあたりは深く考えてはいけないのだろう。

ジャンクスロー
艦内に回収したジャンクを本機外部に備え付けてあるアームで取り出して射出(というより投擲)する。 当然本来は作業用であり、想定外かつ原始的用法ゆえに戦闘時の実用性は低いが、防御困難な超大型質量弾(しかも超安価)であるため牽制目的としては充分。
原作ではこのアームでゴールドフレームを殴り倒したことも。
マスドライバー
ジャンクスロー同様、艦に備え付けてあるマスドライバーを使ってモノリス状の物体(おそらくはジャンクの一部と思われる)を射出する。

特殊能力[編集]

搭載
修理装置
補給装置

移動タイプ[編集]

サイズ[編集]

LL

機体BGM[編集]

「ジャンク屋:赤い一撃」

関連機体[編集]

レセップス
ホーム大破後の地上でのロウ達の拠点。
リ・ホーム
後継艦。
地球連合軍輸送艦
機動戦士ガンダムSEED』にて登場。ホームのベースとなった艦で、ヘリオポリスに向かったムウ・ラ・フラガが乗艦していた。後にクルーゼ隊との戦闘で撃沈している。SRW未登場。