エリカ・シモンズ

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エリカ・シモンズ
外国語表記 Erica Simmons
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 柳沢三千代
デザイン 平井久司
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
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プロフィール
種族 地球人コーディネイター
性別
所属 モルゲンレーテ
役職 モビルスーツ開発設計主任
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エリカ・シモンズは『機動戦士ガンダムSEED』および『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

モルゲンレーテ社のモビルスーツ開発設計主任。才色兼備なキャリアウーマンで非常に落ち着いており、どこか余裕のある話し方をする。

オーブ開放作戦後もカガリ達オーブ軍の旗艦であるクサナギに乗艦する形で行動を共にし、ストライクルージュの調整指揮を執っている。ザフトによってジェネシスが発射された後は、その原理がガンマ線レーザーの放射にある事を解説した。

既婚者であり、リュウタという名の息子がいる。この少年は現在分かっている劇中唯一のハーフコーディネイター(エリカはコーディネイターで旦那はナチュラル。リュウタは劇中で一瞬だけ登場しているが、旦那の方は一度も登場していない)。

本編ではあまり目立たないが、アストレイシリーズでは結構重要な位置にいるキャラであり、コーディネイターであること隠してオーブに移住しているという経歴を持ち、本来のナチュラルの社会でコーディネイターが生きていくと様々な軋轢を受けるという事が幼少期の彼女視点で克明に描かれている(それでもブルーコスモスに狙われた事はないため、比較的マシとも言える)。 ちなみに彼女の夫のみがエリカがコーディネイターであることを知っており、息子は知らない。

オーブの軍事を司るサハク家の派閥に関係しており、アストレイの名付け親になった経緯、三隻同盟行動時にサハク家よりカガリを暗殺するよう求められるところだったするなど、本編中では全く感じさせなかった格好がアストレイシリーズで描かれている。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

αシリーズ[編集 | ソースを編集]

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
初登場作品。設定が知られていなかったのか、キャラクター図鑑ではナチュラルと表記されている。

携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦W

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦DD
2章Part1から登場するNPC。ジェネシス解説の場面で登場。

人間関係[編集 | ソースを編集]

カガリ・ユラ・アスハ
手の掛かるお転婆な娘の様な存在。無鉄砲な行動の多い彼女に呆れながらも、ウズミの意志を継いでくれる存在として、その成長に期待している。それ故に、自身がサハク家からカガリの暗殺を依頼されていた事を知った際は、サハク家と完全に決別し、アスハ家側に付き従う道を選んだ。
『DESTINY』では、スカイグラスパーで戦場に出ようとした彼女を諌め、ウズミが残していた遺産であるモビルスーツ・アカツキの存在を教えた。
キラ・ヤマト
M1アストレイのOS開発が難航していたため、キラに技術協力を要請した。
ロンド・ミナ・サハクロンド・ギナ・サハク
勤務するモルゲンレーテ社に、サハク家が深く関わっている事から、裏では彼等の派閥に属しており、秘密裏にゴールドフレームの強化改造等を行っていたが、自国の戦力強化の為とはいえ、手段を選らばな過ぎるサハク家のやり方には疑問を抱き続けてもいた。
ウズミの死後、オーブの政権奪取の為に、その意志を継ぐ存在であるカガリの暗殺を自身にさせようとしている事実を叢雲劾から聞かされた事で、決別に至った。
プロフェッサー
友人関係にある。
風花・アジャー
サーペントテールとの契約を交わすために、派遣されたエージェントとしてモルゲンレーテ社を来訪した彼女を迎え入れ、契約を交わす。また、6歳にも関わらず大人顔負けのしっかり者である彼女を、エリカは息子にも見習わせたいとさえ言わしめた。
叢雲劾
ウズミの死後に、サハク家が自身にカガリの暗殺をさせようとしていた事実を聞かされ、サハク家と決別する切っ掛けとなっている。その後、劾は自身の意思を尊重して、カガリの暗殺計画を阻止している。
リュウタ・シモンズ
息子。
ユン・セファン
部下。オーブ解放作戦の際に置いていかれてしまった事で以降はジャンク屋組合に身を寄せている。