「クラップ級巡洋艦」の版間の差分

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2014年11月16日 (日) 07:41時点における版

クラップ級(Clap Class)

宇宙世紀0090年頃に就役し、以降は地球連邦軍の主力巡洋艦として機能した宇宙艦艇。
ラー・カイラム級と同時期に設計され、基本部分も同一のパーツで設計されている。モビルスーツデッキとカタパルトデッキを1基備えている他、ブリッジも通常用と戦闘用の2つがある。

第2次ネオ・ジオン抗争時にはロンド・ベル隊の主力艦艇として配備されている。1番艦であるクラップはルナツーに投降した振りをしていたネオ・ジオン艦隊に攻撃され、クェス・エアヤクト・ドーガによってブリッジを破壊されたが、撃沈は免れた。ロンド・ベルにはラー・カイム、ラー・ケイム、ラー・キェム、ラー・チャター、ラー・ザイム、ラー・エルムが配備されているが、その内のラー・チャターはラー・カイラムの盾となって轟沈されている。

余談だが、『機動戦士ガンダムUC』に登場するネェル・アーガマは本級のパーツを使って近代化改修が行われている。

登場作品と操縦者

αシリーズ

第2次スーパーロボット大戦α
逆襲のシャアシナリオ再現と共に初登場。地球連邦軍の主力巡洋艦としてのポジション。リアル系女ルート第1話は、これに乗ったベラ・ロナらがバビロニア・バンガードを奪うため戦いを挑むところから始まる。
第3次スーパーロボット大戦α
引き続き、地球連邦軍の主力巡洋艦。大気圏内で活動しているから、後期型か?

装備・機能

武装・必殺武器

  • ゲームでは機関砲、ミサイル、メガ粒子砲(主砲)の三種類。
連装メガ粒子砲
艦首側面に2基。
ミサイルランチャー
艦首先端に6基。
対空機銃
対空ミサイル
ダミー発射管

特殊能力

戦艦

移動タイプ

ミノフスキークラフトにより、大気圏内を飛行可能。

サイズ

LL

関連機体

ラー・カイム
逆襲のシャア』で登場したロンド・ベル隊所属のクラップ級巡洋艦。SRW未登場。
ラー・キェム
『逆襲のシャア』で登場したロンド・ベル隊所属のクラップ級巡洋艦。名称についてはラー・ギエム、ラー・ケイムとする資料もある。SRW未登場。
ラー・チャター
『逆襲のシャア』で登場したロンド・ベル隊所属のクラップ級巡洋艦。最終決戦でラー・カイラムの盾となって轟沈している。SRW未登場。
ラー・エルム
『逆襲のシャア』で登場したロンド・ベル隊所属のクラップ級巡洋艦。SRW未登場。
スペース・アーク
機動戦士ガンダム F91』に登場。クラップ級を改装した練習艦である。資料によっては「クラップ級」となっていたり「スペース・アーク級」となっていたりする。
ガンダムF91を搭載しており、レアリー・エドベリが艦長代理となってフロンティアIを脱出した。SRW未登場。
リーンホース
機動戦士Vガンダム』に登場するスペース・アークと同じ近代改修艦。地球連邦軍の所属だが、リガ・ミリティアに協力している。
カイラスギリー攻防戦で大破し、鹵獲したスクイード級を使って改修された。詳しくはリーンホースJr.を参照。SRW未登場。
ラー・カイラム
クラップ級と同時期に建造された地球連邦軍の主力戦艦ロンド・ベル隊の旗艦である。
ネェル・アーガマ
アーガマの後継艦。『UC』の時代には、クラップ級のパーツを使用してネェル・アーガマの改修が行われている。

余談

伝説巨神イデオンにも同名の艦が存在する。


資料リンク