「シュヴァルベ・グレイズ」の版間の差分

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== 概要 ==
 
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[[グレイズ]]と共通の試作機から派生したエース仕様カスタム機。「シュヴァルベ」とはドイツ語で「燕」の意。胴体こそ一般機と変わらないものの、肩や太腿、頭部の形状が変更されており、背部に惑星間航行艦の技術を用いた「GR-Es01 フライトユニット」を装着しており、さらに各所に大型のバーニアが配置されているため機動力が大幅に向上しており、また見た目の印象も大きく異なる。
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[[グレイズ]]と共通の試作機から派生したエース仕様カスタム機。「シュヴァルベ」とは[[ドイツ語]]で「燕」の意。胴体こそ一般機と変わらないものの、肩や太腿、頭部の形状が変更されており、背部に惑星間航行艦の技術を用いた「GR-Es01 フライトユニット」を装着しており、さらに各所に大型のバーニアが配置されているため機動力が大幅に向上しており、また見た目の印象も大きく異なる。
 
通常のグレイズと比べ低出力時の安定性に劣るが、高出力での高速戦闘で真価を発揮する。
 
通常のグレイズと比べ低出力時の安定性に劣るが、高出力での高速戦闘で真価を発揮する。
 
前腕の形状も変更されているものの、一般機と共通のジョイントが設けられているため武装の互換性は保たれ、球体センサーの展開ギミックも残されている。
 
前腕の形状も変更されているものの、一般機と共通のジョイントが設けられているため武装の互換性は保たれ、球体センサーの展開ギミックも残されている。

2019年6月27日 (木) 02:33時点における版

シュヴァルベ・グレイズ
外国語表記 Schwalbe Graze
登場作品

ガンダムシリーズ

デザイン 海老川兼武
初登場SRW スーパーロボット大戦DD
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 高機動カスタムモビルスーツ
生産形態 カスタム機
型式番号 EB-05s
全長 18.1 m
重量 32.5 t
動力 エイハブ・リアクター
装甲材質 ナノラミネートアーマー
原型機 グレイズ
所属 ギャラルホルン
パイロット マクギリス・ファリド
ガエリオ・ボードウィン
アイン・ダルトン
石動・カミーチェ
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シュヴァルベ・グレイズは『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の登場メカ

概要

グレイズと共通の試作機から派生したエース仕様カスタム機。「シュヴァルベ」とはドイツ語で「燕」の意。胴体こそ一般機と変わらないものの、肩や太腿、頭部の形状が変更されており、背部に惑星間航行艦の技術を用いた「GR-Es01 フライトユニット」を装着しており、さらに各所に大型のバーニアが配置されているため機動力が大幅に向上しており、また見た目の印象も大きく異なる。 通常のグレイズと比べ低出力時の安定性に劣るが、高出力での高速戦闘で真価を発揮する。 前腕の形状も変更されているものの、一般機と共通のジョイントが設けられているため武装の互換性は保たれ、球体センサーの展開ギミックも残されている。

エース専用機のためカラーリングも個々に合わせたカラーに塗装されており、マクギリス機は青と黒、ガエリオ機は紫とライトパープルに塗装されている。武装も個人の好みに合わせてカスタムされるが、共通装備として左腕にワイヤークローが装備される。

後にガエリオ機はアインに、マクギリス機は石動に譲渡された。

登場作品と操縦者

単独作品

スーパーロボット大戦DD
初登場作品。公式ツイッターにてガエリオ機が、続けてマクギリス機が先行公開された。

装備・機能

武装・必殺武器

武装

GR-W01 120mm25口径ライフル
一般機と共通の主兵装。マクギリス機やアイン機が装備。
GR-Es01 ショートライフル
銃身を換装したショートタイプのライフル。ランスの基部に組み込まれている。
GR-H01 9.8mバトルアックス
対MS戦用の白兵装備。
GR-Es02 ワイヤークロー
左腕に装備する有線射出式クロー。
GR-Hs01 16.5mランス
対MS戦用の突撃槍。ショートライフルが基部になっているため、射撃能力も持つ。ガエリオ機が装備。

必殺技

120mmライフル連射
『DD』で採用。敵機に向かってライフルを連射するマクギリス機の必殺武器。

関連機体

グレイズ
基となった機体。
ガンダム・バルバトス
ガエリオ機のワイヤークローや腰部スラスターを奪って装備する。

商品情報

HG 1/144 シュヴァルベグレイズ(ガエリオ機)

資料リンク