「超能力」の版間の差分

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現在の科学では説明できない、普通の人間の力では不可能とされる能力。超感覚的知覚(認知型能力)と[[念動力]](物理的能力)とに大別できる。
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'''超能力(ちょうのうりょく)'''とは、現在の科学では説明できない、普通の人間の力では不可能とされる能力。
  
普通の人間では不可能なので「超」能力と呼ばれる。例えば現実世界に[[魔法]]が存在すれば普通の人間から見れば超能力になるが、魔法が体系化されて多くの人々にとって身近な世界が舞台の場合は基本的に超能力とは呼ばれない。
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== 概要 ==
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分かりやすく言えば、手に触れないで物を動かす事が出来たり、逆に手で触れただけで箱等に入っている物の中身や情報を正確に読み取ったりする[[特殊技能]]。普通の人間では不可能なので「超」能力と呼ばれ、「'''神通力(じんつうりき)'''」という別名も持ち、超能力を扱う者は、'''サイキッカー(Psychicer)'''、'''エスパー(Esper)'''等と呼ばれている。
  
SRWでは主に[[命中]][[回避]]率のパラメータが上乗せされる[[特殊技能]]
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大まかに分けると超能力は五感を用いらない「第六感」によって外部から情報を得る「超感覚的知覚(認知型能力[ESP])」と意志の力のみで物体に干渉する[[念動力|念動力[PK]]](物理的能力)とに大別出来る。また、この二つのタイプの超能力を複合させた超能力も存在する。
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一方、超能力が[[魔法]]や[[霊力]]といったと異なる超常現象的な特殊技能と混同視されてしまう事も少なく、現実世界に魔法が存在すれば普通の人間から見れば超能力になるが、「魔法が体系化されて多くの人々にとって身近な世界が舞台」の場合は基本的に超能力とは呼ばれない。
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超能力が本当に存在するのか、あるいは有る様に見えているだけで実在していないのかは正確には不明だが、真剣に実在を信じているだけでなく実際に研究している科学者も世界中に存在している反面、国によっては超能力やそれを扱う者の絶対的な優位性を信じ、超能力による刑事事件捜査の計画や、超能力者の軍事利用を考えている所も存在する。
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近年では、科学的研究により、超能力に関してある程度の体系化が行われている。
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=== 主な超能力 ===
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;[[予知|予知(プレコグニション)]]
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:認知型能力。未来に起きる出来事を、前もって近くする事の出来る能力。
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;[[念動力|念動力(サイコキネシス)]]
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:物理的能力。衝撃波等といった物理的なエネルギーを発生させ、手に触れる事無く物を動かす能力。無重力空間にいるかの様に自分自身を宙に浮かせたりも出来る。
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:超能力でも代表的とされる「スプーン曲げ」も、この能力に該当する。
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;発火能力(パイロキネシス)
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:物理的能力。人体の生体電流を電磁波として放出させる事で発火現象を起こす能力。
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;[[テレポート|瞬間移動(テレポーテーション)]]
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:認知型と物理的の双方を組み合わせた物で、自分自身を遠い所へ一瞬で移動させる能力。単純に肉眼で見えない速度で移動する'''高速移動'''と、ワームホールの様に別空間を経由して目的へ移動する'''空間移動'''の二種類が存在する。
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;念視(サイコメトリー)
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:認知型能力。物体に残されて残留思念を読み取る事で、それに関する情報を得る能力。応用する事で一度も使った事の無い道具の正確な使い方等を把握する事も出来る。
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;催眠能力(ヒュプノシス)
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:認知型能力。他人の脳や五感に干渉する能力。その為、マインドコントロールによって操る他、視覚に干渉する事で自分を別人に見せかけたり、実体の無い幻覚を見せて困惑させる事も出来、最悪の場合は痛覚を操って殺す事も可能。
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:超能力の中でも、他者の尊厳を踏み躙る能力として嫌われる傾向が強い。
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;精神感応能力(テレパシー)
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:認知型能力。自分の精神を他者に送ったり、逆に他者の精神を読み取ったりする能力。自分の眼で見た光景を遠くにいる他者に見せる事も可能。
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;念写(ソートグラフィ)
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:認知型のテレパシーと物理的のサイコキネシスの双方を組み合わせた物で、自分の頭の中で思い浮かべた光景や情報等を画像として焼き付ける能力。
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== 登場作品 ==
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[[スーパーロボット大戦シリーズ|スパロボシリーズ]]では主に[[命中]][[回避]]率のパラメータが上乗せされる特殊技能となる。
  
 
特殊技能としては「[[念動力]]」と別枠になっており、あちらは[[ひびき洸]]以外はスパロボオリジナルキャラ専用能力。そのため他作品の「念動力を持つ超能力者」の特殊技能は「超能力」扱いとなっている。
 
特殊技能としては「[[念動力]]」と別枠になっており、あちらは[[ひびき洸]]以外はスパロボオリジナルキャラ専用能力。そのため他作品の「念動力を持つ超能力者」の特殊技能は「超能力」扱いとなっている。
  
== 概要 ==
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パイロットの保有しているユニットの能力を変動させる[[精神コマンド]]も、ある意味では超能力に近いかもしれない。
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=== [[新スーパーロボット大戦]] ===
 
=== [[新スーパーロボット大戦]] ===
 
[[精神ポイント]][[集中力|消費が80%になり]]、更に命中・回避に+4される。[[ニュータイプ]]及び[[強化人間]]は+5だが精神ポイント消費は変化しないため、差別化ができている。
 
[[精神ポイント]][[集中力|消費が80%になり]]、更に命中・回避に+4される。[[ニュータイプ]]及び[[強化人間]]は+5だが精神ポイント消費は変化しないため、差別化ができている。
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=== [[グレートマジンガー (TV)|グレートマジンガー]] ===
 
=== [[グレートマジンガー (TV)|グレートマジンガー]] ===
 
;[[闇の帝王]]
 
;[[闇の帝王]]
:死者を蘇らせる能力があり、『[[第2次スーパーロボット大戦α|第2次α]]』ではその絶対能力を披露。が、『[[第3次スーパーロボット大戦α|第3次α]]』では逆に[[ムゲ・ゾルバドス]]に蘇らせられるという結末に…。
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:死者を蘇らせる能力があり、当時は超能力と言えたかもしれないが、近年では魔法に近い能力と言える。
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:『[[第2次スーパーロボット大戦α|第2次α]]』ではその絶対能力を披露。が、『[[第3次スーパーロボット大戦α|第3次α]]』では逆に[[ムゲ・ゾルバドス]]に蘇らせられるという結末に…。
  
 
=== [[UFOロボ グレンダイザー]] ===
 
=== [[UFOロボ グレンダイザー]] ===
 
;[[グレース・マリア・フリード]]
 
;[[グレース・マリア・フリード]]
:フリード星の住人の一部には[[予知]]能力がある。作品によっては[[予知]]能力技能を持っている。
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:フリード星の住人の一部には認知型能力である[[予知]]能力がある。作品によっては[[予知]]能力技能を持っている。
  
 
=== [[鋼鉄ジーグ (TV)|鋼鉄ジーグ]] ===
 
=== [[鋼鉄ジーグ (TV)|鋼鉄ジーグ]] ===
 
;[[ヒミカ]]
 
;[[ヒミカ]]
:「メキニメキニヌダラダラ~」と呪文を唱えてはその力を行使する。
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:「メキニメキニヌダラダラ~」と呪文を唱えてはその力を行使する。超能力より魔法に近い。
  
 
=== [[大空魔竜ガイキング]] ===
 
=== [[大空魔竜ガイキング]] ===
 
;[[ツワブキ・サンシロー]]
 
;[[ツワブキ・サンシロー]]
:主人公。魔球の使い手で、[[ガイキング]]の必殺技「ハイドロブレイザー」は彼の超能力があっての技。
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:主人公。物理的能力であるサイコキネシスの使い手で、プラズマエネルギーを発生させてトラックを弾き飛ばす程の衝撃波を放つ。また認知型能力も僅かながら行使出来るらしく、予知夢を見た事もある。
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:投手時代は魔球の使い手で、[[ガイキング]]の必殺技「ハイドロブレイザー」は彼の超能力があっての技。
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;[[フジヤマ・ミドリ]]
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:実は異星人であり、彼女の母星であるピジョン星の人々は、認知型能力であるテレパシーの使い手となっている。
 
;[[ヤマガタケ]]
 
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=== [[六神合体ゴッドマーズ]] ===
 
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;[[明神タケル]](マーズ)
 
;[[明神タケル]](マーズ)
:[[主人公]]。ずば抜けた超能力者であり、念力、毛針など様々。特に『[[スーパーロボット大戦64|64]]』の補正は反則。[[Zシリーズ]]では[[エースボーナス]]獲得によりL9+[[SP回復]]の効果のある専用技能「超A級超能力」に変化する。
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:[[主人公]]。ずば抜けた超能力者であり、物理的能力であるサイコキネシスが中心となっているが、念力、毛針など様々。特に『[[スーパーロボット大戦64|64]]』の補正は反則。[[Zシリーズ]]では[[エースボーナス]]獲得によりL9+[[SP回復]]の効果のある専用技能「超A級超能力」に変化する。
 
;[[マーグ]]
 
;[[マーグ]]
:テレパシーや、魂となっても[[ロゼ]]に憑依して「バラの騎士」として死後も弟タケルの力となった。
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:認知型能力と物理的能力の双方を使いこなす。テレパシーや、魂となっても[[ロゼ]]に憑依して「バラの騎士」として死後も弟タケルの力となった。
 
;[[ロゼ]]
 
;[[ロゼ]]
 
:仲間になってからその力を行使することはなかった。彼女のミニスカートが風に煽られないのは超能力で押さえている為との噂も。
 
:仲間になってからその力を行使することはなかった。彼女のミニスカートが風に煽られないのは超能力で押さえている為との噂も。
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;[[バレン]]
 
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:超能力で他人に変身する。
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:超能力で他人に変身する。おそらく他者の視覚に干渉して別人に見せかけていると思われ、認知型能力であるヒュプノシスの可能性が高い。
 
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;[[ズール皇帝]]
 
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:悪の権化。自らの[[分身]]を作り、死者すら操る能力は[[ムゲ・ゾルバドス]]にも劣らない。
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:悪の権化。認知型能力と物理的能力の双方が扱えると言え、自らの[[分身]]を作り、死者すら操る能力は[[ムゲ・ゾルバドス]]にも劣らない。
  
 
=== [[超獣機神ダンクーガ]] ===
 
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;[[ムゲ・ゾルバドス]]
 
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:悪の怨念を操り、『[[第3次スーパーロボット大戦α|第3次α]]』では[[αシリーズ]]で倒された宿敵たちを蘇らせてくる。
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:認知型能力のテレパシーに近く、悪の怨念を意のままに操る事が出来る。
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:『[[第3次スーパーロボット大戦α|第3次α]]』では[[αシリーズ]]で倒された宿敵たちを蘇らせてくる。
  
 
=== [[破邪大星ダンガイオー]] ===
 
=== [[破邪大星ダンガイオー]] ===
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ダンガイオーチームの4人全員が、物理的能力の超能力を扱うと言える。
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;[[ロール・クラン]]
 
;[[ロール・クラン]]
:[[ダンガイオー]]の超能力により驚異的な力を発揮する。生身では走ることでエネルギーを溜める。
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:[[ダンガイオー]]の超能力により驚異的な力を発揮する。単独でも生身で走る事でエネルギーを溜め、破壊力を発揮する。
 
;[[ミア・アリス]]
 
;[[ミア・アリス]]
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:ダンガイオーチームの中でも最も強力な物理的能力の超能力者で、凄まじい破壊力を秘めた衝撃波を放つ。
 
;[[パイ・サンダー]]
 
;[[パイ・サンダー]]
:怪力の持ち主。単なる腕力ではないかと思えるが、実際は触れたものだけに作用できるサイコキネシスと考えた方がよい。
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:怪力の持ち主。単なる腕力ではないかと思えるが、実際は触れたものだけに作用出来るかなり高度な物理的能力のサイコキネシスと考えた方が良い。
 
;[[ランバ・ノム]]
 
;[[ランバ・ノム]]
:指からレーザーを出せる。
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:指から強力なレーザーを出す事が出来、物理的能力のパイロキネシスに近いと言える。
  
 
=== [[ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日]] ===
 
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;[[銀鈴]]
 
;[[銀鈴]]
:テレポート能力の持ち主。超能力技能を持つのは『[[スーパーロボット大戦64|64]]』のみ。
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;[[天海護 (レプリジン)]]
 
;[[天海護 (レプリジン)]]
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:[[レプリジン]]が所有する。本来は[[天海護|護]]や[[戒道幾巳|戒道]]もその能力を行使できるが、彼らは精々サブパイロット扱いでしか登場しないため、SRWでは反映されていない。
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:原作中では認知型能力と物理的能力の双方を扱える高レベルの超能力者と言え、テレパシーやサイコキネシス、簡単な治癒能力、サイコキネシスとGパワー(Jパワー)を併用した強力な衝撃波やバリアを使う描写がある。
  
 
=== [[創聖のアクエリオン]] ===
 
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;[[アポロ]]
 
;[[アポロ]]
:主人公。エレメントの力というよりは、尋常ならざる精神力と人間離れした超感覚の現れだろう。
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:主人公。大まかに分ければ認知型能力に該当すると言えるが、エレメントの力というよりは、尋常ならざる精神力と人間離れした超感覚の現れだろう。
 
;[[シリウス・ド・アリシア]]
 
;[[シリウス・ド・アリシア]]
:「嫉妬心」の力を行使する。
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:「嫉妬心」の力を行使する。物理的能力に該当し、腕に超高速の振動を起こし剣と組み合わせる事で高周波ブレードの様にあらゆる物質を切断する為、収束型のサイコキネシスと言える。
 
;[[シルヴィア・ド・アリシア]]
 
;[[シルヴィア・ド・アリシア]]
:「兄弟愛」の力を行使する。
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:「兄弟愛」の力を行使する。物理的能力に該当し、典型的なサイコキネシスの能力で、それによる怪力を発揮する。
 
;[[ピエール・ヴィエラ]]
 
;[[ピエール・ヴィエラ]]
:「発火能力」の力を行使する。
+
:「発火能力」の力を行使する。物理的能力に該当し、パイロキネシスの一種と思われる。
 
;[[紅麗花]](こうれいか)
 
;[[紅麗花]](こうれいか)
:「不幸」の力を行使する。
+
:「不幸」の力を行使する。認知型能力に該当し、サイコメトリーの能力である。
 
;[[つぐみ・ローゼンマイヤー]]
 
;[[つぐみ・ローゼンマイヤー]]
:「人間愛」を行使する。
+
:「人間愛」を行使する。物理的能力に該当し、強力な物理的エネルギーに変換させて爆発を起こす事から、サイコキネシスの一種である。
 
;[[ジュン・リー]]
 
;[[ジュン・リー]]
:「念写」の力を行使する。
+
:「念写」の力を行使する。認知型能力と物理的能力の複合に該当し、典型的なソートグラフィの能力である。
 
;[[リーナ・ルーン]]
 
;[[リーナ・ルーン]]
:「予知能力」を持つ。
+
:「予知能力」を持つ。認知型能力に該当し、プレコグニションの能力である。
 
;[[グレン・アンダーソン]]
 
;[[グレン・アンダーソン]]
 
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2022年11月1日 (火) 23:00時点における版

超能力(ちょうのうりょく)とは、現在の科学では説明できない、普通の人間の力では不可能とされる能力。

概要 

分かりやすく言えば、手に触れないで物を動かす事が出来たり、逆に手で触れただけで箱等に入っている物の中身や情報を正確に読み取ったりする特殊技能。普通の人間では不可能なので「超」能力と呼ばれ、「神通力(じんつうりき)」という別名も持ち、超能力を扱う者は、サイキッカー(Psychicer)エスパー(Esper)等と呼ばれている。

大まかに分けると超能力は五感を用いらない「第六感」によって外部から情報を得る「超感覚的知覚(認知型能力[ESP])」と意志の力のみで物体に干渉する念動力[PK](物理的能力)とに大別出来る。また、この二つのタイプの超能力を複合させた超能力も存在する。

一方、超能力が魔法霊力といったと異なる超常現象的な特殊技能と混同視されてしまう事も少なく、現実世界に魔法が存在すれば普通の人間から見れば超能力になるが、「魔法が体系化されて多くの人々にとって身近な世界が舞台」の場合は基本的に超能力とは呼ばれない。

超能力が本当に存在するのか、あるいは有る様に見えているだけで実在していないのかは正確には不明だが、真剣に実在を信じているだけでなく実際に研究している科学者も世界中に存在している反面、国によっては超能力やそれを扱う者の絶対的な優位性を信じ、超能力による刑事事件捜査の計画や、超能力者の軍事利用を考えている所も存在する。

近年では、科学的研究により、超能力に関してある程度の体系化が行われている。

主な超能力

予知(プレコグニション)
認知型能力。未来に起きる出来事を、前もって近くする事の出来る能力。
念動力(サイコキネシス)
物理的能力。衝撃波等といった物理的なエネルギーを発生させ、手に触れる事無く物を動かす能力。無重力空間にいるかの様に自分自身を宙に浮かせたりも出来る。
超能力でも代表的とされる「スプーン曲げ」も、この能力に該当する。
発火能力(パイロキネシス)
物理的能力。人体の生体電流を電磁波として放出させる事で発火現象を起こす能力。
瞬間移動(テレポーテーション)
認知型と物理的の双方を組み合わせた物で、自分自身を遠い所へ一瞬で移動させる能力。単純に肉眼で見えない速度で移動する高速移動と、ワームホールの様に別空間を経由して目的へ移動する空間移動の二種類が存在する。
念視(サイコメトリー)
認知型能力。物体に残されて残留思念を読み取る事で、それに関する情報を得る能力。応用する事で一度も使った事の無い道具の正確な使い方等を把握する事も出来る。
催眠能力(ヒュプノシス)
認知型能力。他人の脳や五感に干渉する能力。その為、マインドコントロールによって操る他、視覚に干渉する事で自分を別人に見せかけたり、実体の無い幻覚を見せて困惑させる事も出来、最悪の場合は痛覚を操って殺す事も可能。
超能力の中でも、他者の尊厳を踏み躙る能力として嫌われる傾向が強い。
精神感応能力(テレパシー)
認知型能力。自分の精神を他者に送ったり、逆に他者の精神を読み取ったりする能力。自分の眼で見た光景を遠くにいる他者に見せる事も可能。
念写(ソートグラフィ)
認知型のテレパシーと物理的のサイコキネシスの双方を組み合わせた物で、自分の頭の中で思い浮かべた光景や情報等を画像として焼き付ける能力。

登場作品 

スパロボシリーズでは主に命中回避率のパラメータが上乗せされる特殊技能となる。

特殊技能としては「念動力」と別枠になっており、あちらはひびき洸以外はスパロボオリジナルキャラ専用能力。そのため他作品の「念動力を持つ超能力者」の特殊技能は「超能力」扱いとなっている。

パイロットの保有しているユニットの能力を変動させる精神コマンドも、ある意味では超能力に近いかもしれない。

新スーパーロボット大戦

精神ポイント消費が80%になり、更に命中・回避に+4される。ニュータイプ及び強化人間は+5だが精神ポイント消費は変化しないため、差別化ができている。

スーパーロボット大戦64

レベル 攻撃力 命中・回避
1 +200 +10
2 +400 +14
3 +600 +18
4 +800 +21
5 +1000 +24
6 +1200 +26
7 +1300 +28
8 +1400 +29
9 +1500 +30
  • ただし実際にはバグでレベルに関係なく命中・回避にそれぞれ+64され、攻撃力補正はかからない。

スーパーロボット大戦IMPACT

レベル 攻撃力 命中・回避
1
2 +100
3 +150
4 +200 +5
5 +250 +8
6 +300 +11
7 +350 +14
8 +400 +17
9 +450 +20
10 +500 +23

第2次スーパーロボット大戦α/第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ/第2次スーパーロボット大戦OG

レベル 命中・回避 クリティカル
1 +0 +0
2 +4 +1
3 +7 +3
4 +10 +5
5 +13 +7
6 +16 +9
7 +19 +11
8 +22 +13
9 +23 +15

スーパーロボット大戦D

レベル 攻撃力 命中・回避
1 +0 +0
2 +50 +3
3 +100 +5
4 +150 +8
5 +200 +10
6 +250 +13
7 +300 +15
8 +350 +18
9 +400 +20

スーパーロボット大戦Z/第2次スーパーロボット大戦Z

レベル 命中・回避
1 +2
2 +4
3 +6
4 +8
5 +10
6 +12
7 +14
8 +16
9 +18

第3次スーパーロボット大戦Z

レベル 命中・回避
1 +3
2 +6
3 +9
4 +12
5 +15
6 +18
7 +21
8 +24
9 +27

所持しているキャラクター

グレートマジンガー

闇の帝王
死者を蘇らせる能力があり、当時は超能力と言えたかもしれないが、近年では魔法に近い能力と言える。
第2次α』ではその絶対能力を披露。が、『第3次α』では逆にムゲ・ゾルバドスに蘇らせられるという結末に…。

UFOロボ グレンダイザー

グレース・マリア・フリード
フリード星の住人の一部には認知型能力である予知能力がある。作品によっては予知能力技能を持っている。

鋼鉄ジーグ

ヒミカ
「メキニメキニヌダラダラ~」と呪文を唱えてはその力を行使する。超能力より魔法に近い。

大空魔竜ガイキング

ツワブキ・サンシロー
主人公。物理的能力であるサイコキネシスの使い手で、プラズマエネルギーを発生させてトラックを弾き飛ばす程の衝撃波を放つ。また認知型能力も僅かながら行使出来るらしく、予知夢を見た事もある。
投手時代は魔球の使い手で、ガイキングの必殺技「ハイドロブレイザー」は彼の超能力があっての技。
フジヤマ・ミドリ
実は異星人であり、彼女の母星であるピジョン星の人々は、認知型能力であるテレパシーの使い手となっている。
ヤマガタケ
ファン・リー
ハヤミ・ブンタ
ダリウス大帝

太陽の使者 鉄人28号

宇宙魔王

六神合体ゴッドマーズ

明神タケル(マーズ)
主人公。ずば抜けた超能力者であり、物理的能力であるサイコキネシスが中心となっているが、念力、毛針など様々。特に『64』の補正は反則。Zシリーズではエースボーナス獲得によりL9+SP回復の効果のある専用技能「超A級超能力」に変化する。
マーグ
認知型能力と物理的能力の双方を使いこなす。テレパシーや、魂となってもロゼに憑依して「バラの騎士」として死後も弟タケルの力となった。
ロゼ
仲間になってからその力を行使することはなかった。彼女のミニスカートが風に煽られないのは超能力で押さえている為との噂も。
グール
バレン
超能力で他人に変身する。おそらく他者の視覚に干渉して別人に見せかけていると思われ、認知型能力であるヒュプノシスの可能性が高い。
カッチ
ワール司令官
ズール皇帝
悪の権化。認知型能力と物理的能力の双方が扱えると言え、自らの分身を作り、死者すら操る能力はムゲ・ゾルバドスにも劣らない。

超獣機神ダンクーガ

ムゲ・ゾルバドス
認知型能力のテレパシーに近く、悪の怨念を意のままに操る事が出来る。
第3次α』ではαシリーズで倒された宿敵たちを蘇らせてくる。

破邪大星ダンガイオー

ダンガイオーチームの4人全員が、物理的能力の超能力を扱うと言える。

ロール・クラン
ダンガイオーの超能力により驚異的な力を発揮する。単独でも生身で走る事でエネルギーを溜め、破壊力を発揮する。
ミア・アリス
ダンガイオーチームの中でも最も強力な物理的能力の超能力者で、凄まじい破壊力を秘めた衝撃波を放つ。
パイ・サンダー
怪力の持ち主。単なる腕力ではないかと思えるが、実際は触れたものだけに作用出来るかなり高度な物理的能力のサイコキネシスと考えた方が良い。
ランバ・ノム
指から強力なレーザーを出す事が出来、物理的能力のパイロキネシスに近いと言える。

ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日

銀鈴
認知型能力と物理的能力の複合であるテレポート能力の持ち主。超能力技能を持つのは『64』のみ。

マクロス7

イワーノ・ゲペルニッチ
人間体の時は様々な力を行使。
ギギル
シビル
ガビル/ガビグラ
バルゴ
ゾムド
ゴラム

勇者王ガオガイガー/勇者王ガオガイガーFINAL

天海護 (レプリジン)
レプリジンが所有する。本来は戒道もその能力を行使できるが、彼らは精々サブパイロット扱いでしか登場しないため、SRWでは反映されていない。
原作中では認知型能力と物理的能力の双方を扱える高レベルの超能力者と言え、テレパシーやサイコキネシス、簡単な治癒能力、サイコキネシスとGパワー(Jパワー)を併用した強力な衝撃波やバリアを使う描写がある。

創聖のアクエリオン

アポロ
主人公。大まかに分ければ認知型能力に該当すると言えるが、エレメントの力というよりは、尋常ならざる精神力と人間離れした超感覚の現れだろう。
シリウス・ド・アリシア
「嫉妬心」の力を行使する。物理的能力に該当し、腕に超高速の振動を起こし剣と組み合わせる事で高周波ブレードの様にあらゆる物質を切断する為、収束型のサイコキネシスと言える。
シルヴィア・ド・アリシア
「兄弟愛」の力を行使する。物理的能力に該当し、典型的なサイコキネシスの能力で、それによる怪力を発揮する。
ピエール・ヴィエラ
「発火能力」の力を行使する。物理的能力に該当し、パイロキネシスの一種と思われる。
紅麗花(こうれいか)
「不幸」の力を行使する。認知型能力に該当し、サイコメトリーの能力である。
つぐみ・ローゼンマイヤー
「人間愛」を行使する。物理的能力に該当し、強力な物理的エネルギーに変換させて爆発を起こす事から、サイコキネシスの一種である。
ジュン・リー
「念写」の力を行使する。認知型能力と物理的能力の複合に該当し、典型的なソートグラフィの能力である。
リーナ・ルーン
「予知能力」を持つ。認知型能力に該当し、プレコグニションの能力である。
グレン・アンダーソン
頭翅(トーマ)
音翅(オトハ)
両翅(モロハ)
双翅(フタバ)
詩翅(シリウス)

天元突破グレンラガン

アンチスパイラル
螺旋力の対になる存在として所持している。

バンプレストオリジナル

ククル
ヒミカによりシャーマン能力が強化されている。ヒミカがいないOGシリーズでも、専用技能として所持している。
御使いヘリオース搭乗以後のアドヴェント怒りのドクトリン
高次元生命体ゆえか所持。これに加えて300越えの命中+200越えの照準値が合わさり、リアル系相手ですら命中率が70%台、半端な強化なら底力L9があっても100%命中という本物の怪物たち。ニュータイプ補正のあるアムロやシャアでさえ被弾が珍しくない。