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トロスD7

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トロスD7
外国語表記 Toros D7
登場作品

マジンガーシリーズ

分類 機械獣
装甲材質 スーパー鋼鉄
開発者 Dr.ヘル
所属 Dr.ヘル一派
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概要[編集]

劇場版『マジンガーZ対デビルマン』と『マジンカイザー』第5話、『真マジンガー 衝撃! Z編』に登場した機械獣

外見はオレンジ色の箱に四足歩行の手足と顔、そして巨大な角がついているという非常にシンプル。その見た目どおり、自慢の角を活かした突撃が最大の武器である。

『劇場版』、『真マジンガー』では光子力研究所総攻撃部隊の一員として登場。機械獣ゴーストアームV10とのコンビネーションでマジンガーZを追い詰めるが、突撃をかわされ同士討ちになった所を二体まとめて大地に叩きつけられ破壊される。

OVAではマジンカイザーには力及ばす、その後現れた妖機械獣に止めを刺されてしまった。

初登場は永井豪による漫画版であり、マジンガーZの超合金Zのボディを角で突き破るなど、かなりの強敵ぶりを見せていた。

登場作品と操縦者[編集]

登場作品数では機械獣の中でもかなり恵まれている。しかも上述に無い通り『マジンガーZ (TV)』には未登場の機械獣なのだが、厳密な出典作品がクレジットされない状態で参戦した例が少なからずある。

スペックやパイロット・シナリオ面で優遇された事は無いに等しいのだが、やられ役としての機械獣を多数登場させざるを得ない中、デフォルメしても独特のシルエットがスタッフ的に好印象なのかもしれない。

旧シリーズ[編集]

第2次スーパーロボット大戦
第5話に登場。射程ありの対空ミサイルに注意すれば大した相手ではない。
第2次スーパーロボット大戦G
対空ミサイルの火力が高く、耐久力はそこそこある。特に山の中に陣取られると面倒。
第3次スーパーロボット大戦
序盤で戦う場合はそこそこ命中率の高い武器に注意。また、耐久力もそこそこ。
スーパーロボット大戦EX
旧シリーズにおける歴代のトロスD7の中では突出してHPが高く、体当たりの威力が高いので、地上を這っているユニットは注意。遠距離からチクチク攻めてやろう。
第4次スーパーロボット大戦S
序盤から雑魚として登場。
スーパーロボット大戦F
序盤から登場。同時に出現するガラダK7ダブラスM2に比べ、少しだけ能力が高い。
スーパーロボット大戦F完結編
DCの戦力として登場。ザコっぷりに拍車がかかった。

αシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦α
地味に何度か登場する。しかし、劇場版と違い所詮は雑魚。
スーパーロボット大戦α外伝
未来世界で一度だけ戦う。味方戦力が充実しているので大した敵ではない。

Zシリーズ[編集]

第2次スーパーロボット大戦Z破界篇/再世篇
真マジンガー版。今回は他の機械獣共々、1種1機ずつの登場。

COMPACTシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦COMPACT
シーン2と4で何度か戦う。今作の機械獣は総じてHPが高く、攻撃力もそこそこある。序盤、弱いユニットは複数で油断せず戦おう。
スーパーロボット大戦COMPACT for WSC
スーパーロボット大戦COMPACT2
前作に比べると幾分か倒し易くなっている。第1部と第3部に登場。
スーパーロボット大戦IMPACT
ミケーネ帝国の戦力として登場。
スーパーロボット大戦COMPACT3
ミケーネ残党の戦力。ただのザコでしかないのが悲しい。

単独作品[編集]

新スーパーロボット大戦
地上では異星人軍の、宇宙ではあしゅら男爵の秘密基地の戦力として登場。
新スーパーロボット大戦 スペシャルディスク
フリーバトルに登場。またカラオケモードにも出演。
スーパーロボット大戦X-Ω
敵ユニットとして登場。

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

体当たり/突撃
巨大な角による突撃。威力はそれなりにあるが基本的に射程1で空適応がないことが多い。漫画版、『真マジンガー』版においては超合金Zを突き破り、マジンガーの腹に大穴を開けたが、OVA版のマジンカイザー超合金ニューZαには傷一つつけられなかった。
ミサイル
作品によっては対空専用で弾数1だったり射程1に穴があったりと性能が変動する。『真マジンガー』版では未実装。

移動タイプ[編集]

サイズ[編集]

M

余談[編集]

  • 余談だが、スーパー系作品における敵メカは「第1話等、特徴的な回に登場」「見た目が奇抜」のいずれかに該当するものは参戦可能性が高いらしい(攻略本におけるスタッフインタビューより。但し旧シリーズの頃の発言)。この機体の参戦は後者の理由によるとも考えられるが、上述したように漫画版での活躍の影響があるとも考えられる。