「ガッデス (00)」の版間の差分

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== 概要 ==
 
== 概要 ==

2017年7月26日 (水) 12:46時点における版

ガッデス (00)
外国語表記 Gaddess
登場作品

ガンダムシリーズ

デザイン 柳瀬敬之
分類 イノベイター専用モビルスーツ
型式番号 GNZ-007
全高
  • 24.8m(通常形態)
  • 21.4m(着地形態)
重量 61.3 t
動力・推進機関 GNドライヴ[Τ]
エネルギー GN粒子
装甲材質 Eカーボン
開発 イノベイター
所属 イノベイター
主なパイロット アニュー・リターナー
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概要

イノベイターイノベイド)が開発した「GNZシリーズ」、通称“ガ”シリーズのひとつ。

本機は中・遠距離戦向けの設計だが実際のところ戦闘能力が低い情報収集イノベイドの使用を前提にしているため、なるべく直接戦闘をしないようにGNサーベルファングを主体とした武装が施されている。つまり、「GNサーベルファングで相手を攪乱させてその隙に逃げる」といった戦法が望ましい機体なのである。だが、基本性能は“ガ”シリーズのひとつだけあって高く、十分に通常戦闘にも耐えうることは可能。

登場作品と操縦者

Zシリーズ

第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
初参戦作品であるが、第34話宇宙ルート「白き牙」にのみ登場。条件を満たせば、アニュー刹那の指示とライルの行動によって無事生存する。
しかし、救出方法が「ガッデスのコクピットを引き抜く」という力技である為か、アニューを生存させても残念ながらガッデスは入手できない。

装備・機能

武装・必殺武器

GNバルカン
“ガ”シリーズの共通武装で、両腕に装備。牽制用だが、それなりの威力を持つ。
GNカッター
“ガ”シリーズの共通武装。両腕に一基ずつ装備されている。
GNヒートサーベル
手持ちの実体剣。GNサーベルファングをコントロールするためのアンテナでもあり、折られたりすると一気にコントロールが悪化してしまう。そのため、この武器で斬るのはまさに最後の手段である。
GNビームサーベルファング
本機主兵装で、いわゆるGNファングの一種。両肩に4基、腰に3基の計7基装備されている。先端からビームサーベルを発生させて斬りつける。ただし、他のGNファングのようにビームを撃つ機能は無いようだ。

特殊能力

剣装備
切り払いを発動。
EN回復(小)

移動タイプ

飛行可能。

サイズ

M

対決・名場面

アニュー・リターン
2nd第20話より。アニューが乗り、恋人のライルと対決。アニューはGNサーベルファングを駆使して翻弄するが、トランザムを発動したケルディムガンダムに武装のほとんどを破壊される。それでもなお、ライルは「戻ってこい」とアニューを説得し、彼女もまた彼の元に戻ろうとする。
だが、リボンズに操られてしまい、アニューはGNヒートサーベルでケルディムを倒そうとする。そこへ駆けつけたダブルオーライザーの一撃でガッデスは爆散。アニューはライルに別れを告げ、宇宙(『第2次Z再世篇』では地上)に散った…。
なお、『第2次Z再世篇』では第34話宇宙ルート「白き牙」のステージ内にて条件を満たすと、「刹那が『コックピットを引き抜け』とライルに伝え、ライルは刹那の指示通りガッデスのコクピットを引き抜き、アニューを無事に救うことができる」というIF展開になる。

関連機体

ガルムガンダム
GN-Zシリーズの初期の機体で、カラーリングがガンダムに似ている。外伝作品に登場するが、SRW未登場。
ガデッサ
GN-Zシリーズの機体で、遠距離からの砲撃が主体である。リヴァイヴ機とヒリング機が登場する。
ガラッゾ
GN-Zシリーズの機体で、近接戦闘が主体である。ブリング機とヒリング機が登場する。

余談

  • 実は、当初アニューはガラッゾに乗る予定だった。しかし、「『トゲの生えたガラッゾは、悲恋に終わってしまったアニューのイメージに合わない』ということで、アニュー役の白石涼子女史のファンでもあったメカニックデザイン担当の柳瀬敬之氏が、監督の水島精二氏と脚本家の黒田洋介氏に直談判して急遽ガッデスを描き下ろした」という逸話が存在する(『G-ROOMS』第2回より)。
    • ちなみに、柳瀬氏曰く「ガッデスの機体色は、白石女史がリリースしたCDジャケットの色が投影されている」とのこと。
    • もっとも、ガッデスが誕生した理由の一つには「GNファングを搭載したGN-Zシリーズの機体も描きたかった」というのもある。
  • 魔装機神シリーズにも同名の機体が存在するが、関係は無い。ただし、魔装機神の方をデザインした福地仁氏は『00』に主要デザインで参加している。

資料リンク