「ローラシア級MS搭載艦」の版間の差分

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2022年12月2日 (金) 10:40時点における最新版

ローラシア級MS搭載艦
外国語表記 LAURASIA-CLASS FRIGATE[1]
登場作品

ガンダムシリーズ

初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 MS搭載艦
生産形態 量産艦
全長 150 m
開発者 ザフト
所属 ザフト
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ローラシア級MS搭載艦は『機動戦士ガンダムSEED』に登場する軍艦の艦級。

概要[編集 | ソースを編集]

ザフトの主力となっているMS搭載艦。高速艦であるナスカ級とは違い、正面火力を重視した設計となっており、小型の船体に対して重武装を誇る。ただし、主砲配置の関係上、側面に火砲を集中させることはできず、艦下部は武装がほぼないため、機動兵器との近接戦闘は不向きな弱点も存在する[2]

艦体の下部に格納庫があり、これをそのまま切り離し、大気圏突入用カプセルとして使う事も出来るため、地球上のザフト軍拠点への物資補給を行う定期便として運用されている。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY』では砲撃戦用MSのガズウートを艦に固定して運用している場面もあった。

地球連合軍では「FFM:フリゲート艦」に分類されている。

同級艦[編集 | ソースを編集]

ガモフ、ツィーグラー
クルーゼ隊の所属艦。低軌道会戦に参戦している。
ガルバーニ
機動戦士ガンダムSEED MSV』に登場。ヴェサリウスが配備される前のクルーゼ隊の旗艦で、ラウ・ル・クルーゼが艦長を務めた。
マルピーギ
『機動戦士ガンダムSEED MSV』に登場。グリマルディ戦線に参戦しており、後にヴェサリウス艦長となるフレデリック・アデスがこの艦の副長を務めていた。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

αシリーズ[編集 | ソースを編集]

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
初登場作品。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺武器[編集 | ソースを編集]

937mm連装高エネルギー収束火線砲
後部上方に2連装の砲塔を2基装備。
450mm連装レールガン
後部上方に2連装の砲塔を1基装備。
連装砲
450mm連装レールガンの前方に小型の2連装砲塔を2基装備。
125mm単装砲
艦首に2基装備。
58mmCIWS
上部に4基、下部に2基装備。
450mm多目的VLS

移動タイプ[編集 | ソースを編集]

サイズ[編集 | ソースを編集]

2L

関連機体[編集 | ソースを編集]

ムサイ級軽巡洋艦
機動戦士ガンダム』に登場するジオン公国軍の軍艦。カラーリングや死角の多さという弱点、大気圏突入カプセルとして分離可能な子機の存在、勢力の主力艦として扱われているなど共通点が多い。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. MECHA、機動戦士ガンダムSEEDシリーズ公式サイトより。
  2. バランスよく砲配置を行っている地球連合軍のネルソン級宇宙戦艦とは対照的な設計となっている。