ドリルスペイザー

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ドリルスペイザー
外国語表記 Drill Spazer
登場作品

マジンガーシリーズ

分類 地上・地中用スペイザー
全幅 25 m
重量 130 t
補助エンジン 反重力
エネルギー 光量子エネルギー
最高飛行速度 マッハ4
地中進行速度 マッハ2
装甲材質 超合金ニューZ
合体形態 グレンダイザー (DS)
開発者 宇門源蔵
兜甲児
所属 宇宙科学研究所
主なパイロット 兜甲児グレース・マリア・フリード
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概要[編集]

宇門源蔵博士が開発した、地球スペイザー3号機。グレンダイザーの地中戦闘を可能とするために作った。

単体でも飛行および地中での運用が可能で、合体して地中の移動速度はマッハ1。合体後は腕が使用不可の状態だが、大型ドリルはどんな岩盤も簡単に砕き、地球製スペイザーの中では一番攻撃力がある。

当初は甲児がダブルスペイザーとパイロットを兼任していたが、専任のパイロットを用意する必要性が出てきた事から後にグレース・マリア・フリードに席を譲られた。

登場作品と操縦者[編集]

旧シリーズ[編集]

第2次スーパーロボット大戦
初登場作品。グレンダイザーの変形扱いで、ダブルスペイザーマリンスペイザーへと変形できる。
第2次スーパーロボット大戦G
リメイクでも変形扱い。地球製スペイザー入手後にグレンダイザーを改造しても、それが変形後に反映されないというバグがある。
入手前にグレンダイザーをフル改造しておけば回避できる。
第3次スーパーロボット大戦
毎度恒例ミデアマチルダ・アジャンの補給物資。マリンスペイザーと同時入手。
地中に潜る事を可能としており陸の地形適応が高いので、地上にいる間は合体させても良いかも。何故かドリルアタックが無い(リメイク版では追加)。
スーパーロボット大戦EX
直接の登場は無いが、グレートマジンガー修理の為の部品として使用された。
第4次スーパーロボット大戦
マリアが乗り、より一足早く仲間になる。
最も攻撃力のあるドリルアタックはEN無消費で、フル改造すれば攻撃力が3200になる為、合体すればスペースサンダーが尽きた時やEN節約する時の強力な武器になれる。
また最終マップの舞台となる火星は地中移動が可能なため、最後まで活躍の場がある。
第4次スーパーロボット大戦S
単体での地形適応が、空・宇宙ともBからAにアップしたほか、合体後の適応も海がDからCとなった。

Zシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦Z
最初から三大スペイザー勢揃い。ダブルスペイザーと共に運用する。
修理装置がある点が大きな特徴。本作では合体は無く、合体攻撃として運用される。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦A
本作から空Aになった。面でギガノス帝国マスドライバー破壊にゲッターライガーと共に奇襲するイベントがある。
スーパーロボット大戦A PORTABLE
スーパーロボット大戦D
本作でも合体してサブパイロットとしても使えるが、単機では絶対交戦してはいけない。

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

ドリルミサイル
ドリル付きのミサイルで、貫通する。
スパークボンバー
先端の2基のドリルから光量子ビームを発射する。
ドリルアタック
先端の2基のドリルで突貫する。

合体攻撃[編集]

ドリルスペイザーストーム
グレンダイザーおよびスペイザーと合体して、一斉射撃の後にドリルで突貫する。

特殊能力[編集]

合体
グレンダイザーと合体。シリーズによってはスペイザー形態時でも合体可能。
ただし、合体するとグレンダイザーの両腕が塞がってしまうので、スクリュークラッシャーパンチやダブルハーケンは使用できなくなる(『第4次/S』のみ使用可能)。
修理装置
Z』で追加。
HP回復と同じ効果も持つ。

移動タイプ[編集]

地中
シリーズによってがある場合もある。旧シリーズでは空Bで単機での得意地形を持たなかったが、『A』以降は改善されている。

サイズ[編集]

M

カスタムボーナス[編集]

機体の地形適応空S、武器の地形適応陸S
A PORTABLE』。

関連機体[編集]

スペイザー
初代スペイザー。
ダブルスペイザー
地球製スペイザー1号機。
マリンスペイザー
地球製スペイザー2号機。