「マザーバーン」の版間の差分

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2019年8月20日 (火) 23:16時点における版

マザーバーン
外国語表記 Motherbarn
登場作品

マジンガーシリーズ

初登場SRW 第4次スーパーロボット大戦
SRWでの分類 機体
テンプレートを表示
スペック
分類 戦闘母艦
所属 ベガ星連合軍
主な搭乗員 ブラッキー隊長
テンプレートを表示

マザーバーンは『UFOロボ グレンダイザー』の登場メカ

概要

月面基地スカルムーンから発進する巨大円盤

普段はスカルムーン基地のシンボルタワーに懸架されており、ブラッキー隊長指揮の下、ミニフォー円盤獣を搭載して前線に向かう。巨大な外見通り、その内部も移動に専用のトランスポーターを使用するほど広い。

第27話でグレンダイザーのハンドビーム、メルトシャワー、スペースサンダーの同時発射という光学兵器のフルコースを浴び、木っ端微塵に砕け散った。

当時の児童誌によると、スカルムーン基地にはマザーバーンの発着場が複数存在しており、同系艦が量産されている可能性が示唆されていた。また正式名称はマザーバーンだが、マザーシップとする資料もある。

登場作品と操縦者

旧シリーズ

第4次スーパーロボット大戦S
初登場作品。パイロットはエリート兵。HPが高く、戦艦系の中では優秀な方。ベガ星連合軍の面々が不在なため影が薄い。

COMPACTシリーズ

スーパーロボット大戦COMPACT2
今作のみ「マザーシップ」名義での登場。第2部と第3部に登場。第2部では初登場時にゴーマン大尉(原作アニメでは乗艦したが指揮はしていない)が指揮していた。以降は一般ベガ兵が指揮している。第3部ではアインストに操られたものが登場する。
スーパーロボット大戦IMPACT
扱い的には『COMPACT2』と同様。特にゴーマン大尉円盤獣に乗らない為、彼の専用機というイメージが強い。他にズリル長官がゲーム中で、ガンダル司令がゲーム開始前のデモで指揮している。

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦D
ブラッキー隊長ガンダル司令レディガンダルが搭乗する。

単独作品

スーパーロボット大戦64
銀河帝国軍の戦力。ブラッキー隊長ガンダル司令が搭乗。やはりHPだけは高い。資金が30000と非常に高いので、撃墜数が20以上のパイロットが幸運をかけて倒しただけで獲得資金が65535にカンストしてしまう。間違ってもMAP兵器でまとめて倒さないように。
スーパーロボット大戦MXPORTABLE
原作通りブラッキーが搭乗するが、シナリオによってはバレンドスも乗船する。序盤の貴重な資金源。ギルギルガンの餌にされるイベントが、本作最大の見せ場か?

装備・機能

武装・必殺武器

ビームバルカン
第4次』のみの武装。ミニフォーの親玉というイメージを持たせるために、同じ武装が装備されていたのだろうか。
突進
ミサイル
大型ベガトロンビーム砲
『第4次』では「巨大ベガトロンビーム砲」名義。

移動タイプ

宇宙
飛行可能。

サイズ

LL

機体BGM

「とべ!グレンダイザー」
第4次』のマップ「オルドナ=ポセイダル」にて、第三勢力と戦闘すると流れる。
S』では戦闘時にBGMが変わらなくなった為、流れず。

関連機体

ガンダル専用母艦
「マザーシップ」の通称を持つ後継機で、その名の通りガンダル司令の専用機。

主な艦載機

ミニフォー
マザーバーンの護衛も兼ねる。