ガンドノード

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ガンドノード
登場作品

ガンダムシリーズ

デザイン 海老川兼武
初登場SRW スーパーロボット大戦Y
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 モビルスーツ
生産形態 量産機
型式番号 XGF-E3
頭頂高 18.9m
重量 44.1t
開発
所属 クワイエット・ゼロ
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ガンドノードは『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の登場メカ

プロスペラ・マーキュリーの主導により、クワイエット・ゼロと並行して開発されたモビルスーツ型ガンビット。デリング・レンブランの協力を得たことで秘密裏に開発と量産が行われていった。

過去の大戦で使用されたドローン兵器技術を用いることでGUNDフォーマットを介さない場合でもAIによる自律行動が可能であり、クワイエット・ゼロやガンダム・エアリアルの防衛を担い、空間実戦性能も与えられおり、オプションとしてモビルアーマーユニットも設定されている。

しかし、その主目的はエアリアルから展開されたデータストームを増幅し、データストームネットワークを構築するためのアンプシフター(中継器)としての運用にあり、背部には受信したデータストームの強度を高める信号増幅装置として「アンプリフィアシェルユニット」を搭載している。頭部もシェルユニットの比率が高く、ツインアイはサブセンサーであり、顎部分にメインカメラが配置された独特な構成となっている。

腕部は独自規格の「マニピュレートバイス」を採用しており、指を用いたマニピュレーターではなく腕事態に武器を接続する方式となっている。

オプション装備

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アーマーパック
機体の背面二装備可能なオプション装備。大型のシェルユニットと4基のガンビット、ビームサーベルなどを搭載する。これを装備した形態ではMSではなくMAとして扱われ、機動力や火力が増強される。

登場作品と操縦者

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単独作品

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スーパーロボット大戦Y
初登場作品。DLC『アニバーサリーエキスパンションパック』のPVで確認。アーマーパック形態で登場。

装備・機能

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ビームレヴライフル
マニピュレートバイスでグリップを挟み込んで保持する専用の携行火器。バレルを回転させることでライフルモードとマシンガンモードに切り替えできる。
ビームブレード
両腕部から発生させる格闘戦用のビームブレード。通常のサーベルよりも展開領域が広く高出力である。

オプション装備

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ガンビット
アーマーパックに4基搭載されたガンビット。
ビームサーベル
アーマーパックに内蔵された近接格闘用アームから展開されるビームサーベル。

関連機体

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ガンダム・エアリアル (改修型)
護衛対象。

資料リンク

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