オットー

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オットー(Otto)

OZ所属のゼクス・マーキスの副官。

個人的にゼクスに忠誠を誓っており、負傷したゼクスの代わりにトールギスに搭乗し、サンクキングダムを制圧していた連合軍基地を自らの命と引き換えに制圧した。サンクキングダムの解放、またゼクスがその王になることを強く望んでいた人物で、小説版ではサンクキングダム出身であったことが語られている。

名前はイタリア語の「8 (otto オット)」からとられている。

登場作品と役柄

Zシリーズ

第2次スーパーロボット大戦Z破界篇
ゼクスの部下として登場。NPC。何の脈絡もなくトールギスに搭乗して死亡した事が中盤で語られる。

人間関係

ゼクス・マーキス
個人的に忠誠を誓っている。ゼクスがピースクラフト王の忘れ形見であることも知っており、旧サンクキングダムの戦いでゼクスに代わってトールギスで戦い、死亡した。

名台詞

「特攻機なのだ、トールギスは……! ならガンダムの行動も理解できる…… あいつらは死に値するフィールドを探している!」
トールギスのじゃじゃ馬ぶりを評しての独白。同時に、トールギスの思想を受け継いだ各ガンダムのパイロットに対しても己なりの見解を述べている。
「ゼクス王ばんざーーーい!」
旧サンクキングダムを占領している連合軍基地に特攻を仕掛けてのセリフ。ただ残念ながらゼクス自身がサンクキングダムの王冠を戴くことはなかった。

搭乗機体・関連機体

トールギス

資料リンク