スーパーコーディネイター

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スーパーコーディネイター(Super Coordinator)

機動戦士ガンダムSEED』に登場する用語。厳密には『機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY』で初めて使われた用語であり、SEED本編でこの用語が使われた事は無い。

コーディネイターの中でも人工子宮を使い、完全に予定通りの遺伝子を持って生まれた存在。キラ・ヤマトの父、ユーレン・ヒビキ博士が中心となって技術を開発した。

元々はコーディネイターとして産まれた一部の子どもが親の希望通りにならない事態(例えば瞳の色が違うなど)の解決策として、母体という不確定要素を取り除くために人工子宮の開発に着手。アル・ダ・フラガ等の支援を受けて夥しい数の失敗と犠牲の末人工子宮は一応完成、キラ・ヤマトが誕生した。しかし、ヒビキ博士は途中で考えが変わったのか「遺伝子操作で最高の能力を持った人間を作る」ことに熱中してしまったようで、結局当初の目的を果たせたのかは判然としない。

上記のような設定だが、劇中では「最高の能力を持って生まれた」と認識・演出されることが殆どで、設定に詳しくない視聴者の間では「スーパーコーディネイター=あらゆる分野で最強」という誤解が定着してしまっているようである。しかし実際には才能を引き出すための努力が不可欠であるため、そのような事態にはなりえない(あらゆる分野で最高峰の学習や訓練を、一人でこなしたなら別だが……)。

関連人物

キラ・ヤマト
開発者の実子にして唯一の成功例だが、本人はその事に関して否定的である。
カナード・パルス
開発過程で生まれた失敗作。