「アブドラU6」の版間の差分

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
(2人の利用者による、間の3版が非表示)
1行目: 1行目:
 
{{登場メカ概要
 
{{登場メカ概要
| 外国語表記 = [[外国語表記::Abdullah U6]]
 
 
| 登場作品 = [[マジンガーシリーズ]]
 
| 登場作品 = [[マジンガーシリーズ]]
 
*{{登場作品 (メカ)|マジンガーZ (TV)|マジンガーZ}}
 
*{{登場作品 (メカ)|マジンガーZ (TV)|マジンガーZ}}
21行目: 20行目:
 
== 概要 ==
 
== 概要 ==
 
=== [[マジンガーZ (TV)]] ===
 
=== [[マジンガーZ (TV)]] ===
第8話「大魔神アブドラの正体!!」に登場した[[機械獣]]
+
第8話「大魔神アブドラの正体!!」に登場した[[機械獣]]。どことなくスフィンクスを連想させるシルエットが特徴的である。
  
どことなくスフィンクスを連想させるシルエットが特徴的である。普段は下半身を隠し、上半身を公園の大魔神像アブドラにカムフラージュしていた。
+
普段は上半身のみの巨大立像「大魔神像アブドラ」として丘の森公園内に設置されているが、[[あしゅら男爵]]からの指令を受けると台座の中に収納した下半身を伸ばし、両眼から放射する熱線で深夜の大都市を広範囲に亘って焼き尽くした。また、下半身の伸縮機能を応用して敵からの攻撃を[[回避]]する事も出来る。
  
功を焦って先走った[[アフロダイA]]を圧倒するが、両目に光子力ミサイルを喰らい、それが刺さったまま[[マジンガーZ]]と対峙する事となり、最後はブレストファイヤーの前に敗れた。
+
功を焦って先走った[[アフロダイA]]から光子力ミサイルを両眼に喰らい熱線が使用不能となるも、頭部・胸部・背面に内蔵した針状のアンテナを出してAの位置を察知し格闘戦で撃破。その後、あしゅらからの撤退命令を受け[[海底要塞サルード]]へ帰還しようとするが、駆け付けた[[マジンガーZ]]と対峙する事となり最期は格闘戦の末、マウントを取ったZに至近距離からブレストファイヤーを放たれ融解した。なお、この戦闘で[[兜甲児]]は初めてサルードの存在を知る事となる。
  
 
後期オープニング冒頭で橋を破壊する勇姿が印象的である。
 
後期オープニング冒頭で橋を破壊する勇姿が印象的である。
81行目: 80行目:
 
=== 移動タイプ ===
 
=== 移動タイプ ===
 
;[[陸]]
 
;[[陸]]
:
+
:アニメの後期OPでは海中から出現していたが、SRWでは水中適正を持たない。
  
 
=== [[サイズ]] ===
 
=== [[サイズ]] ===
89行目: 88行目:
 
== 余談 ==
 
== 余談 ==
 
*公園のオブジェに擬態しているという点では、後年の『[[無敵ロボ トライダーG7]]』の[[トライダーG7]]と共通している。
 
*公園のオブジェに擬態しているという点では、後年の『[[無敵ロボ トライダーG7]]』の[[トライダーG7]]と共通している。
 +
**公園に置かれているにしては見るからに怪しげなデザインだが、元々あった像をそっくりな機械獣にすり替えたのか、それとも最初から機械獣を置いておいたのかは不明である。
 
*名前と体型から、プロレスラーの「アブドーラ・ザ・ブッチャー」がモチーフではないかと思われる。
 
*名前と体型から、プロレスラーの「アブドーラ・ザ・ブッチャー」がモチーフではないかと思われる。
  

2023年3月11日 (土) 07:31時点における最新版

アブドラU6
登場作品

マジンガーシリーズ

デザイン 永井豪(原案)
永樹凡人(TV版)
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦
SRWでの分類 機体
テンプレートを表示
スペック
分類 機械獣
全高 18 m
重量 180 t
装甲材質 スーパー鋼鉄
所属 Dr.ヘル一派
テンプレートを表示

アブドラU6は『マジンガーZ』の登場メカ

概要[編集 | ソースを編集]

マジンガーZ (TV)[編集 | ソースを編集]

第8話「大魔神アブドラの正体!!」に登場した機械獣。どことなくスフィンクスを連想させるシルエットが特徴的である。

普段は上半身のみの巨大立像「大魔神像アブドラ」として丘の森公園内に設置されているが、あしゅら男爵からの指令を受けると台座の中に収納した下半身を伸ばし、両眼から放射する熱線で深夜の大都市を広範囲に亘って焼き尽くした。また、下半身の伸縮機能を応用して敵からの攻撃を回避する事も出来る。

功を焦って先走ったアフロダイAから光子力ミサイルを両眼に喰らい熱線が使用不能となるも、頭部・胸部・背面に内蔵した針状のアンテナを出してAの位置を察知し格闘戦で撃破。その後、あしゅらからの撤退命令を受け海底要塞サルードへ帰還しようとするが、駆け付けたマジンガーZと対峙する事となり最期は格闘戦の末、マウントを取ったZに至近距離からブレストファイヤーを放たれ融解した。なお、この戦闘で兜甲児は初めてサルードの存在を知る事となる。

後期オープニング冒頭で橋を破壊する勇姿が印象的である。

マジンカイザー[編集 | ソースを編集]

機械獣軍団の1体として第2話に登場。試作グレートの攻撃には耐えたが、マジンカイザーのルストトルネードでジェノバM9と共に塵になった。

真マジンガー 衝撃! Z編[編集 | ソースを編集]

終盤にマジンガーZを待ち伏せしていた機械獣軍団の一体。

早々と攻撃を仕掛けようとするゴウキューンU5を制して、マジンガーZと一体一の戦いを望んだ。自慢の怪力でマジンガーZの自由を奪い、他の機械獣の捨て駒になる役割だったが、ゴッドスクランダーの攻撃により撃破される。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

ロボット大図鑑では「新タイプのオープニングに登場したので、覚えている人が多いかもしれない。こういう理由で登場が決定された。」とされている。

旧シリーズ[編集 | ソースを編集]

第2次スーパーロボット大戦
リメイク版のみの登場。キリマンジャロ基地であしゅら男爵の機体として登場するが、基地を破壊したサイバスター追跡のため開始前に離脱。交戦機会は無い。
第3次スーパーロボット大戦
初登場作品。DCの戦力として登場。シナリオ「暗礁空域」ではあしゅら男爵が乗ってくる。序盤は破壊光線と、マジンガー並のHPに注意。
スーパーロボット大戦EX
ラ・ギアスに召喚された。今回はマジンガーZの装備する強力なパンチを本機も装備しており、高くなった耐久力も合わせて結構厄介。
第4次スーパーロボット大戦S
耐久力が『第3次』ぐらいに戻ってしまったが、射程・威力に優れた武器「破壊光線」を使うので前半戦は要注意。
スーパーロボット大戦F
前作に比べると耐久力が上がった。攻撃力も本作の機械獣の中ではそれなりだが、前作ほどの破壊力はない。
スーパーロボット大戦F完結編
機体性能が底上げされたが、機械獣の中でもとりわけ運動性が低い。エヴァンゲリオンだけ凶悪改造措置を受けた暗黒大将軍と戦うシナリオ「決戦、第2新東京市」にも現れるので、EVAパイロットのレベルが低いまま同シナリオに来てしまった場合は本機から狙うと良い。

αシリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦α
スーパー系なら2話から登場する。独特のモーションから、破壊光線を発射する。
スーパーロボット大戦α外伝
未来世界に登場。戦力も揃っているため苦戦はしない。

Zシリーズ[編集 | ソースを編集]

第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
『真マジンガー』準拠。従来より大幅に強化されているが、武装は格闘のみとなっている。
第26話「冥府への転落」に登場する機体はケドラに寄生されており、このケドラを自軍で倒さず、第三軍のインサラウムに倒されるとゲームオーバーになってしまう。とはいえ、お互いの距離が離れているためそうなる可能性は低い。

COMPACTシリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦IMPACT
ドットは『αシリーズ』の流用で、一度だけ地獄大元帥に引き連れられ登場。HPの高さは今作の機械獣では二番手で、能力だけはそこそこ。

Scramble Commanderシリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦Scramble Commander
1話から登場する。ガラダK7よりは強いが、苦戦する相手ではない。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺武器[編集 | ソースを編集]

格闘
ガラダK7やダブラスM2よりも攻撃力が高いことが多い。
破壊光線
両目から放たれる光線。

移動タイプ[編集 | ソースを編集]

アニメの後期OPでは海中から出現していたが、SRWでは水中適正を持たない。

サイズ[編集 | ソースを編集]

M

余談[編集 | ソースを編集]

  • 公園のオブジェに擬態しているという点では、後年の『無敵ロボ トライダーG7』のトライダーG7と共通している。
    • 公園に置かれているにしては見るからに怪しげなデザインだが、元々あった像をそっくりな機械獣にすり替えたのか、それとも最初から機械獣を置いておいたのかは不明である。
  • 名前と体型から、プロレスラーの「アブドーラ・ザ・ブッチャー」がモチーフではないかと思われる。