ブリトヴァ

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ブリトヴァ
外国語表記 BRITOVA[1]
登場作品

ガンダムシリーズ

初登場SRW スーパーロボット大戦R
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 新連邦軍試作モビルスーツ
生産形態 改修機
型式番号 NRX-011
頭頂高 17.5 m
本体重量 5.2 t
開発 新地球連邦軍
所属 新地球連邦軍
パイロット ドゥエート・ラングラフ
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ブリトヴァは『機動新世紀ガンダムX』の登場メカ

新地球連邦が開発した試作モビルスーツ

本来は重武装のモビルスーツとして開発されたが、ドゥエート・ラングラフの要望によりマイクロミサイル以外は取外し、鋭利なモノフィラメント・ワイヤーカッター(ヒートワイヤー)が装備された個人カスタム機。

基本戦術はマイクロミサイルで相手の動きを牽制し、視認回避の難しいワイヤーカッターで機体をバラバラに切断する(手足などの武装も早い段階で使えなくなっていく)という物。

ガンダムDXガンダムエアマスターバーストの連携で撃破された。

登場作品と操縦者

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携帯機シリーズ

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スーパーロボット大戦R
初登場作品。ゲームの仕様上「パーツの破損による武器使用不可」などが無い事や抜きんでた所がないため、運動性が高いコルレル、重装甲のガブルと比べて倒しやすい。後の作品なら「窃盗」のオーバースキルのようなイベントの形で再現できたかもしれない。

装備・機能

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マイクロミサイル
両肩部に搭載された牽制用の速射小型多連装ミサイル。
R』では着弾点指定型MAP兵器だが攻撃力はそれほど高くない。
モノフィラメント・ワイヤーカッター(ヒートワイヤー)
右前腕に装着された視認が困難で鋭利なワイヤーカッターで敵を攻撃する。相手の動揺や混乱を誘えるがワイヤーを「張る」為にロケットモーターの「錘」を射出しなければならないなどの制約が有る。

移動タイプ

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M
  • 名前はロシア語で「剃刀」を意味する「бритва」から。
  • SDガンダム三国伝』では張繍ブリトヴァとして登場。『ガンダムX』の4人のニュータイプ候補のMSの中では唯一の登場となった。
    • 原典通り後に曹操軍に参じる賈詡を部下に従えており、賈詡の演者はガンダムアシュタロンである為、そこからの起用と見れる(そして、アニメ版では張繍を見殺しにしている)。

資料リンク

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