「リュウ・ホセイ」の版間の差分

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;「まったく。ガンダムのこんな姿は見たくもないな」
 
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:TV版第15話でコアファイターの部分を離脱させ、四つんばいになっているガンダムの姿を見ての台詞。
 
:TV版第15話でコアファイターの部分を離脱させ、四つんばいになっているガンダムの姿を見ての台詞。
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;「ブライトはアムロとゆっくり話し合ったこと無いんだろ。それじゃトラはおとなしくならんな」
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:アムロがガンダムで脱走した件でアムロを独房を入れ、自惚れがなくなるまで出さないとブライトが言ったのに対してそれはただの言い逃れと言い「なぜ?」と言うブライトに言った台詞。ブライトがアムロの力量に内心に恐れていることを見抜き、アドバイスした。実際、アムロがガンダムで脱走したのはブライトがアムロをガンダムのパイロットから解任する話をしていたのをアムロが偶然に聞いたからで、アムロに聞かれ彼が走り去ったにもかかわらず、ブライトはアムロと話そうとも追いかけようともせず「手間が省ける」とアムロをほっといた。
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;「ブライトがな、お前は野生のトラだっておっかながっていたよ。おかしいだろ」
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:ブライトと話した後、独房にいるアムロと話し、ブライトがアムロを恐れていることを伝えた。リュウの死後、アムロはリュウのこの台詞を回想している。
 
;「あの赤い彗星とやり合って生きてるとは!ラッキーボーイだぜぃ!」
 
;「あの赤い彗星とやり合って生きてるとは!ラッキーボーイだぜぃ!」
 
:上述の『THE WAR FOR EARTH』で飛び出した台詞。リュウ自体を黒人の俳優が演じていることに加え、飯塚昭三氏も洋画吹き替えでも定評のある声優であるためか、完全に洋画っぽいノリである。
 
:上述の『THE WAR FOR EARTH』で飛び出した台詞。リュウ自体を黒人の俳優が演じていることに加え、飯塚昭三氏も洋画吹き替えでも定評のある声優であるためか、完全に洋画っぽいノリである。

2013年10月14日 (月) 04:05時点における版

リュウ・ホセイ(Ryu Jose)

ホワイトベースクルーの一人。モビルスーツのパイロット候補生で、作中ではコアファイターガンタンクを操縦した。

面倒見の良い人物で、友人であるブライトの良き相談役であり、アムロ達年下にとっても良き理解者であったが、第21話にて重傷を押してホワイトベースを守るためにハモンの乗るマゼラトップ特攻し、死亡する。
彼の死にはクルー全員が悲嘆に暮れるが、同時にクルーの結束力を強めるきっかけにもなった。

なお企画当初彼は黒色人種と設定される予定であったが、放送当時の自主規制のため人種はラテン系という形に変更されたとされている。その当初の設定を汲んでか、キャラクターを実写で表現したPSゲーム『GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH』においては黒人の俳優が演じている。

登場作品と役柄

旧シリーズ

第3次スーパーロボット大戦
第1話からジムに乗って登場するが、すぐにヘンケンの部隊にハヤトと共に転属してしまうために印象は薄い。

単独作品

スーパーロボット大戦GCXO
序盤からホワイトベースのクルーとして登場し、原作の死亡イベントが再現されない為、最後まで使える。原作通りガンタンクに乗ることもできるが、ハヤトと違い合体攻撃には参加できないためか、アムロに機体を捕獲するため部位攻撃するように頼んだりする。今回はコアファイターが登場せず、ガンタンクも最初から一人乗りなので、下手をすると捕獲したジオン系モビルスーツモビルアーマーにばかり搭乗する羽目に…。第11話「頭上の悪魔」ではガンタンクで強制出撃、強制戦闘でランバ・ラルと互角の戦いを演じる。

パイロットステータスの傾向

精神コマンド

第3次
根性ド根性加速幸運補給友情
第3次(PS版)
根性ド根性加速努力補給友情
GCXO
ド根性不屈信頼熱血必中友情

特殊技能

シールド防御切り払い

人間関係

アムロ・レイ
彼に対する兄貴分ポジションを務め、時には叱咤しながらも強い期待と信頼を寄せ、アムロも同様に信頼を寄せていた。
ブライト・ノア
友人であり、頼りになる相談相手でもあった為、彼の死の際には地に手をついて号泣したほどである。
ハヤト・コバヤシ
共にガンタンクに乗って出撃する事もあり、柔道の相手を務めたりと絡みは多い。
カイ・シデン
彼がハヤトらと共に脱走した際は殴り飛ばしている。
ミライ・ヤシマ
仲間。
セイラ・マス
仲間。

名台詞

「まったく。ガンダムのこんな姿は見たくもないな」
TV版第15話でコアファイターの部分を離脱させ、四つんばいになっているガンダムの姿を見ての台詞。
「ブライトはアムロとゆっくり話し合ったこと無いんだろ。それじゃトラはおとなしくならんな」
アムロがガンダムで脱走した件でアムロを独房を入れ、自惚れがなくなるまで出さないとブライトが言ったのに対してそれはただの言い逃れと言い「なぜ?」と言うブライトに言った台詞。ブライトがアムロの力量に内心に恐れていることを見抜き、アドバイスした。実際、アムロがガンダムで脱走したのはブライトがアムロをガンダムのパイロットから解任する話をしていたのをアムロが偶然に聞いたからで、アムロに聞かれ彼が走り去ったにもかかわらず、ブライトはアムロと話そうとも追いかけようともせず「手間が省ける」とアムロをほっといた。
「ブライトがな、お前は野生のトラだっておっかながっていたよ。おかしいだろ」
ブライトと話した後、独房にいるアムロと話し、ブライトがアムロを恐れていることを伝えた。リュウの死後、アムロはリュウのこの台詞を回想している。
「あの赤い彗星とやり合って生きてるとは!ラッキーボーイだぜぃ!」
上述の『THE WAR FOR EARTH』で飛び出した台詞。リュウ自体を黒人の俳優が演じていることに加え、飯塚昭三氏も洋画吹き替えでも定評のある声優であるためか、完全に洋画っぽいノリである。

関連機体

コアファイター
ガンタンク
ガンキャノン
TV版11話のみ搭乗。