ダリル・ダッジ

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ダリル・ダッジ
外国語表記 Daryl Dodge
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 西凜太朗
デザイン 高河ゆん(原案)
千葉道徳
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 地球人(黒人系アメリカ人)
性別
年齢 26歳
所属 ユニオン
軍階級 曹長(ガンダム調査隊)→准尉(国連軍)
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ダリル・ダッジは『機動戦士ガンダム00』の登場人物。

概要[編集]

ユニオンに所属するフラッグファイターの一人で、グラハム・エーカーの部下にして、その副官役。

グラハムに勝るとも劣らぬ熱血漢で、フラッグファイターとしての志も強い。

同僚のハワード・メイスンの戦死などからガンダム(ソレスタルビーイング)への敵対心を膨れ上がらせ、国連軍組織後はGN-Xに乗り換える。しかし、戦闘中にロックオン・ストラトスアリー・アル・サーシェスとの対決に紛れ込み、機体諸共突貫してロックオンのガンダムデュナメスに特攻する形で戦死した。

登場作品と役柄[編集]

Zシリーズ[編集]

第2次スーパーロボット大戦Z破界篇
初登場作品。担当声優の西凜太朗氏は、今作でSRW初出演。

パイロットステータス[編集]

精神コマンド[編集]

第2次Z破界篇
根性加速集中不屈突撃気迫

特殊技能(特殊スキル)[編集]

第2次Z破界篇
底力L6、ブロッキング援護攻撃L3

エースボーナス[編集]

フラッグと名の付く機体への援護攻撃の与ダメージ1.3倍
第2次Z破界篇』で採用。

人間関係[編集]

グラハム・エーカー
上司で、同じフラッグファイター。癖のある上司に口を慎むことはほとんどしなかった。
ハワード・メイスン
同僚で、コンビも組む。対ガンダム戦により戦死したことが、敵対心を強くさせた。
パトリック・コーラサワー
国連軍組織後は同僚であるのだが、上司のグラハムが戦場に出ないことに裂け口を言った事で激昂。パトリックの袖倉を掴んだ。

他作品との人間関係[編集]

ユーフェミア・リ・ブリタニア
第2次Z破界篇』では会う機会はないが、彼女の死後、「虐殺皇女」発言をしたパトリックを「不敬であるぞ!」と咎める場面がある。

名台詞[編集]

「奴はこうも言ってました。『隊長のお陰で自分もフラッグファイターになる事が出来た。これで隊長と共に空を飛べる』と…」
ハワードの死を悼んで。
「ああ、初めてガンダムに介入されてボコボコにされた奴か」
パトリックの自己紹介を受けて。これを聞いたパトリックが盛大にずっこけたのは言うまでもない。
UX』では別の人物が似たことを言ってパトリックをずっこけさせた。
「俺は、ユニオンの…フラッグファイターだ!!」
ロックオンとサーシェスとの対決に割り込み、ロックオンの攻撃で機体が大破した際の台詞。フラッグという機体は捨てても、フラッグファイターとしての誇りは捨ててなかった。この時ロックオンからは「邪魔すんじゃねぇ!」と言われ、攻撃を諸共せず特攻という形でガンダムデュナメスの右腕を破壊した。この際、サーシェスに「右が見えてねぇじゃねぇか」と右目が見えてないことを露見させてしまった。

搭乗機体[編集]

ユニオンフラッグ
初期の機体。
オーバーフラッグ
グラハムの専用機をベースにした量産機。GN-Xに乗り換えた後、機体は放置。4年後の2ndシーズン時代では解体処分されるところだったが…意外な形で姿を変える
GN-X
結果的に最期の機体となった、ガンダムと互角に戦える機体。

資料リンク[編集]